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ワインの栓が開かない!ワインボトルのコルク栓がボロボロに割れて困った時に簡単に蓋を開ける3つの方法

      2017/05/15


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コルク抜きが空回りしてしまうワインの栓

ワインをワインオープナーで開けようとしたら、コルクがボロボロになってしまい開けることができない!!」と困ったことはないだろうか?

最近、ぼくはワインの勉強をするために毎晩赤ワインと白ワインを飲んでいるのだが、この前ワインを飲もうと思ったらコルク開栓の失敗をしてしまった。

そこでコルクが割れてしまったワインを開ける方法を探してみると、いろいろな裏技があると知りもっとも簡単で安全な方法を探してみた。

その結果、コルクが壊れてしまったワインを開けるためには、「スプーン」を使うのがベストだとわかった。

そこで今回は、ワインをのふたを開けるときにコルクが壊れて困っている人のために、スプーンを使って蓋を開けてワインを飲む方法を紹介しよう。

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「ワインのコルクが折れちゃった!」開栓に失敗した時の対処方法

「よ~し、今夜はワインを飲むぞー!」と張り切っている日ほど、ワインの開栓に失敗するのはなぜだろう。

ワインオープナーを使えばワインは簡単に開くはずだったのに……

まずはワインの色をチェック

ワインを飲みたくてワインオープナーを使って、ワインのコルクを開けようとする。

まずはコルクにオープナーの先端を当てて、ぐりぐりとネジを回す。

すると、ネジがするするとコルクの中に入っていく。

奥まで入ったのを確認して、グイッと左右のバーを下に下げるとコルクは抜ける。

はずだったのに、なぜかスポッとネジが抜けてしまい、辺りにはコルクの破片が散らばっている…….

簡単にワインを開けられるワインオープナー

ワインを飲むためにコルクにコルク抜きを指して回したら、コルクがボロボロに砕けてしまった

ワインのボトルの周囲には、コルクのカスが散らばっている。

いったいなぜこのような惨劇が?

コルク抜きとワインの瓶

コルクを見てみると、ネジが通過した痛々しい傷が残っていた。

なぜ???と頭の中にはてなマークが並ぶ。

コルクの栓がボロボロになったワイン

もう一度ワインオープナーを差し込んでみるが、グイッと引っ張るとすぐにネジが抜けてしまう。

ヤバイ、このままではコルクが抜けなくて一生ワインが飲めない!

コルク抜きが空回りしてしまうワインの栓

こんな非常事態のときには、どのようにこの問題を解決すればいいのか?

大丈夫、もう答えはすぐそこ。

 

 

 

1.コルクをスプーンでワイン瓶の中に押し込むのが一番楽

コルクが壊れてしまったワインの開け方はいくつかあるが、最も簡単で安全なのはスプーンでコルクをワインの瓶の中に押し込むこと。

スプーンはどのご家庭にもあるはずだし、この方法なら怪我をすることはない。

(1)金属製のスプーン・デカンタ用カラフェか水差し・茶濾しを用意する

用意するものは、金属製のスプーンとデカンタ用カラフェか水差し、茶漉しの三つ。

カラフェと濾し器とスプーン

水差しがない場合には、何でもいいので液体を入れて置けるものを用意しよう。

茶漉しがない場合には、ごみを濾せるものなら何でもいい。

ワイン用のカラフェ

茶漉し

 

(2)コルクを上から押し付けて、ボトルの中まで押し出す

コルクが上に抜けない場合には、逆に下に押し込んでしまおう!

まずは金属製の丈夫なスプーンを柄を下にしてコルクに、ブッさす。

ワインのコルクをスプーンで開ける方法

次にスプーンの上を持って、コルクをワイン瓶の中に押し込んでいく。

もし手が痛かったらハンカチを当てよう。

ワインを床に置いて体重をかけながら、ゆっくりと押し込んでいくのがおすすめ。

抜けないワインのコルクは中に押し込むのがよい

すると、少しずつコルクが瓶の中に入っていく。

しかし、この時に圧の関係でワインの液体が噴出するので要注意!

