ワインの勉強におすすめの本!初心者がワインの知識を学ぶために読むべき参考書・電子書籍・漫画(神の雫)

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まずはワインの色をチェック

チリのワイナリーでチリワインを飲んで以来、ぼくはワインにハマってしまった。

日本でも東京のワインイベントに参加したり、山梨県のワイナリーを見学に行った。

そしてケニアに来てからもワインのことをもっと理解するために、朝はワインの本とマンガを読み、夜はワインの飲み比べをしている。 

今までは苺ソムリエを名乗ってきたが、これからはワインのソムリエになれるように勉強していきたい。

このブログを読んでいる人の中にはワインが好きな人や、ワインを勉強したい人もいるだろう。

そこで今回は、、ぼくが参考にしているワイン関連の電子書籍・漫画を紹介しよう。

 

 

目次

ソムリエを目指してただいまワインの勉強中

チリのワイナリーでチリワインに感動してから、ワインを勉強している。

苺ソムリエを名乗っているが、これからはワインのソムリエも目指していきたい。

参考:苺ソムリエとしてポプラ社の児童向け教育本「めざせ!栽培名人花と野菜の育てかたイチゴ・メロン・ブルーベリー」の制作に協力したよ

参考:苺ソムリエ直伝!イチゴの甘い果実の見分け方&おすすめの品種と美味しい食べ方、苗作り&簡単な育て方

1.チリのワイナリーツアーに参加

ワインにハマったきっかけは、南米チリ共和国のコンチャ・イ・トロというワイナリーを見学したこと。

参考:南米チリでワイナリーツアーに参加したら「ワインの悪魔」に憑りつかれたので、ソムリエを目指すことにした

ワインの樽

そして、ワインバーにも行ってチリワインをたくさん飲んできた。

参考:チリ・サンチアゴのワインバーBocanárizは「チリ産ワイン3種飲み比べ」が700円で飲めて料理も絶品!

ワインの飲み比べ

 

2.上野博物館の特別展「ワイン展―ぶどうから生まれた奇跡―」を見学

日本でも上野博物館で開催されたワイン展を見に行って来た。

上野のワイン展

 

ブドウの説明やワインの解説がたくさんあり、とてもわかりやすかった。

ブドウの構造と成分

 

海外のワインだけでなく日本のワイナリーの情報も掲載されていた。

山梨県と長野県がワインに力を入れている。

日本のワイン産地

 

 

3.山梨県のワイナリーを見学

次に山梨県のワイナリーを見学した。

戦前からあるワイナリーなので、古いワイン製造器具が展示されていた。

ブドウ圧搾機

 

このワイナリーは大瓶でワインを熟成させる製法を使っていた。

山梨のワイナリー

 

ワイン貯蔵庫の見学のあとには、お楽しみのワインテイスティング。

テイスティングの方法を教えてもらったので、いろんなワインを飲むときに使っている。

ワインのテイスティング

 

 

Wineを勉強するために読んでいる電子書籍

このように最近はワイナリーに行ったり、ワイン展に行ったり、ワインバーに行って、ワインと接する時間を増やしている。

何か新しいことを学ぶ時には、1,000時間を費やす必要がある」と思うからだ。

そこで、ワイン関連の電子書籍や漫画も読んでいる。

ワインを勉強するために読んでいる電子書籍の本とマンガを紹介しよう。

Kindleがあれば世界中で日本語の本を読めるようになったので、とても便利だ。

ワイン関連の本

ぼくが読んでいるワイン関連の本を紹介しよう。

 図解 ワイン一年生

図解ワイン一年生は、ブドウ品種がかわいいキャラクターになって登場する本。

「難しいワインの解説本を読むための解説本」という位置づけなので、最強に読みやすい。

ワインのことを勉強したいと思ったら最初に読んでみてほしい。

難しそうなワインのイメージが変わるはず。

ただし、ファイルが大きいのでダウンロードに時間がかかる。

 

 ソムリエ直伝 チャートで選べる 家飲みワインガイドブック

ソムリエ直伝チャートで選べる家飲みワインガイドブックは、難しいワインの講釈はほどほどにしてとにかくスーパーや酒屋さんで美味しいワインを選ぶコツとワインごとに相性が良い料理(マリアージュがよい)を紹介している本。

