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ワイン好きに贈る!ワインの勉強に役立つ記事とワイナリーツアー体験記まとめ

      2017/05/15


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ぼくは農業コンサルタントをしているので、農産物の一種である「ワイン」や「コーヒー」が好きだ。

ワインやコーヒーは農産物なのに、ブランド化やプレミア化が起きていて面白い業界だし、嗜好的な飲み物としても好きだ。

そのため、これまで日本や海外でワイナリーやワインバーへ行き、ワインの情報を集めてきた。

それだけでは知識量が足りないので、ワインの本を買って勉強している。

このブログにもワイン関連の記事が溜まってきたので、今回の記事でまとめて紹介しよう。

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ワインの基礎知識を勉強したい人向け

まず紹介するのは、ワインの基礎知識を勉強したい人向けの記事。

初心者向け!ワインを勉強する手順

・ワインは苦手

・ワインを飲んでみたいけど、難しそうでよくわからない

・ワインは好きだけど、よくわからずに飲んでいる

こんな人は、ぜひワインの勉強をしてみてほしい。

ただ飲んでいるだけよりも、ワインの飲み方や違いを理解していた方がもっとワインを楽しめるはずだ。

こちらの記事では、ブドウ品種の違いやワインの作り方をかんたんに解説しているので、ワイン初心者の人にぜひ読んでもらいたい。

ワイン初心者のための勉強法!白ワインと赤ワインの製造方法、ブドウ品種の特徴、海外の有名産地、保存温度、マリアージュ、テイスティング方法 | JIBURi.com
ワイン初心者のための勉強法!白ワインと赤ワインの製造方法、ブドウ品種の特徴、海外の有名産地、保存温度、マリアージュ、テイスティング方法 | JIBURi.com

 

 

 

ワインの勉強に役立つ参考書

最初に紹介した記事を読んでワインに興味を持った人には、もっとワインの勉強をしてもらいたい。

ワイン教室に通ってソムリエ講習を受けるのも手だが、まずは本を読んで勉強するのがおすすめ。

本なら自分の好きな時間に読めるし、費用も安いから。

しかも、最近は本だけじゃなくて、ワインやソムリエが題材のマンガもあるので、気軽に読むことができる。

こちらの記事では、ぼくがワインの勉強をするために読んだ本やマンガを紹介しているので、ワインやソムリエの知識を身に着けたい人はぜひ読んでもらいたい。

 

 

 

ワイナリー見学ツアー体験記

次は、ワイナリー見学ツアーの体験記を紹介しよう。

ぼくはこれまでに日本のワイナリーを3軒訪問し、1軒で見学ツアーに参加した。

また、海外では8軒のワイナリーを訪問し、6軒で見学ツアーに参加した。

山梨県サドヤワイナリー

日本でワイナリーツアーに参加したことがあるのは、山梨県甲府市のサドヤワイナリー。

サドヤワイナリーは甲府駅から徒歩10分くらいで行けるのでアクセスが便利だし、見学ツアーも30分で500円なのでお手軽に見学できる。

「ワイナリーをちょっと見てみたい」くらいの気持ちの人におすすめだ。

こちらの記事で、サドヤワイナリーのワイナリーツアーの様子を詳しく説明しているので、サドヤワイナリーに興味がある人はぜひ読んでもらいたい。

 

 

チリ・サンティアゴのコンチャ・イ・トロ

ぼくが初めてワイナリーツアーに参加したのが、南米チリの首都サンティアゴの近くにあるコンチャ・イ・トロというワイナリー。

コンチャ・イ・トロは世界中にワインを輸出している大企業で、日本でもスーパー、コンビニ、酒屋さんなどどこでもコンチャ・イ・トロのワインを買うことができる。

ぼくはコンチャ・イ・トロで試飲させてもらった高級白ワインの味に驚いて、ワインにハマった。

その白ワインは口に含むと「塩の風味」がしたのだが、それは海岸近くのミネラル分が多い土地で育てられたからだったのだ。

こちらの記事では、コンチャ・イ・トロのワイナリーツアーの様子を詳しく説明しているので、コンチャ・イ・トロのことを知りたい人はぜひ読んでもらいたい。

 

 

アルゼンチン・メンドーサのワイナリー

南米アルゼンチンのメンドーサのマイプ地区は、世界的に有名なワイン産地。

ここでは自転車に乗って4つのワイナリーを見学して、2つのワイナリーでツアーに参加した。

メンドーサのマイプ地区では「自転車で移動する→ワイン造りを勉強する→ワインをテイスティングする→自転車で移動する」という一日を過ごし、とても楽しかった。

特に興味深かったのは、有機栽培に取り組んでオーガニックワインを生産している農園。

ブドウ畑は雑草だらけで、実っている果実はとても小さかった。

メンドーサ地区のワイナリーについて知りたい人は、こちらの記事を読んでみてほしい。

 

 

 

ニュージーランド・ワイヘキ島のワイナリー

ニュージーランドの北部オークランドの近くにあるワイヘキ島も、ワインの産地として有名。

ニュージーランドは特に白ワインが有名だが、赤ワインも生産している。

飛行機のトランジットを利用して、ワイヘキ島のワインツアーに参加して、3つワイナリーと1つのオリーブ園を見学した。

ニュージーランドなら日本からも行きやすいので、ニュージーランド産ワインが好きな人はぜひ足を伸ばしてもらいたい。

こちらの記事では、ワイナリーツアーの申し込み方や参加したときの様子を写真で紹介しているので、読んでみてほしい。

10杯完飲!ニュージーランドのワイヘキ島でワイナリーツアーを体験 | JIBURi.com

 

 

 

ワインバー情報

お次は、ワインバーの情報。

チリ・サンティアゴのワインバー

チリのサンティアゴでコンチャ・イ・トロというワイナリーを見学してワインにハマったぼくは、サンティアゴでワインバーへ足を運んだ。

そのワインバーは「ボカナリス」というお店で、チリ産ワインを飲み比べられるし、ワインに合った料理が用意されていて最高だった。

チリのサンティアゴに行く予定がある人には、ぜひボカナリスを訪れてほしい。

 

 

 

ワインのコルクが壊れたときの対処法

最後に、ワインのコルクが壊れたときの対処法を紹介しよう。

ワインの栓を開ける裏技

南米でワインの魅力に気がついたぼくは、アフリカのケニアで半年間駐在していたときに、スーパーで南アフリカ産のワインを買って飲んでいた。

しかし、あるときワインのコルクを開ける作業に失敗して、栓が開かなくなってしまった。

そこでワインの栓を無理やり開ける裏技を調べて、なんとか開栓に成功しワインを飲め、その体験談をまとめてみた。

コルクが壊れてから焦らないように、ワインが好きな人は栓を開ける裏技を先に覚えておいてほしい。

 

 

まとめ

今回はワイン関連の記事を紹介した。

ぼくはワイナリーを見学したり、ワインの参考書やマンガを読んで、ワインの勉強をしている。

これからはワインバーや自宅などでワインの勉強を続ける予定だ。

ワインに興味がある人はここで紹介した記事を読んで、もっとワインを楽しんでほしい。

 

 

 

 

 

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宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【職業】

■農業コンサルタント

■トラベルフォトグラファー

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VALU

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う



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