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【体験談】リクルートエージェントに登録する方法とその手順、評判、メリットデメリットを徹底解説

      2017/06/02


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転職サイトリクルートエージェントのメリット

海外に移住したい人、海外で働きたい人にはリクルートエージェントがおすすめ!

ぼくは海外を移動しながら働くノマド生活をしているが、そろそろ結婚と子育てをしたいので海外勤務の求人情報を欲しくなった。

・海外で働きたいけど、今働いている会社では一生無理そう……

・海外で働きたいけど、どうやって転職活動をすればいいのかわからない……

・転職しようか悩んでいるけど、まずは転職に詳しい人に話を聞いてもらいたい

こんな悩みを抱えている人も多いのではないだろうか?

そこでぼくは海外求人情報が多い転職業界最大大手のリクルートエージェントへ、登録することにした。

リクルートエージェントのホームページで求人が少しだけ見れるが、90%の求人情報は登録しないと見れないからだ。

完全無料で利用できて転職希望者には損がないので、国内で転職を考えている人にも海外移住を希望している人にもおすすめなサービスだ。

そこで今回は、リクルートエージェントについて紹介しよう。

よぉ~し、今すぐリクルートエージェントに登録するぞ!」という決断力がある人は、こちらからどうぞ。

無料で登録できるし、海外の非公開求人が500件も見れるのでぼくも登録したよ。

公式サイトを見てみる→ 【リクルートエージェント】

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海外移住したい人におすすめする海外で働く5つの方法

転職サイトの話をする前に、まずは海外移住したい人におすすめな「海外で働く5つの方法」をお教えしよう。

1. 個人事業主・フリーランスとして海外で働く

キリンとディープキス

海外で働きたいなら、個人事業主・フリーランスとして働く道がある。

自分で仕事を取ってくることができれば(営業力と人脈が必要)、会社や組織で働かなくても海外で働くことが可能だ。

今のぼくはこれ。

参考:ブログで海外フリーランス生活!新卒のぼくが個人で海外から仕事の依頼を受ける方法

参考:自分をレアカード化しよう!「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」に書かれた会社員・フリーランスが生き残る秘訣

 

2.JICAボランティアの試験を受け、青年海外協力隊になる

パナマでモテモテ

JICAボランティアの試験を受けて、青年海外協力隊やシニア海外ボランティアになる方法もある。

青年海外協力隊はボランティアだと言われているが、実際には毎月生活費と給料(建前は就職準備金)をもらえるので、「JICAの派遣社員」と言った方が正確だと思う。

ぼくは青年海外協力隊を経て、フリーランスとして独立した。

ただし、青年海外協力隊は派遣国が選べないし、アフリカや中南米などの発展途上国しか選択肢がないし、仕事がうまくいくことはほとんどないし、ウズベク語のようなマイナーな言語しか身につかないことがあるし、ビジネスはしてはいけないし、意外と制約と難易度が高い。

参考:本当は教えたくない!ジャイカ青年海外協力隊の試験に合格する裏技を暴露する。

参考:青年海外協力隊が途上国で成果を出すために必要な3つの力【ビジョンを持つ力・小さく始める力・方向転換する力】

 

3.日本の企業に就職して、海外支店の駐在員になる

日本の企業に就職して、海外支店の駐在員になる道もある。

海外で働くために、伊藤忠商事や丸紅などの総合商社やトヨタなどのメーカーに就職する人もいる。

今ではアジアでも中南米でもアフリカでもどこにもで日系企業の海外支店があり、ぼくは各国で駐在員の方と知り合うことができている。

ただし、商社もメーカーも人気が高いので就職試験の倍率が高く、高学歴&体育会&コネがないと就職は難しいし、駐在先の国と期間は会社が決める。

参考:商社をやめてエチオピアでマーケティング調査、そしてコロンビアで起業しラーメン屋を始めるチノさんの青年海外協力隊OBインタビュー

 

