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宮﨑大輔が青年海外協力隊・海外旅行・ライフハック・農業技術・ノマドライフ・一眼レフ撮影を紹介します

転職して海外で働きたい人はリクルートエージェントに登録して求人情報を探そう

      2018/06/11





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転職サイトリクルートエージェントのメリット

ぼくは海外を移動しながら働くノマド生活をしているが、そろそろ結婚と子育てをしたいので海外勤務の求人情報を欲しくなった。

・海外で働きたいけど、今働いている会社では一生無理そう……

・海外と関わった仕事をしたいけど、どうやって転職活動をすればいいのかわからない

・転職活動をしようか悩んでいるので、まずは転職に詳しい人に相談したい

こんな悩みを抱えている人も多いのではないだろうか?

そこでぼくは、転職サイトのリクルートエージェントへ、登録することにした。

そこで今回は、ぼくが登録したリクルートエージェントについて紹介しよう。

よぉ~し、今すぐリクルートエージェントに登録するぞ!」という行動力がある人は、こちらからどうぞ。

無料で登録できるし、海外の求人が500件も見れるので、ぼくも登録したよ。

公式サイトを見てみる→ 【リクルートエージェント】

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海外移住したい人におすすめする海外で働く5つの方法

転職サイトの話をする前に、まずは海外移住したい人におすすめな「海外で働く5つの方法」をお教えしよう。

転職する以外にも、海外に移住する方法はあるからね。

1. 個人事業主・フリーランスとして海外で働く

キリンとディープキス

海外で働きたいなら、個人事業主・フリーランスとして働く道がある。

自分で仕事を取ってくることができれば、会社や組織で働かなくても海外で働くことが可能だ。

ただし、世界トップレベルの専門性と営業力と実績が必須。

なので、いきなり独立するのはおすすめできない。

参考:自分をレアカード化しよう!「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」に書かれた会社員・フリーランスが生き残る秘訣

 

2.JICAボランティアの試験を受け、青年海外協力隊になる

パナマでモテモテ

JICAボランティアの試験を受けて、青年海外協力隊やシニア海外ボランティアになる方法もある。

青年海外協力隊はボランティアだと言われているが、実際には生活費と給料(建前は就職準備金)をもらえるので、「JICAの派遣社員」と言った方が正確だと思う。

ぼくは青年海外協力隊を経て、フリーランスとして独立した。

ただし、青年海外協力隊にはデメリットもたくさんある。

・働く国が選べない

・アフリカや中南米などの発展途上国限定

・仕事がうまくいくことはほとんどない

・ウズベク語のようなマイナーな言語の国が多い

・個人的なビジネスはしてはいけない

なので、国際協力をどうしてもやりたい人にしかおすすめしない。

参考:青年海外協力隊が途上国で成果を出すために必要な3つの力【ビジョンを持つ力・小さく始める力・方向転換する力】

 

3.日本の企業に就職して、海外支店の駐在員になる

日本の企業に就職して、海外支店の駐在員になる道もある。

海外で働くために、伊藤忠商事や丸紅などの総合商社や、トヨタなどのメーカーに就職する人もいる。

今ではアジアでもアフリカでも日系企業の海外支店があるからだ。

おかげで、ぼくは各国で駐在員の日本人と知り合えている。

ただし、商社もメーカーも就活で人気が高いので、就職することは難しい。

新卒採用で人気の商社やメーカーを狙う場合には、高学歴&体育会&コネが必要。

しかも、駐在先の国と期間は会社が決める。

なので、自由に海外に住めるわけではない。

 

4.外国の企業と現地採用として契約する

意外と知られていない裏技なのが、外国の企業と現地採用して契約すること

現地採用とは、現地人の採用枠で、現地人と同じ給料で雇ってもらうこと。

海外で知り合った日本人の中には、現地採用として労働ビザを発給してもらい、海外移住した人が何人かいた。

しかし、現地採用にもデメリットはある。

・給料が驚くほど少ない(月額5万円から十数万円が多い)

・ネイティブスピーカー並みの語学力が必要(英語もしくは現地語)

