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海外移住する10個の方法!海外の仕事を探す転職のコツと資格、英語が話せなくても外国に住む裏技

      2018/01/19


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海外移住する10個の方法

あなたは「海外に住んでみたい」と思ったことはありますか?

ぼくは子供の頃に好きだったテレビ番組「世界ふしぎ発見!、どうぶつ奇想天外、ウルルン滞在記」の影響で、海外に住んでみたいと思うようになった。

でも、海外に移住しようとすると、現実的な問題がたくさんある。

海外に移住したいと考えているみなさんも、同じような悩みを抱えているのではないだろうか。

例えば、こんな風に思ってない?

・高学歴なエリートじゃないから、海外で働くなんて絶対に無理!

・英語がペラペラじゃないと、外国には住めっこないよね

・「ビザ」とか法律的なことはどうしたらいいの??

・海外の会社で働きたいんだけど、就活は日本でもできる?

海外に住んでみたいと憧れる若者はたくさんいるけど、こんな問題に直面して諦めちゃうよね。

でも、ぼくは今は海外で暮らしていて、これまでに中南米に2年半暮らし、東アフリカのケニア共和国にも半年ほど住んでいた。

【追記】ちなみに今は、ヨーロッパを三ヶ月間ノマド生活中(2018年1月15日)

では、どうやって海外で働けるようになったのか……?

調べてみると、英語が話せなくても海外移住する方法って、意外とたくさんあるんだよね。

そこで今回は、外国に住みたい日本人に向けて「海外移住する10個の方法とそれぞれのメリット・デメリット」をまとめてみた。

ぜひ参考にしてもらいたい。

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海外移住する10個の方法とメリット・デメリット

それでは、海外移住する10個の方法とメリット・デメリットと参考サイトを紹介しよう。

 

1.学生ビザで海外の学校に留学する

海外移住する方法を、順番にご説明する。

まずは、学生ビザを取得して学生として海外の学校に留学すること。

海外留学のメリット

学生ビザが取得できる。

・現地で就職先を探せる

・大学以外にも専門学校でもOK(ぼくの友人は南米で「写真撮影の学校」に通っていたそうだ)。

・日本では海外留学は高評価。

・就活で高得点。

・若い年齢で外国人や異文化と交流できる。

海外留学のデメリット

学生期間が切れたら帰国しないといけない。

・本格的な就労はできない。

・国によっては英語が話せなくても大丈夫(もちろん英語は話せた方がいいけど)。

・お金がかかる

・親の同意と支援が必要

海外留学は大学生におすすめ

留学は大学生におすすめ。

ぼくは学生時代に留学をしなかったのだけど、今思い返してみると「大学を休学して短期留学をすればよかった」と後悔している。

なので、自分に子供ができたらぜひ海外留学させたい。

留学したい人向けの参考サイト

ブラウン大学のブラ熊

海外留学したい人には、「ブラウンの熊たち」というWebサイトをおすすめする。

アメリカのブラウン大学に留学している日本人大学生が更新しているサイトで、すごく面白い。

ぼくは留学したことがないので、「留学生活ってこんな感じなのか!? 留学生ってこんなに難しいことを考えているのか!!」と毎回楽しませてもらっている。

追記:語学留学ならフィリピン留学がおすすめ!

将来、英語圏で働きたい人は語学留学をするべき。

ここ数年で人気が急上昇しているのは、格安で語学留学ができるフィリピン留学

学生でも社会人でも参加できるので、ぼくの友人でも何人もフィリピン留学をしているし、これから参加予定の人も多い。

ただし、語学学校が星の数ほどありクオリティもピンキリなので、自分に合った学校を見つけるのが難しくトラブルの基になっている。

そんな人におすすめしたいのが、語学留学口コミサイトSchool With。

語学留学を実際に体験した人の体験談を知ることができるし、なんと留学のためのサポートも完全無料で受けることができる!!

フィリピン留学だけではなく世界中の語学留学を扱っているので、英語力を身につけたい人はスクールウィズさんを利用しよう!