4.外国の企業に自分でアポを取り、現地採用してもらう

意外と知られていない裏技なのが、外国の企業に自分でアポを取り、現地採用してもらうこと。

海外で知り合った日本人の中には、この裏技を使って海外移住した人が何人かいた。

しかし、ネイティブスピーカー並みの語学力、仕事を見つける海外の人脈、雇ってもらうための交渉力、仕事がない状態で海外に住む資金力が必要になるので、難易度は高い。

参考:JICAボランティアを二つ経験後にコロンビアで日本語教師をするカオリさんの青年海外協力隊OGインタビュー

 

5.求人サイトを利用して日系企業や外資系企業に就活する

海外で働く方法の中で最も難易度が低い方法は、求人サイトを利用して日系企業や外資系企業に就職すること。

求人サイトに登録すれば非公開の求人情報も手に入るし、求人サイトのアドバイザーに海外で働く相談に乗ってもらえるからだ。

しかも、住みたい国の企業を選ぶこともできるし、就職できれば労働ビザと安定した収入を得ることができて一石二鳥。

 

ラテン美女と結婚して子育てするために、転職サイトに登録してみた

メデジンのメイドカフェ

ぼくは世界中を移動しながら働くノマド生活をしているのだが、そろそろラテン美女と結婚したいし子育てもしたいので、外国の企業に就職するか日本の企業に就職することも考えている。

そこで今回は、転職サイトの中でも転職実績がナンバーワンのリクルートエージェントに登録してみた。

 

 

 

転職エージェント「リクルートエージェント」のメリット・デメリット

まずは転職サイトリクルートエージェントの特徴とメリット・デメリットについて紹介しよう。

転職サイトリクルートエージェントのメリット

 

1.求人情報サイトリクルートエージェントの特徴

リクルートエージェントは、株式会社リクルートが運営している転職求人サイト。

(1)非公開求人が多いので、企業の求人情報をたくさん持っている!

リクルートエージェントは非公開の求人情報を持っているので、個人からは申し込めない求人に申し込むことができる。

非公開求人とは企業が求人を募集しているがその情報が一般公開されないので、リクルートエージェントに登録しないと応募できない求人。

「なぜ、求人情報を非公開にするの? いじわるなの?」と思ったのだが、以下のような理由があるそうだ。

・事業戦略をもらさないため

・人気がありすぎて応募が殺到するため

・広告を掲載する時間がなく、すぐに採用したいため

転職サイトリクルートエージェントの非公開求人

また、「リクルートエージェントにしか求人を任せないので、公開する必要がない」という理由もあるそう。

リクルートエージェントに登録しないと、あなたにピッタリな求人があったとしても見ることもできないのだ……

転職サイトリクルートエージェントに登録している企業

リクルートエージェントでは、管理している求人情報の90%が非公開らしい!

ちょっと強きな気もするがこれだけ情報を出し搾れるのは、業界最大大手だからだろう。

(2)キャリアアドバイザー(転職のプロ)がサポートしてくれるので、転職のノウハウが学べる!

「転職サイトに登録したら、自分で求人情報を探さないといけないのかな? 面倒くさいな……」と思っていたのだが、リクルートエージェントではキャリアアドバイザーと呼ばれる転職のプロが、ぼくたちの転職をサポートしてくれるそうだ。

リクルートエージェントには業界最多の500名近いアドバイザーがいて、転職の支援をしてくれる。

ただ転職情報を提供してくれるだけでなく、「そもそも本当に転職すべきなのか!?」という相談にも乗ってくれるので、めちゃくちゃありがたい。

転職サイトリクルートエージェントのアドバイザー

リクルートエージェントの公式サイトには、転職のノウハウもたくさん載っているのでめちゃくちゃ参考になった。

ぼくは大学生時代に就職活動をしなかったので、就職や転職をするコツがまとまっていて有り難い。

転職を機に「キャリアチェンジ」を狙っている人もいると思うが、実は30歳以上のキャリアチェンジはとても難しい。

25歳前後ならば「ポテンシャル採用枠」があるので、キャリアチェンジも可能だ。

キャリアチェンジをしたい人が一人だけで転職活動をするのは非常に難しいので、転職のプロであるキャリアカウンセラーに相談してみよう!

