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海外移住する10個の方法!海外の仕事を探す転職のコツと資格、英語が話せなくても外国に住む裏技、おすすめの国

      2018/12/02





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海外移住する10個の方法

海外に住む方法はあるのか?

あなたは「海外に住んでみたい」と思ったことはありますか?

ぼくは子供の頃に好きだったテレビ番組「世界ふしぎ発見!、どうぶつ奇想天外、ウルルン滞在記」の影響で、海外に住んでみたいと思うようになった。

でも、海外に移住しようとすると、現実的な問題がたくさんある。

海外に移住したいと考えているみなさんも、同じような悩みを抱えているのではないだろうか。

例えば、こんな風に思ってない?

・高学歴なエリートじゃないから、海外で働くなんて絶対に無理!

・英語がペラペラじゃないと、外国には住めっこないよね

・「ビザ」とか法律的なことはどうしたらいいの??

・海外の会社で働きたいんだけど、就活は日本でもできる?

海外に住んでみたいと憧れる若者はたくさんいるけど、こんな問題に直面して諦めちゃうよね。

でも、ぼくは今は海外で暮らしていて、これまでに中南米に2年半暮らし、東アフリカのケニア共和国にも半年ほど住んでいた。

【追記】ちなみに今は、ヨーロッパを三ヶ月間ノマド生活中(2018年1月15日)

では、どうやって海外で働けるようになったのか……?

調べてみると、英語が話せなくても海外移住する方法って、意外とたくさんあるんだよね。

そこで今回は、外国に住みたい日本人に向けて「海外移住する10個の方法とそれぞれのメリット・デメリット」をまとめてみた。

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海外移住する10個の方法とメリット・デメリット

それでは、海外移住する10個の方法とメリット・デメリットと参考サイトを紹介しよう。

1.学生ビザで海外の学校に留学する

海外移住する方法を、順番にご説明する。

まずは、学生ビザを取得して学生として海外の学校に留学すること。

海外留学のメリット

学生ビザが取得できる。

・現地で就職先を探せる

・大学以外にも専門学校でもOK。

・ぼくの友人は南米で「写真撮影の学校」に通っていた。

・日本では海外留学は高評価。

・就活で高得点。

・若い年齢で外国人や異文化と交流できる。

海外留学のデメリット

学生期間が切れたら帰国しないといけない。

・本格的な就労はできない。

・国によっては英語が話せなくても大丈夫(もちろん英語は話せた方がいいけど)。

・お金がかかる

・親の同意と支援が必要

海外留学は大学生におすすめ

留学は大学生におすすめ。

ぼくは学生時代に留学をしなかった。

しかし、今思い返してみると「大学を休学して短期留学をすればよかった」と後悔している。

なので、自分に子供ができたらぜひ海外留学させたい。

留学の準備

留学資金が足りない人は、リゾートバイトで英語が使えるアルバイトをしてお金を貯めよう。

 

 

2.ワーホリビザを使って海外で一年間だけ働く

海外移住したいなら、ワーホリビザを使って一年間だけ働くこともできる。

ワーキングホリデーのメリット

・就労ビザがなくても働くことができる(ワーキングホリデーとして就労ビザが出る)。

資格や免許がなくても、30歳以下なら誰でも参加できる

・英語が話せなく人でも、現地の語学学校で勉強できる

・お金が稼げるので、ガッツリ働けば貯金できる(渡航費は事前に必要)。

・ワーホリしながら仕事を探して、現地採用が成功するケースもある。

ワーキングホリデーのデメリット

渡航費や生活費などの初期費用が必要。

・原則一年間しか働けない(国によっては二年間)。

・国の選択肢がオーストラリア・ニュージーランド・フランス・ドイツ・英国・アイルランド・デンマーク・台湾・香港・ノルウエー・ポルトガル・ポーランドだけ(今後増えるかも)。

【追記】スペインとアルゼンチン、チリでもワーホリができることになった

・働くことができるのは、農園やカフェや清掃作業くらいなので職歴としての評価が低い

・年齢制限が申し込み時点の年齢で18歳~30歳。(オーストラリアは35歳まで)