・仕事を見つける人脈が必要

 

 

5.求人サイトを利用して、日系企業や外資系企業に就活する

海外で働く方法の中で最もかんたんな方法は、求人サイトを利用して日系企業や外資系企業に就職すること。

求人サイトに登録すれば海外の求人情報が手に入るし、求人サイトのアドバイザーからサポートを受けられるからだ。

しかも、住みたい国の企業を選ぶこともできるし、就職できれば労働ビザと安定した収入を得ることができて一石二鳥。

 

ラテン美女と結婚して子育てするために、転職サイトに登録してみた

メデジンのメイドカフェ

ぼくは世界中を移動しながら働くノマド生活をしている。

しかし、そろそろラテン美女と結婚したいし子育てもしたい。

なので、外国の企業に就職するか、日本の企業に就職することも考えている。

そこで、転職サイトの中でも転職実績が良いリクルートエージェントに登録してみた。

ぼくのように海外で働きたい人は、転職サイトを使って仕事を探すのが現実的だと思う。

次に、どうやって登録したのかと、リクルートエージェントの特徴を説明しよう。

 

 

転職エージェント「リクルートエージェント」のメリット・デメリット

それでは、転職サイトリクルートエージェントの特徴と、メリット・デメリットについて紹介しよう。

転職サイトリクルートエージェントのメリット

 

1.求人情報サイトリクルートエージェントの特徴

【リクルートエージェント】は、株式会社リクルートが運営している転職求人サイト。

(1)非公開求人が多いので、企業の求人情報をたくさん持っている!

リクルートエージェントは非公開の求人情報を持っている。

なので、個人から直接会社に申し込めない求人に申し込むことができる。

「非公開求」とは企業が求人を募集しているが、その情報が一般公開されないもの。

ようするに、リクルートエージェントに登録しないと応募できない求人。

なぜ、求人情報を非公開にするの? いじわるなの?

と思ったのだが、以下のような理由があるそうだ。

・他社に事業戦略をもらさないため

・人気がありすぎて応募が殺到するため

・広告を掲載する時間がなく、すぐに採用したいため

転職サイトリクルートエージェントの非公開求人

また、リクルートエージェントにしか求人を任せないので、公開する必要がないという理由もあるそう。

ということは、リクルートエージェントに登録しないと、あなたにピッタリな求人があったとしても見ることもできないのだ……

これは最近まで、ぼくも知らなくて驚いた。

転職サイトリクルートエージェントに登録している企業

そして、リクルートエージェントでは、管理している求人情報の90%が非公開らしい!

なんと公開しているのは、たった10%。

ちょっと強きな気もするがこれだけ情報を出し搾れるのは、業界最大大手だからだろう。

(2)キャリアアドバイザー(転職のプロ)がサポートしてくれるので、転職のノウハウが学べる!

・転職サイトに登録したら、自分で求人情報を探さないといけないのかな?

・忙しいから、自分で検索するのが面倒くさいな……

と思っていたのだが、そうではないらしい。

リクルートエージェントでは、キャリアアドバイザーと呼ばれる転職のプロがいる。

そのプロたちが、ぼくたちの代わりに、ぴったりな転職先を探してくれるのだ。

リクルートエージェントには業界最多の500名のアドバイザーがいて、転職の支援をしてくれる。

ただ転職情報を提供してくれるだけでなく、「そもそも、本当に転職すべきなのか!?」という相談にも乗ってくれる。

だって、もしかしたら、今の会社に居たほうが良いこともあるからね。

なので、転職しようか迷っている人や、今の会社の待遇が妥当なのか知りたい人も登録するべき。

転職サイトリクルートエージェントのアドバイザー

リクルートエージェントの公式サイトを見てみると、転職のノウハウもたくさん載っていた。

また、転職を機に「キャリアチェンジ(職種の変更)」を狙っている人もいると思う。

しかし、実は30歳以上のキャリアチェンジはとても難しい。

【キャリアチェンジの例】

・営業職から技術職への変更

・人事職から専門職への変更

 

ただし、30歳以下ならば「ポテンシャル採用枠」があるので、キャリアチェンジも可能性がある。

また、キャリアチェンジしたい場合には、前向きな理由を語れるようにした方がいいそうだ。

ネガティブな理由でキャリアチェンジをしたいというと、「またキャリアチェンジするのでは??」と疑われてしまう。

【キャリアチェンジできる年齢】

・30歳以下はポテンシャル採用で可能

・30歳以上は難しい

 

この辺の情報を、ちゃんと理解してた?

