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クレカが3%ポイント還元になるKyashの使い方メリットデメリット

   





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私はクレジットカードの情報を調べるのが好きです。

今はクレジットカードを10枚ほど持っています。

そんな私が最近メインで使っているのは、Kyash(キャッシュ)というカードです。

Kyashを使うと、あなたが使っているクレジットカードをさらにお得に変えることができます。

具体的にいうと、今のクレカのポイント還元率にプラスして2%のキャッシュバックが受け取れます。

例えばポイント還元率1%のクレジットカードを紐づけると、合計で3%の還元率になるんです!

そこで今回はお得なウォレットアプリKyashをご紹介します。

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2%ポイント還元できる決済サービスKyash

Kyash(キャッシュ)とは?

まずは、Kyashについて説明します。

Kyashはキャッシュと読みます。

現金のことを英語でCash(キャッシュ)というので、そこから名付けられたのでしょう。

Kyashはスマホのウォレットアプリです。

そして、リアルカードと呼ばれるカードも発行できます。

 

Kyashのポイント①スマホのウォレットアプリ

②リアルカードを発行できる

 

運営している会社は、株式会社Kyash

代表取締役は鷹取真一さん。

早稲田大学を卒業し、三井住友銀行に入行。

アメリカ系コンサルファームで働き、株式会社Kyashを創業されました。

 

 

Kyashの利用方法

まずはKyashがどんな風に使えるのか説明します。

インターネットで支払う方法

インターネット上でクレジットカード払いをすることは多いですよね?

普通はクレジットカード番号を入力します。

Kyashはそのクレジットカード番号の代わりに、Kyashカードの番号を入力できます。

すると、クレジットカードと同じように支払いに使えるんです。

では、どうやってKyashへお金を支払うかというと、Kyashへお持ちのクレジットカードを登録するだけです。

 

お店で支払う方法

ネット上ではなく、お店で使うこともできます。

その場合にはあらかじめリアルカードを発行し、有効化しておきます。

あとは、クレジットカード払いと同じように、店員さんにカードを渡すだけでOKです。

クレジットカードとまったく同じように支払いができます。

Kyashカードはビザのクレジットカードが使えるお店で使えます。

ですが、たまに読み取り機械との相性が悪いと使えないこともありました。

Kyashのリアルカードはウォレットアプリと紐付いているので、その支払もお持ちのクレジットカード会社へ請求されます。

 


 

 

Kyashのチャージ方法

Kyashはアプリにお金をチャージすることで、他のユーザーへお金を送金できます。

でも、私はこの機能をあまり使っていません。

なぜかいうと、友だちとお金のやり取りをする機会があまりないからです。

例えば、飲み会で割り勘するときや、イベントの会費を集めるときは便利だと思います。

 

金額を指定してチャージできる

チャージするときには、金額を指定してチャージできます。

しかし、普段はチャージしなくても支払いに使えます。

なぜかいうと、ウォレットアプリやリアルカードを通して、すぐに登録したクレジットカード会社へ請求されるからです。

なので、チャージ機能は一切使わなくても、Kyashは使えます。

 

 

キャッシュのセキュリティ

ウォレットアプリやリアルカードを使う場合には、セキュリティが心配ですよね。

キャッシュのパスコード設定

Kyashは安全性を高めるために、アプリに対してパスコードを設定できます。

なので、他人に操作されるリスクをなくせます。

 

カード情報の非表示、ロック

また、カード情報がスマホの画面に表示されないようにできます。

例えば、満員電車の中で他人からスマホを覗かれても安心です。

さらにカードをロックして、一時的にカードを使えないようにできます。

なので、もし万が一、カードを無くしてもすぐに使えなくできるんです。

 

 

検索画面での表示設定

検索画面で自分のユーザー名を表示されないようにできます。

この機能は友だちと割り勘をするときには便利ですが、普段はオフで良いと思います。

 

 

 