・ワーホリはキャリアに結びつきづらく、日本帰国後に転職で困ることが多い。

ワーホリは30歳以下の語学力に自信がない人におすすめ

30歳以下の人で英語などの語学力に自信がない人は、ワーキングホリデーで語学力を鍛えよう。

ぼくの友人でもワーキングホリデーに行く人、行ったことがある人が多い。

ただし、ワーホリの経験は日系企業でも外資系企業でも、高い評価は受けない。

そのため、帰国後に転職活動で苦労する人が多い。

ワーホリに参加する場合には、最低でも語学力を「ビジネス英語レベル」まで向上させるべきだ。

そうすれば、英会話能力が一つの武器になる。

英会話能力があっても職歴がない人や専門性がない人は転職活動が厳しい。

なので、ワーホリに参加する前に、日本の企業で3年くらいは働いて職歴を積んだ方が無難。

ワーホリしたい人向けの参考サイト

ワーキングホリデー

ワーホリしたい人は、まずは日本ワーキング・ホリデー協会のWebサイトを見てみよう。

ワーキングホリデーの情報が満載だ。

ワーキングホリデーの事前準備

ワーキングホリデーの渡航資金が足りない人は、リゾートバイトで英語が使えるアルバイトをして貯めよう。

 

 

3.ベトナムでインターンシップ生として武者修行する

ベトナムでインターンシップ生として有給で働くこともできるそう。

ベトナム・インターンシップ制度のメリット

・ベトナムで就労体験ができる。

・欧米人観光客相手に仕事ができる。

・大学生なら誰でも参加できる。

・英語力は低くても大丈夫。

・出世払いが可能らしい(笑)

・就職活動で話すネタになるし評価されそう。

ベトナム・インターンシップ制度のデメリット

・ベトナムしか選べない。

・期間が限られている(2週間)。

・知名度が低くキャリアに結びつかないかも。

挑戦したい大学生におすすめ

ベトナム・インターンシップ制度は、チャレンジ精神旺盛な大学生におすすめ。

・圧倒的な成長を求める

・挑戦する環境がほしい

・将来は海外で活躍したい

そんな大学生にぴったり。

参考サイト

海外ビジネス武者修行プログラムは、大学生がベトナムで現役の戦略コンサルのサポートを受けられる。

自分で考えた企画を実践するプログラムだそう。

公式サイトを見てみる→ 大学生向け海外インターンシッププログラム

 

 

4.海外農業研修生として欧米の農園で働く

海外農業研修生制度って知ってる?

大学時代に農学部に通っていて海外に興味があったので、海外農業研修生制度の説明会に参加したことがあった。

また、友人で海外農業研修へ参加した人が何人かいる。

ぼく自身も「海外農業研修に参加しようか、地域おこし協力隊に参加しようか、青年海外協力隊に参加しようか」で迷っていた。

なので、ぼくにとっては結構身近な存在だった。

でも、農学部の学生以外には知名度は低いので、知らない人も多いと思う。

海外農業研修生制度のメリット

・欧米の農業・酪農・養豚・造園を学べる。

・選べる国はアメリカ、デンマーク、ドイツ、スイス、オランダの5ヶ国。

・英語や第二言語も学べる。

・補助金を使えば実質無料(ただし帰国後に日本で就農しないといけない)。

海外農業研修生制度のデメリット

・欧米の農業・酪農・養豚・造園しか勉強できない。

・農園で労働者として働く。

・農業や畜産の専門知識が必要

・選択できる国が欧米だけ(アメリカ、デンマーク、ドイツ、スイス、オランダ)。

・期間が限られている(だいたい一年)。

農業が好きな大学生におすすめ

欧米の農業を学びたい人、有機農業が好きな人、施設園芸が好きな人、農学部の大学生。

農業に関わっていきたいと思っている人。

自然が好きな人。

参考サイト

海外農業研修

海外農業研修生制度については、国際農業者交流協会をWebサイトを見よう。

農学部がある大学では説明会も開催しているので、ぜひ参加してみよう!