 

 

2.ワーホリビザを使って海外で一年間だけ働く

海外移住したいなら、ワーホリビザを使って一年間だけ働くこともできる。

ワーキングホリデーのメリット

・就労ビザがなくても働くことができる(ワーキングホリデーとして就労ビザが出る)。

資格や免許がなくても30歳以下なら誰でも参加できる

・英語が話せなく人でも、現地の語学学校で勉強できる

・お金が稼げるので、ガッツリ働けば貯金できる(渡航費は事前に必要)。

・ワーホリしながら仕事を探して、現地採用が成功するケースもある。

ワーキングホリデーのデメリット

渡航費や生活費などの初期費用が必要。

・原則一年間しか働けない(国によっては二年間)。

・国の選択肢がオーストラリア・ニュージーランド・フランス・ドイツ・英国・アイルランド・デンマーク・台湾・香港・ノルウエー・ポルトガル・ポーランドだけ(今後増えるかも)。

【追記】スペインとアルゼンチン、チリでもワーホリができることになった

・働くことができるのは、農園やカフェや清掃作業くらいなので職歴としての評価が低い

・年齢制限が申し込み時点の年齢で18歳~30歳。(オーストラリアは35歳まで)

・ワーホリはキャリアに結びつきづらく、日本帰国後に転職で困ることが多い。

ワーホリは30歳以下の語学力に自信がない人におすすめ

30歳以下の人で英語などの語学力に自信がない人は、ワーキングホリデーで語学力を鍛えよう。

ぼくの友人でもワーキングホリデーに行く人、行ったことがある人が多い。

ただし、ワーホリの経験は日系企業でも外資系企業でも、高い評価は受けない。

そのため、帰国後に転職活動で苦労する人が多い。

ワーホリに参加する場合には、最低でも語学力を「ビジネス英語レベル」まで向上させるべきだ。

そうすれば、英会話能力が一つの武器になる。

英会話能力があっても職歴がない人や専門性がない人は転職活動が厳しい。

なので、ワーホリに参加する前に、日本の企業で3年くらいは働いて職歴を積んだ方が無難。

ワーホリしたい人向けの参考サイト

ワーキングホリデー

ワーホリしたい人は、まずは日本ワーキング・ホリデー協会のWebサイトを見てみよう。

ワーキングホリデーの情報が満載だ。

 

 

3.ベトナムでインターンシップ生として武者修行する

ベトナムでインターンシップ生として有給で働くこともできるそう。

ベトナム・インターンシップ制度のメリット

・ベトナムで就労体験ができる。

・欧米人観光客相手に仕事ができる。

・大学生なら誰でも参加できる。

・英語力は低くても大丈夫。

・出世払いが可能らしい(笑)

・就職活動で話すネタになるし評価されそう。

ベトナム・インターンシップ制度のデメリット

・ベトナムしか選べない。

・期間が限られている(2週間)。

・知名度が低くキャリアに結びつかないかも。

挑戦したい大学生におすすめ

ベトナム・インターンシップ制度は、チャレンジ精神旺盛な大学生におすすめ。

・圧倒的な成長を求める

・挑戦する環境がほしい

・将来は海外で活躍したい

そんな大学生にぴったり。

参考サイト

海外ビジネス武者修行プログラムは、大学生がベトナムで現役の戦略コンサルのサポートを受けつつ、 「自分で考えた企画を実践する」特別プログラム。

公式サイトを見てみる→ 大学生向け海外インターンシッププログラム

 

 

4.海外農業研修生として欧米の農園で働く

海外農業研修生制度って知ってる?

