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海外移住する10個の方法&メリット・デメリット!英語が話せない仕事・スキルがない人でも外国に住む裏技【ワーホリ、駐在員、ノマド】

      2017/10/15


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海外移住する10個の方法

あなたは「海外に住んでみたい」と思ったことはある?

ぼくは子供の頃に好きだったテレビ番組世界ふしぎ発見!、どうぶつ奇想天外、ウルルン滞在記の影響で、海外に住んでみたいと思うようになった。

でも、海外に移住しようとすると、現実的な問題がたくさんある。

みなさんも、同じような悩みを抱えているのではないだろうか!?

・高学歴なエリートじゃないから、海外で働くなんて絶対に無理!

・英語がペラペラじゃないと外国には住めっこない!

・「ビザ」とか法律的なことはどうするの??

・転職活動はどうやったらいいの?

・海外ノマド生活に憧れる

でも、ぼくは今は本当に海外で暮らしていて、これまでに中南米に2年半暮らし、今は東アフリカのケニア共和国に住んでいる。

では、どうやって海外で働けるようになったのか?

海外移住している日本人といえば「英語がペラペラでバリバリの商社マン」みたいなイメージがあるが、ぼくは英語が旅行者レベルしか話せないし商社に就職した訳でもない。

海外に住みたいけど無理だよね~」という相談を受けることがあるけど、調べてみると意外と英語が話せなくても仕事がなくても海外移住する方法ってたくさんあるんだよね。

そこで今回は、外国に住みたい日本人に向けて「海外移住する10個の方法とそれぞれのメリット・デメリット」をまとめてみた。

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海外移住する10個の方法とメリット・デメリット

それでは、海外移住する10個の方法とメリット・デメリットと参考サイトを紹介しよう。

1.学生として海外の学校に交換留学や語学留学する →School With

2.ワーホリビザを使って海外で一年間だけ働く →日本ワーキング・ホリデー協会

3.ベトナムでインターンシップ生として働く →大学生向け海外インターンシッププログラム

4.海外農業研修生として海外の農園や牧場で働く →国際農業者交流協会

5.青年海外協力隊として途上国で二年間ボランティアをする →青年海外協力隊になりたい人が絶対に読むべき厳選記事

6.外国の企業に現地採用として就職して、就労ビザを発行してもらう →WorkingAbroad

7.日本企業に就職して駐在員として海外で働く →【リクルートエージェント】

8.フリーランスとして観光ビザで旅行しながら収入を得る →【未経験からプログラマ】完全無料であなたの就職をサポート

9.リタイヤメントビザで海外で年金生活を送る →海外移住情報

10.外国人と結婚して結婚相手の母国に移住する →マッチ・ドットコム

【例外】まずは日本で英会話力を鍛えたい → DMM英会話

 

1.学生として海外の学校に留学する

卒業した無電化集落の中学生

海外移住する方法を順番にご説明する。

まずは、学生として海外の学校に留学すること。

海外留学のメリット

・学生ビザが取得できる。

・現地で就職先を探せる

・大学以外にも専門学校でもOK(ぼくの友人は南米で「写真撮影の学校」に通っていたそうだ)。

・日本では海外留学は高評価。

・就活で高得点。

・若い年齢で外国人や異文化と交流できる。

海外留学のデメリット

・学生期間が切れたら帰国しないといけない。

・本格的な就労はできない。

・国によっては英語が話せなくても大丈夫(もちろん英語は話せた方がいいけど)。

・お金がかかる

・親の同意と支援が必要

海外留学は大学生におすすめ

留学は大学生におすすめ。

ぼくは学生時代に留学をしなかったのだけど、今思い返してみると「大学を休学して短期留学をすればよかった」と後悔している。

なので、自分に子供ができたらぜひ海外留学させたい(そもそもぼくが日本に住んでいないかもしれないが)。

留学したい人向けの参考サイト

ブラウン大学のブラ熊

海外留学したい人には、「ブラウンの熊たち」というWebサイトをおすすめする。

アメリカのブラウン大学に留学している日本人大学生が更新しているサイトで、すごく面白い。

ぼくは留学したことがないので、「留学生活ってこんな感じなのか!? 留学生ってこんなに難しいことを考えているのか!!」と毎回楽しませてもらっている。

それと、アメリカのニューヨークに留学していたさがやん(@sagadylan)さんのブログ「metroglyph」もおすすめ。

metroglyph メトログリフ – 都市と田舎と旅と定住とデジタルとアナログとしごととあそびの葛藤

metroglyph メトログリフ – 都市と田舎と旅と定住とデジタルとアナログとしごととあそびの葛藤

追記:語学留学ならフィリピン留学がおすすめ!