 

 

5.青年海外協力隊として途上国で二年間働く

JICAの青年海外協力隊になれば、途上国で二年間働くことができる。

ぼくは青年海外協力隊として、中米パナマ共和国で野菜栽培隊員として二年間活動した。

青年海外協力隊のメリット

・国際協力の経験が得られるので、国際協力の道に進みやすい(国連、JICA、NGOなど)。

自己負担費用がまったく掛からない

・生活費が支給される(月に2万から7万円程度)。

・英語が話せなくても合格できる(最低TOEIC330点くらいあればOK)。

・ネイティブスピーカー並みの外国語能力を身につけられる。

・帰国後には給料が200万円くらいもらえる

・現職参加の場合には、二年間の会社員時代の給料がもらえる。

・JICAの事業なので保証が手厚く、信頼できる。

青年海外協力隊のデメリット

・アジア、中南米、アフリカ、大洋州の開発途上国にしかいけない

・生活が過酷

・派遣国を選べない(希望は出せるけど)。

・期間が限られている(原則二年間で、最長三年間)。

・英語圏以外が多い(ウズベク語やシンハラ語などのマニアックな言語の国へ派遣されることもある)。

帰国後に再就職することが難しい。

国際協力をどうしても経験したい人におすすめ

国際協力をどうしてもしてみたい人は青年海外協力隊を受験しよう。

ただし、「面白そうだな~」くらいの人はやめておけ!!

参考サイト

青年海外協力隊

青年海外協力隊の待遇や受験項目は毎年のように変更されるので、必ずJICAの公式サイトで確認しよう。

青年海外協力隊の体験談については、このブログに280個も記事を書いているので、ぜひ読んでほしい。

→ 青年海外協力隊になりたい人が絶対に読むべき厳選記事

 

軽い気持ちで新卒を捨てて海外でボランティアをすると、日本に帰国してから企業に就職(転職)するのが大変だから気をつけような!

6.外国の企業に現地採用として就職して、就労ビザを発行してもらう

意外と穴場なのが、外国の企業に現地採用として雇用され、就労ビザを発行してもらうこと。

要するに現地人と同じように働けば、そのまま外国に定住することができる。

現地採用のメリット

・就労ビザがもらえる。

自分で、働く国と企業を選べる

・日本人とつるまずに生活や仕事ができる。

・外国暮らしの醍醐味を堪能できる。

現地採用のデメリット

・給料は現地人水準なので、日本の給料よりも安い

・就職先を探すのが大変。

・企業が就労ビザの取得を面倒くさがるので、ビザ取得が大変なことがある。

英語か働く国の言語を高いレベルで求められる(ネイティヴスピーカーレベル)。

・企業がわざわざ外国人を雇いたいと思うだけの高いスキルや実績が必要。

外国暮らしにどっぷりと浸かりたい人におすすめ

日本人と一緒にいたくない人や、現地の文化にどっぷりと浸かりたい人におすすめ。

参考サイト

例えば、日本語教師として日本語を教える仕事が現地採用の定番。

ただし、日本語教師の資格試験の合格率は20%なので、けっこう難しい。

 

 

7.日本企業に就職して駐在員として海外で働く

海外移住=商社マン」ってイメージ持っているのは、ぼくだけ?

