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読んでよかった,読んでみてほしい,人生に影響を受けた7冊の本【ブックカバーチャレンジ】

   





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ブックカバーチャレンジが回ってきたので、7冊の本を紹介します。

ブックカバーチャレンジについては、以下の説明文を読んで下さい。

この企画は、読書文化の普及に貢献するためのチャレンジです。
好きな本を1日1冊、7日間投稿。
本についての説明はなしで、表紙画像のみを投稿します。
その際に1人のFB友だちを招待し、このチャレンジへの参加をお願いするというルールです

私はこのルールを守らずに、以下の独自ルールでやります。

・このブログで7冊を紹介します

・説明を書きます

・友だちには回しません

 

軽い自己紹介

農業系大学院修士→青年海外協力隊→個人事業主→法人化という経歴です。

企業向けに農業コンサル業、個人向けに家庭菜園のYouTubeチャンネルを運営しています。

 

本の選考基準

私が本を選んだ基準は、こちらです。

・読んでよかった

・また読み返したい

・もっと早く読みたかった

・過去の自分に読ませたい

・自分の子供にも読ませたい

・いろんな人に読むことをおすすめする

 

紹介する7冊の本

私が紹介する本はこちらの7冊の本です。

1.夢をかなえるゾウ

2.スイッチ!「変われない」を変える方法

3.イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

4.藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

5.影響力の武器 なぜ、人は動かされるのか

6.ジェンダーで学ぶ文化人類学

7.ピダハン 「言語本能」を超える文化と世界観

 

 

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウは、わかりやすくて読みやすい形の自己啓発本です。

シリーズ化していてパート3まで出ています。

私はパート3まですべて読みました。

古典自己啓発本は読みにくいものが多いですが、これは読みやすいです。

なので、中学生から大学生くらいまでの年頃におすすめ。

 

 

スイッチ!「変われない」を変える方法

スイッチ!「変われない」を変える方法は、青年海外協力隊のときの何回も読んだ本。

・人は変わるのがとても難しい

・他人を変えるのはもっと難しい

・だから工夫しないといけない

ということが書いてあります。

人間は他人と関わらないと生きていけないので、この本は誰にとっても役立つと思います。

 

 

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

イシューからはじめよ、そのタイトルの通りの内容。

・問題の上っ面ではなく、その原因を探せ

・その原因を根本から解決しろ

ということが書いてあります。

「あれ?そもそも何が原因だっけ?」とか「これをしたら問題は解決するの?」と不安になったら、読んでみましょう。

顧客の立場に立って考えたいときや、プロジェクトを動かすときの参考になるかもしれません。

 

 

藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

藤原和博の必ず食える1%の人になる方法は、レアな人材になることを勧める本。

自分をレアな人材にすることで食いっぱぐれないよ、という内容。

私の生存戦略も基本的にはこの本の提案と同じです。

・農業の専門性

・途上国の実務経験

・豊富な海外渡航歴

・英語とスペイン語の語学力

・ブログやYouTube、SNSなどのウェブ系の発信力

・写真や動画の撮影と編集技術

このあたりの特徴をかけ合わせて、ニッチな領域で生き残っています。

個人事業主やスモールビジネスで起業したい人は参考になるかもしれません。

 

 

影響力の武器 なぜ、人は動かされるのか

影響力の武器は、どのように人間の思考は操られているのかという本。

・なぜ営業マンのセールストークにのせられて買ってしまうのか

・なぜ人は得をしたと感じるのか

・どうやったら他人にものを買ってもらえるのか

このようなことが書いてある社会心理学の本です。

騙されないためにも読んでおきましょう。

 

 

ジェンダーで学ぶ文化人類学

ジェンダーで学ぶ文化人類学は、私が大学生のときに読んで頭を揺さぶられた本。

たまたま大学一年生のときに文化人類学の講義を取り、その授業の教科書として買わされました。

そもそも、文化人類学とはなにかも理解していませんでしたが、その内容がすごく刺激的で印象に残っています。

現代の日本の法律では禁止されていることが、特定の地域や部族の間では文化として残っていることがあります。

そのような文化を知ることができ、世界の広さと多様性を感じました。

海外に行ったことがない人や高校生くらいに読んでもらいたいです。

 

 

ピダハン 「言語本能」を超える文化と世界観

ピダハンは、アマゾンに暮らすピダハン族とピダハン語について書かれた本です。

先ほどの文化人類学の本と似ていますが、これは一つの部族に的を絞っていて、宣教師の体験談がベースです。

この宣教師はカトリック教の布教活動のためにピダハン族と暮らしますが、彼らと共同生活したことで考えが変わり、カトリック教を脱退します。

宣教師を脱退させるほどの何かがそこにはあったのです。

読み始めると止まらなく面白さでした。

日本だけでなく、世界全体の近代社会やその価値観とはまったく違う人間が地球にはいるのです。

現代人の常識を疑うきっかけになるかもしれません。

 

 

ブックカバーチャレンジまとめ

今回はブックカバーチャレンジとして、7冊の本を紹介しました。

興味がある本が見つかった人は、ぜひ読んでみてください。

 

夢をかなえるゾウ

スイッチ!「変われない」を変える方法

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

影響力の武器 なぜ、人は動かされるのか

ジェンダーで学ぶ文化人類学

ピダハン 「言語本能」を超える文化と世界観

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