将来、英語圏で働きたい人は語学留学をするべき。

ここ数年で人気が急上昇しているのは、格安で語学留学ができるフィリピン留学

学生でも社会人でも参加できるので、ぼくの友人でも何人もフィリピン留学をしているし、これから参加予定の人も多い。

ただし、語学学校が星の数ほどありクオリティもピンキリなので、自分に合った学校を見つけるのが難しくトラブルの基になっている。

そんな人におすすめしたいのが、語学留学口コミサイトSchool With

語学留学を実際に体験した人の体験談を知ることができるし、なんと留学のためのサポートも完全無料で受けることができる!!

フィリピン留学だけではなく世界中の語学留学を扱っているので、英語力を身につけたい人はスクールウィズさんを利用しよう!

 

 

2.ワーホリビザを使って海外で一年間だけ働く

チリのブドウ畑

海外移住したいなら、ワーホリビザを使って一年間だけ働くこともできる。

ワーキングホリデーのメリット

・就労ビザがなくても働くことができる(ワーキングホリデーとして就労ビザが出る)。

・資格や免許がなくても30歳以下なら誰でも参加できる

・英語が話せなく人でも、現地の語学学校で勉強できる

・お金が稼げるので、ガッツリ働けば貯金できる(渡航費は事前に必要)。

・ワーホリしながら仕事を探して、現地採用が成功するケースもある。

ワーキングホリデーのデメリット

・渡航費や生活費などの初期費用が必要。

・原則一年間しか働けない(国によっては二年間)。

・国の選択肢がオーストラリア・ニュージーランド・フランス・ドイツ・英国・アイルランド・デンマーク・台湾・香港・ノルウエー・ポルトガル・ポーランドだけ(今後増えるかも)。

【追記】スペインがワーホリを始めることが決定した

参考:昨日決定!スペインのワーキングホリデーがついに始まる

・働くことができるのは、農園やカフェや清掃作業くらいなので職歴としての評価が低い

・年齢制限が申し込み時点の年齢で18歳~30歳。(オーストラリアは35歳まで)

・ワーホリはキャリアに結びつきづらく、日本帰国後に転職で困ることが多い。

ワーホリは30歳以下の語学力に自信がない人におすすめ

30歳以下の人で英語などの語学力に自信がない人は、ワーキングホリデーで語学力を鍛えよう。

ぼくの友人でもワーキングホリデーに行く人、行ったことがある人が多い。

ただし、ワーホリの経験は日系企業でも外資系企業でも高い評価は受けないので、転職活動で苦労する人が多い。

ワーホリに参加する場合には、最低でも語学力を「ビジネス英語レベル」まで向上させるべきだ。

そうすれば、英会話能力が一つの武器になる。

英会話能力があっても職歴がない人や専門性がない人は転職活動が厳しいので、ワーホリに参加する前に日本の企業で3年くらいは働いて職歴を積んだ方が無難。

ワーホリしたい人向けの参考サイト

ワーキングホリデー

ワーホリしたい人は、まずは日本ワーキング・ホリデー協会のWebサイトを見てみよう。

ワーキングホリデーの情報が満載だ。

ワーホリしたい人は、オーストラリアと台湾でワーホリを体験したまえちゃん(@Maechan0502)さんのブログ「あしたはもっと遠くへいこう」をぜひ読もう。


あしたはもっと遠くへいこう

あしたはもっと遠くへいこう

 

イギリスでのワーホリに興味がある人は、榎本晋作(@Shinthanks)さんのブログ「榎本晋作のワーホリ留学ブログ@イギリス」と2冊の電子書籍を読もう。
榎本晋作のワーホリ留学ブログ@イギリス

榎本晋作のワーホリ留学ブログ@イギリス

 

アクセスランキングNo.1ブロガーが教える!イギリスワーホリ・留学ガイドブック: イギリスワーキングホリデー・語学留学のための準備、生活が順番でわかる本

 

 ワーホリ留学ブログ@イギリス(電子書籍編): 〜体験談でわかる!イギリスワーホリ生活448日!

