ニコン用のシグマ最強単焦点レンズ50mmがおすすめ!SIGMAのポートレートの作例とレビュー

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SIGMA 単焦点標準レンズはでかい

目次

背景がボケた写真を撮りたい人へSIGMA単焦点標準レンズ50mm F1.4がおすすめ!

一眼レフで写真撮影を始めたばかりの人にとって一番の願望は、「背景がボケた写真を撮りたい!」だろう。

写真上級者になると背景をぼかすだけでなく構図やメッセージ性に力を入れるが、写真を始めたばかりの人にとっていい写真とは背景がボケた写真のことだ。

ぼくもまだまだ一眼レフは初心者だが、SIGMA単焦点標準レンズ50mm F1.4というレンズのおかげで背景がボケた写真を簡単に撮ることができる。

そこで今回は、背景がボケた写真を撮りたい人に向けて、ボケた写真を撮るコツとSIGMA単焦点標準レンズ50mm F1.4の魅了をお伝えしよう。

 

 

 

 

 

背景がボケた写真を撮る方法

まずは背景がボケた写真を撮る方法をお教えしよう。

1.ズームかマクロモードにして撮る

一眼レフでズームレンズを使っている人は、ズームにして撮ってみよう。

デジタルカメラの人は、マクロモードにして撮ってみよう。

広角で撮るよりも望遠で撮影した方が、背景がボケやすくなる。

 

お花

 

デジタルカメラよりも一眼レフの方が背景がボケた写真が撮りやすいので、デジカメしか持っていない人はこれを機に一眼レフを購入してはいかがだろうか?

一眼レフカメラ初心者の人には、こちらの選び方を参考にしてもらいたい。

参考:一眼レフカメラを初めて購入したい人は必見!1台目はNikonの初心者向け中級機種がおすすめ

 

 

2.寄って撮る

人や物を撮影するときには、とにかく対象に近寄って撮影しよう。

背景をぼかすためには、ピントを合わせる対象に近づくことが重要だ。

ただし、あまり近づき過ぎるとピントが合わせられないので注意しよう。

 

海外のクラフトビール工房のフルーツビール

 

 

3.背景を離して撮る

ぼかしたい背景はできるだけ離して撮影しよう。

ピントを合わせた対象に背景が近いと、ぼけにくくなってしまうからだ。

屋外では背景が遠い方向から撮影し、屋内で物を撮る場合には背景との距離を開けよう。

 

泰阜村のあじさい

 

 

4.f値が低い明るいレンズで開放値で撮る

背景をぼかしたい場合には、カメラの設定が重要になる。

中でも大切なのはF値の数値をできるだけ小さくして、レンズを開放して撮影することだ。

 

一眼レフならばAモードに設定して、表示されるF値をできるだけ小さく設定しよう。

通常はF値が5.0~10程度で撮影していると思うが、背景をぼかしたいときにはF値を2.0~4.0くらいまで下げよう。

 

設定できる最小F値はレンズごとに異なり、1.4~4.0程度である。

最小F値が4.0のレンズよりは1.4のレンズの方が、ボケやすいレンズといえる。

 

少女に囲まれハーレム状態の男の子

 

 

5.単焦点レンズで撮る

ここまではカメラとレンズの機能を使って背景がボケた写真を撮るコツを紹介したが、ぶっちゃけF値が大きい標準ズームレンズでは背景がボケた写真は撮りにくい。

一番手っ取り早く背景がボケた写真を撮影する方法は、ズバリ単焦点レンズを使うことである!

 

単焦点レンズとはズーム機能を持たないレンズのことで、最少F値が低い明るいレンズなのだが値段が安いのでおすすめだ。

F値が低い明るいズームレンズも売っているが、単焦点レンズと比べると値段がむちゃくちゃ高くなるので、とりあえず背景がボケた写真を撮りたいならば単焦点レンズをおすすめする。

 

純性まき餌レンズ

NikonやCanonなどのカメラメーカーが単焦点レンズを販売しているので、純正の単焦点レンズを買ってもいい。

中には「まき餌」と表現されるような高性能で低価格な単焦点レンズもある。

まき餌とは、カメラマンの多くがこの単焦点レンズがきっかけとなり交換レンズの魅力にはまり、レンズを買い漁る通称「レンズ沼」にはまるからである。

 

レンズメーカーの単焦点

またSIGMAやタムロンなどのレンズメーカーも、CanonやNikon対応の単焦点レンズを販売しているので、そちらもおすすめだ。

ぼくは一年半ほど前に、SIGMA単焦点標準レンズ50mm F1.4を購入し、それ以降はメインレンズとして使っていた。

最近はSIGMA標準ズームレンズ17-50mmF2.8を買ったので、こちらをメインに使っているが、それでもやはりSIGMA単焦点標準レンズ50mm F1.4のボケ感には敵わない。

参考:SIGMA標準ズームレンズ17-50mmF2.8は、明るく広角なので屋内でも使いやすくておすすめ!

