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チェコのバドワイザー?ブドヴァイゼル・ブドヴァルのビール工場見学

   





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チェコのチェスケー・ブジェヨヴィツェ市でビール工場を見学してきました。

ビール工場とは、ブジェヨヴィツェ・ブドヴァル国営会社です。

ビール会社はブドヴァイゼル・ブドヴァル(Budweiser Budvar)というビールを作っています。

このビールは英語読みだと、バドワイザーになります。

実はアメリカの有名ビール「バドワイザー」の名称の由来は、このブドヴァイゼルなのです。

この二社は訴訟を起こし法廷で争い、今は決着がついています。

そんな事件で有名なビール工場を見学してきたので、ご紹介します。

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ブジェヨヴィツェ・ブドヴァル国営会社

ブジェヨヴィツェ・ブドヴァル国営会社は、チェスケー・ブジェヨヴィツェ市にあります。

チェスケー・ブジェヨヴィツェ市はチェコの南部にあります。

チェスケー・ブジェヨヴィツェ市の場所

 

 

ブジェヨヴィツェ・ブドヴァル・ビール工場

こちらがブジェヨヴィツェ・ブドヴァル国営会社のロゴです。

 

この工場は敷地の中を道路が走っているので、道路の上に通路が走っています。

 

ビール工場の見学料は700円くらい。

 

ブジェヨヴィツェ・ブドヴァル国営会社のビール銘柄が飾られていました。

 

これは名物かな??

 

私がお邪魔したときにはアジア系の団体ツアーが来ていました。

 

受付を済ませたら、ツアーが始まります。

 

英語が話せるガイドさんと一緒に、工場の中を見学します。

 

ブジェヨヴィツェ・ブドヴァル国営会社では、地下水を汲み上げてビールに使っているそうです。

 

巨大なタンク。

 

かなり広い敷地でビールが作られています。

 

展示用に数株だけホップが栽培されていました。

 

チェコを旅行中に栽培されているホップを見つけたのは、ここだけでした。

 

ホップ関連の施設やビール関連の施設では、ぜひホップを栽培してほしいですね。

 

実は私も学生時代にホップを栽培していました。

 

なのでホップ栽培の記憶を思い出し、懐かしくなりました。

 

こちらは新品のビール瓶です。

 

こちらはビールの作り方の説明です。

 

こちらが麦芽を糖化する窯です。

 

室温がかなり高いので観葉植物が元気に育っていました。

 

昔の工場の様子です。

 

巨大なタンクが並んでいます、生産量がすごそうです。

 

列車もありました。

 

ビールの原料の大麦です。

 

こちらは乾燥させたホップ。

すごく驚いたのは、こちらではペレット化したホップではなく、ホップをそのまま使っていることです。

他のビール会社とは違う特徴ですね。

 

カラメル麦芽もありました。

 

ペレット化したホップと乾燥させたホップの違いを感じてみたいですね。

 

こちらのタンクでビールが作られています。

 

担当者さんがビールを注いでくれました。

 

タンクから直接注いでもらうのは、最高ですね!

これがビールです。

 

泡がしっかりと残るのがチェコビールの特徴だと思います。

 

しっかりとホップの苦味があって、美味しかったです!

 

 

製造ラインの工場見学

こちらは缶ビール。

 

これは瓶ビール。

 

フォークリフトで移動させています。

ちなみに私もフォークリフトの技能講習修了証を持っています。

 

製造ラインも見学しました。

 

いろんな容器でビールを出荷しています。

 

最新式の機械も使われています。

 

ベルトコンベアで製品が運ばれていきます。

 

大型型の機械がたくさん並んでいます。

 

これから使われる王冠です。

 

工場見学に来るとこういう製造ラインを見れます。

 

従業員の方が働いていました。

 

私はGoProで動画を撮影しながら見学しました。

 

王冠が流れていきます。

 

工場の全体像です。

 

この巨大な機械でビール瓶を洗っています。

 

謎の機械がたくさんあります。

 

この機械でビール瓶のラベルを剥がしています。

 

大量のビール瓶が現れています。

 

こんなに大量のビール瓶を見たことがなかったです。

ただビール瓶の運び方はけっこう雑でした笑

 

大型の機械でラベルが剥がされました。

 

 

そして綺麗になったビール瓶が再利用されます。

 

ビール瓶は再利用できてエコですね。

 

熱で剥がされたラベル。

 

 

ブドヴァイゼル・ブドヴァルの工場見学の様子

工場の中にはビール醸造に使われていた古い道具も展示されていました。

これはビールの冷却装置です。

 

地下水を汲み上げていた様子。

 

これも冷却装置。

 

 

建物内に併設されたミニ博物館

工場見学とは別に併設されたミニ博物館も見学しました。

昔の人の生活を再現した場所。

 

昔はこのような道具で調理をしていたそうです。

 

アメリカのビールメーカー「バドワイザー」との法廷争いをコミカルに描いた映画が放送されていました。

ミッション・インポッシブルをパクった映画です笑

 

工場内にはお土産屋さんもありました。

 

かわいいグラス。

 

お土産屋にビールを買うのも良さそうですね。

 

こちらのビールはこれだけたくさんの国に輸出されています。

 

ちなみにブドヴァルが国営企業なのは、共産主義国だった名残だそうです。

 

 

チェコのブドヴァイゼル・ブドヴァルまとめ

今回はチェコのチェスケー・ブジェヨヴィツェ市のブジェヨヴィツェ・ブドヴァル国営会社を紹介しました。

ビール工場では出来たてのブドヴァイゼル・ブドヴァルが飲めました。

プラハの観光に飽きた人で、ピルスナーウルケルの工場見学をしてビール工場の見学にハマった人にはおすすめです。

またアメリカのバドワイザーが好きな人にとっても面白いかもしれません。

 

チェコ親善アンバサダー

チェコ親善アンバサダー2019に選んで頂き、チェコへプレスツアーに行ってきました。

プレスツアーの渡航費はチェコ政府観光局に負担して頂いています。

 

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