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旅とカメラが好きな人向け!マサイ村やウユニ塩湖など海外の秘境で使っているカメラ機材

      2017/03/22


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他のカメラマンはどんな機材を使っているのだろう?」と思い始めたらカメラマンの仲間入りなのではないでしょうか。

カメラ機材の集合写真を見ると、ワクワクしちゃうよね??

ぼくは普段は中南米やアフリカなどの途上国の秘境地帯で写真撮影をすることが多く、その割にたくさんの荷物を持って移動しているので使っているカメラ機材をご紹介しようと思う。

ただし、「旅は荷物が少なければ少ないほどいい」派の旅人が見たら気を失うレベルの荷物の多さなので、十分気を付けてほしい(笑)

それでは、マサイ村やウユニ塩湖など海外の秘境で使っているカメラ機材をご紹介しよう!

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撮影に一番大切な一眼レフカメラ

メイン:Nikon フルサイズ D750

メインで使っているのは、Nikonのフルサイズ一眼レフカメラD750。

2015年に買ったので今年で3年目だ。

ちなみ最初に買った一眼レフカメラはNikonのD5100。

D750はフルサイズ機の割に軽くて、グリップが深いので握りやすくてさらに軽く感じる。

暗い場所に強いので星空撮影や夜景撮影にピッタリなカメラ。

参考:NikonD750使用レビュー!APS-CのD5100からフルサイズ一眼へ買い替えた理由と違い※D7200も買いました

東アフリカのケニア共和国でマサイ族の村に泊まった初日にマサイ族のケンカに巻き込まれて、コンクリート製の床に叩き付けられたが壊れなかった耐久性を持つ。

Nikonさんには「マサイ族に投げ飛ばされても壊れない耐久性、D750」というキャッチコピーをぜひ使ってほしい。

参考:ケニアのマサイ族伝統の妻の夜這いに興奮した一日目!マサイ村に5日間ホームステイした秘境体験談

 

サブ:Nikon APS-Cサイズ D7200

サブ機はNikonのAPS-CサイズのD7200。

NikonのAPS-CサイズはD3000シリーズ、D5000シリーズ、D7000シリーズがあるが最上級クラスのD7200を使っている。

D750と比べてもそんなに機能が劣らないし、センサーサイズがAPS-Cサイズなので1.5倍望遠感覚で使える。

値段もD750よりも安いのでサブ機にピッタリ。

メインのD750に一番使いたいレンズを付けて、それを補うレンズをD7200に付けることが多い。

ただし普段は使っていないので、D7200を使ってくれる人を募集中。

 

南米ペルーのマチュピチュですぐ隣にあるワイナピチュ山に登って、頂上で一眼レフカメラ二台で撮影していたら観光客から「キモイ」っていわれたので心が傷ついた。

たしかに途上国で一眼レフカメラ二台持ちで撮影している人なんて見たことがないからね(笑)

 

 

一眼レフカメラ用の交換レンズ

標準ズームレンズ:AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

普段使いにはNikkorの大口径標準ズームレンズ(通称:大三元)を使っている。

F2.8通しなので使いやすし、ズーム域も24-70mmで一番使いやすい範囲だ。

ただしレンズが重くて大きいし、値段が高いので壊れるのが怖い。

参考:【Nikon大三元標準ズームレンズの口コミ・レビュー】AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDを中古購入!風景・ポートレート・旅行用におすすめ

このレンズもマサイ族に投げ飛ばされても壊れなかった耐久性を誇る。

一本しかレンズを使えないという状況では、だいたいこのレンズを選択している。

台湾、スペイン、ポルトガル旅行でも大活躍してくれた!

 

星空撮影用:AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

星空撮影用として使っているレンズはNikkor 20mm F1.8。

まず20mmという広角なので星空を広く写すことができ、F値が1.8と小さいのでシャッタースピードやISO感度を抑えることができる。

しかも軽量・コンパクトで、出目金ではないのでレンズフィルターを付けることができる優れもの。

参考:Nikon超広角単焦点レンズ20mm f1.8レビュー!小型軽量フィルター可で持ち運びしやすいので風景・星空撮影用におすすめ

南米ボリビア多民族国のウユニ塩湖で撮影した星空写真は、ほとんどこれで撮っている。

ただし最近はもっと広く星空を写したくなったので、14mmくらいの超広角レンズがほしい……

 

