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東京観光におすすめ!東京のインスタ映えする撮影スポット21選【スカイツリー、東京タワー、浅草、新宿】

      2017/10/15


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「せっかく東京を観光するなら、綺麗な写真が撮りたい!」と願う人は多いだろう。

・地方から東京に遊びに来た人

・東京で外国人旅行者を案内する人

・東京に住んでいて綺麗な写真が撮りたい人

こんな人のために、東京でインスタ映えする撮影スポットを探してみた。

実際にぼくが自分で撮影してInstagramにアップした写真を紹介するので、参考にしてみてほしい。

先に伝えておくと、アラサー男子が撮影しているので、女子ウケしそうなカラフルなスイーツの写真はないよ。

風景、スナップ、ポートレートなど写真撮影が好きな人向けの情報。

【追記】5箇所追記しました

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東京のインスタ映えする撮影スポット16選

まずは、選んだ16箇所の撮影スポットの説明と注意点。

紹介するのは東京観光したい人、東京で写真が撮りたい人におすすめの場所

「東京の撮影スポット」といっても、奥多摩を含んだ東京都全体というよりは、観光客がよく訪れる都心付近のスポットを紹介する。

新宿駅とか上野駅とか山手線を使えばかんたんに行ける場所がほとんどなので、土地勘がない地方在住者や外国人でも迷わずに行けるはず。

ただし、Instagramで女子ウケしそうなスイーツ屋さんやナイトプールの情報は一切ない。

 

撮影に使ったのは一眼レフとミラーレスだけど、スマホでも撮れるはず

ぼくが撮影に使ったのはNikonの一眼レフとFUJIFILMのミラーレスカメラだけど、スマホしか持っていない人でも同じような写真が撮影できると思う。

※一部、三脚やストロボがないと撮影できない写真もあります

 

撮影の注意点

撮影スポットを紹介する前に、撮影の注意点。

撮影許可

東京都内は公園や路上でも撮影許可が必要な場所が多いので、独占的な撮影をする場合には事前に許可を取りましょう。

ぼくも三脚を使った撮影やストロボを使った撮影をするときには、毎回許可を取っている。

ご家族などの記念写真や風景写真を撮影する場合は、公園へ申請せずに撮影することができます。

各公園への申請が必要となるのは、撮影目的が営利・非営利に関わらず、公園の一定の場所を一定の時間、排他的、独占的に使用するような場合です。

引用元:都立公園等での撮影について

 

肖像権

写真を撮影するときや、Instagramやfacebookなどネット上に写真をアップするときには、肖像権の侵害に気をつけましょう。

肖像権についてはこちらのページがわかりやすいので、読んでおくことをおすすめする。

ブログに旅行の画像をアップしたいけど、他人が写ってしまっているよ~とかそういった場合に関係がありますし、最近ではフェイスブックへの投稿についても問題になりますのでご確認ください。

引用元:他人の姿(肖像)が写真・映像に写り込んでしまったら、肖像権侵害!?弁護士が教えるEC運営者のためのIT著作権法対策⑥】

 

通行人の邪魔にならないように

東京には観光客やビジネスマンなど人がたくさんいるので、撮影するときには通行人や車の邪魔にならないように気をつけましょう。

有名な撮影スポットは路上に三脚を広げている人がたくさんいて、通行の妨げになっていることがけっこうあるので……

注意点は以上。

 

それでは、16箇所の撮影スポットを紹介しよう!

 

 

1.新宿駅

 

新宿駅は通行人が多いので、迫力があるスナップ写真が撮れる。

特に雨の日は傘をさしている通行人がかっこいいので、西口、東口、南口など各改札付近でいろんな写真を狙おう。

 

 

2.歌舞伎町

 

ぼくは歌舞伎町のゴジラロードがお気に入りで、頻繁に撮影している。

ゴジラが映るくらいの明るさで撮影するのがおすすめ。

 

雨の日は傘をさしている人が多くて、これはこれで面白い写真になる。

いろんな人がいるので、撮影するときは気をつけて。

 

 

3.思い出横丁

 

懐かしい雰囲気の写真が撮りたいなら、新宿駅の近くにある思い出横丁がおすすめ!