このように、キャリアチェンジをしたい人が一人だけで転職活動をするのは難しい。

しかも、働きながらの場合には、もっと難しくなる。

なので、転職のプロであるキャリアカウンセラーに、相談してみよう!

キャリアチェンジの相談に乗ってもらえることも、転職サイトを利用する隠れた利点だ。

転職サイトリクルートエージェントのお役立ち情報

 

転職サイトを利用する隠れたメリット

転職サイトを利用することには、隠れたメリットがある。

(1)面接のスケジュールを調整してくれる

実は、個人で転職活動をしていると、面接は企業の指定日に行かないといけない。

企業が指定するのはもちろん平日の昼間なので、有給を取らないといけない。

もし、面接を受けたい会社が離れた場所にある場合には、日程を調整したいよね?

そんなときでも、転職サイトに登録してあれば、あなたの代わりにアドバイザーが日程を調整してくれる。

 

(2)給料や福利厚生など待遇面の交渉をしてくれる

あなた自身が給料の質問をしたり、待遇の交渉をすると「こいつは金や待遇の話ばかりして、やる気が無いんじゃない!?」と思われる。

でも、前職よりも給料が下がるのは嫌だし、残業や休暇などの待遇も重要だよね?

そんなときでも、転職サイトに登録してあれば、アドバイザーがあなたの代わりに給料交渉をしてくれる。

 

(3)客観的にあなたの市場価値を教えてくれる

転職では「社内評価」ではなく、「業界内での価値」が大切。

転職サイトに登録してあれば、客観的な立場から市場評価を教えてもらえる。

転職アドバイザーは転職のプロなので、あなたの実績や能力から正しい評価をしてくれる。

これだけでも、あなたが会社からもらっている給料や待遇が妥当なのか、調べることができる。

 

ぼくの友人で転職活動で苦戦している人は、

①面接のスケジュール調整

②給料の交渉

③自分の市場価値の分析

をすべて自分一人だけでやろうとしている。

しかも、これらを会社で働きながら行っているので、うまくいかないのだ。

転職活動をスムーズにするためには、転職エージェントに登録するべき。

はっきりいって、転職エージェントを使わずに一人で転職は無理。

リクルートエージェントの公式サイトを見てみる→ リクルートエージェント

 

(3)転職の成功実績がナンバーワンなので、転職の成功確立が高い!

転職サイトの中からぼくがリクルートエージェントを選んだ理由は、転職の成功実績が業界ナンバーワンだから。

転職サイトはたくさんあるが、初めての転職活動なので「実績がある転職サイト」を選びたかった。

いきなり、マニアックな会社やベンチャー企業は不安じゃない?

リクルートエージェントの転職決定者の職種は、営業、IT・通信系エンジニア、事務系スペシャリスト、電気・機械・化学エンジニア、医薬品営業・MR・MS、インターネット専門職、アシスタント職、経理・財務などなど。

転職サイトリクルートエージェントの転職職種

転職決定者の業界比率はIT・通信、医薬、機械・輸送機器、流通・接客・貨物、化学・素材、建設・不動産、電子・電気、マスコミ、金融、食品・アパレル・日用品、商社、半導体など。

あれ、でも農業は少ないみたい……

転職サイトリクルートエージェントの転職業界

転職決定者の年齢は、25歳以下から51歳以上までと幅広い。

ぼくは27歳なので最も多い44%の年齢層。

そして、転職決定者のうち7割は、「26歳から35歳」だそう。

転職サイトリクルートエージェントの転職年齢

求人データを見てみると、国内資本企業がおよそ9割で、外資系企業は1割ほど。

外資系企業の割合が少ないと思ったが、会社数は1,400社ほどあるそう。

 

転職サイトリクルートエージェントの求人地域

転職漫画エンゼルバンクでは「転職すると年収が下がる!」と書かれていたが、リクルートエージェントで転職した人の中で「62.7%は年収がアップ」したそう。

年収が低くて悩んでいる人は、リクルートエージェントで転職したら年収が上がるかもね!