日本企業に就職して駐在員として海外移住することが一番有名な方法じゃないかな。

海外移住のために就職するなら、「総合商社」か「メーカー」で働けば可能性が高い。

商社やメーカーは海外に支社や事業所を置いて、日本人社員を駐在させるからね。

駐在員のメリット

・給料が高い平均年収1,200万超えで、各種手当も含めると2,000万円ほど

・収入が安定している。

・社会的な信用が高い。

・日本でも海外でも異性からモテる。

駐在員のデメリット

・会社が派遣先を決めるので、自分では国が選べない(希望は出せる)。

・駐在期間が限られている。

・日本人と働かないといけないことが多い。

高収入と安定がほしい人におすすめ

海外移住したいけど、給料が高くて安定している生活が欲しい人には、駐在員がおすすめ。

リクルートエージェント

転職サイトリクルートエージェントのメリット

リクナビが運営している【リクルートエージェント】 には、駐在員としての採用がたくさん載っている。

ただし、そのほとんどは“非公開の求人情報”なので見てみたい人は、無料登録してみよう。

ぼくはすでにリクルートエージェントに登録したので、海外の非公開求人を見ることができる。

そのおかげで、自分が住みたい国の求人情報がゲットできている。

参考:海外で働きたいなら必見!リクルートエージェントに登録したら海外の求人・転職情報が500件も見つかったよ

 

 

8.フリーランスとして観光ビザ(フリーランスビザ)で旅行しながら収入を得る

会社に雇われずにフリーランスとして海外を移動しながら働くこともできる。

最近ではこのようなライフスタイルを「デジタルノマド」と呼ぶらしい。

デジタルノマドの中には、観光ビザで旅行しながらネットを使って仕事をしている人が多い。

また、拠点となる国でフリーランスビザを取得して働いている人もいる。

海外ノマドのメリット

自由に働ける

・住む国を自分で選べる。

・英語が話せなくても、ITスキル(プログラミング、デザイン、ライティングなど)があれば仕事ができる。

・時間と場所にとらわれずに働ける。

・インターネットがあればどこでも働ける。

・日本企業の仕事を得られるので、単価が高いし信頼できる。

海外ノマドのデメリット

・毎月決まった額の給料がもらえるわけではないので、収入が安定しない。

・雇用されていないので、保険料を自分で払わないといけない。

・社会的な信用がない。

・ビザの期間が短いので、一カ国に定住できない。

・自分で営業して仕事を得る必要がある。

・ITスキルが必要。

・国によってはビジネスを禁止しているので、グレーゾーン。

旅行が好きな人におすすめ

デジタルノマドな暮らしは、旅行が好きな人におすすめ。

ただし、非日常な旅が日常になってしまうので、旅に飽きてしまうかも。

 

海外ノマドになりたい人向け情報

海外ノマドになるための方法は、三つある。

(1)世界トップレベルの専門性を身に着けて、スペシャリストとして働く

(2)クラウドサービスで単価が安いウェブライターの仕事を探して、毎日書き続ける

(3)プログラマーとしてのスキルを身に着けて、海外でリモートワークする

現実的でおすすめなのは、三番目のプログラマーになる道。

特別なスキルがないけど海外ノマドになりたい人は、まずはプログラマーのスキルを身につけるべき。

なぜかというと、プログラマーの仕事の需要はこれからも増えていくし、リモートワークができるからだ。

実際に、海外でノマド生活をしながら、プログラマーとして働いている人は多い。

 

でも、プログラマーなんて、未経験者にはムリ!

と思っているかもしれないが、最近では未経験者でもプロのプログラマーになる方法がある。

それは、プログラマー専用の研修を受けることだ。

20歳代におすすめ!完全無料のプログラミング研修

人気なのは、インターノウス株式会社が実施している【完全無料プログラミング研修&就活塾】

研修は完全に無料で受けられて、しかも就職活動まで斡旋してくれる。

研修期間はわずか一ヶ月から二ヶ月。

なのに、就職率は96.2%と超高い!

ただし、年齢は20歳代に限られている。

公式サイトを見てみる→ 【完全無料プログラミング研修&就活塾】

 

 

【追記】フリーランスの経験談、役立つ情報は有料マガジンで

フリーランスになりたい人、海外ノマドの情報がほしい人向けに、noteでマガジンを運営している。

月額500円で月に8本の投稿。

これまでに投稿した100本以上の過去記事も、すべて読むことができる。

なので、一記事あたりたった「5円」で読める。

月額マガジンで読めるのは、このブログには書けないような海外ノマド生活の裏情報や失敗談、売上などのお金の話

このマガジンは、ぼくが五年間42カ国で海外ノマド生活した経験を、他の人にもシェアするために作った。

海外ノマド生活をしたい人に、役立つ情報をまとめているので、ぜひ購読してほしい。

→ 月額マガジンFreelance Diary

 