利用限度額は月に12万円まで

ただし、Kyashには利用限度額があります。

Kyashの利用限度額は、月に12万円までです。

なので、一ヶ月間に12万円以上の支払いには使えません。

また、一回一日あたりの利用にも限度額があり、ウォレットアプリは一回一日3万円まで、リアルカードは一回一日5万円までです。

 

Kyashの利用限度額①一ヶ月間に12万円まで

②ウォレットアプリは一回一日3万円まで

③リアルカードは一回一日5万円まで

 

 

 

 

Kyashの有効期限と利用限度額

また、Kyashのリアルカードには、有効期限があります。

Kyashカードの有効期限は、5年間です。

また、カード一枚の利用限度額は100万円だそうです。

私はまだ100万円に到達していないので、そのまま使えています。

 

キャッシュバックの対象になる取引

Kyashカードの良いところは、なんと言っても2%のキャッシュバックです。

Kyashのバーチャルカード(番号)を使った支払いや、リアルカードを使った支払いが対象でキャッシュバックされます。

 

【変更点】モバイルSuicaへのチャージは対象外に

残念ながらモバイルSuicaへのチャージは、キャッシュバックの対象外になりました。

 

Kyashの加盟店

Kyashはいろんな支払いサービスに使えます。

 

 

キャッシュバック率は2%

Kyashのキャッシュバック率は、なんと2%です。

一般的にクレジットカードのポイント還元率は1%なので、その2倍です!

しかもポイント還元ではなく、キャッシュバックです。

さらに、Kyashの支払いのために登録したクレジットカードは、通常通りにポイント還元が受け取れます。

どういうことかというと、例えば1%のポイント還元率の楽天カードをKyashの支払いに登録した場合を考えてみましょう。

通常通り楽天カードを使うと、1%のポイント還元しか受けられません。

しかし、楽天カードと紐づけたKyashカードで支払いをすると、まずはKyashのキャッシュバックが2%、そして楽天カードの1%ポイント還元も受け取れます。

合計で3%の還元率というわけです!

 

Kyashとクレカの合計還元率①楽天カードだけだと1%の還元率

②Kyashを使うと合計3%の還元率

 

なので、Kyashを使うとKyashのキャッシュバックとクレカのポイント還元の両方を受け取れてお得です。

 

 

キャッシュバックの締め日と付与日

一ヶ月間の支払い金額の2%が計算され、翌月の25日以降に受け取れます。

ウォレットアプリをインストールすれば、スマホにキャッシュバックされた通知が届きます。

 

Kyashを実際に使ってみた

例えば、こんな風に使えます。

これはコンビニのファミリーマートで使った場合です。

利用明細

 

 

2018年10月には、9,000円分の支払いに使いました。

 

 

2018年11月は海外に居たので、一回も使えませんでした。

なぜかいうと、リアルカードは日本でしか使えないからです。

海外にいても、バーチャルカードというオンラインの支払いには使えます。

そして、10月の9,000円の2%である180円をキャッシュバックされました。

何もしていないのに、180円もらえました。

 

2018年12月も海外に居たので、一度も使いませんでした。

また、11月に一回も使えなかったので、キャッシュバックもありませんでした。

 

2019年1月は海外から日本へ帰国したので、22,449円分使いました。

ウォレットアプリなので自分のお金の支払いが記録できて便利です。

家計簿の代わりに使えます。

 

 

2019年2月も12日までに、14,776円を使っています。

まだ25日よりも前なので、キャッシュバックは受け取っていません。

 

 

キャッシュバックされたポイント

キャッシュバックはウォレットアプリで確認できます。

はじめてのキャッシュバックは、180円でした。

 

ウォレットアプリで通知が受け取れるので、すぐに確認できます。

キャッシュバックされたお金は、自動的に次回の支払いに使われます。

なのでうっかりしているとキャッシュバックされたことに気づかずに、自然と使ってしまいます。

 

 

 

 

クレジットカードは5枚まで

Kyashにはクレジットカードを5枚まで登録できます。

私は三井住友ビザカードを登録しています。

 

 

カードチャージ

クレジットカードからKyashのカードへ、現金をチャージできます。

 

