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【書評内容】会社を辞めて後悔しない39の質問【感想レビュー】

      2019/06/03





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あなたは「会社を辞めたい」と考えていませんか?

 

会社を辞めたい理由・職場の人間関係が嫌で会社を辞めたい

・転職するために会社を辞めたい

・会社を辞めて独立したい

 

会社を辞める理由は人それぞれですが、後悔はしたくないですよね。

そこで今回は「会社を辞めて後悔しない39の質問」という本をご紹介します。

この本を書いた俣野成敏さんは、大手企業に勤めていましたがリストラの告知を受けてしまいます。

しかし、その後社内起業に成功し、最年少で上級顧問になりました。

この経験から会社を辞めようか考えている人に向けて、メッセージをまとめました。

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会社を辞めるのは8割間違い

「もう、この会社辞めようかな?」

サラリーマンなら誰しも、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

僕も以前は、何度そう思ったかわかりません。

でも、結論からいうと、 その判断は8割がた間違っています

いきなり著者は、会社を辞めることの8割は間違っているといいます。

では、なぜ会社を辞めることは間違っているのでしょうか?

その理由を本の前半で解説しています。

 

今、転職すべきか自問自答しよう

とはいえ、転職を引き止めたいわけではありません、僕も会社を卒業したクチですから。

ただあなたにとって、 転職するのは本当に今がベストでしょうか?

それを、本書で用意した 39 の質問を通して、著者と対話するように自問自答してほしいのです

著者は転職に反対するわけではないが、タイミングが重要だといいます。

そのタイミングを見極めるために、39個の質問を問いかけます。

 

30歳は人生の節目

僕が「会社辞めようかな」と自分に問いかけたのは一度や二度ではありませんでしたが、一番悩んだのは 30 歳のとき。

30 歳といえば転職や起業、結婚などを考える人生の節目に当たります。

当時僕が勤めていたのは、時計を中心とした精密・電子機器メーカーのシチズン時計。

一部上場の大企業で、「特に大きなヘマでもしない限り、定年まで勤められるだろう」と思っていました。

著者一部上場企業に勤めていました。

そして、定年まで勤められると考えていました。

同じように考えている人が多いのではないでしょうか?

 

リストラのお知らせ

ところが2000年、会社が 50 年ぶりという赤字決算に陥って経営の立て直しを迫られます。

その結果、社内で二度にわたってリストラを行うことになり、 30 歳まで対象を広げた二度目のリストラで、 僕も「早期退職制度のお知らせ」を受けとりました。

手渡されたときの衝撃を、まだ昨日のことのように覚えています

しかし、突然、リストラが行われました。

そして、著者も早期退職制度のお知らせを受け取ります。

 

退職金をもらってやり直す?

「だったら、いっそ早めに退職金をたくさんもらって、新天地でやり直したらどうだろう?」

と考え、実際に転職活動もしました。

しかしやってみてわかったのは、自分の実力不足と、転職しても今以上の給料はもらえないという厳しい現実。

そこで著者は転職活動を始めましたが、自分の実力不足を痛感します。

著者と同じように、転職活動をすることで自分の市場価値に気がついた人もいるのではないでしょうか。

 

リストラ対象から最年少上級顧問へ

かつてはリストラ対象となって将来を悲観していた人間が、その2年後にはグループ企業約130社の現役最年少役員に抜擢され、 40 歳のときには史上最年少の上級顧問に就任することになったのです

しかし、その後著者は社内起業制度に応募して、大成功を収めます。

そして、その成功により最年少役員と最年少上級顧問に就任したのです。

すごい、サクセスストーリーですよね。

 

会社を辞めるのには時期がある

ある統計によると、今の日本では転職回数が増えるにつれて平均年収が下がっていきます。

だから、僕は声を大にしてお伝えしたいのです。

会社を辞めるのには時期があると

この経験から著者は、会社を辞めるのには時期があるといいます。

闇雲に転職すればいいのではないのです。

 