9.リタイアメントビザで海外で老後の年金生活を送る

もし、あなたが60歳以上で年金受給者なら、リタイヤメントビザで海外年金生活を送ることができる。

リタイヤメント査証のメリット

・ビザを取得するのが簡単。

・対応している国が42カ国と多い

・物価が安い国なら優雅なリタイヤ生活を送れる。

リタイヤメント査証のデメリット

年金受給者しか使えない

・生活資金が必要。

・海外だと医療レベルが心配

・海外で一人だと寂しい。

・たぶん、暇。

若い頃に働き詰めで海外に憧れがある年金受給者におすすめ

若い頃はがむしゃらに働いていて海外に憧れを持っている人は、リタイヤビザを取得して海外移住しよう。

参考サイト

リタイヤビザ

リタイヤメント査証については、海外移住情報というWebサイトに情報がまとまっている。

 

 

10.外国人と国際結婚して相手の母国に移住する

裏技的な要素が大きいが、外国人と結婚すれば相手の国の定住ビザを取得できる。

いわゆる国際結婚。

これは狙ってやることではなく、たまたま結婚する相手が外国人でそこに住むことになった場合だ。

狙ってやるのは「ビザ目的の偽装結婚」として社会問題になっている。

ただし、実際には海外に移住している日本人の大部分は、国際結婚によるビザで生活している。

例えば、青年海外協力隊のOBOGで海外に移住している人は多いが、そのほとんどは現地のパートナーと結婚している。

国際結婚のメリット

永住ビザを取得すれば長期間住める。

・家庭も築ける。

・結婚できる。

・外国で子育てできる。

・子供がハーフになる。

国際結婚のデメリット

結婚相手を見つけるのが大変。

・ビザ目的の結婚だとうまくいかない。

・離婚したら困る。

・偽装結婚だと疑われることがある。

・書類申請が大変。

日本人との恋愛に満足できない人におすすめ

国際結婚は、日本人との恋愛に満足できない人におすすめだ。

日本人にはモテない人でも、意外と外国人にはモテることがあるから不思議。

参考サイト

マッチドットコム

国際結婚したい人の一番の問題は、外国人と出逢うチャンスがないこと。

そんな時はマッチングアプリやマッチングサイトを使おう!

日本ではマッチングサイトは出会い系と思われがち。

でも、海外ではFacebookと同じ感覚で使われているので、登録者数がめちゃくちゃ多い。

実はもともとはFacebookも、男子大学生が女子大生とネットで出会うことが目的で作られたので、マッチングアプリと同じだけど笑

 

 

中でもマッチ・ドットコムというマッチングサイトは、世界中で展開しているので、素敵な外国人と出逢えやすい。

【マッチ・ドットコムとは?】

世界25カ国で展開

・日本の会員数187万ユーザー

・アメリカでは12%の男女がマッチングサイトで知り合い結婚している

・そのうち、およそ33%がマッチ・ドットコム経由

・日本でもカップルの44%が一年以内に結婚

・60%がメールから一ヶ月以内に交際開始

 

他にもTinderというマッチングアプリも世界中で展開しているので、ぼくは中南米、アジア、アフリカで使ってみた。

ぼくがTinderを使ってみた国での利用者数は、以下の通りでアフリカがすごく多い。

アフリカ(ケニア) >>> 南米(コロンビア・チリ) > アジア(台湾・ベトナム)

Tiderは特にケニアでの普及率がすごく高くて、若者はFacebookと同じくらい頻繁に使っていた。

なので、ケニアに移住したい人にはTinderがおすすめ。

ヨーロッパかアジア、中南米に移住したい人には、Tinderよりもマッチ・ドットコムがおすすめ!