 

3.ベトナムでインターンシップ生として武者修行する

海外ビジネス武者修行プログラム

これは調べるまで知らなかったのだけど、ベトナムでインターンシップ生として有給で働くこともできるそう。

ベトナム・インターンシップ制度のメリット

・ベトナムで就労体験ができる。

・欧米人観光客相手に仕事ができる。

・大学生なら誰でも参加できる。

・英語力は低くても大丈夫。

・出世払いが可能らしい(笑)

・就職活動で話すネタになるし評価されそう。

ベトナム・インターンシップ制度のデメリット

・ベトナムしか選べない。

・期間が限られている(2週間)。

・知名度が低くキャリアに結びつかないかも。

挑戦したい大学生におすすめ

ベトナム・インターンシップ制度は、チャレンジ精神旺盛な大学生におすすめ。

・圧倒的な成長を求める

・挑戦する環境がほしい

・将来は海外で活躍したい

そんな大学生にぴったり。

参考サイト

海外ビジネス武者修行プログラムは、大学生がベトナムで現役の戦略コンサルのサポートを受けつつ、 「自分で考えた企画を実践する」特別プログラム。

公式サイトを見てみる→ 大学生向け海外インターンシッププログラム

 

 

4.海外農業研修生として欧米の農園で働く

ケニアの穀倉地帯、麦畑

海外農業研修生制度って知ってる?

大学時代に農学部に通っていて海外に興味があったので、海外農業研修生制度の説明会に参加したことがあったし、友人で参加した人が何人かいる。

ぼく自身も「海外農業研修に参加しようか、地域おこし協力隊に参加しようか、青年海外協力隊に参加しようか」で迷っていた。

なのでぼくにとっては結構身近な存在だったんだけど、農学部の学生以外には知名度は低いので知らない人も多いと思う。

海外農業研修生制度のメリット

・欧米の農業・酪農・養豚・造園を学べる。

・選べる国はアメリカ、デンマーク、ドイツ、スイス、オランダの5ヶ国。

・英語や第二言語も学べる。

・補助金を使えば実質無料(ただし帰国後に就農しないといけない)。

海外農業研修生制度のデメリット

・欧米の農業・酪農・養豚・造園しか勉強できない。

・農園で労働者として働く。

・農業や畜産の専門知識が必要

・選択できる国が欧米だけ(アメリカ、デンマーク、ドイツ、スイス、オランダ)。

・期間が限られている(だいたい一年)。

農業が好きな大学生におすすめ

欧米の農業を学びたい人、有機農業が好きな人、施設園芸が好きな人、農学部の大学生。

農業に関わっていきたいと思っている人。

自然が好きな人。

参考サイト

海外農業研修

海外農業研修生制度については、国際農業者交流協会をWebサイトを見よう。

農学部がある大学では説明会も開催しているので、ぜひ参加してみよう!

 

 

5.青年海外協力隊として途上国で二年間働く

村人に囲まれるボランティア

青年海外協力隊になれば途上国で二年間働くことができる。

ぼくは青年海外協力隊として中米パナマ共和国で野菜栽培隊員として活動した。

青年海外協力隊のメリット

・国際協力の経験が得られるので、国際協力の道に進みやすい(国連、JICA、NGOなど)。

・自己負担費用がまったく掛からない(自腹は健康診断代くらい)。

・生活費が支給される(月に2万から5万円程度)。

・英語が話せなくても合格できる(最低TOEIC330点くらいあればOK)。

・ネイティブスピーカー並みの外国語能力を身につけられる。

・帰国後には給料が200万円くらいもらえる(現職参加の場合には700万円くらいになることも)。

・JICAの事業なので保証が手厚く、信頼できる。

青年海外協力隊のデメリット

・アジア、中南米、アフリカ、大洋州の発展途上国にしかいけない

・派遣国を選べない(希望は出せるけど)。

・期間が限られている(原則二年間で、最長三年間)。

・英語圏以外が多い(スペイン語、フランス語などのメジャー言語以外にもウズベク語やシンハラ語などのマニアックな言語の国へ派遣されることもある)。

・帰国後に再就職することが難しい。

国際協力をどうしても経験したい人におすすめ

国際協力をどうしてもしてみたい人は青年海外協力隊を受験しよう。

ただし、「面白そうだな~」くらいの人はやめておけ!!