戦後の復興時期にできた屋台街がここに移築されて残されたそう。

 

 

4.渋谷

 

今や東京を観光する外国人観光客に大人気なのが、渋谷の駅前交差点。

ここは三脚と大型カメラを持った外国人カメラマンだらけのときがある。

交差点の中で撮影するのも面白いけど、通行人の邪魔にならないように注意しよう。

 

ぱくたそのフリー素材にもなっています→ 渋谷スクランブル交差点でナマステ

 

ゆっくり撮影したい人には、山手線の玉川口改札から井の頭線へ向かう途中にある通路がおすすめ。

Instagramにアップした写真は、その通路の窓から撮影したよ。

地図でいうと、このあたりの二階部分が撮影スポット。

 

 

5.原宿

 

東急プラザ表参道原宿店の入り口のエスカレーターには「鏡張りの壁と天井」があり、とってもフォトジェニック。

この鏡張りを背景にして、記念撮影している外国人旅行者も多い。

 

原宿駅から歩いて5分くらいなので、アクセスも良い。

周りには竹下通りやお洒落なカフェが多いので、観光のついでに写真を撮るのが良いと思う。

 

 

6.六本木ヒルズ

 

六本木ヒルズの展望台は、めちゃくちゃ眺めが良いのでぜひ訪れてほしい。

ぼくは韓国人旅行者に勧められて、行ってみたけど期待以上に綺麗で感動した!

展望台はこんな感じに広々としていて、360度全面ガラス張り。

三脚の使用もOKなので、夜景も撮影できる。

・展望台の一般客の入場料は1,800円。

・スカイデッキ(屋上)の入場料は500円。

スカイデッキのチケットは、展望台で買えるよ。

平日および休日 10:00〜23:00(最終入館 22:30)
金・土・休前日 10:00〜25:00(最終入館 24:00)
スカイデッキ 11:00〜20:00(最終入館 19:30)

引用元:六本木ヒルズ

 

スカイデッキはこんな感じで、ヘリコプターの着陸地点の周りに通路がある。

それと、スカイデッキに上がる前にコインロッカーで、カメラ以外の荷物をすべて預けないといけない。

窓ガラスがないので夜景の撮影に最適だけど、三脚の使用は禁止だそう。

六本木ヒルズの観光に来たら、ぜひスカイデッキまで登ってみよう。

 

 

7.国立新美術館

 

国立新美術館は曲線とガラス越しの光が美しい建物だ。

しかも、入場無料。

 

レストランで食事をとったり、テラス席やソファーでのんびりしたり、展示品を眺めるのも良いだろう。

そして、国立新美術館のすぐ近くの道路もお洒落。

 

国立新美術館は六本木ヒルズから歩いていけるので、観光のついでに立ち寄ってみよう。

 

 

8.葛西臨海公園

 

葛西臨海公園は「綺麗な建物、芝生、砂浜」が揃っていて、まさにインスタ映えする公園。

公園内の売店でシャボン玉セットも売っているので、童心に帰って遊んでみては?

 

葛西臨海公園のビーチではバーベキューもできるので、家族や友人と遊びにいくのも楽しそう。

 

 

9.お台場

 

お台場にはフジテレビの建物や長い砂浜、自由の女神があり、観光客に人気の観光地。

それに、レインボーブリッジを背景に写真が撮れるので、夜景ポートレート写真好きにも人気の撮影スポット。

 

お台場には遊ぶ場所がたくさんあるので、東京観光のときにはぜひ立ち寄ってみよう。

 

 

10.世界貿易センタービル

 

世界貿易センタービルは、東京タワーと夜景撮影の人気スポット。

ここは三脚の使用がOKなので、シャッタースピードを長くしたい人にとっては最高の場所。

一般客の入場料は620円。

ただし、今は東京タワーの手前にビルを建てる工事をしているので、眺めがあまり良くない。

 

 

 

11.東京スカイツリーの十間橋

 

東京スカイツリーの鏡張り写真が撮れることで有名なのが、十間橋。

ぼくが行ったときにも、橋の上には三脚を設置したカメラマンがたくさん集まっていた。

ただし、その日のぼくは三脚を持っていなかったので、橋の欄干にカメラを置いて撮影した。

橋の上からの撮影が終わって帰る途中の路地でも、かっこいい写真が撮れた。

 

十間橋の手前にある「西十間橋」からも撮影できるよ。

どちらの橋も狭いので、通行人の邪魔にならないように気をつけて撮影しよう。

 

 

12.銀座

 

東急プラザ銀座店の展望台から、銀座のスクランブル交差点が撮影できる。

しかも、展望台の入場料は無料。

ほぼ真下を向くような状態で撮影できるので、ドローンで撮影したような”俯瞰写真”が撮れるよ。

雨の日でも窓についた水滴や、傘の写真が撮影できる。

 

ただし、屋上には天井がないので、雨が降り出すと撮影者とカメラも雨に濡れることになるので注意しよう。

 

すぐ近くにあるエルメス銀座店の壁もすごくお洒落なので、背景にすると絵になる。

 

 

13.日比谷公園

 