 

 

 

 

ボケ写真にはSIGMA単焦点標準レンズ50mm F1.4がおすすめ!

ここからはボケ写真を撮るのには最強な、SIGMA単焦点標準レンズ50mm F1.4の魅力を紹介しよう。

 

1.SIGMA単焦点標準レンズ50mm F1.4

SIGMA単焦点標準レンズ50mm F1.4は、レンズメーカーSIGMAが誇る最強のボケ写真レンズだ。

撮影した写真の背景がボッケボケになることで有名な単焦点レンズである。

 

横から見るとこんな感じで、超太い!

単焦点レンズ

 

レンズ面は超でかい!

SIGMA 単焦点標準レンズ

 

この超大型ガラス玉が背景をボッケボケにする秘訣らしい。

SIGMA 単焦点標準レンズはレンズ面が大きい

 

1年半使い込んでわかったのだが、SIGMA単焦点標準レンズ50mm F1.4には問題点がある。

ひとつはデカいこと。

ふたつめは重いことだ。

プロカメラマンが使うようなバズーカ砲レンズよりは小さいし軽いのだが、標準ズームレンズと比べると大きいし重いのが難点だ。

SIGMA 単焦点標準レンズはでかい

 

 

 

2.単焦点レンズをカメラにつけてみた

 

SIGMA単焦点標準レンズ50mm F1.4はレンズだけで見るとデカ過ぎるが、一眼レフカメラに装着するとカッコ良くなる。

レンズフードも大きめなので、本格的なレンズっぽくて評判がいい。

 

一眼レフカメラNikonD5100

 

中米パナマ共和国に住んでいた頃には、NikonのD5100にSIGMA単焦点標準レンズ50mm F1.4を付けて、かわいい女の子の写真をたくさん撮っていた。

 

SIGMA 単焦点標準レンズを付けた一眼レフカメラ

 

SIGMA単焦点標準レンズ50mm F1.4は、通所の一眼カメラの規格であるAPS-Cサイズでは75mm換算(Nikonの場合)となる。

要するに、標準レンズと書かれているが、実際にはやや望遠レンズなのだ。

プロ向けのフルサイズ規格の一眼レフカメラに装着すれば50mmになるのだが、APS-Cサイズの人は注意しよう。

望遠よりなので屋内での使い勝手は悪いが、代わりにめちゃくちゃボケた写真が撮影できる!

 

カスコビエホとカメラマン

 

 

 

3.SIGMA単焦点標準レンズ50mm F1.4のお値段

というわけで、SIGMA単焦点標準レンズ50mm F1.4は、とにかく背景をめちゃくちゃぼかした写真が撮影したい人用のレンズだ。

現在標準レンズを使っていて、「もっと背景がボケた写真を撮りたい!!」という人におすすめしたい。

こちらのレンズは2種類のタイプがあるので、購入するときには好きな方を選んでほしい。

 

SIGMA単焦点標準レンズ50mm F1.4の旧モデル

ぼくが使っているタイプは、旧モデルだそうだ。

ニコン用、キヤノン用、ソニー用、ペンタックス用など各社の一眼レフカメラに対応しているので、自分のカメラメーカーにあったモデルを購入して欲しい。

お値段は、Amazonで58,320円。

レンズの値段は待っていても値下がりしないので、欲しいと思った時が買い時だ。

フルサイズにも対応しているので、将来さらにいいカメラに買い替えた時にも引き続き使うことができる。

 

 

SIGMA単焦点標準レンズ50mm F1.4の新モデル

新モデルはこちら。

旧モデルよりも、形状が細長くなっている。

お値段は、Amazonで88,646円。

 

 

追記:SIGMA 50mm F1.4のポートレート作例

SIGMA 50mm F1.4を使ったポートレートの作例を紹介しよう。

使用したカメラはNikon D750。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SIGMA 50mm F1.4を使えば、こんな感じに人物写真が撮影できるよ。

 

 

SIGMAのレンズレビューまとめ

背景がボケた写真を撮影するコツは、以下の5点だ。

1.ズームかマクロモードにして撮る

2.寄って撮る

3.背景を離して撮る

4.f値が低い明るいレンズで開放値で撮る

5.単焦点レンズで撮る

手っ取り早く背景がボケた写真を撮りたい人には、SIGMA単焦点標準レンズ50mm F1.4がおすすめだ。

 

 

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