Kyashのカードにチャージした分は、支払いや友人への送金に使えます。

 

 

オンライン決済での利用方法

オンライン上での決済に使うときには、Kyashの16桁のカード番号と有効期限を入力すればOKです。

3桁のセキュリティ番号が必要な場合には、それも入力します。

 

少額の引き落としは返金される

1円などの少額の引き落としがあるらしいですが、ちゃんと返金されるようです。

 

 

 

 

 

リアルカードの申込み方法

リアルカードを申し込むためには、まずはKyashのウォレットアプリが必要です。

なので、まずはウォレットアプリをインストールしましょう。

 

 

ウォレットアプリから申請すれば、すぐにリアルカードを受け取れます。

ただし、そのままではリアルカードは使えません。

使う前に、リアルカードの有効化をしないといけません。

これは意外と忘れがちなので注意です。

実際に、私も有効化を忘れていました。

有効化を忘れるとお店でカードが使えなくて恥ずかしい思いをするので、注意して下さいね!笑

リアルカードの有効化は、ウォレットアプリで行います。

 

 

くれぐれもリアルカードの有効化を忘れないでください。

私のように恥ずかしい思いをするので注意しましょう。

 

こちらの画面からリアルカードの発行ができます。

 

 

 

そして、郵送でリアルカードが送られてきたら、有効化をします。

 

 

 

 

 

この画面が表示されたら、有効化は完了です。

安心してお店での支払いに使えます。

 

 

 

リアルカードには署名が必須

最後にもう一点、リアルカードには署名が必要です。

クレジットカードと同じように、カードの裏面に署名をしましょう。

 

 

キャッシュの決済通知

Kyashカードは支払いに使用すると、ウォレットアプリに通知が届きます。

なので、もし誰かに不正利用されたとしてもその瞬間に気がつけます。

 

 

 

キャッシュで決済したレシート

こちらがKyashで決済したレシートです。

普通のクレジットカードと同じように使えます。

カード会社はKyashではなく、VISAと表示されます。

 

 

キャッシュを使って友だちに請求リンクを送る

キャッシュはウォレットアプリから、友だちに請求リンクを送ることもできます。

こんな風に請求できるそうです。

ですが、私は使ったことがありません。

 

 

飲み会の割り勘やイベントの会費を集めるときに便利そうですね。

 

 

Kyashのデメリット

Kyashのデメリットもまとめてみました。

1.カードのデザインがダサい

まずは、カードのデザインがダサいです。

普通のクレジットカードはもっとかっこいいと思いますが、Kyashは水色でダサいです。

なので、デートで使うのはちょっと躊躇します。

2.読み取り機械との相性が悪いと使えない

ビザカードが使える店舗では使えるはずですが、たまに読み取り機械との相性が悪いと使えません。

私はこれまでに3箇所ほどで読み取りができませんでした。

といっても、その割合は5%以下です。

普通のクレジットカードでも読み取り機械との相性が悪いと使えないので、Kyash特有の問題ではないと思います。

3.月に12万円までしか使えない

Kyashならではのデメリットは、月に12万円までしか使えないことです。

一ヶ月間に12万円以上のクレジットカード決済をする人も多いと思います。

実際、私もクレジットカードの決済額は、月に12万円以上です。

なので、事業用の決済には別のクレジットカードを直接使用し、プライベートな支払いにのみKyashを使っています。

月に12万円以上のクレジットカード決済をする人は、このようにKyash以外にもクレジットカード決済をしないといけません。

 

 

ウォレットアプリキャッシュまとめ

今回はウォレットアプリのKyashを紹介しました。

Kyashの一番の魅力は、2%のキャッシュバックを受け取れることです。

さらに支払いに登録したクレジットカードのポイント還元率も、通常通り受け取れます。

ただし、カードのデザインがダサいことと、たまに読み取り機械との相性が悪い場合があります。

興味がある人はぜひ公式サイト見てみて下さい。

公式サイトを見てみる↓

 

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