【追記】実はTinderもOmiaiも、親会社はマッチドットコムの会社。

 

マッチ・ドットコムに会員登録するためには、入会金や年会費などは一切必要ない。

ただし、有料会員になった方がパートナーと出会える確率は増える。

一つテクニックをお教えすると、出身地の項目を「海外」で検索すると、日本在住の外国人と出会えるよ。

【追記】マッチングしたスペイン女性と東京で実際に会って、居酒屋で飲んできました。

国際結婚をしたい人や外国人と付き合ってみたい人は、マッチ・ドットコムを使ってみましょう!

 

【追記】マッチ・ドットコムに登録してみた

実際にマッチ・ドットコムに登録してみた。

 

マッチ・ドットコムは海外で開発されたサービス。

なので、「人種」を選択する項目がある。

あなたが出会いたい人も、人種で選択することができるよ。

例えば、黒人が好きな人は黒人を選べばいいし、白人が好きな人は白人だけを検索できる。

 

マッチ・ドットコムでは、「言語」も選択できる。

なので、英語が話せる人だけ選んだ出会うことができる。

他にもスペイン語話者やフランス語話者など、好きな言語を話す人を検索することができる。

 

【追記】外国人の彼女ができました

実際にマッチングアプリを利用して知り合った外国人女性と数回デートを重ね、お付き合いすることになりました。

 

 

海外に移住したい日本人に人気の国まとめ

最後にさくっと、海外移住者に人気の国を紹介しよう。

日本人でもビザが取りやすい国、長期滞在しやすい国

マレーシア

移住者が多く長期滞在ビザが取りやすい。

物価が安い。

就労ビザも比較的取りやすい国。

フィリピン

新日家が多い国。

英語を話せる人が多いので暮らしやすい。

およそ二ヶ月間はビザなしでも滞在できる。

リタイアメントビザのハードルも低め。

タイ

高温多湿の気候だが、国民性は穏やか。

物価が安く都市部に暮らす外国人が多い。

ただし、空路による入出国を繰り返すビザランはできなくなった。

リタイアメントビザのハードルは低め。

インドネシア

観光ビザで最長6ヶ月間滞在できる。

リタイアメントビザを取得すれば、6年間滞在できる。

カナダ

ワーホリビザでお試し移住ができる。

英語圏で治安が良い。

延長申請を2回すれば、最長で一年半滞在できる。

台湾

ワーホリビザでお試し移住ができる。

物価が安く新日家が多い。

スペイン

ワーホリビザでお試し移住ができる。

生活するためには、スペイン語が必須。

チリ

ワーホリが始まる予定。

ラテンアメリカ諸国の中では、比較的治安が良い国。

スペイン語が必須。

アルゼンチン

ワーホリが始まる予定。

観光ビザで最大6ヶ月間滞在でき、一度出国すればリセットされる。

ただし、スペイン語が話せないと生活できない。

オーストラリア

ワーホリビザでお試し移住ができる。

通常ワーホリビザは18歳から30歳までだが、オーストラリアだけは35歳まで申請できる。

ニュージーランド

ワーホリビザでお試し移住できる。

英語が使えて治安が良い。

南半球なので気候が日本とは真逆。

アメリカ

年に一度のDV抽選永住権に当選すれば、グリーンカードが取得できる。

ただし、応募から取得まではおよそ二年かかる。

 

 

 

日本人の海外移住者のデータを分析

日本の外務省が「海外在留邦人数調査統計」というデータを公開した。

これは海外に住んでいる日本人の統計データを調べた結果だ。

これから海外に移住したい人の参考になると思うので、分析してみよう。

1.海外移住者の人数は年々増えている

まず、海外に長期滞在したり永住している日本人の人数は、どんどん増えている。

平成元年から平成28年までで比べてみると、およそ230%の増加だ

日本人は内向き志向だといわれているが、実は海外に移住する日本人は増えていた。

 

 

2.アジアへの移住者が増えて、北米が減っている

では、海外の中でもどこの地域へ移住しているのか?

在留邦人の割合で比べると、アジアの比率が増えて、北米が減っている。

 

 

3.年齢は20歳未満と30歳代と40歳代が多い

海外に住んでいる日本人は、20歳未満、30歳代、40歳代が多い。

20歳未満が多いのは、幼児から大学生まで含まれていて、年齢層が広いからだろう。

就労年齢で考えてみると、30歳代と40歳代が多い。

 

4.大洋州とアフリカ以外は、民間企業の仕事が最も多い

海外に永住した日本人や長期滞在中の日本人は、どんな仕事をしているのか?