ただし、年収がダウンした人が37.3%いたことも忘れてはならない。

転職したからといって、必ずしも年収が上がるとは限らないのだ。

転職には「人間関係のストレスを減らす、通勤時間を短くする、労働環境を良くする、スキルアップする」など年収アップ以外にも目的があるので、まずはキャリアカウンセラーに相談して優先順位を決めよう。

転職サイトリクルートエージェントの転職後の年収

 

(4)会員登録は無料でできるし、すべて無料で利用することができる

「これだけ役に立つサービスなので、会員登録するには一万円くらいかかるのかな??」と思ったら、なんと0円だった。

マジか。

しかもキャリアカウンセラーによる転職相談や、求人情報の提供などすべてのサービスを無料で受けられるらしい。

何なのそれ? 新手の詐欺なの!? もしかして給料から天引きされるの?」と疑ってしまったがそうではなかった。

企業は求人サイトを使うことで「求人にかかるコスト」を削減できるので、企業が求人サイトに人材紹介費用を支払っているそうだ。

要するに、企業は自分たちで求人を行うと採用コストがかかってしまうので、それを求人サイトに外注している。

求人サイトは転職希望者を集めて企業に紹介することで、紹介料をもらって利益を生み出している。

そのため、顧客である転職希望者は利用料金を払う必要がなく、まったく損をしない構造になっているのだ!

あなたが転職サイトを利用しようとしなかろうと、あなたが受け取る給料は変わらないので、便利なサービスは使わないと損!

【転職サイトの仕組み】

・転職希望者→転職サイト→転職先の企業(人の流れ)

・転職希望者 転職サイト←転職先の企業(お金の流れ)

 

 

2.リクルートエージェントに登録するメリット・デメリット

次に、リクルートエージェントに登録するメリット・デメリットを簡単にまとめてみた。

リクルートエージェントのメリット

転職サイトリクルートエージェントの3つの特徴

・働きながら転職活動を始められる

・会社を辞めた後でも転職情報を得られる

・キャリアアドバイザーが仕事の悩みや、転職の相談に乗ってくれる

・日本中、世界中の転職情報を教えてくれる

・求人情報が多いので、複数の企業へ申し込める

・転職に関するデータを参考にできる

・年収をアップできる可能性が高い

・職場の人間関係、通勤時間など労働環境を改善できる

・海外の求人情報も手に入るので、海外移住することができる

・完全無料

・30歳以下ならばキャリアチェンジも可能

・あなたに変わって、面接日のスケジュール調整をしてくれる

・あなたの業界内での市場価値を教えてくれる

・あなたに変わって、給料の交渉をしてくれる

・あなたに変わって、福利厚生の交渉をしてくれる

リクルートエージェントのデメリット

 

・登録するのに3分くらいかかる

・登録情報を変更するのが面倒くさいらしい

※ちなみに登録しても、しつこい勧誘は来ないです

 

3.リクルートエージェントはこんな人におすすめ

リクルートエージェントはこんな人におすすめだ。

仕事を辞めずに働きながら、転職の準備をしたい人

仕事を辞めずに働きながら、転職の準備をしたい人にはもってこい。

リクルートエージェントに登録するとキャリアアドバイザーが担当として付くので、条件を伝えれば求人情報を集めてくれるからだ。

転職したいけどまだ会社を辞めていなくて、時間がない人にピッタリなサービス。

実際に利用した人の感想にも、転職情報以上に「キャリアアドバイザーの存在が役に立った」という意見が多い。

まだ完全に退職を決めていなくて、まずはお試しで転職活動を始めたい人にぴったり。

転職サイトリクルートエージェントの利用者の声

転職サイトを利用する意外な利点としては、キャリアーアドバイザーから客観的な意見をもらえるのが良いらしい。

・そもそも、本当に転職するべきなのか?