ポートレート用:SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM ニコン用

ポートレート写真に使っているのは、SIGMAの50mm F1.4。

このレンズを買ったのは2014年なので使い始めてから4年目。

50mmはポートレート撮影にはちょうどよい距離だし、F値が1.4まで下がるので背景を大きくボカすことができる。

参考:背景がボケたポートレート写真を撮りたいならSIGMA単焦点レンズ50mm F1.4がおすすめ!フルサイズ対応なのに安くてコスパ最強

中米パナマ共和国、南米コロンビア、ペルーでのポートレート撮影にはこのレンズを使った。

今まではずっと人物撮影には50mmしか使っていないので、35mmや85mm、105mmのレンズでもポートレートを撮影してみたいと思う。

 

野生動物撮影用:TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD ニコン用

野生動物を撮影するために使っているのは、タムロンの70-300mm。

望遠レンズは手振れが問題になるけど、このレンズの手振れ補正はめちゃくちゃ強力なのですごく便利。

望遠レンズの割にはサイズが小さいし、軽いので持ち運びも楽ちん。

参考:TAMRON望遠ズームレンズSP70-300mmF4-5.6は手振れ補正とコスパ最高で運動会・イベント・動物撮影におすすめ

東アフリカのケニア共和国でサファリツアーに参加したときには、D750にこのレンズを付けてライオン、チーター、キリン、ゾウなどの野生動物を撮影した。

ただし解像度はそんなに良くないので、望遠単焦点レンズが欲しくなってきた。

 

 

外付けフラッシュ・ストロボ

サブ:NISSIN Di600

最初に買ったストロボはニッシンのDi600。

中型サイズのストロボなので使いやすいし持ち運びも楽。

参考:Nikon用純正ストロボSB-700、910とNISSINのDi600、Di866Ⅱを比較!使用口コミレビューと写真作例【Cactusトランシーバーも追加購入】

ただし、発光しないことが多いので今ではサブストロボとして使っている。

 

メイン:Cactus RF60X

今メインで使っているストロボはカクタスのRF60X。

ニッシンのDi600よりも発光量が多く、サイズも大きい。

カクタスのトランシーバー機能を持っているので、一眼レフカメラにトランシーバーを一台付ければ使える。

南米コロンビア、ボリビアでのポートレート撮影では、RF60Xを使ってライティングをしている。

 

 

 

ストロボ関連グッズ

光を柔らかくするディフューザー

発光部を包むタイプ

最初に買ったディフューザーはストロボの発光部を包むタイプのモノだった。

しかしあまり効果がなかったので、今は懐中電灯の光を柔らかくするために使っている。

 

反射させるタイプ

反射させるタイプの方が光を柔らかくする効果が高い。

これはクルクル丸めれば光を一点に集中させる「スヌート」としても使えて便利。

 

遠隔操作:ワイヤレスフラッシュトランシーバーV6 Cactus V6II

Cactus V6Ⅱはストロボを遠隔操作するためのトランシーバー。

一眼レフカメラのホットシューに一台と、ストロボに一台の合計二台が必要(Cactus RF60Xは不要)。

本当はCactus V6(初代)を買おうと思ったが売っていなかったので、最新モデルのCactus V6Ⅱを二台買った。

 

光の色を変える:カラーフィルター

カラーフィルターは光の色を変えるために使う。

ウユニ塩湖の星空を青く写しながら人物の肌の色とドレスを綺麗に写すために、オレンジフィルターを使っている。

 

光を柔らかくする:ソフトボックス 60×60

ストロボの光を柔らかくするためにソフトボックスも使っている。

ポートレート撮影用に使っているが、風が強い日はスタンドに重しを付けても倒れてしまうので注意が必要。

 

光を拡散させない:ソフトボックス用グリッド

グリッドはソフトボックスの光の向きを揃えて拡散を抑えるために使う。

ただしこのグリッドは上記のソフトボックスより少し大きいので、ぼくはホッチキスで固定してサイズを合わせた。

 

コンパクトなストロボスタンド

ストロボを設置するスタンドを選ぶときに重要視したのは、折り畳んだときのサイズ。

最悪飛行機の機内持ち込みにもできるように60cm以下になるコンパクトなスタンドを選んだ。

脚を広げれば安定感はまずまず。

 