参考サイト

青年海外協力隊

青年海外協力隊の待遇や受験項目は毎年のように変更されるので、必ずJICAの公式サイトで確認しよう。

青年海外協力隊の体験談については、このブログに280個も書いているのでぜひ読んでほしい。

というか、青年海外協力隊の情報をちゃんと集めていない人は「青年海外協力隊になりたい」とか言うなよな。

→ そもそも青年海外協力隊って何??

→ 青年海外協力隊の記事一覧

→ 青年海外協力隊になりたい人が絶対に読むべき厳選記事

 

人気職種のコミュニティ開発の情報を知りたいなら、ネパールで活動しているJICAボランティアKei(@Kei_LMNOP)さんのブログ「Kei’s Way @ネパール」を読んでみよう。Kei's Way@ネパール|生き方に悩む20代におくるブログ

Kei’s Way@ネパール|生き方に悩む20代におくるブログ

 

 

6.外国の企業に現地採用として就職して、就労ビザを発行してもらう

パレードを楽しむホストファミリー

意外と穴場なのが、外国の企業に現地採用として雇用され就労ビザを発行してもらうこと。

要するに現地人と同じように働けば、そのまま外国に定住することができる。

現地採用のメリット

・就労ビザがもらえる。

・自分で働く国と企業を選べる

・日本人とつるまずに生活や仕事ができる。

・外国暮らしの醍醐味を堪能できる。

現地採用のデメリット

・給料は現地人水準なので日本人の給料よりも安い

・就職先を探すのが大変。

・企業が就労ビザの取得を面倒くさがるので、ビザ取得が大変なことがある。

・働く国の言語を高いレベルで求められる(ネイティヴスピーカーレベル)。

・企業がわざわざ外国人を雇いたいと思うだけの高いスキルや実績が必要。

外国暮らしにどっぷりと浸かりたい人におすすめ

日本人と一緒にいたくない人や、現地の文化にどっぷりと浸かりたい人におすすめ。

参考サイト

Workingabroad

現地採用として海外に住みたい人は、WorkingAbroadに求人情報が載っているので見てみよう!

具体的な先駆者情報が欲しければ、ドイツの旅行系スタートアップ企業で働くAyumi(@ayumitabinote)さんブログ「たびのーと」を読んでみよう。

 

 

7.日本企業に就職して駐在員として海外で働く

東京の高層ビル

海外移住=商社マン」ってイメージ持っているのは、ぼくだけ?

日本企業に就職して駐在員として海外移住することが一番有名な方法じゃないかな。

海外移住のために就職するなら、「総合商社」か「メーカー」で働けば可能性が高い。

商社やメーカーは海外に支社や事業所を置いて、日本人社員を駐在させるからね。

駐在員のメリット

・給料が高い平均年収1,000万超え

・収入が安定している。

・社会的な信用が高い。

・日本でも海外でも異性からモテる。

駐在員のデメリット

・会社が派遣先を決めるので、自分では国が選べない(希望は出せる)。

・駐在期間が限られている。

・日本人と働かないといけないことが多い。

高収入と安定がほしい人におすすめ

海外移住したいけど、給料が高くて安定している生活が欲しい人には、駐在員がおすすめ。

参考サイト

転職サイトリクルートエージェントのメリット

リクナビが運営している【リクルートエージェント】には、駐在員としての採用がたくさん載っている。

ただし、そのほとんどは“非公開の求人情報”なので見てみたい人は、無料登録してみよう。

ぼくはすでに【リクルートエージェント】に登録したので、海外の非公開求人を見ることができて、自分が住みたい国の求人情報など役立つ情報が乗っている。

参考:海外で働きたいなら必見!リクルートエージェントに登録したら海外の求人・転職情報が500件も見つかったよ

 

また、ぼくは最近知ったことなのだが、ハローワークでも海外求人が見れるって知ってた?