大学時代に農学部に通っていて海外に興味があったので、海外農業研修生制度の説明会に参加したことがあった。

また、友人で海外農業研修へ参加した人が何人かいる。

ぼく自身も「海外農業研修に参加しようか、地域おこし協力隊に参加しようか、青年海外協力隊に参加しようか」で迷っていた。

なので、ぼくにとっては結構身近な存在だった。

でも、農学部の学生以外には知名度は低いので、知らない人も多いと思う。

海外農業研修生制度のメリット

・欧米の農業・酪農・養豚・造園を学べる。

・選べる国はアメリカ、デンマーク、ドイツ、スイス、オランダの5ヶ国。

・英語や第二言語も学べる。

・補助金を使えば実質無料(ただし帰国後に日本で就農しないといけない)。

海外農業研修生制度のデメリット

・欧米の農業・酪農・養豚・造園しか勉強できない。

・農園で労働者として働く。

・農業や畜産の専門知識が必要

・選択できる国が欧米だけ(アメリカ、デンマーク、ドイツ、スイス、オランダ)。

・期間が限られている(だいたい一年)。

農業が好きな大学生におすすめ

欧米の農業を学びたい人、有機農業が好きな人、施設園芸が好きな人、農学部の大学生。

農業に関わっていきたいと思っている人。

自然が好きな人。

参考サイト

海外農業研修

海外農業研修生制度については、国際農業者交流協会をWebサイトを見よう。

農学部がある大学では説明会も開催しているので、ぜひ参加してみよう!

 

 

5.青年海外協力隊として途上国で二年間働く

青年海外協力隊になれば途上国で二年間働くことができる。

ぼくは青年海外協力隊として、中米パナマ共和国で野菜栽培隊員として二年間活動した。

青年海外協力隊のメリット

・国際協力の経験が得られるので、国際協力の道に進みやすい(国連、JICA、NGOなど)。

自己負担費用がまったく掛からない

・生活費が支給される(月に2万から7万円程度)。

・英語が話せなくても合格できる(最低TOEIC330点くらいあればOK)。

・ネイティブスピーカー並みの外国語能力を身につけられる。

・帰国後には給料が200万円くらいもらえる(現職参加の場合には二年間の会社員時代の給料がもらえる)。

・JICAの事業なので保証が手厚く、信頼できる。

青年海外協力隊のデメリット

・アジア、中南米、アフリカ、大洋州の開発途上国にしかいけない

・生活が過酷

・派遣国を選べない(希望は出せるけど)。

・期間が限られている(原則二年間で、最長三年間)。

・英語圏以外が多い(ウズベク語やシンハラ語などのマニアックな言語の国へ派遣されることもある)。

帰国後に再就職することが難しい。

国際協力をどうしても経験したい人におすすめ

国際協力をどうしてもしてみたい人は青年海外協力隊を受験しよう。

ただし、「面白そうだな~」くらいの人はやめておけ!!

参考サイト

青年海外協力隊

青年海外協力隊の待遇や受験項目は毎年のように変更されるので、必ずJICAの公式サイトで確認しよう。

青年海外協力隊の体験談については、このブログに280個も記事を書いているのでぜひ読んでほしい。

→ 青年海外協力隊になりたい人が絶対に読むべき厳選記事

 

 

6.外国の企業に現地採用として就職して、就労ビザを発行してもらう

意外と穴場なのが、外国の企業に現地採用として雇用され就労ビザを発行してもらうこと。

要するに現地人と同じように働けば、そのまま外国に定住することができる。

現地採用のメリット

・就労ビザがもらえる。

自分で、働く国と企業を選べる

・日本人とつるまずに生活や仕事ができる。

・外国暮らしの醍醐味を堪能できる。

現地採用のデメリット

・給料は現地人水準なので、日本の給料よりも安い

・就職先を探すのが大変。

・企業が就労ビザの取得を面倒くさがるので、ビザ取得が大変なことがある。

英語か働く国の言語を高いレベルで求められる(ネイティヴスピーカーレベル)。

・企業がわざわざ外国人を雇いたいと思うだけの高いスキルや実績が必要。

外国暮らしにどっぷりと浸かりたい人におすすめ

日本人と一緒にいたくない人や、現地の文化にどっぷりと浸かりたい人におすすめ。

参考サイト

Workingabroad

現地採用として海外に住みたい人は、WorkingAbroadに求人情報が載っているので見てみよう!

また、次に紹介するリクルートエージェントにも求人情報は載っているので、そちらも見てほしい。

 

 

7.日本企業に就職して駐在員として海外で働く

海外移住=商社マン」ってイメージ持っているのは、ぼくだけ?