スタンドとストロボの接続:ダボネジスピゴット

上記のスタンドとソフトボックスを固定するためには、このダボネジスピゴッドが必要。

ストロボを直接設置することもできる。

 

持ち運び用:ストロボスタンドケース

上記のスタンドにはケースが付いていないので、別途購入した。

Velonnの「#57」はピッタリサイズ。

 

ストロボを固定:ゴリラポッド

ぼくはストロボを2台持っているがスタンドは1本しか持っていない。

なので2台のストロボを両方使いたいときには、ゴリラポッドを使って地面に置くか何かに固定している。

ただしゴリラポッドだけでは不安なのでビニールテープで補強している。

 

 

トラベル用の三脚

三脚はマンフロットのBefreeを使っている。

この三脚は折り畳めばコンパクトになりカメラバッグの横に挿せるし、脚を伸ばせば顔の高さまでカメラが上がるので便利。

参考:マンフロット三脚ビーフリーの口コミレビュー!コンパクト・軽量・自由雲台・4kg耐重で旅行用におすすめ

日本でも海外でも風景や星空撮影、スローシャッター撮影にはこの三脚が欠かせない。

 

 

 海外の秘境でも耐えられるカメラバッグ

サブ:Amazonベーシックカメラリュック

マサイ族の村で使っていたカメラバッグは、Amazonベーシックのカメラリュック58リットル。

このカメラバッグはカメラ機材専用なので機材がとにかくたくさん入るし、背中にはノートパソコンも入れられる。

参考:【カメラバッグ口コミ】プロも愛用するAmazonリュック型がおすすめ!撮影道具が全部入るので海外旅行も

しかも見た目は途上国で500円くらいで売っている安物リュックなので、誰も一眼レフカメラが入っているとは思わず安全。

今は写真撮影のために出かけるとき用のサブバッグとして使っている。

 

メイン:二気室構造のEndurance

今メインで使っているカメラバッグは二気室構造のEndurance。

バッグの下部がカメラ機材入れになっていて、上部は一般荷物を入れられるようになっている。

ぼくは整理整頓が苦手なので荷物を分けられるのは便利。

参考:【口コミレビュー】カメラバッグEnduranceは海外旅行にも適していると判明!Amazonベーシックとの比較も

南米ペルーのレインボーマウンテンから馬で下山中に落馬してカメラバッグから落ちたが、カメラは無傷だったのでクッション性も高い。

ただしこの落馬で腰とお尻を打撲し、左手首をねん挫してしまった……

 

Coleman カメラバッグ

コールマンのカメラバッグからソフトケースを外して、普段使いのバッグ&カメラバッグとして使っている。

本格的な撮影ではないときは、このカメラバッグにレンズ付きの一眼レフカメラだけ入れて持ちだすのが定番。

貴重品入れとしても活躍中。

 

 

防水・防塵・耐衝撃アクションカメラGopro

GoPro ウェアラブルカメラ HERO3+ シルバーエディション

 

クリハラさんから頂いたGopro HERO3+ Silverを使っている。

参考:世界一周Youtuberにおすすめ!Gopro(ゴープロ)はコンパクト・防水・壊れにくいので海外旅行に最適なビデオカメラ

南米ベネズエラのテーブルマウンテンに5日かけて登ったときには、Goproを肩に付けて動画や写真を撮影した。

Goproがあれば雨やヒョウが降っているときでも動画を撮影できるので重宝している。

中米パナマのカリブ海のリゾート地ボカスデルトロでは「ディープボード」というマリンスポーツをGoproで撮影した。

 

 

Gopro関連グッズ

3wayグリップ

 

ヨウさんから頂いた3wayグリップ。

自撮りが撮影できるし、簡単な三脚にもなる。

 

一眼レフに付けるホットシューマウント

 

これはGoproを一眼レフカメラのホットシューに付けられるアイテム。

一眼レフで写真を撮影している様子を動画に収めることができる。

 

カバンにも付けられる手首マウント

 

Goproを手首に固定できるグッズ。

これをカメラバッグの肩ひもに固定すれば、トレッキング中でも両手をあけた状態で動画が撮影できる。

ペルーのレインボーマウンテンで馬で下山している様子。

※この直後に馬が暴れ出して落馬した

 

 

 