転職支援サービスDODAの転職者の年収データ

転職支援サービスの DODA が、実際に転職した人の中から「年収アップ成功者」をピックアップし、分析した結果が出ています。

2013年1月から2014年6月にかけてDODAのサービスを利用して転職した人の中で、転職前の年収が300万円以上で、年収アップ額の上位6000名を集計したものです

転職支援サービスのDODAの年収アップの成功率を紹介しています。

このデータを基にグラフを作ってみました。

 

転職回数を重ねると年収アップの確率が下がる

それによると、転職回数1回の人がもっとも高い率で年収アップを果たしており、転職回数を重ねるにつれてその確率は下がっています。

つまり、初めて転職をする人に年収アップ成功者が多いという結果でした

DODAのデータによると、転職回数が一回の人がもっとも年収アップの確率が高くなります。

また、転職をする回数が増えると年収がアップする可能性が下がります。

 

転職に年収アップ効果があるのは基本的に一度だけ

つまり、 転職という切り札に効果があるのは基本的に一度だけ。

企業はよほどの人材でない限り、中途の人材より生え抜きを起用する傾向にあるのです

なぜかというと、企業は中途の人材よりも生え抜き(新卒採用者)を優遇するからです。

なので、転職という切り札に効果があるのは、基本的には一度だけです。

 

転職理由を明確に説明できるか

転職の準備ができているかどうかは、「転職理由を明確に説明できるかどうか」でわかります。

採用者側は、転職する理由を必ず聞いてきます。

多く人は入社の動機や自己PRについて懸命に考えますが、転職理由についてはあまり明確な回答を用意していません。

バックにネガティブな理由がある場合がほとんどだからです

転職の準備ができているかどうかは、転職理由を明確に説明できるかどうか。

あなたは転職する理由を明確に説明できますか?

 

会社員は敷かれたレールの上を走っている

仕事を電車にたとえるなら、僕らは今、それぞれの業界や会社に敷かれたレールの上を走っています。

ところが、走っているレールが将来的に途切れるようなことがあると、そこでいくら専門性を磨いても時間のムダになってしまうわけです

会社員はレールの上を走っているといいます。

なので、会社が途中で潰れたり、異業種へ転職すると時間と専門性が無駄になります。

 

業界、会社、職種、個人の順番で考える

ですから、 自分のキャリアを考えるときは、まず自分がいる業界から考え、そこから会社、職種、個人へと順を追って検討することが大切です

だからこそ、キャリアを考える順番が大切だそうです。

この順番でキャリアを考えましょう。

 

キャリアを考える順番①業界

②会社

③職種

④個人

 

リストラが気づかせてくれた

僕は、会社が行ったリストラで、自分のレールに先がないことに気づいて行動しました。だからその後、会社で再びリストラが起きたとき、僕にはまったく関係がなくなっていたのです

著者はリストラ宣告を受けたことで、レールの先がないことに気が付きます。

そのおかげで行動を変えたので、再びリストラが起きたときに、無関係でいられたそうです。

 

会社からもらっているのは給料だけではない

会社に所属することでその有形無形の価値を享受し、自由に使えるというのがサラリーマンの大きな利点です。

会社が持つこうした「リソース(資産)」について、多くの人は目を向けようとしません。

会社からもらっているのは、給料だけではないのです

会社員が会社からもらっているのは、給料だけではないといいます。

実はオフィス設備や事務作業のサポート、社会保障などさまざまな恩恵を受けています。

 

自分の名前だけで顧客の心をつかめるか?

会社の名刺が個人の名刺になったとき、自分の名前だけで顧客の心をつかめるのかどうかが、成功できるかどうかのバロメーター。

フリーになるとは、いわば自分の経験を売ってお金にすることです

会社員から独立したい人に考えてほしいのは、自分の名前だけで仕事が獲得できるかどうか。

今まで仕事が獲得できていたのは、会社の看板を借りていたからではないですか?