キャリアチェンジの相談に乗ってもらえることも、転職サイトを利用する隠れた利点だ。

転職サイトリクルートエージェントのお役立ち情報

転職漫画エンゼルバンクの話もあるし、ケーススタディもあるので分かりやすい。

参考:青年海外協力隊が帰国後再就職を成功させる方法!転職漫画エンゼルバンクを読んで転職サイトに登録しよう

転職サイトリクルートエージェントの転職ノウハウ

キャリアアドバイザーさんに転職を手伝ってもらうことには、「隠れたメリット」がある。

・面接のスケジュールを調整してくれる(個人だと企業の指定日に行かないといけない)

・給料や福利厚生など待遇面の交渉をしてくれる(自分で交渉すると心証が悪い)

・あなたの市場価値を教えてくれる(転職では社内評価ではなく業界内での価値が大切)

これらの隠れたメリットを得るためには、転職エージェントに登録するしかない!

転職エージェントを使わずに一人で転職は無理。

(3)転職の成功実績がナンバーワンなので、転職の成功確立が高い!

ぼくがリクルートエージェントを選んだ理由は、転職の成功実績が業界ナンバーワンだから。

転職サイトはたくさんあるが、初めての転職活動なので実績がある転職サイトを選びたかった。

転職決定者の職種は営業、IT・通信系エンジニア、事務系スペシャリスト、電気・機械・化学エンジニア、医薬品営業・MR・MS、インターネット専門職、アシスタント職、経理・財務などなど。

転職サイトリクルートエージェントの転職職種

転職決定者の業界比率はIT・通信、医薬、機械・輸送機器、流通・接客・貨物、化学・素材、建設・不動産、電子・電気、マスコミ、金融、食品・アパレル・日用品、商社、半導体など。

あれ、でも農業は少ないみたい……

転職サイトリクルートエージェントの転職業界

転職決定者の年齢は、25歳以下から51歳以上まで幅広い。

ぼくは27歳なので最も多い44%の年齢層。

転職決定者のうち7割は、26歳から35歳だそう。

転職サイトリクルートエージェントの転職年齢

求人データを見てみると、国内資本企業がおよそ9割で外資系企業は1割ほど。

外資系企業の割合が少ないと思ったが、会社数は1,400社ほどあるそう。

それでも「外資系企業しか狙っていません!」という人には、リクルートエージェントは向いていないだろう。

転職サイトリクルートエージェントの求人地域

転職漫画エンゼルバンクでは「転職すると年収が下がる!」と書かれていたが、リクルートエージェントで転職した人の中で「62.7%は年収がアップ」したそう。

年収が低くて悩んでいる人は、リクルートエージェントで転職したら年収が上がるかもね!

ただし、年収がダウンした人が37.3%いたことも忘れてはならない。

転職したからといって、必ずしも年収が上がるとは限らないのだ。

転職には「人間関係のストレスを減らす、通勤時間を短くする、労働環境を良くする、スキルアップする」など年収アップ以外にも目的があるので、まずはキャリアカウンセラーに相談して優先順位を決めよう。

転職サイトリクルートエージェントの転職後の年収

 

(4)会員登録は無料でできるし、すべて無料で利用することができる

「これだけ役に立つサービスなので、会員登録するには一万円くらいかかるのかな??」と思ったら、なんと0円だった。

しかもキャリアカウンセラーによる転職相談や、求人情報の提供などすべてのサービスを無料で受けられるらしい。

何なのそれ? 新手の詐欺なの!? もしかして給料から天引きされるの?」と疑ってしまったがそうではなかった。

企業は求人サイトを使うことで「求人にかかるコスト」を削減できるので、企業が求人サイトに人材紹介費用を支払っているそうだ。

要するに、企業は自分たちで求人を行うと採用コストがかかってしまうので、それを求人サイトに外注している。

求人サイトは転職希望者を集めて企業に紹介することで、紹介料をもらって利益を生み出している。

そのため、顧客である転職希望者は利用料金を払う必要がなく、まったく損をしない構造になっているのだ!

あなたが転職サイトを利用しようとしなかろうと、あなたが受け取る給料は変わらないので、便利なサービスは使わないと損!