予備バッテリー&充電式乾電池

一眼レフ用の予備バッテリー

一眼レフカメラの予備バッテリーは2個使っている。

ウユニ塩湖の夜間撮影など寒い場所で撮影しているとすぐにバッテリーがなくなるので、予備バッテリーが必須。

 

Gopro 予備バッテリー

 

Goproはバッテリーがすぐになくなるので、予備バッテリーを2個持っている。

でも3個のバッテリーを一日ですべて使うことはない。

 

Amazonベーシックの充電式乾電池

ストロボ、Cactusトランシーバーなど単三乾電池を良く使うのでAmazonベーシックの充電式乾電池を買った。

 

エネループ単三乾電池

予備乾電池としてエネループも持っている。

また予備の予備として市販の単三乾電池や単四乾電池も常に持ち歩いている。

 

 

 

写真撮影に使う小物

両手が空くので捗るヘッドライト

スーさんから頂いたヘッドライト。

電気がない村での生活や夜間の撮影のときには、ヘッドライトがあると両手が使えるので撮影が捗る。

 

雨でも撮影したいとき用レインカバー

雨が降っていても撮影を続行したいときには、簡易的なレインカバーを付けて撮影している。

南米ペルーの氷河やマチュピチュでは雨やヒョウが降る中、撮影していたのでこのレインカバーがとても役に立ってくれた。

 

無電化集落の必需品!大容量モバイルバッテリー

ヨウさんから頂いたモバイルバッテリー。

スマホの充電には小型のモバイルバッテリーを使っているが、サバイバル生活に行くときには大容量モバイルバッテリーを持って行く。

これがあれば一週間程度はスマホの充電ができるし、マルチ充電器と合わせて使えばカメラのバッテリーも充電できる。

南米ベネズエラのペモン族集落などの長期間無電化地域に滞在するときには、ソーラーチャージャーも持って行けば太陽光で発電した電気を貯めておけて便利。

 

一台で何でも充電できるマルチ充電器

ショウさんから頂いたマルチ充電器。

マルチ充電器が一つあれば、一眼レフカメラのバッテリーもGoproのバッテリーも充電式乾電池もすべてUSB端子から充電できるのでめちゃくちゃ便利!

付属品の充電器が壊れたとき用のバックアップとして使える。

 

電気がない村で充電するためのソーラーパネル

Keiさんから頂いたソーラーチャージャー。

中南米のパナマやベネズエラなどの電気がない村に滞在するときにはソーラーパネルを持って行く。

昼間にモバイルバッテリーで充電しておけば、夜間に電子機器を充電できる。

 

川に落としても平気な防水バッグ

南米ベネズエラのペモン族集落で渓谷や滝を撮影に行ったときには、川の中を歩いたり泳いで渡らないといけなかったので防水バッグに撮影機材を入れて持って行った。

中米パナマで海にいったときにもこの防水バッグを使っている。

 

水や汚れから機材を守る:ジップロック

撮影機材はジップロックに入れて水やほこり、塩から保護している。

透明なので中身が見えて素早く道具を撮り出せる。

 

星空撮影のシャッターブレを抑えるレリーズ

ショウさんから頂いたレリーズ。

スペインの夜景やウユニ塩湖の星空を撮影するときには、シャッターブレを抑えるためにレリーズを使っている。

 

 

D750用バッテリーグリップ

 

ふくとくんからもらったD750用バッテリーグリップ。

縦の構図もいつも通りの位置でシャッターを切れるので安定する。

ただし高そうに見えるので途上国ではあまり使っていない。

 

レフ板

念のためにレフ板も持っているが全然使っていない……

 

ハクバのレンズペン

レンズが汚れたらハクバのレンズペンで掃除している。

今使っているのは、レンズ用とフィルター用の二種類。

参考:【カメラ好きの必需品】ハクバのレンズペンを使えば一眼レフやミラーレスのレンズ汚れを一瞬で掃除できる

レンズペンが途上国で売っているのを見たのは南米ペルーのクスコのカメラ屋さんだけなので、日本に帰ったときに新しいものを買っている。

 

使い捨てレンズシート

レンズがひどく汚れたときには使い捨てのレンズクリーナーで拭いている。

小分け包装なので便利。

ケニアは乾燥していて砂ぼこりが舞っていたし、マチュピチュでは雨でドロドロになったし、ウユニ塩湖では塩まみれになるのでレンズクリーナーで掃除している。

 