・もしかしたら、このまま今の企業に残るべきなのでは!?

と悩んでいる人も多いと思う。

まだ100%転職すると決めた訳ではない、でもなんだかモヤモヤする……

そんな人こそ転職サイトに登録してキャリアカウンセラーと一緒に「自己分析」をするのがいい。

ぼくも今までのキャリアについて意見をもらいたいし、これから就職するとすればどのような企業がいいのかアドバイスがほしい。

というか、そもそも社会人経験ゼロの27歳が転職できるのか心配だから、話をしてみたい。

転職サイトリクルートエージェントの利用者の感想

年収を上げたい人

ぼくは転職をすると年収が下がるものだと思っていたが、リクルートエージェントを利用した人の6割以上の年収が上がっている

なので、今の年収に不満があって年収をあげることを目的に転職するのもアリだと思う。

例えば、自動車部品メーカーからIT企業に転職した人は、年収1200万円から年収1300万円に100万円もアップしている

(でも、そもそも1200万円って凄くない? なんで転職したんだろう??)。

ITコンサルタントからマーケティング部門へ転職した人も、年収600万円から700万円に100万円アップしている。

転職サイトリクルートエージェントの利用者の感想

 

 

日系企業から外資系企業への転職も多いそうだ。

外資系企業で働ければ、海外支店で働くチャンスも増えそう!!

しかも、年収も750万円から900万円、670万円から1000万円と増額しているし、さすが外資系企業!!

ただし、外資系企業で働く場合には英語面接が必須だし、ビジネス英語レベルの英会話能力が求められる。

英語が得意な人は平均年収が高い外資系企業を狙うのもありだけど、そうでない人は日系企業がおすすめ。

転職サイトリクルートエージェントの利用者レビュー

ちなみに、日本人の平均年収は以下の通り。

【日本人の平均年収】

・日本全体の平均年収は400万円

・首都圏の平均年収は600万円

・外資系企業の平均年収は800万円

・海外駐在員の平均年収は1,000万円から2,000万円

今の会社の収入に満足していない人は、転職することで年収を上げることができるかもしれない。

もちろん転職したからといって年収が上がるとは限らないが、会社で働きながら転職活動をすれば、今の給料が適正な金額なのかを調べることができる。

海外で働きたい人

今は日本で働いているけど、将来は海外で働きたい人にも、転職サイトのリクルートエージェントがおすすめ。

なぜかというと、外資系企業や日系グローバルポジションの求人数が、業界トップレベルだからだ。

転職サイトリクルートエージェントの海外求人

 

 

リクルートエージェントの海外転職・求人情報

ぼくは海外に移住したいので、リクルートエージェントに登録することにした。

そこで、リクルートエージェントの海外転職・求人情報を、まとめてみよう。

1.海外移住するためには、企業が発行する「労働ビザ」が必要

そもそもなぜ海外移住するために、リクルートエージェントに登録するのか?

それは、外国に長期間住むためには「就労ビザ」が必要だからだ。

※国ごとに条件が異なる

出張ビザ、観光ビザは期限があるので短期滞在しかできない

日本企業のサラリーマンが海外出張する時には、出張用のビジネスビザを使うことが多い。

短期間の旅行ならば観光ビザを取得するだろう。

しかし、それらのビザは短期間した滞在(3ヶ月程度)できないので、海外移住には適さない。

企業が発行する就労ビザを取得できれば、長期間の海外移住が可能

日本人でも企業が発行する就労ビザを取れば、外国に長期間の滞在が可能になる。

そのため、外資系企業や日本企業の海外駐在員として就職できれば、海外に移住することが可能になる。

2.海外就職したいなら英語力(TOEIC700点以上)が合った方がいい

海外就職を目指す場合に重要なのが、やはり最低限の英語力。

具体的には「TOEIC700点以上」が優遇されるらしい。

※ただし必須ではない

やばい、ぼくは大学生時代に1回しか受けたことがなく、その点数は「515点だったので全然足りない。

あっちょんぶりけ

 