ワインのコルクを瓶の中に押し込む

もし、カーペットの上でこの作業をしているとワインがカーペットを汚してしまい、コルクが割れた時以上にへこむことになる。

白ワインならまだしも、赤ワインを白いカーペットにこぼすのはまずい。

ワインのコルクを押し込むときは逆流に注意

ゆっくりと抑え込んでいくと逆流の勢いも弱まるので、そーっと押し込もう。

細くなっている部分を過ぎると、コルクがドブンっとワインの中に落ちる。

瓶の中に押し込まれたコルク

コルクがここまで入れば、押し込み作業は完了。

次はワインを綺麗にする作業に移ろう。

赤ワインの中にコルクを入れる

 

(3)コルクの破片を茶漉しで越して、容器を移し替える

このままではワインの液体の中に、コルクの破片が混ざっている。

なので、コルクの破片を除去しよう。

まずは、カラフェか水差しに茶漉しをセットする。

水差しに濾し器をセット

そこにゆっくりとワインを注ぐ。

ワインの瓶を傾けていくと、少しずつワインが出てくる。

ワインを濾しながら注ぐ

ただし、さっきのコルクが細い部分に戻って来て、蓋になってしまいワインが出てこなくなることがある。

その時には、もう一度スプーンの柄でコルクを中に戻そう。

コルクのごみはカラフェに入らない

少しずつ傾ければ、ワインが茶漉しを通ってカラフェか水差しの中に溜まっていく。

ワインを注ぐとごみは濾し器にたまる

こんな感じに全部のワインを移し替えよう。

赤ワインを濾し器に注ぐ

茶漉しにはわずかだがコルクの破片が溜まっていた。

なので、意外とこの作業は大切。

コルクのごみは濾し器にたまる

空になったワインの瓶の中には、コルクだけが残っている。

これはこれでお洒落。

ワインの瓶の中に残ったコルク

 

(4)移し替えたワインは数日中に飲み切ろう

こちらが水差しに移し替えたワイン。

大きな入れ物に移し替えると酸化が早まるので、このワインは数日中に飲み切ろう。

水差しに移し替えられた赤ワイン

もちろんすぐに飲んでもOK。

赤ワインにはコルクのごみが混ざっていない

コルクが割れてしまったり、ワインオープナーの操作に失敗しても、この方法を知っていれば簡単にワインを飲むことができる。

ワインを家庭で飲むことがある人は、覚えておこう。

赤ワインをグラスに注ぐ

茶漉しを使ったのでごみがない綺麗なワインに戻せた。

コルクが入っていない赤ワイン

 

 

 

2.古酒専用ワインオープナー を使う

もし、頻繁にワインの開栓に失敗するおっちょこちょいな女性だったら、古酒専用のワインオープナーを用意しておこう。

(1)2枚刃式ワインオープナーを買う

こちらが古酒専用の2枚刃式のワインオープナー。

これは細い刃がコルクと瓶の間に入って、コルクを抜く仕組みらしい。

2枚刃式ワインオープナー

(2)2枚刃式ワインオープナーで壊れたコルク栓を開ける

ワインを回して香りを立たせる

古酒専用のワインオープナーについては、この動画が使い方の説明がわかりやすいので、見てみてほしい。

このワインオープナーを持っている人は少ないと思うが、頻繁にワインの開栓に失敗する人は買ってみよう。

3.【荒技注意】靴底にワイン瓶の底を叩き付けて開ける

荒っぽい技なのでおすすめはしないが、靴底にワイン瓶の底を叩きつけて開けるという裏技もある。

これは瓶が割れる危険性があるので、注意して欲しい。

(1)クッション性が高い靴の靴底にワインの底を合わせる

まずはクッション性が高い靴を一足用意して、その靴底にワインの瓶を入れて底を合わせる。

靴はスニーカーがおすすめ。

(2)靴とワインを壁か地面に叩き付ける

そして、靴底とワイン瓶を密着させたまま、壁か地面に叩き付ける。

その衝撃と圧でコルクが少しずつ外に動くので、この壁当てを何回も繰り返す。

(3)圧力で蓋が抜けてきたら手で引っ張り出す

圧力でコルク栓が抜けてて来たら、指でつまんで引っ張り出す。

これで開栓作業は終了。

この動画がわかりやすいので、参考にしてみてほしい。

ただし、失敗するとワイン瓶が割れて怪我をする危険性があるので注意しよう。

 

 

まとめ

ワインを飲むときにコルクが壊れて開かなくなってしまった時に、開ける方法を3つ紹介した。

ぼくがおすすめするのは、スプーンを使ってコルクを瓶の中に押し込み、あとから茶漉しでコルクのごみを取り除くという方法だ。

ワインが好きな人はこの方法を覚えておいて、コルクの開栓に失敗してしまったときに役立ててほしい。

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宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

職業

■農業コンサルタント

■フォトグラファー

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農業経歴

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン)
・週刊誌監修(女性セブン)
・書籍の監修多数

写真経歴

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本で人物写真を撮影中

・Instagram

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