 

2.リクルートエージェントに登録するメリット・デメリット

次に、リクルートエージェントに登録するメリット・デメリットを簡単にまとめてみた。

リクルートエージェントのメリット

転職サイトリクルートエージェントの3つの特徴

・働きながら転職活動を始められる

・会社を辞めた後でも転職情報を得られる

・キャリアアドバイザーが仕事の悩みや、転職の相談に乗ってくれる

・日本中、世界中の転職情報を教えてくれる

・求人情報が多いので、複数の企業へ申し込める

・転職に関するデータを参考にできる

・年収をアップできる可能性が高い

・職場の人間関係、通勤時間など労働環境を改善できる

・海外の求人情報も手に入るので、海外移住することができる

・完全無料

・30歳以下ならばキャリアチェンジも可能

面接日のスケジュール調整をしてくれる

・あなたの業界内での市場価値を教えてくれる

・給料の交渉をしてくれる

・福利厚生の交渉をしてくれる

リクルートエージェントのデメリット

・すでに海外に住んでいる人は登録するのが面倒くさい

・すでに海外に住んでいる人が転職活動できるのは帰国した後

・登録するのに5分くらいかかる

・登録情報を変更するのが面倒くさいらしい

 

3.リクルートエージェントはこんな人におすすめ

リクルートエージェントはこんな人におすすめだ。

仕事を辞めずに働きながら、転職の準備をしたい人

仕事を辞めずに働きながら、転職の準備をしたい人にはもってこい。

リクルートエージェントに登録するとキャリアアドバイザーが担当として付くので、条件を伝えれば求人情報を集めてくれるからだ。

転職したいけどまだ会社を辞めていなくて、時間がない人にピッタリなサービス。

実際に利用した人の感想にも、転職情報以上に「キャリアアドバイザーの存在が役に立った」という意見が多い。

転職サイトリクルートエージェントの利用者の声

転職サイトを利用する意外な利点としては、キャリアーアドバイザーから客観的な意見をもらえるのが良いらしい。

・そもそも、本当に転職するべきなのか?

・もしかしたら、このまま今の企業に残るべきなのでは!?

と悩んでいる人も多いと思う。

まだ100%転職すると決めた訳ではない、でもなんだかモヤモヤする……」そんな人こそ転職サイトに登録してキャリアカウンセラーと一緒に「自己分析」をするのがいい。

ぼくも今までのキャリアについて意見をもらいたいし、これから就職するとすればどのような企業がいいのかアドバイスがほしい。

というか、そもそも社会人経験ゼロの27歳が転職できるのか心配だから、話をしてみたい。

転職サイトリクルートエージェントの利用者の感想

年収を上げたい人

ぼくは転職をすると年収が下がるものだと思っていたが、リクルートエージェントを利用した人の6割以上の年収が上がっている

なので、今の年収に不満があって年収をあげることを目的に転職するのもアリだと思う。

例えば、自動車部品メーカーからIT企業に転職した人は、年収1200万円から年収1300万円に100万円もアップしている(でも、そもそも1200万円って凄くない? なんで転職したんだろう??)。

ITコンサルタントからマーケティング部門へ転職した人も、年収600万円から700万円に100万円アップしている。

転職サイトリクルートエージェントの利用者の感想

今の適正年収を調べるには、MIIDASという転職サイトがおすすめ。

ぼくが登録したら適正年収は565万円だったが、求人情報が少ないようで求人のマッチング報告が月に1回くらいしか届かない……

適正年収を調べるのはMIIDASを使って、実際の転職活動はリクルートエージェントというように使い分けよう。

参考:転職したい人におすすめ!転職求人サイトMIIDASに社会人経験ゼロの27歳が無料登録したら年収565万円でした

MIIDAS8_8751

 

日系企業から外資系企業への転職も多いそうだ。

外資系企業で働ければ海外支店で働くチャンスも増えそう!!

しかも、年収も750万円から900万円、670万円から1000万円と増額しているし、さすが外資系企業!!