日本企業に就職して駐在員として海外移住することが一番有名な方法じゃないかな。

海外移住のために就職するなら、「総合商社」か「メーカー」で働けば可能性が高い。

商社やメーカーは海外に支社や事業所を置いて、日本人社員を駐在させるからね。

駐在員のメリット

・給料が高い平均年収1,200万超え

・収入が安定している。

・社会的な信用が高い。

・日本でも海外でも異性からモテる。

駐在員のデメリット

・会社が派遣先を決めるので、自分では国が選べない(希望は出せる)。

・駐在期間が限られている。

・日本人と働かないといけないことが多い。

高収入と安定がほしい人におすすめ

海外移住したいけど、給料が高くて安定している生活が欲しい人には、駐在員がおすすめ。

参考サイト

転職サイトリクルートエージェントのメリット

リクナビが運営している【リクルートエージェント】には、駐在員としての採用がたくさん載っている。

ただし、そのほとんどは“非公開の求人情報”なので見てみたい人は、無料登録してみよう。

ぼくはすでに【リクルートエージェント】に登録したので、海外の非公開求人を見ることができて、自分が住みたい国の求人情報など役立つ情報が乗っている。

参考:海外で働きたいなら必見!リクルートエージェントに登録したら海外の求人・転職情報が500件も見つかったよ

 

 

 

 

8.フリーランスとして観光ビザ(フリーランスビザ)で旅行しながら収入を得る

会社に雇われずにフリーランスとして海外を移動しながら働くこともできる。

最近ではこのようなライフスタイルを「デジタルノマド」と呼ぶらしい。

デジタルノマドの中には、観光ビザで旅行しながらネットを使って仕事をしている人が多い。

また、拠点となる国でフリーランスビザを取得して働いている人もいる。

【追記】

今はヨーロッパで三ヶ月間のノマド生活中です(2019年1月18日)。

 

海外ノマドのメリット

自由に働ける

・住む国を自分で選べる。

・英語が話せなくても、ITスキル(プログラミング、デザイン、ライティングなど)があれば仕事ができる。

・時間と場所にとらわれずに働ける。

・インターネットがあればどこでも働ける。

・日本企業の仕事を得られるので、単価が高いし信頼できる。

海外ノマドのデメリット

・毎月決まった額の給料がもらえるわけではないので、収入が安定しない。

・雇用されていないので、保険料を自分で払わないといけない。

・社会的な信用がない。

・ビザの期間が短いので、一カ国に定住できない。

・自分で営業して仕事を得る必要がある。

・ITスキルが必要。

・国によってはビジネスを禁止しているので、グレーゾーン。

旅行が好きな人におすすめ

デジタルノマドな暮らしは、旅行が好きな人におすすめ。

ただし、非日常な旅が日常になってしまうので、旅に飽きてしまうかも。

参考サイト

(1)すでにIT系フリーランスとして仕事をしている人向け


レバテック

すでにプログラマーやWebデザイナーとして仕事をしている人に、一番おすすめなWebサイトは、「レバテックフリーランス」という業界最大手のサイト。

フリーランスの月収100万円」を目標にしているWebサイトなので、高単価な仕事がたくさん掲載されている。

(2)まだITスキルがないけど目指している人向け

まだITスキルがない人は、まずは日本のIT企業で働いてプログラムやWebデザインのスキルを身につけてから、フリーランスとして独立するのがおすすめ。

ITスキルを身につけたい人は、IT企業向けの転職サイト「株式会社ギークリー」や「パソナテック」に登録してIT企業へ就職しよう。

(3)プログラマーになって海外に移住する道

ITエンジニアのスキルを身につけるためには、インターノウス株式会社が運営するProEngineerがいいらしい。

未経験から正社員プログラマーとして働きたい方向けの無料カリキュラムです。
30歳までの方であれば、職歴、学歴は一切問いません。

要望にあわせて1~3ヵ月のプログラミング研修期間を経て、就職活動までサポート。
オンライン授業が多い中、当社は対面の授業にこだわっており、しっかりと理解できるまで親身になって教えています。
また、当社はITエンジニアの就職一筋で10年以上の実績があり、現在保有求人数は3500件、1人ひとりの受講生にアドバイザーが専任でつき、マンツーマンで就活をサポートします。