現地採用として働く場合には、ネイティブスピーカーレベルの英語が必要。

なので、、TOEICは800点以上が求められることが多い。

ただし、日系企業の駐在員として派遣される場合には、ネイティブスピーカーレベルの英語は必要ない。

TOEICの点数でいえば、700点ほどが一つの基準になる。

当たり前だが海外就職を目指すなら、英語能力が高ければ高いほど成功しやすい。

ただし、必須ではない。

なので、TOEIC500点台のぼくのようにまずはエントリーしてみて、今の実力での感触を確かめることをおすすめする!

なぜかというと、“自分の市場価値”を確かめることの方が大切だからだ。

市場価値とは、あなたの社内での評価ではなく、あなたが働きたい業界内での人材としての評価のこと。

あなた就職したい業界の中で、あなたの市場価値はどれくらいなのか知っているだろうか?

もし、あなたの市場価値が高ければ、英語力が低くても転職できるし、市場価値が低ければ難しい。

あなたの市場価値を教えてくれるのが、リクルートエージェントのような転職エージェントを使う「隠れたメリット」だ。

 

 

3.リクルートエージェントの海外勤務の求人情報の例

リクルートエージェントでは、検索機能を使えば海外勤務の求人情報も手に入る。

会員登録をしていない状態だと34件しか見れないが、無料でできる会員登録をすればさらに483件も見ることができる!

転職サイトリクルートエージェントの公式HP

例えば、以下のような求人情報が掲載されていた。

勤務地は中国、東南アジア、タイ、中東などで、年収は400万円から765万円。

転職サイトリクルートエージェントの海外求人情報

こちらも中国、東南アジア、中東向けの求人情報。

ウェブコンテンツ作成の仕事でカメラの扱いに慣れた人が募集されているのだが、まさにぼくのための仕事では!?

年収も400万円から600万円と十分!

転職サイトリクルートエージェントの海外の求人情報

こちらは中国、インドネシアの求人。

募集しているのはWebディレクター、営業マネージャー、保育士と職種がさまざま。

海外で働くことは難しいと思っていたけど、こんなに簡単に求人が見つけるんですねぇ。

転職サイトリクルートエージェントの転職情報

 

 

リクルートエージェントに無料で登録したぼくが、登録する手順を教えるよ

リクルートエージェントのことを調べれば調べるほど利用したくなってきたので、さっそく登録することにした。

登録したい人はこの手順を参考にしてほしい。

1.リクルートエージェントの公式サイトで「転職サポートに申し込む」をクリックする

ぼくはパソコンから申し込んだが、スマホから申し込んだ方が簡単なのでスマホから申し込むのをおすすめする。

今、このページをスマホで観ている人はチャンス!

まずはリクルートエージェントの公式サイトへ行き、「転職サポートに申し込む」というボタンをクリックする。

転職サイトリクルートエージェントのメリット

リクルートエージェントの公式サイトには、ここから入れるよ。

公式サイトを見てみる→ 【リクルートエージェント】

 