大洋州とアフリカ以外の地域では、民間企業の仕事をしている人が最も多い。

そして、大洋州では留学や研究が多く、アフリカでは政府の仕事をしている人が多い。

 

 

5.仕事は民間企業の割合が50%以上で圧倒的に多い

全世界で仕事を比較してみると、民間企業の仕事の割合が最も多く、半数以上を占めている。

ようするに、海外で暮らす日本人のほとんどは、一般企業で働いているのだ。

なので、海外移住したい人は、まずは一般企業の仕事を探すことがおすすめ。

 

 

 

【最後に】海外移住できる人とできない人は「行動力」が違うよ!

Webサイトを見るのはまた今度でいいやぁ~

と思ってこのページを読むのをやめようとしているあなたは、

一生、海外移住できない!」

と断言しよう。

なぜならば、行動力がない人は海外移住できないからだ。

ぼくも面倒くさがり屋なので、後回しにしたい気持ちはわかる。

でも、そこで気合いを入れて行動を起こしてきたおかげで、今のぼくがいる。

これまでに世界35カ国を飛び回りながら、五年間も海外で仕事ができているのは、行動を起こしてきたからだ。

海外移住している人に共通する能力、それは「行動力」。

“明日やろうは、馬鹿野郎” だよ。

 

海外移住の情報まとめ

今回は、外国に住みたい日本人に向けて「海外移住する10個の方法とメリット・デメリット」をまとめてみた。

ぼくは青年海外協力隊に応募する前にかなり悩んでいたけど、ある先輩からの一言で行動できた。

行動せずに悩むなんて馬鹿げてる。悩むなら試験に合格してから悩め!

海外に移住したいのに何も行動せずに悩んでいるのは、ただの時間のムダだ。

悩みたいなら、外資系企業の採用面接に合格したり、ワーホリビザを取ってから悩もう。

まだ、あなたには選択肢すらないのだ。

何もしていないのに悩むふりをして、大切な時間を捨てるのはもったいない!

さぁ、今すぐ行動しよう。

 

本気で海外に住みたいと思っているならば、今すぐ「行動」に移そう。

行動するほど本気じゃないなら、夢を叶えるのは一生無理だから、諦めよう。

 

 

日本人の平均年収と海外駐在員の平均年収

日本全体の平均年収は400万円

・首都圏の平均年収は600万円

・外資系企業の平均年収は800万円

・海外駐在員の平均年収は1,000万円〜2,000万円

今の会社の収入に満足していない人は、転職することで年収を上げることができるかもしれない。

もちろん転職したからといって年収が上がるとは限らないが、会社で働きながら転職活動をすれば、ノーリスクで「今の給料が適正な金額なのか?」を調べることができる。

 

マイナビジョブ20’Sは株式会社マイナビが運営している「第二新卒専用」の転職サイト。

年齢が24~29歳の人を欲しがっている求人情報だけを集めているので、転職を考えている20代に最適なのだ。

しかも20代の転職市場を熟知した「キャリアアドバイザー」が、一人一人の求職者を担当し入社までをサポートしてくれる。

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ぼくも登録します!!

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転職サイトによっては紹介できる転職先の会社が違うので、選択肢を増やすために複数の転職サイトに登録しよう。

そして、その中から自分に一番合った会社に転職することが大切。

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30歳以上の人におすすめ★★★

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宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【職業】

■農業コンサルタント

■トラベルフォトグラファー

→ 詳しいプロフィールはこちら

【フリーランス向け有料マガジン】

■ フリーランス向けマガジン Freelance Diary

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺や野菜ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数
・地方自治体との地方創生プロジェクト

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う

世界中の写真をInstagramにアップしています。

→ @jiburicom

ウェブメディアFINDRESでトラベルフォトグラファーとして「世界の都市をパチリ」を連載。

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