ブロアー

カメラのセンサーにごみが入ったときや、レンズにわずかな水滴が付いたときはブロワ―で吹き飛ばしている。

大きなブロアーと小さなブロワーの2個使っている。

 

レンズを保護するレンズフィルター

レンズフィルターを付けると画質が低下するので付けない派の人もいるが、ぼくは絶対につける派。

なぜかというと過去に2回レンズフィルターを破損して、代わりにレンズは壊れなかったからだ。

1回目はメキシコシティの空港でレンズを落としたときで、2回目はマサイ族にカメラを叩き付けられたとき。

参考:【レンズを割った体験談】初心者カメラマンの一眼レフにレンズフィルターは必要!この故障写真を見よ

 

水面の反射を抑えるPLフィルター

湖などで水面の反射を抑えたいときには、PLフィルターが必須。

レンズに付けてから前面をクルクル回して反射が消える場所を探して使う。

このPLフィルターは南米ペルーの氷河湖ラグーナ69で活躍してくれたが、誤って岩場の奥深くへ落としてしまったので日本へ帰ったら新しいPLフィルターを買う予定。

 

 

開放で撮るためのNDフィルター

シグマ50mm F1.4を昼間に開放で撮りたいときには、そのままでは白飛びしてしまうのでPLフィルターが必須。

PLフィルターを使うことでセンサーに入る光の量を減らすことができる。

 

データ保存:SDカード64G

Amazonでトランセンドの64GBのSDカードを購入したがD750で使用するとエラーが多発するので、今はD7200で使っている。

なぜかD7200ではエラーが起きないのが不思議。

 

データ保存:SDカード32G

D750では32GBのSDカードを2枚使っている。

保存方法はRAW+JPEGの分割保存。

 

データ保存:耐衝撃外付けハードディスク 5TB分

SDカードに保存された画像データはノートパソコンを通して、外付けハードディスクに保存している。

今は耐衝撃外付けハードディスク2TBを2個と、1TBを1個持ち歩いている。

一眼レフカメラよりもこのハードディスクの方が大切なので、移動するときには一つをバックパック二つをスーツケースに分けて入れて、仮にどちらかが盗難にあってもデータを失わないようにしている。

 

黒色ビニールテープ

黒色ビニールテープは物を固定したり光を抑えたり、なんにでも使えるので常に持っている。

応急処置的な修理にも。

また治安が悪いケニアのナイロビや中南米で一眼レフを持ち歩くことは危険なので、ぼくは一眼レフカメラのロゴをすべて黒色テープで隠している。

そのおかげか4年ほど海外で一眼レフカメラを使っているが、危険な目に遭ったことは一度もない。

参考:カメラ&旅行好きバックパッカー必見!治安が悪い海外でも一眼レフ・デジカメを安全に持ち歩き撮影する裏技

 

 

 

写真の管理、画像処理ソフト

lightroomとPhotoshop

Adobe Creative Cloud フォトプラン(Photoshop+Lightroom) を購入し、写真の管理や編集にはlightroomを使っている。

Photoshopも入っているがほとんど使っていないので、今年はPhotoshopもマスターしたい!

 

 

まとめ

今回は、旅とカメラが好きな人向けにマサイ村やウユニ塩湖など海外の秘境で使っているカメラ機材をご紹介した。

こうやって一覧にしてみると、めちゃくちゃ多いね(笑)

今回の中南米撮影旅行ではすでに飛行機に10回乗ったが、毎回荷物の重量オーバーで罰金を払っているほど。

「荷物を減らしたい!」という想いと「新しいカメラ機材が欲しい!」という欲が戦い、いつも後者が勝利している。

みなさんがマサイ族にホームステイするときやウユニ塩湖へ撮影へ行くときには、この記事を参考にしてみてほしい!

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宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

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●青年海外協力隊の任期終了後に、フリーランスとして世界中を旅しながらビジネスをしている現代版ノマドワーカー

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【 農業経歴 】
長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる→信州大学大学院で農学修士号取得→青年海外協力隊の野菜栽培隊員として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援→フリーランスの農業コンサルタントとして日本、アジア、中南米、アフリカで、日系企業から依頼を受け5カ国で農業ビジネスのコンサルティングを行っている。

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