桜の時期には日比谷公園の水たまりが綺麗だった。

日本は道路整備が徹底的に行われているので、海外の町に比べて水たまりができにくいと思う。

でも、日比谷公園には雨の日に大きな水たまりがたくさんできるので、水たまりの写真が好きな人におすすめだ。

それに、花が咲いている時期にはポートレートも撮れる。

 

銀座からすぐ着くけど、日比谷公園自体がとても広いから歩くと疲れる。

 

 

14.上野

 

上野のアメヤ横丁は、外国人観光客に大人気の観光スポット。

「あれ?ここは中国だっけ?」と戸惑ってしまうほど、アジア系観光客向けの飲食店が多い。

でも、今でも昔ながらの飲食店も残っているので、いい雰囲気の写真が撮れる。

 

上野公園まで行けば、ポートレートの撮影もできる。

 

上野のアメ横は夜でも人通りが多いので、撮影するときに通行人の邪魔にならないように気をつけよう。

 

 

15.浅草

 

日本人にも外国人にも人気の観光地といえば、雷門がある浅草。

しかし、残念ながら今は雷門の瓦の改修工事をしているので、雷門は見ることができない。

※工事は2017年6月中旬から2017年10月末まで

雷門をくぐって仲見世通りを歩くと、着物を着た日本人や外国人観光客がたくさん目に留まる。

 

東京観光の思い出に着物レンタルをして、写真撮影するのも楽しいよ!

 

東京で外国人観光客を案内する場合には、ぜひ着物をレンタルして着せてあげてほしい。

 

仲見世通りと浅草寺を上から撮影した写真は、浅草文化観光センターの展望台から撮影した。

入場料は無料なので、浅草に来たらぜひ展望台まで登ってほしい。

 

 

 

16.神楽坂

 

東京の有名な観光地をすでに巡って飽きた人には、神楽坂がおすすめ。

神楽坂は落ち着いた雰囲気が残った綺麗な地域で、着物レンタルのお店もある。

和食屋さんやカフェなど飲食店もたくさんあるので、着物デートにも最適。

 

神楽坂は坂道に走る道路の両側にいろんな名所があるので、ゆっくり歩き回ってみよう。

 

 

【追記】17.東京国際フォーラム

東京国際フォーラムは「公的総合文化施設」で、コンサートや会議に使用されている。

ガラス張りの吹き抜けの天井がとても美しくて、写真撮影にぴったり。

東京駅から歩いて5分ほどで行けるので、外国人観光客も来ている撮影スポット。

 

 

 

 

【追記】18.聖橋

 

聖橋は御茶ノ水駅から歩いて1分ほど。

聖橋からは神田川を渡る「丸ノ内線」と「総武線」、「中央線」を同時に撮影することができる。

三つの電車が同時に撮影できるチャンスは滅多に来ないので、数時間待つ覚悟をしよう。

ぼくは一時間撮影していてたった一回だけ、三路線が同時に通るシャッターチャンスと巡り会えた。

ちなみに、聖橋の下の道路も撮影ポイント。

 

 

 

 

 

【追記】19.箱崎ジャンクション

 

首都高速道路の箱崎ジャンクションの下は、カメラマンに人気の撮影スポット。

撮影には広角レンズもしくは超広角レンズが必須。

長時間露光をするなら三脚も必要になる。

ただし、この付近は人の通行量が多い割に歩道が狭いので、通行人の邪魔にならないように注意しよう。

特に帰宅ラッシュ時は通行人がすごく多い。

 

 

 

 

【追記】20.ハモニカキッチン横丁

 

吉祥寺駅から徒歩1分ほどのハモニカ横丁は、レトロな雰囲気が素敵な飲み屋街。

狭い路地にひしめき合っている様子が、すごくかっこよかった。

夕方から夜に撮影するのがおすすめ。

人気飲み屋街なので通行人も酔っ払っいも多いので、撮影には気をつけよう。

 

 

 

【追記】21.東京駅KITTE

 

東京駅の目の前にある商業施設KITTEには「屋上展望台」があり、そこから東京駅と高層ビル群が撮影できる。

入場料は無料だが、三脚や一脚の使用は禁止。

東京駅から徒歩1分くらいで行けるので、東京駅に行く場合にはぜひKITTEにも立ち寄ろう。

 

 

 

 

まとめ

今回は、東京のインスタ映えする撮影スポット21選をご紹介した。

気になる撮影スポットはあっただろうか?

ぜひ東京を観光するときや、東京で観光客を案内するとき、東京で写真を撮影するときの参考にしてみてほしい!

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宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【職業】

■農業コンサルタント

■トラベルフォトグラファー

→ 詳しいプロフィールはこちら

→ 青年海外協力隊になりたい人へ

→ 人生で報われた決断ベスト10

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【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う

世界中の写真をInstagramにアップしています。

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