 

会社で成果を出してそのリソースを自己の価値へ変換する

現在成功を手にしている人のほとんどは、かつていた会社で成果を出し、そのリソースを自己の価値へと変換してきた人たちなのです

独立した人も転職した人も、会社の成果を自分の価値に変換しています。

会社員としてあげた実績を、自分の実績として蓄積しているのです。

 

「辞めるなんてもったいない」といわれよう

もしあなたが辞めることを表明したとき、どこからも「辞めるなんてもったいない」という声が聞こえてこなかったら要注意。

「辞めてくれてよかった」と思われている可能性すらあります。

惜しむ声や反対が大きければ、自分はチャンスにトライしていると考えていいでしょう

会社を辞めるときには、引き留められるくらいの人材になりましょう。

 

会社を辞めるベストタイミングは出世を告げられたとき

僕が考える一番いい会社の辞めどきは、出世を告げられたとき です。

会社が昇進を告げるとき、社告を出す立場の会社としては、たいていすでに対象者の後釜を考えています。

だから、会社に迷惑をかけないという意味では、昇進を告げられたときがもっともいいタイミングなのです。

また、昇進するということは、自分にそれだけ付加価値がついたということ。

実力という面から考えても、ベストなタイミングだといえるわけです

会社を辞めるベストタイミングは出世を告げられたときといいます。

ですが、実際には出世を告げられるとなかなか辞められないですよね。

 

前の会社の悪口をいう人は採用しない

僕は、 前の会社の悪口をいう人をけっして採用しません。

本人としては、「こんな目にあったから辞めざるを得ませんでした」といいたいのかもしれませんが、それはかえって逆効果です

著者は前の会社の悪口をいう人は、決して採用しないそうです。

これは他の会社の採用試験でも気をつけたいですね。

 

「あなたは運がいいですか?」と聞く理由

パナソニックの創業者である松下幸之助氏は、面接のときに「あなたは運がいいですか?」と聞いていたのにも、理由があります。

相手がものごとをポジティブにとらえられる人かどうかを確認していたのです

松下幸之助さんが「あなたは運がいいですか?」と聞いていたエピソードは有名ですよね。

この質問の目的は、ポジティブに捉えられるかを見極めるためです。

 

転職理由でもっとも多いのは、会社の将来に不安を感じて

転職エージェントのリクルートキャリアが2013年 12 月から2014年5月に転職した2274名に行った調査によると、転職理由でもっとも多いのは「会社の将来に不安を感じて」が 44・6%。以下「時間的・精神的な余裕」が 28・3%、「給料」が 27・7%、「キャリアアップ」が 26・8%と続きました

リクルートエージェントの調査によると、転職理由でもっとも多いのは、会社の将来を不安に感じたからです。

あなたは会社の将来をどう考えていますか?

転職理由①会社の将来に不安を感じて:44.6%

②時間的・精神的な余裕:28.3%

③給料:27.7%

④キャリアアップ:26.8%

 

リクルートキャリアの転職エージェントが書いた本も読みました。

こちらの記事を読んでみてください。

 

辞める理由はお金、人間関係、やりがい

辞めるとき、人はいろいろな理由を口にしますが、結局は3つに集約されます。

それはお金、人間関係、やりがいです

会社を辞める理由は、以下の3つに集約されるそうです。

あなたが会社を辞めたい理由は、この3つに当てはまりますか?

 

会社を辞める理由①お金

②人間関係

③やりがい

 

転職は場所を移しているだけ

多くの人は、「今の自分を変えなきゃ」と思って転職しようとします。

しかしそれは場所を移しているだけで、自分を変えることにはなりません

また、自分を変えるために転職をする人もいますが、それは間違っているといいます。

なぜかというと、転職はあくまでも働く場所を変える行為だからです。

 