2.「転職に期待すること」を入力する

次に、転職に期待することという項目を埋めていく。

転職希望時期、希望勤務地、現在の職種、現在の年収、メールアドレス、入力再開キー(パスワード)だけ。

転職サイトリクルートエージェントの申込書

転職希望時期は早い方が転職情報が集まりやすいので、「今すぐ」か「三ヶ月以内」にしよう。

ぼくは9月にケニアへ帰国する予定なので、三ヶ月以内にした。

次に希望勤務地を選ぶので、国内で転職したい人は働きたい都道府県を選択しよう。

国内の転職情報も業界ナンバーワンなので、国内転職したい人もおすすめ。

でもぼくはラテン美女と結婚したいし、息子をサッカー日本代表に入れたいので、「南米」を選んだよ。

転職サイトリクルートエージェントの申し込み方法

現在の職種は営業、事務、企画、サービス、販売、運輸、クリエイティブ、専門職、ITエンジニア、電気、電子、機械技術者などから選択する。

ぼくは農業分野のコンサルタントをしているので、「専門職」を選択した。

転職サイトリクルートエージェントの申し込み手順

専門職を選択すると、さらに細かく職種の分類を選択することになったので「専門コンサルタント関連」を選んだ。

転職サイトリクルートエージェントに申し込む方法

さらに選択肢が現れたので、「その他専門コンサルタント」を選んだ。

転職サイトリクルートエージェントの入力項目

お次は、現在の年収。

年収を高く入力すると評価が上がるらしいが、ぼくは正直に入力した。

MIIDSの適正年収では565万円だったけどね!

転職サイトリクルートエージェントに申し込んでいる

あとはメールアドレスと希望のパスワードを入力すればOK。

次に進むをクリックしよう。

 

3.「プロフィール情報」を入力する

続いて、プロフィール情報を入力しよう。

氏名、性別、生年月日、住所、電話番号、最終学歴を入力すればいいので楽勝。

転職サイトリクルートエージェントのプロフィール欄

と思っていたら、海外に住んでいる人は少々面倒くさいようだ。

仕方ないので指示の通りにケニアのアパートの住所を登録した。

海外に住んでいる人は、日本へ帰国した後に求人を紹介してもらえるそうだ。

転職サイトリクルートエージェントの海外在住者用ページ

最終学歴は「修士卒」を選択。

最近、博士号を取得したくなってきた。

転職サイトリクルートエージェントの入力フォーム

これでプロフィールの入力は終了かと思いきや……

転職サイトリクルートエージェントの入力欄

 

4.職歴について入力する

次に職歴について入力しよう。

経験社数、現在の就労状況、業種、現在または直前の勤務先、雇用形態、在籍期間、英語力、海外赴任経験など。

現在ぼくはケニアで国際協力プロジェクトのために働いているので、そのことを入力した。

日本の企業で働いている人は、その内容を入力しよう。

転職サイトリクルートエージェントに登録する

 

5.英語力(TOEICの点数)を入力する

次に英語力を入力しよう。

語学レベル、TOEICとTOEFLの点数、英語以外の言語、海外赴任経験、語学力、資格、学歴など。

今はケニアで英語で仕事をしているので英語力は、「ビジネスレベル中級」を選択。

 

転職サイトリクルートエージェントの英語力を登録する

 

あとはスペイン語が「ビジネスレベル上級」で話せることも入力し、海外赴任歴も「ケニア」を入力した。

転職サイトリクルートエージェントの語学力

 

6.職務経歴を入力する

最後に、職務経歴を入力しよう。

ぼくは青年海外協力隊とコンサルタントの経歴を入力した。

これを見たキャリアアドバイザーはいったいどう思うのだろうか(笑)

そして海外に住んでいる人は、伝えておきたいことの欄に「海外の携帯電話番号」を記入しなければいけない。

日本に住んで働いている人は入力が楽でいいな~。

転職サイトリクルートエージェントの記入欄

 

7.確認画面をチェックしたら、この内容で申し込むをクリック

「内容確認に進む」をクリックすると確認画面になるので、ここで入力内容を再確認しよう。

あとで内容を変更するのは面倒くさいらしいので注意。

間違いがなければ「この内容で申し込む」をクリックしよう。

転職サイトリクルートエージェントの登録完了

これで申し込みが完了!

この後は、リクルートエージェントから連絡が来るのを待とう。

転職サイトリクルートエージェントのメリット

登録作業は3分くらいで終わるし、履歴書や証明書などは必要ないので超簡単。

無料で誰でも登録できるので今すぐ転職する必要がなくても、とりあえず登録してみるといいよ。

今のあなたの年収や待遇が適正なのかを、客観的に比較してもらえるから。

今すぐに就職したい訳ではないぼくでも登録して良かったと思っているので、転職に少しでも興味がある人にはおすすめしたい。

スマホからだと申し込みが簡単なので、今このページをスマホから観ている人はチャンス!