ワインの歴史や製法の違いは興味がないが、自分の料理に合ったワインを知りたい人にピッタリな一冊。

写真と図がたくさん使われていて文章が少ないので、とても読みやすいしわかりやすい。

ワインを使ったカクテルレシピやワインに合うおつまみのレシピも載っているので、ホームパーティをするときにも重宝する。

 

読めば身につく! これが最後のワイン入門

読めば身につく! これが最後のワイン入門は、ワインの参考書。

ワインのことをきちんと勉強したい人におすすめの本。

ワインの歴史やブドウ品種の違い、産地の特徴などが詳しく解説されている。

文章メインな本なので読みやすくはないが、その代わり情報量がとても多いので勉強になる。

ワインのことをちゃんと勉強したい人は読んでみよう。

 

ワイン・ソムリエ関連のマンガ

次にぼくが読んでいるワイン・ソムリエ関連のマンガを紹介しよう。

神の雫

神の雫は、ワイン・ソムリエ漫画の中で一番有名だろう。 

ワインの特徴にスポットを当てたマンガで、世界中の赤ワイン、白ワイン、ロゼワイン、スパークリングワインが登場するので、とても勉強になる。

またワインの味や香り、マリアージュを表現する手法がふんだんに使われているので参考になる。

ただし、44巻も出ているので全部読むのは大変そう……

 

 マリアージュ~神の雫 最終章~

マリアージュ~神の雫 最終章~は、神の雫の続編。

こちらもワイン・ソムリエ漫画だが、料理とワインの相性を示す「マリアージュ(結婚の意味)」に的を絞った漫画。

食材や料理の味を引き立てるワインを紹介しているので、すぐに自宅でのワイン生活に生かせる。

現在もモーニングに連載中なので、これからの展開が気になる。

 

 ソムリエール

ソムリエールは、女性ソムリエのマンガ。

ブドウ栽培をしていた主人公の女性が、ソムリエを目指して奮闘していくストーリーが面白い。

この漫画を読んでいると、ワインやブドウ栽培の知識も自然と増えていく。 

 

ワイン好きにおすすめのYouTube動画

ワインが好きな人におすすめのYouTube動画を紹介します。

ズノイモのワインテイスティング

チェコのズノイモのワインテイスティングの様子です。

モラヴィア産の6杯の白ワインを飲みました。

 

ズノイモのワイン祭り

チェコのズノイモのワイン祭りの様子です。

ワイン以外にもエンターテイメント性が優れていて、誰でも楽しめるお祭りでした。

 

バルティスのワインサロン

100本以上のワインが2,500円で試飲できるワインサロンです。

日本人観光客も団体ツアーで来ていました。

 

ミクロフのワイン祭り

チェコのミクロフで毎年開催されているワイン祭りです。

ブルチャークという発酵途中のワインが最高に美味しかったです!

 

 

 

ワインの勉強におすすめの本とマンガまとめ

ワイナリーに行ったり、本や漫画を読んでワインの勉強をしている。

ワイン関連の本や漫画を読みながらワインを飲むのは最高に楽しい。

みなさんもぜひワイン生活を始めてほしい。

ソムリエの流儀 ワインとサービスの現場から学んだこと

 

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編集長が実際に買ったAmazonのおすすめ便利グッズ

Amazonで編集長が実際に買って使っている便利グッズを紹介します。

①デスクワーク・在宅ワーク用品

②YouTubeの撮影用品

③農業や家庭菜園用品

Amazonは詐欺商品が多いので注意しないといけないですが、使い勝手が良い通販サイトです。

Daisuke MiyazakiのAmazonの購入履歴

編集長が実際に買った楽天市場のおすすめグッズ

楽天市場で編集長が実際に買って使っているグッズを紹介します。

①イチゴ栽培に使うもの

②家庭菜園の野菜づくりに使うもの

③ビールやワイン

④おつまみとおかず

楽天市場は0と5が付く日と18日はポイント還元率が高くなるのでお得です(毎月5日、10日、15日、18日、20日、25日、30日)。

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