結果として、『就職率は96.2%』を誇っています。
当社の研修&就活支援を利用し有名企業、上場企業にも入った方も多数います。

将来的にフリーランスとして働きたい人
話すのが苦手なので、営業や接客以外の仕事をしたい人
などに向けたカリキュラムです。

(1)無料でプログラマーの研修を受ける

(2)無料で就職支援してもらう

(3)プログラマーとして国内のIT系企業に就職してスキルアップと貯金をする

(4)プログラマーとして独立して海外でフリーランスとして働く

この手順が、一番リスクが少なく海外フリーランスになる道。

公式サイトを見てみる→ 【未経験からプログラマ】完全無料であなたの就職をサポート

 

 

9.リタイアメントビザで海外で老後の年金生活を送る

もし、あなたが60歳以上で年金受給者なら、リタイヤメントビザで海外年金生活を送ることができる。

リタイヤメント査証のメリット

・ビザを取得するのが簡単。

・対応している国が42カ国と多い

・物価が安い国なら優雅なリタイヤ生活を送れる。

リタイヤメント査証のデメリット

年金受給者しか使えない

・生活資金が必要。

・海外だと医療レベルが心配

・海外で一人だと寂しい。

・たぶん、暇。

若い頃に働き詰めで海外に憧れがある年金受給者におすすめ

若い頃はがむしゃらに働いていて海外に憧れを持っている人は、リタイヤビザを取得して海外移住しよう。

参考サイト

リタイヤビザ

リタイヤメント査証については、海外移住情報というWebサイトに情報がまとまっている。

 

 

10.外国人と国際結婚して相手の母国に移住する

裏技的な要素が大きいが、外国人と結婚すれば相手の国の定住ビザを取得できる。

いわゆる国際結婚。

これは狙ってやることではなく、たまたま結婚する相手が外国人でそこに住むことになった場合だ。

狙ってやるのは「ビザ目的の偽装結婚」として社会問題になっている。

ただし、実際には海外に移住している日本人の大部分は、国際結婚によるビザで生活している。

例えば、青年海外協力隊のOBOGで海外に移住している人は多いが、そのほとんどは現地のパートナーと結婚している。

国際結婚のメリット

永住ビザを取得すれば長期間住める。

・家庭も築ける。

・結婚できる。

・外国で子育てできる。

・子供がハーフになる。

国際結婚のデメリット

結婚相手を見つけるのが大変。

・ビザ目的の結婚だとうまくいかない。

・離婚したら困る。

・偽装結婚だと疑われることがある。

・書類申請が大変。

日本人との恋愛に満足できない人におすすめ

国際結婚は、日本人との恋愛に満足できない人におすすめだ。

日本人にはモテない人でも、意外と外国人にはモテることがあるから不思議。

参考サイト

マッチドットコム

国際結婚したい人の一番の問題は、外国人と出逢うチャンスがないこと。

そんな時はマッチングアプリやマッチングサイトを使おう!

日本では

出会い系=援助交際

と思われがちだが、海外ではFacebookと同じ感覚で使われているので、登録者数がめちゃくちゃ多い。

実はもともとはFacebookも、男子大学生が女子大生とネットで出会うことが目的で作られたので、マッチングアプリと同じだけど笑

 

 

マッチ・ドットコムというマッチングサイトは、世界中で展開しているので、素敵な外国人と出逢えやすい。

Tinderというマッチングアプリも世界中で展開しているので、ぼくは中南米、アジア、アフリカで使ってみた。

ぼくがTinderを使ってみた国での利用者数は、以下の通りでアフリカがすごく多い

アフリカ(ケニア) >>> 南米(コロンビア・チリ) > アジア(台湾・ベトナム)

Tiderは特にケニアでの普及率がすごく高くて、若者はFacebookと同じくらい頻繁に使っていた。

なので、ケニアに移住したい人にはTinderがおすすめで、ヨーロッパかアジア、中南米に移住したい人にはマッチ・ドットコムがおすすめ!