公式サイトを見てみる→ 【リクルートエージェント】

就職活動と同じように、転職エージェントはリクナビとマイナビの両方に登録しましょう。

片方にしか載っていない求人があるので、両方に登録しないとチャンスを逃してしまう

公式サイトを見てみる→ マイナビエージェント

 

 

日本人の海外移住者のデータを分析してみた

日本の外務省が「海外在留邦人数調査統計」というデータを公開した。

これは海外に住んでいる日本人の統計データを調べた結果だ。

これから海外に移住したい人の参考になると思うので、分析してみよう。

1.海外移住者の人数は年々増えている

まず、海外に長期滞在したり永住している日本人の人数は、どんどん増えている。

平成元年から平成28年までで比べてみると、およそ230%の増加だ

日本人は内向き志向だといわれているが、実は海外に移住する日本人は増えていた。

 

 

2.アジアへの移住者が増えて、北米が減っている

では、海外の中でもどこの地域へ移住しているのか?

在留邦人の割合で比べると、アジアの比率が増えて、北米が減っている。

 

 

3.年齢は20歳未満と30歳代と40歳代が多い

海外に住んでいる日本人は、20歳未満、30歳代、40歳代が多い。

20歳未満が多いのは、幼児から大学生まで含まれていて、年齢層が広いからだろう。

就労年齢で考えてみると、30歳代と40歳代が多い。

 

4.大洋州とアフリカ以外は、民間企業の仕事が最も多い

海外に永住した日本人や長期滞在中の日本人は、どんな仕事をしているのか?

大洋州とアフリカ以外の地域では、民間企業の仕事をしている人が最も多い。

そして、大洋州では留学や研究が多く、アフリカでは政府の仕事をしている人が多い。

 

 

5.仕事は民間企業の割合が50%以上で圧倒的に多い

全世界で仕事を比較してみると、民間企業の仕事の割合が最も多く、半数以上を占めている。

ようするに、海外で暮らす日本人のほとんどは、一般企業で働いているのだ。

なので、海外移住したい人は、まずは一般企業の仕事を探すことがおすすめ。

 

 

 

 

 

まとめ

今回は転職サイト最大大手のリクルートエージェントを紹介した。

ぼくは海外勤務の仕事を探したくて登録した。

リクルートエージェントは転職の成功実績がナンバーワンだし、無料で登録できるので転職したい人におすすめだ。 

非公開求人が90%なので非公開求人を見るために、まずは無料登録してみよう。

 

今すぐ行動できないあなたは、転職に失敗する

・仕事をやめてから登録すればいいやぁ〜

・今は忙しいからまた今度でいいやぁ〜

・まだ転職するか決めてないからまたにしよぉ〜

と考えているあなたは、「転職に失敗する」と断言しよう。

だって、あなた以外の転職希望者はすでに転職サイトに登録して、

すでに、カウンセラーに話を聞いてもらい自己分析をすませ、

そして、条件が良い転職先を探しているかもしれない……

ぼくはかなり面倒くさがり屋で、いつも面倒くさいことを後回しにしてきた。

でも、それではいつまで経っても、先に進めないのだ。

不安に感じることもあるかもしれないが、それは未来がわからないから。

でも、未来は誰にだってわからないのだから、“今、行動に移すこと”が大切。

その「面倒くさい」という気持ちに勝つことが、最初の一歩だと信じている。

 

・転職して、年収を上げたい!

・もっと楽な仕事をしたい

・会社の人間関係をリセットしたい

・今の会社を辞めて、通勤時間や労働環境を改善したい!

・本当に転職するべきなのか、まずは誰かに話を聞いてほしい。

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宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【職業】

■農業コンサルタント

■トラベルフォトグラファー

→ 詳しいプロフィールはこちら

【ブログに書けない情報はnoteで】

■ フリーランス向けマガジン Freelance Diary

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺や野菜ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う

2017年11月〜2018年1月 現在は西ヨーロッパで撮影中です

世界中の写真をInstagramにアップしています。

→ @jiburicom



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