ハローワークは日本国内専用の求人情報だと思っていたけど、検索してみると意外と海外での仕事も掲載されている。

ただし求人数はとても少ないので、あまりおすすめできない。

ハローワーク

 

 

8.フリーランスとして観光ビザ(フリーランスビザ)で旅行しながら収入を得る

パソコンで記事を執筆する宮崎

会社に雇われずにフリーランスとして海外を移動しながら働くこともできる。

最近ではこのようなライフスタイルを「デジタルノマド」と呼ぶらしい。

デジタルノマドの中には、観光ビザで旅行しながらネットを使って仕事をしている人もいるし、拠点となる国でフリーランスビザを取得して働いている人もいる。

フリーランスのメリット

・自由に働ける

・住む国を自分で選べる。

・英語が話せなくても、ITスキル(プログラミング、デザイン、ライティングなど)があれば仕事ができる。

・時間と場所にとらわれずに働ける。

・インターネットがあればどこでも働ける。

・日本企業の仕事を得られるので、単価が高いし信頼できる。

フリーランスのデメリット

・ビザの期間が短いので、一カ国に定住できない。

・自分で営業して仕事を得る必要がある。

・ITスキルが必要。

・国によってはビジネスを禁止しているので、グレーゾーン。

旅行が好きな人におすすめ

デジタルノマドな暮らしは、旅行が好きな人におすすめ。

参考サイト

 

(1)すでにIT系フリーランスとして仕事をしている人向け

レバテック

すでにプログラマーやWebデザイナーとして仕事をしている人に一番おすすめなWebサイトは、「レバテックフリーランス」という業界最大手のサイト。

フリーランスの月収100万円」を目標にしているWebサイトなので、高単価な仕事がたくさん掲載されている。

 

(2)まだITスキルがないけど目指している人向け

まだITスキルがない人は、まずは日本のIT企業で働いてプログラムやWebデザインのスキルを身につけてから、フリーランスとして独立するのがおすすめ。

ITスキルを身につけたい人は、IT企業向けの転職サイト「株式会社ギークリー」や「パソナテック」に登録してIT企業へ就職しよう。

実際にデジタルノマドとして活躍している事例を知りたいなら、wasabi(@wasabi_nomadik)さんのブログ「WSBI」は必読。
WSBI | ドイツ在住ブロガーのオピニオン系情報ブログ

WSBI | ドイツ在住ブロガーのオピニオン系情報ブログ

 

【追記】(3)プログラマーになって海外に移住する道

ITエンジニアのスキルを身につけるためには、インターノウス株式会社が運営する【完全無料プログラミング研修&就活塾 ProEngineer】がいいらしい。

未経験から正社員プログラマーとして働きたい方向けの無料カリキュラムです。
30歳までの方であれば、職歴、学歴は一切問いません。

要望にあわせて1~3ヵ月のプログラミング研修期間を経て、就職活動までサポート。
オンライン授業が多い中、当社は対面の授業にこだわっており、しっかりと理解できるまで親身になって教えています。
また、当社はITエンジニアの就職一筋で10年以上の実績があり、現在保有求人数は3500件、1人ひとりの受講生にアドバイザーが専任でつき、マンツーマンで就活をサポートします。

結果として、『就職率は96.2%』を誇っています。
当社の研修&就活支援を利用し有名企業、上場企業にも入った方も多数います。

将来的にフリーランスとして働きたい人
話すのが苦手なので、営業や接客以外の仕事をしたい人
などに向けたカリキュラムです。

(1)無料でプログラマーの研修を受ける

(2)無料で就職支援してもらう

(3)プログラマーとして国内のIT系企業に就職してスキルアップと貯金をする

(4)プログラマーとして独立して海外でフリーランスとして働く

この手順が一番リスクが少なく海外フリーランスになる道。

公式サイトを見てみる→ 【未経験からプログラマ】完全無料であなたの就職をサポート

 

【追記】3年半の海外ノマドの体験談

3年半の海外ノマド生活の体験談をまとめたので、ぜひ読んでみてほしい。

デメリットやぼくがノマド生活を辞めた理由についても書いている。

参考:海外15カ国を3年半旅しながら働いた28歳の僕がノマドを辞めた理由

 

 