ただし、外資系企業で働く場合には英語面接が必須だし、ビジネス英語レベルの英会話能力が求められる。

英語が得意な人は平均年収が高い外資系企業を狙うのもありだけど、そうでない人は日系企業がおすすめ。

転職サイトリクルートエージェントの利用者レビュー

ちなみに、日本人の平均年収は以下の通り。

【日本人の平均年収】

・日本全体の平均年収は400万円

・首都圏の平均年収は600万円

・外資系企業の平均年収は800万円

・海外駐在員の平均年収は1,000万円

今の会社の収入に満足していない人は、転職することで年収を上げることができるかもしれない。

もちろん転職したからといって年収が上がるとは限らないが、会社で働きながら転職活動をすれば、今の給料が適正な金額なのかを調べることができる。

海外で働きたい人

今は日本で働いているけど、将来は海外で働きたい人にも転職サイトのリクルートエージェントがおすすめ。

外資系企業や日系グローバルポジションの求人数が業界トップレベルだからだ。

転職サイトリクルートエージェントの海外求人

 

 

リクルートエージェントの海外転職・求人情報

ぼくは海外に移住したいので、リクルートエージェントに登録することにした。

そこでリクルートエージェントの海外転職・求人情報を簡単にまとめてみよう。

1.海外移住するためには、企業が発行する「労働ビザ」が必要

そもそもなぜ海外移住するために、リクルートエージェントに登録するのか?

それは、外国に長期間住むためには「就労ビザ」が必要だからだ。

※国ごとに条件が異なる

出張ビザ、観光ビザは期限があるので短期滞在しかできない

日本企業のサラリーマンが海外出張する時には出張用のビジネスビザを使うことが多い。

短期間の旅行ならば観光ビザを取得するだろう。

しかし、それらのビザは短期間した滞在(3ヶ月程度)できないので、海外移住には適さない。

企業が発行する就労ビザを取得できれば、長期間の海外移住が可能

日本人でも企業が発行する就労ビザを取れば、外国に長期間の滞在が可能になる。

そのため、外資系企業や日本企業の海外駐在員として就職できれば、海外に移住することが可能になる。

2.海外就職したいなら英語力(TOEIC700点以上)が重要

海外就職を目指す場合に重要なのが、英語力。

具体的には「TOEIC700点以上」が優遇されるらしい。※ただし必須ではない

やばい、ぼくは大学生時代に1回しか受けたことがなく、その点数は「515点だったので全然足りない。

あっちょんぶりけ

 

現地採用として働く場合には、ネイティブスピーカーレベルの英語が必要なので、TOEICは800点以上が必要になる。

ただし、日系企業の駐在員として派遣される場合には、ネイティブスピーカーレベルの英語は必要ない。

TOEICの点数でいえば、700点ほどが一つの基準になる。

当たり前だが海外就職を目指すなら、英語能力が高ければ高いほど成功しやすい。

ただし必須ではないので、TOEIC500点台のぼくのようにまずはエントリーしてみて、今の実力での感触を確かめることをおすすめする!

なぜかというと、“自分の市場価値”を確かめることが大切だからだ。

市場価値とは、あなたの社内での評価ではなく、あなたが働きたい業界内での人材としての評価のこと。

あなた就職したい業界の中で、あなたの市場価値はどれくらいなのか知っているだろうか?

もし、あなたの市場価値が高ければ、英語力が低くても転職できるし、市場価値が低ければ難しい。

あなたの市場価値を教えてくれるのが、リクルートエージェントのような転職エージェントを使う「隠れたメリット」だ。

仕事が忙しいサラリーマンはDMM英会話がおすすめ

会社で働いてて時間がない人には、どこでも英会話練習ができて無料体験が可能なDMM英会話で英会話能力を鍛えよう。

青年海外協力隊の中でもDMM英会話は人気。

無料体験してみる→ DMM英会話は、時間や場所に縛られずに自由にレッスンできます!

 

 

3.リクルートエージェントの海外勤務の求人情報の例

リクルートエージェントでは、検索機能を使えば海外勤務の求人情報も手に入る。

会員登録をしていない状態だと34件しか見れないが、無料でできる会員登録をすればさらに483件も見ることができる!

