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チリ・サンチアゴのおすすめレストラン!ワインバーBocanárizはチリ産ワイン3種飲み比べが700円で飲めて料理も絶品

      2016/11/09


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3種類のチリワインの飲み比べ

ワイン王国チリで、本格的なワインバーに行こう!

南米チリ共和国の首都サンチアゴにあるワインバーBocanáriz(ボカナリス)は、チリワインの飲み比べができるし料理も絶品なのでおすすめだ。

ボカナリスはワインバーなのでチリワインの品揃えがとても多いし、少量ずつの飲み比べができるのでいろんな種類のワインを楽しみたい人には最適。

料理はワインの味に合わせるために甘い料理・辛い料理のように味ごとにカテゴリ分けされていて、しかもめちゃくちゃ美味しい!

チリのサンチアゴでワインを楽しみたいなら、絶対にBocanáriz(ボカナリス)へ行こう!!

そこで今回は、ワインバーボカナリスの魅力を紹介しよう。

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南米チリは高品質・低価格のワインで有名なワイン大国

南米チリ共和国はワインの生産量が多く、高品質で低価格なチリワインの産地として有名だ。

チリ国旗

 

サンチアゴで日本でも人気なワイナリーコンチャイトロのワイナリーツアーに参加し、ぼくはすっかりワインにはまってしまった。

参考:南米チリ・サンチアゴで悪魔が住むワイナリーCONCHA Y TOROのワインツアーに参加したら、悪魔に憑りつかれてソムリエを目指すことになった

チリ産ブドウ

 

日本に居た頃もワインはまぁまぁ好きだったが、チリワインと出逢ったことでワインを本格的に勉強しようと思うようになった。

そのために最近はKindleでワイン本を買い漁り、読み込んでいる。

ワインを回して香りを立たせる

 

 

 

サンチアゴのワインバーBocanárizは料理もワインも完璧

ワイナリーツアーから帰って来てもまだワインが飲み足りなかったので、サンチアゴのワインバー情報を調べてみた。

すると、 Bocanáriz(ボカナリス・「口鼻」という意味)というワインバーを発見した。

1.お店の雰囲気がとても上品

Bocanárizはホームページもしっかりしているし、ネット上の評判も非常に高かった。

これは期待できそう!!

Bocanárizのホームページ。

Bocanáriz Bienvenidos a Bocanáriz

Bocanáriz Bienvenidos a Bocanáriz

 

泊まっているホステルから歩いて15分くらいの場所にあったので、さっそく行ってみた。

外観もとてもお洒落だし、内装も高級レストランという雰囲気だった。

サンチアゴのワインバーBocanáriz

 

ボカナリスはレストラン街にある。

2.ワインの品揃えがすごいし、飲み比べやテイスティングが可能

ボカナリスはワインバーというだけあり、ワインの品揃えが半端なく多い。

「3種類のワインの飲み比べ」が11タイプもあり、すべてのボトルワインをグラスで飲める。

しかもグラスワインも50ccのテイスティングと、150ccのグラスワインの二タイプが選べるというワイン好きには天国のような場所。

ワインの飲み比べメニュー

 

まずは、チリの3つの地域(谷)で作られたワインの飲み比べを選んだ。

二種類の白ワインと一種類の赤ワイン。

ワインの飲み比べ

 

ワインを注文するとソムリエ風な女性がやってきて、ワインを用意してくれる。

接客態度も完璧で惚れ惚れした。

サンチアゴのワインバーBocanáriz

 

グラスの下にはワインの銘柄の名前が書いてあり、記念に持ち帰ることもできる。

3種類の飲み比べのお値段は700円から1000円くらい。

もちろん、全部どのワインも個性があって美味しかった。

ワインバーの飲み比べ

 

もっとワインを飲みたかったので、別の飲み比べも注文。

これは手作りワインの飲み比べセット。

チリでは職人の手による手作りワインも作られているそうだ。

サンチアゴのワインバーBocanárizで飲み比べ

 

白・赤・赤の組み合わせ。

チリワイン美味すぎ。

3種類のチリワインの飲み比べ

 

チリは気候と土壌がワインづくりに最適なんだそう。

しかも南北にとても長いので、地域ごとに個性が違うワインが作られている。

チリのサンチアゴのワインバー

 

グラスワインのテイスティングは230円くらいでできるし、通常のグラスワインでも500円くらいで飲める!

ボカナリスはワインの品揃えが豊富でお洒落な雰囲気なのに、低価格!!

サンチアゴのワインバーBocanárizのメニュー

 

3.料理はワインを引き立てるためなのに美味しい!

ボカナリスには食事メニューもあるが、そのメニューは変わっている。

野菜料理、肉料理、魚料理というカテゴリ分けではなく、酸味がある料理、甘い料理、燻製料理、煮込み料理のように「味ごとのカテゴリ分け」になっているのだ。

これは主役であるワインの味に合わせて、脇役の料理を選ぶための工夫だ。

ワインに合う食事のメニュー

 

ぼくが注文したのは燻製料理カテゴリの中の「スモークサーモンのサラダ」。

スマホで撮影した写真だとわかりにくいと思うが、見た目がめちゃくちゃ綺麗。

ワインバーの料理なのでレベルが低いかと思いきや、めちゃくちゃ本気な料理が出てきた。

スモークサーモンとワイン

 

野菜は酢だけで和えてあり、さっぱりとした味付け。

スモークサーモンはもちろん超美味しくて、ワインとの相性も抜群。

日本のレストランで出てきても嬉しいレベルの料理が、チリのワインバーで出てきて感動した!

スモークサーモンのサラダ

 

チリワインを6種類も飲んで、スモークサーモンのサラダも食べて、お会計は2700円。

幸せ。

ワインバーの会計

 

 

まとめ

南米チリ共和国の首都サンチアゴにあるワインバーBocanárizは、チリワインの飲み比べが出来ていろんな種類のワインを飲みたい人には最高のお店だ。

しかも、料理のめちゃくちゃ美味しいし、接客態度もバッチリ。

チリのサンチアゴでワインが飲みたくなったら、ぜひボカナリスへ行こう!

 

ワインをもっと楽しめる本

最近、ぼくが買って読んでいる「家飲みワインガイドブック」は素人には難しそうなワインの選び方がわかりやすく書いてある。

この本を読めば、美味しいワインをもっと楽しむことができる。

 

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宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

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VALU

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【フォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う

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