9.リタイヤ査証で海外で年金生活を送る

ヒゲを生やしたキャベツ帽子おじさん

もし、あなたが年金受給者ならリタイヤメントビザで海外年金生活を送ることができる。

リタイヤメント査証のメリット

・ビザを取得するのが簡単。

・対応している国が42カ国と多い

・物価が安い国なら優雅なリタイヤ生活を送れる。

リタイヤメント査証のデメリット

・年金受給者しか使えない

・生活資金が必要。

・海外だと医療レベルが心配

・海外で一人だと寂しい。

・たぶん、暇。

若い頃に働き詰めで海外に憧れがある年金受給者におすすめ

若い頃はがむしゃらに働いていて海外に憧れを持っている人は、リタイヤビザを取得して海外移住しよう。

参考サイト

リタイヤビザ

リタイヤメント査証については、海外移住情報というWebサイトに情報がまとまっている。

 

 

10.外国人と国際結婚して相手の母国に移住する

ホストファミリーの少女と

裏技的な要素が大きいが、外国人と結婚すれば相手の国の定住ビザを取得できる。

いわゆる国際結婚。

これは狙ってやることではなく、たまたま結婚する相手が外国人でそこに住むことになった場合だ。

狙ってやるのは「ビザ目的の偽装結婚」として社会問題になっている。

ただし、実際には海外に移住している日本人の大部分は、国際結婚によるビザで生活している。

例えば、青年海外協力隊のOBOGで海外に移住している人は多いが、そのほとんどは現地のパートナーと結婚している。

国際結婚のメリット

・永住ビザを取得すれば長期間住める。

・家庭も築ける。

・結婚できる。

・外国で子育てできる。

・子供がハーフになる。

国際結婚のデメリット

・結婚相手を見つけるのが大変。

・ビザ目的の結婚だとうまくいかない。

・離婚したら困る。

・偽装結婚だと疑われることがある。

・書類申請が大変。

日本人との恋愛に満足できない人におすすめ

国際結婚は、日本人との恋愛に満足できない人におすすめだ。

日本人にはモテない人でも、意外と外国人にはモテることがあるから不思議。

参考サイト

マッチドットコム

国際結婚したい人の一番の問題は、外国人と出逢うチャンスがないこと。

そんな時はマッチングアプリやマッチングサイトを使おう!

日本では「え?出会い系?→ってことは援助交際?→やばくない?」と思われがちだが、海外ではFacebookと同じ感覚で使われているので登録者数がめちゃくちゃ多い。

もともとFacebookも素敵な異性と出会うことが目的で作られたらしいので、実はFacebookと一緒だけど(笑)

 


マッチ・ドットコムというマッチングサイトは世界中で展開しているので、素敵な外国人と出逢える。

Tinderというマッチングアプリも世界中で展開しているので、ぼくは中南米、アジア、アフリカで使ってみた。

ぼくがTinderを使ってみた国での利用者数は、以下の通りでアジア地区は少なくアフリカがすごく多い

アフリカ(ケニア) >>> 南米(コロンビア・チリ) > アジア(台湾・ベトナム)

Tiderは特にケニアでの普及率がものすごく高くて、若者はFacebookと同じくらい頻繁に使っている。

なので、ケニアに移住したい人にはTinderがおすすめで、ヨーロッパかアジア、中南米に移住したい人にはマッチ・ドットコムがおすすめ!

【追記】pairs(ペアーズ)に登録して有料会員になってみたよ

Tinderが全然マッチングしなかったので(泣)、友人の間で評判が良いマッチングアプリpairsにも登録してみた。

ペアーズは、出身地を「海外」居住地を「日本」に設定して異性を検索すれば、日本に住んでいる外国人の異性とチャットをすることができるのだ!!!!

Facebookで年齢確認しているので安心して使うことができるし、ぼくが実際に使ってみた感じだと怪しい人が居なくて真剣に恋愛相手を探している人しかいないのでいい感じ。

Tinderは写真だけで判断するんだけど、pairsはプロフィールを読んでから判断できるのでそれも良い。

ただしデメリットもあり、外国人でpairsに登録している人は人数が少ない。

しかし、逆に考えるとpairsに登録している外国人は「日本語が話せる&日本に住みたい&日本人と結婚したい」という理想的な外国人なのだ!!!!!

マッチングしたい!!!

 


ぼくはpairsマッチ・ドットコムTinderで婚活中です。

よろしくお願いします。



 

【例外】やっぱり日本で英会話能力を鍛えたい!