転職サイトリクルートエージェントの公式HP

例えば、以下のような求人情報が掲載されていた。

勤務地は中国、東南アジア、タイ、中東などで、年収は400万円から765万円。

転職サイトリクルートエージェントの海外求人情報

こちらも中国、東南アジア、中東向けの求人情報。

ウェブコンテンツ作成の仕事でカメラの扱いに慣れた人が募集されているのだが、まさにぼくのための仕事では!?

年収も400万円から600万円と十分!

転職サイトリクルートエージェントの海外の求人情報

こちらは中国、インドネシアの求人。

募集しているのはWebディレクター、営業マネージャー、保育士と職種がさまざま。

海外で働くことは難しいと思っていたけど、こんなに簡単に求人が見つけるんですねぇ。

転職サイトリクルートエージェントの転職情報

 

 

リクルートエージェントに無料で登録したぼくが、登録する手順を教えるよ

リクルートエージェントのことを調べれば調べるほど利用したくなってきたので、さっそく登録することにした。

登録したい人はこの手順を参考にしてほしい。

1.リクルートエージェントの公式サイトで「転職サポートに申し込む」をクリックする

ぼくはパソコンから申し込んだが、スマホから申し込んだ方が簡単なのでスマホから申し込むのをおすすめする。

今、このページをスマホで観ている人はチャンス!

まずはリクルートエージェントの公式サイトへ行き、「転職サポートに申し込む」というボタンをクリックする。

転職サイトリクルートエージェントのメリット

リクルートエージェントの公式サイトには、ここから入れるよ。

公式サイトを見てみる→ 【リクルートエージェント】

 

2.「転職に期待すること」を入力する

次に、転職に期待することという項目を埋めていく。

転職希望時期、希望勤務地、現在の職種、現在の年収、メールアドレス、入力再開キー(パスワード)だけ。

転職サイトリクルートエージェントの申込書

転職希望時期は早い方が転職情報が集まりやすいので、「今すぐ」か「三ヶ月以内」にしよう。

ぼくは9月にケニアへ帰国する予定なので、三ヶ月以内にした。

次に希望勤務地を選ぶので、国内で転職したい人は働きたい都道府県を選択しよう。

国内の転職情報も業界ナンバーワンなので、国内転職したい人もおすすめ。

でもぼくはラテン美女と結婚したいし、息子をサッカー日本代表に入れたいので、「南米」を選んだよ。

転職サイトリクルートエージェントの申し込み方法

現在の職種は営業、事務、企画、サービス、販売、運輸、クリエイティブ、専門職、ITエンジニア、電気、電子、機械技術者などから選択する。

ぼくは農業分野のコンサルタントをしているので、「専門職」を選択した。

転職サイトリクルートエージェントの申し込み手順

専門職を選択すると、さらに細かく職種の分類を選択することになったので「専門コンサルタント関連」を選んだ。

転職サイトリクルートエージェントに申し込む方法

さらに選択肢が現れたので、「その他専門コンサルタント」を選んだ。

転職サイトリクルートエージェントの入力項目

お次は、現在の年収。

年収を高く入力すると評価が上がるらしいが、ぼくは正直に入力した。

MIIDSの適正年収では565万円だったけどね!

転職サイトリクルートエージェントに申し込んでいる

あとはメールアドレスと希望のパスワードを入力すればOK。

次に進むをクリックしよう。

 

3.「プロフィール情報」を入力する

続いて、プロフィール情報を入力しよう。

氏名、性別、生年月日、住所、電話番号、最終学歴を入力すればいいので楽勝。

転職サイトリクルートエージェントのプロフィール欄

と思っていたら、海外に住んでいる人は少々面倒くさいようだ。

仕方ないので指示の通りにケニアのアパートの住所を登録した。

海外に住んでいる人は、日本へ帰国した後に求人を紹介してもらえるそうだ。

転職サイトリクルートエージェントの海外在住者用ページ

最終学歴は「修士卒」を選択。

最近、博士号を取得したくなってきた。

転職サイトリクルートエージェントの入力フォーム

これでプロフィールの入力は終了かと思いきや……

転職サイトリクルートエージェントの入力欄

 