最初の仕事はくじ引きである

マネジメントの父と呼ばれるP・F・ドラッカーは、その著書で「最初の仕事はくじ引きである」と述べています。

働いていれば誰しも不満は出てくるでしょうが、そもそもどんな仕事に向いているかもわからないのに、いきなり自分に適した仕事につけるわけがありません。

ドラッカーは、「その仕事が自分に合っているかどうかは、働いてしばらくたってみないとわからない」といっているのです

ドラッカーによると、最初の仕事はくじ引きだそうです。

たしかに一度も働いていない状態だと、自分に適した仕事は見つからないですよね。

 

転職すればハズレくじを変えられる

そして 社会人のいいところは、ハズレくじを当たりに変えられること です。

僕はサラリーマンとして働いていた最初の9年間、「会社選びで自分はハズレくじを引いた」と思っていました。

ずっと「自分は大企業なんて向いてない。道を間違えた」と考えていたのです。

でもそのくじを放棄しなかったおかげで、あとでハズレを当たりに変えることができました

会社員の良いところは、最初の会社選びで失敗しても転職できることです。

もちろん最初の会社選びで自分に最適な会社を選べれば、転職する必要はありません。

 

人は会社の中で無能になる地位まで上りつめ、そこで止まる

“ピーターの法則”というものがあるのをご存じでしょうか?

教育学者のローレンス・J・ピーターが提起した、階層社会学から導かれた説です。

それによると、「人は会社の中で無能になる地位まで上りつめ、そこで止まる」 というのです

ピーターの法則によると、会社で無能になる地位まで上りつめるそうです。

例えば、あなたが無能だと思っている部長も、課長時代には有能と評価されていたんです。

ですが、部長というポジションでは無能と評価され、それ以上の出世は見込めません。

ただの結果論かもしれませんが、たしかにこの法則は当てはまりますね。

 

会社は他の社員とあなたを比べている

会社は、過去のあなたと現在のあなたを比較しているわけではない のです。

会社は、他の社員との比較であなたの評価を決めています

「自分の成長を会社が正当に評価してくれない」と感じる会社員がいるそうです。

しかし、会社はあなたの過去と現在を比較していません。

実際には、あなたと他の社員を比較して評価しています。

 

評価されるコツをつかむ

会社から評価を受け続ける存在になるには、「評価されるコツ」をつかむこと です。

点のとり方をつかんでいなければ、単なる偶然で終わってしまいます

会社員にとって、会社からの評価はとても大切です。

その評価を上げるためには、評価を上げるコツを掴まないといけません。

 

どんな人でも、できる人は必ず誰かに引っ張り上げられています

『課長島耕作』でおなじみの漫画家、弘兼憲史先生と書籍の企画で対談をしたとき、弘兼先生はこんな発言をしていました。

「どんな人でも、できる人は必ず誰かに引っ張り上げられています」

つまり自身がよほど突出した人材でもない限り、 上司のサポートを受けることなしに、自分が上に行くのは非常に難しい というのが現実です

著者は、上司のサポートがないと上に行くのは難しいといいます。

たしかに成功している人の多くは、上司に気に入られていたり、チャンスをもらっていますよね。

 

会社に活躍する場と経験する場を与えられている

会社とは、他人の資本のもとで他人の持つリソースをフル活用し、ビジネスを経験させてもらえる修練の場 だともいえます。

サラリーマンは、会社に活躍する場と経験する場を与えてもらっているのです

会社とは、他人の資本のもとで、他人の持つリソースを活用させてもらい、ビジネスを経験できる場といいます。

 

自分の至らなさを相手の中に投影している

上司が自分の意見に耳を傾けてくれない不満とは、結局自分の至らなさを相手の中に投影しているにすぎません。

だから本当は、相手への不満ではなく自分自身への不満なのです

他人への不満は、自分自身への不満の投影だといいます。

これは他人に不満を感じたときに、思い出したい言葉ですね。

 

社員が年収の3倍を稼いで、会社はトントン

「社員が年収の3倍を稼いで、会社はようやくトントン」

サラリーマンなら、どこかでそう教えられたことがあるかもしれません

「会社員は年収の3倍を稼がないといけない」という言葉はよく耳にしますよね。

それくらい会社に負担してもらっているということです。

 