 

 

【最後に】海外移住できる人とできない人は「行動力」が違うよ!

Webサイトを見るのはまた今度でいいやぁ~

と思ってこのページを読むのをやめようとしているあなたは、

一生、海外移住できない!」

と断言しよう。

なぜならば、行動力がない人は海外移住できないからだ。

海外移住している人に共通する能力、それは「行動力」。

“明日やろうは、馬鹿野郎” だよ。

 

本気で海外移住したい人は、まずは転職サイトに登録しよう

公式サイトを見てみる→ 【リクルートエージェント】

 

 

まとめ

今回は、外国に住みたい日本人に向けて「海外移住する10個の方法とメリット・デメリット」をまとめてみた。

ぼくは青年海外協力隊に応募する前にかなり悩んでいたけど、ある先輩からの一言で行動できた。

行動せずに悩むなんて馬鹿げてる。悩むなら試験に合格してから悩め!

海外に移住したいのに何も行動せずに悩んでいるのは、ただの時間のムダだ。

悩みたいなら、外資系企業の採用面接に合格したり、ワーホリビザを取ってから悩もう。

まだ、あなたには選択肢すらないのだ。

何もしていないのに悩むふりをして、大切な時間を捨てるのはもったいない!

さぁ、今すぐ行動しよう。

 

本気で海外に住みたいと思っているならば、今すぐ「行動」に移そう。

行動するほど本気じゃないなら、夢を叶えるのは一生無理だから、諦めよう。

 

 

日本人の平均年収と海外駐在員の平均年収

日本全体の平均年収は400万円

・首都圏の平均年収は600万円

・外資系企業の平均年収は800万円

・海外駐在員の平均年収は1,000万円〜2,000万円

今の会社の収入に満足していない人は、転職することで年収を上げることができるかもしれない。

もちろん転職したからといって年収が上がるとは限らないが、会社で働きながら転職活動をすれば、ノーリスクで「今の給料が適正な金額なのか?」を調べることができる。

 

マイナビジョブ20’Sは株式会社マイナビが運営している「第二新卒専用」の転職サイト。

年齢が24~29歳の人を欲しがっている求人情報だけを集めているので、転職を考えている20代に最適なのだ。

しかも20代の転職市場を熟知した「キャリアアドバイザー」が、一人一人の求職者を担当し入社までをサポートしてくれる。

・適性診断

・キャリアカウンセリング

・求人紹介

・面接対策

・履歴書・職務経歴書の添削

・面接の日程調整などの企業とのやり取りを代行

(実は転職サイトを使わないと、面接日を自由に決められないので、働きながら転職活動をする場合には転職サイトが必須です)

・内定後の入社交渉の代行

・非公開求人の閲覧

上記のサービスを全て無料で受けられるので、登録しないのはめちゃくちゃ損!

ぼくも登録します!!

公式サイトを見てみる→ マイナビジョブ20’S

 

【転職のコツ】選択肢を増やすために2個以上の転職サイトに登録しよう

転職サイトによっては紹介できる転職先の会社が違うので、選択肢を増やすために複数の転職サイトに登録しよう。

そして、その中から自分に一番合った会社に転職することが大切。

一番多い失敗が一つの転職サイトにしか登録せず、なかなか転職できなかったり転職して年収を下げてしまうこと。

登録は無料なので、2個以上の転職サイトに登録しましょう!

20代の人は転職業界ツートップの

・リクナビの【リクルートエージェント】

・マイナビのマイナビジョブ20’S

の両方に登録するのが吉。

 

 

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宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【職業】

■農業コンサルタント

■トラベルフォトグラファー

→ 詳しいプロフィールはこちら

【ブログに書けない情報はnoteで】

■ フリーランス向けマガジン Freelance Diary

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺や野菜ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う

2017年11月〜2018年1月 現在は西ヨーロッパで撮影中です

世界中の写真をInstagramにアップしています。

→ @jiburicom



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