4.職歴について入力する

次に職歴について入力しよう。

経験社数、現在の就労状況、業種、現在または直前の勤務先、雇用形態、在籍期間、英語力、海外赴任経験など。

現在ぼくはケニアで国際協力プロジェクトのために働いているので、そのことを入力した。

日本の企業で働いている人は、その内容を入力しよう。

転職サイトリクルートエージェントに登録する

 

5.英語力(TOEICの点数)を入力する

次に英語力を入力しよう。

語学レベル、TOEICとTOEFLの点数、英語以外の言語、海外赴任経験、語学力、資格、学歴など。

今はケニアで英語で仕事をしているので英語力は、「ビジネスレベル中級」を選択。

 

転職サイトリクルートエージェントの英語力を登録する

 

あとはスペイン語が「ビジネスレベル上級」で話せることも入力し、海外赴任歴も「ケニア」を入力した。

転職サイトリクルートエージェントの語学力

 

6.職務経歴を入力する

最後に、職務経歴を入力しよう。

ぼくは青年海外協力隊とコンサルタントの経歴を入力した。

これを見たキャリアアドバイザーはいったいどう思うのだろうか(笑)

そして海外に住んでいる人は、伝えておきたいことの欄に「海外の携帯電話番号」を記入しなければいけない。

日本に住んで働いている人は入力が楽でいいな~。

転職サイトリクルートエージェントの記入欄

 

7.確認画面をチェックしたら、この内容で申し込むをクリック

「内容確認に進む」をクリックすると確認画面になるので、ここで入力内容を再確認しよう。

あとで内容を変更するのは面倒くさいらしいので注意。

間違いがなければ「この内容で申し込む」をクリックしよう。

転職サイトリクルートエージェントの登録完了

これで申し込みが完了!

この後は、リクルートエージェントから連絡が来るのを待とう。

転職サイトリクルートエージェントのメリット

登録作業は5分くらいで終わるし、履歴書や証明書などは必要ないので超簡単。

無料で誰でも登録できるので今すぐ転職する必要がなくても、とりあえず登録してみるといいよ。

今のあなたの年収や待遇が他の企業と比べて良いのか悪いのかを客観的に比較してもらえるし、今後のキャリアを考える参考になるから。

今すぐに就職したい訳ではないぼくでも登録して良かったと思っているので、転職に少しでも興味がある人にはおすすめしたい。

スマホからだと申し込みが簡単なので、今このページをスマホから観ている人はチャンス!

公式サイトを見てみる→ 【リクルートエージェント】

 

 

まとめ

今回は転職サイト最大大手のリクルートエージェントを紹介した。

ぼくは海外勤務の仕事を探したくて登録した。

リクルートエージェントは転職の成功実績がナンバーワンだし、無料で登録できるので転職したい人におすすめだ。 

非公開求人が90%なので非公開求人を見るために、まずは無料登録してみよう。

・仕事をやめてから登録すればいいやぁ〜

・今は忙しいからまた今度でいいやぁ〜

・まだ転職するか決めてないからまたにしよぉ〜

と考えているあなたは、「転職に失敗する」と断言しよう。

だって、あなた以外の転職希望者はすでに転職サイトに登録していて、キャリアカウンセラーに話を聞いてもらい自己分析をすませ、条件が良い転職先を探しているからね。

・転職して、年収を上げたい!

・転職して、人間関係や通勤時間、労働環境を改善したい!

・本当に転職するべきなのか、まずは誰かに話を聞いてほしい!

と本気で考えている人は、今すぐに転職サイトに登録しよう。

ここから公式サイトで登録できるよ→ 【リクルートエージェント】

 

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宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

職業

■農業コンサルタント

■フォトグラファー

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→ 青年海外協力隊になりたいあなたへ

→ 人生で報われた決断ベスト10

→ 2016年に書いたベスト15記事

農業経歴

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン)
・週刊誌監修(女性セブン)
・書籍の監修多数

写真経歴

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本で人物写真を撮影中

お問い合わせ先

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