会社にしてみれば給料は先払い

従業員から見ると給料は後払いですが、実は会社にしてみれば先払いしているようなもの。

会社は従業員が実際にどれだけの働きをするかわからない中で、先に給与金額を決めて契約を交わしているのです

会社からすると、従業員がどれだけ働けるかわからない状態で、先に給料を決めます。

なので、会社から見たら給料は先払いのようなものです。

 

サラリーマンにとって価値があるのは自分自身の経験

サラリーマンにとって本当に価値があるのは、お金よりも自分自身の経験 です。

期待に応えた経験、顧客に喜んでもらった経験、評価された経験、試行錯誤した経験──。

そこで培ったノウハウは、すべてあなたの一生の財産となります

会社員にとって本当に価値があるのは、自分自身の経験だそうです。

これはすべての職業に共通することかもしれません。

 

仕事とは相手ありき

仕事とは、「貢献する」こと です。

貢献するとは「役に立つ」こと。

貢献の本質とは、要は相手から「助かったよ、ありがとう」といってもらうことなので、それがないとしたら、それは相手の期待を上回れなかったということです。

なぜ他人を喜ばせる必要があるのかといえば、仕事とは「相手ありき」だからです

著者は仕事論についても語っています。

仕事とは他人を喜ばせることだといいます。

 

転職するときは取引先を置いていくべき

サラリーマンをやることの一番のメリットは、会社のブランドバリューを使えること。

ビジネスをする際に自分個人の名前では弱いから、会社の看板を使わせてもらっているわけです。

だから 会社を離れるときは、取引先や顧客だけは絶対に置いていくべき なのです

また、転職を考えている人が悩むことと言えば、取引先を新しい会社に持っていっていいのか?

結論としては、著者は絶対に置いていくべきだといいます。

 

お手本にしたい人が何人いますか?

あなたには、先輩でも上司でも同僚でも部下でも、「お手本にしたい」という人が何人いますか?

僕の経験からすると、 お手本がいないのは「もったいない」の一言です

会社の中に、お手本にしたい人はいますか?

 

転職するときに役に立ったもの

日本労働組合総連合会が2012年8月、転職経験者と転職活動者合わせて1000名に、転職に関するモバイルリサーチを行いました。

それによると、転職した人が転職する際にもっとも役に立ったと感じたものは、最多が「資格」で 47・7%。続いて「職歴」が 44・3%、「コミュニケーション能力」が 38・5%、「第一印象・見た目」が 32・7%という結果になりました

ある調査によると転職するときに役に立ったものは、資格が第一位だったそうです。

 

転職するときに役に立ったもの①資格:47.7%

②職歴:44.3%

③コミュニケーション能力:38.5%

④第一印象・見た目:32.7%

 

大企業にいたとしても安全安心とは限らない

人が持つ「安心したい」という欲求はかなり根源的ですが、この変化の激しい社会状況では、どんな大企業にいたとしても完全に安心できることなどできません。

いま目の前にある仕事が、明日もあるという保証はない のです

大企業にいたとしても、安全安心とは限りません。

実際に、著者は一部上場の大企業にいましたが、リストラ宣告を受けています。

 

会社を辞めるのは最後までとっておこう

「会社を辞める」なんてカードは胸にしまって、 いつでもできることは最後までとっておきましょう

それでも著者は、会社を辞めるという切り札は最後まで取っておいたほうが良いといいます。

 

会社を辞めて後悔しない39の質問の感想まとめ

今回は会社を辞めても後悔しない39の質問の感想を紹介しました。

著者の俣野成敏さんは、自らの経験から会社を辞めても後悔しない39個の質問を考えました。

会社を辞めようか迷っている人は、ぜひ読んでみてください。

 

【追記】転職に役立つ本とマンガまとめ

転職を考えている人に読んでもらいたい本や電子書籍、マンガをまとめました。

転職活動に役立つ情報が満載なので、ぜひ読んでみてください。

まだ転職活動を始めていない人に、特におすすめです。

 

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