海外移住する10個の方法を読んでみて、「まずは日本で英会話能力を鍛えたい」と思った人も多いだろう。

どこで生きていくにしても、英会話能力はないよりはあった方がいいからね。

昔は英会話能力を鍛えるためには海外留学しかなかったけど、今なら自宅に居ながらスカイプを使って英語を学ぶサービスがある。

ぼくの友人の青年海外協力隊の多くが利用していたのは、業界最大手でサービスが一番充実しているDMM英会話

無料でレッスン体験が2回もできるので、まずは2回だけ無料で試してみてはいかがだろうか?

無料で英会話レッスンを受けてみてもし自分には合わないと感じたら、他の方法を検討してみたらいい。

【追記】しかもスペイン語やフランス語も対応している

これは最近知ったことなのだが、実はDMM英会話では英語だけでなくスペイン語やフランス語のレッスンも受けられる。

これは公式サイトに書かれているのでガチです!!

英会話では英語以外のレッスンは受けられますか?

講師の母国語、または講師が英語以外の言語を話せる場合はその言語でレッスンを受けることが可能です。
レッスン開始時に講師にその旨お伝えください。

引用元:DMM英会話ヘルプページ

講師がスペイン語を話せればスペイン語が学べるし、フランス語が話せればフランス語が学べるのだ。

実際に「スペイン語」で検索してみると、スペイン語が話せる講師が「31名」もいた。

イタリア語、ロシア語、中国語などを勉強したい人は、ぜひ検索してみてほしい。

英会話を勉強したい人だけでなく、英語以外の外国語を勉強したい人にもDMM英会話はおすすめ!

ただし、英会話能力だけで海外移住できる訳ではないので注意。

英語が話せるだけの人間なんて、地球上に数億人もいるからね。

 

 

最後に。海外移住できる人とできない人は「行動力」が違うよ!

Webサイトを見るのはまた今度でいいやぁ~」と思ってこのページを読むのをやめようとしているあなたは、「一生、海外移住できない!」と断言しよう。

なぜならば、行動力がない人は海外移住できないからだ。

海外移住している人に共通する能力、それは「行動力」。

“明日やろうは、馬鹿野郎” だよ。

 

本気で海外移住したい人は、最低限この2つはWebサイトは見るべき

◆本気で青年海外協力隊になりたい人はココを見よ→ 青年海外協力隊になりたい人が絶対に読むべき厳選記事

◆転職して駐在員として移住したい人はココを見よ→ 【リクルートエージェント】

 

 

まとめ

今回は、外国に住みたい日本人に向けて「海外移住する10個の方法とメリット・デメリット」をまとめてみた。

ぼくは青年海外協力隊に応募する前にかなり悩んでいたけど、ある先輩からの一言で行動できた。

行動せずに悩むなんて馬鹿げてる。悩むなら試験に合格してから悩め!

海外に移住したいのに何も行動せずに悩んでいるのは、ただの時間のムダだ。

悩みたいなら、外資系企業の採用面接に合格したり、ワーホリビザを取ってから悩もう。

まだ、あなたには選択肢すらないのだ。

何もしていないのに悩むふりをして、大切な時間を捨てるのはもったいない!

さぁ、今すぐ行動しよう。

 

1.学生として海外の学校に留学する →School With

2.ワーホリビザを使って海外で一年間だけ働く →日本ワーキング・ホリデー協会

3.ベトナムでインターンシップ生として働く →大学生向け海外インターンシッププログラム

4.海外農業研修生として海外の農園で働く →国際農業者交流協会

5.青年海外協力隊として途上国で二年間働く →青年海外協力隊になりたい人が絶対に読むべき厳選記事

6.外国の企業に現地採用として就職して、就労ビザを発行してもらう →WorkingAbroad

7.日本企業に就職して駐在員として海外で働く →【リクルートエージェント】

8.フリーランスとして観光ビザで旅行しながら収入を得る →【未経験からプログラマ】完全無料であなたの就職をサポート

9.リタイヤビザで海外で年金生活を送る →海外移住情報

10.外国人と結婚して相手の母国に移住する →マッチ・ドットコム

【例外】日本で英会話力を鍛えたい → DMM英会話

 

本気で海外に住みたいと思っているならば、今すぐ「行動」に移そう。

行動するほど本気じゃないなら、夢を叶えるのは一生無理だから、諦めよう。

 

 

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宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

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VALU

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う



【お問い合わせ先】

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