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プレゼンテーションは準備がすべて!わかりやすいプレゼンの練習方法とコツ

      2017/08/26


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どうしよう、プレゼンをすることになった。

プレゼンが好きな人は、とても少ない。

ほとんどの人がプレゼンが嫌いだろう。

プレゼンをする機会は意外とあり、出来るだけプレゼンから逃げていてもどうしてもプレゼンをしなければいけないことがある。

そんなときは、慌ててスライドを作り始めずに次の手順で準備をして欲しい。

プレゼンの準備の手順

1.プレゼンの情報を集める。

2.期間を三等分して準備計画を立てる。

3.プレゼン直前の準備もお忘れなく。

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1.プレゼンの情報を集める。

まずはプレゼンに関する情報を集めよう。

◆日時は?朝?夜?平日?休日?

◆プレゼンの目的は?「なぜ自分?」

◆傍聴者は誰?何人?立場は?年齢は?性別は?

◆他にもプレゼンする人はいる?誰?何話す?自分は何番目の発表?

◆時間制限はある?何分?それとも自由?

◆プロジェクターある?ホワイトボードある?

◆最後に質問タイムはある?

◆最初に自己紹介タイムある?

◆マイクある?ポインターある?リモコンある?

◆会場はどこ?広い?暗い?

 

とにかく出来るだけたくさんの情報を集めよう。

特に大切なのは、参加者の情報。

☆傍聴者は何を聞きたいのか?

☆他のプレゼンターは何を話すのか?

この二つはあなたがプレゼンを作る上でとても重要になる。

 

 

 

2.期間を三等分して準備計画を立てる。

次にすべきことは、準備計画を立てることだ。

すぐにパソコンでスライドを作り始めてはいけない。

そもそも、喋りだけや紙芝居などプレゼン以外の方法の方が良い場合もある。

今回は、プレゼンで発表することを前提にまとめるが。

まずは今日からプレゼン当日までの期間を三等分しよう。

例えばプレゼンが一ヶ月後なら、10日ずつだ。

 

最初の10日はアイデアを練る期間

この期間はスライドを作ってはいけない。

白紙の紙とペンを使い、プレゼンのアイデアを練る。

プレゼンで伝えたいメッセージとそのためのストーリーを練る。

そのために参加者の情報が必要になる。

傍聴者が聞きたいと思っているストーリーで、かつ他の参加者とはかぶってはいけない。

風呂の中でも、食事中も常にアイデアを考えているようにする。

アイデアの練り方を学びたかったら、「アイデアの作り方」や「考具」という本がお薦めだ。

 

次の10日はスライドを作る期間

もうプレゼンのアイデアは出来ているので、ただパソコンでデータにするだけだ。

スライドを作りながら、アイデアの修正もしていく。

スライドの作り方は別にまとめるが、実は一定のルールに従って作ればいいのでとても簡単だ。

特別なパソコン技術や写真の編集能力は必要ない。

もはやぼくはマイクロソフトのパワーポイントすら使っていない。

フリーのパワーポイントもどきでも十分スライドは作れる。

スライドはシンプルが基本。

無駄な写真や図、文章は削りまくろう。

 

最後の10日は発表の練習をする期間

もうスライドは完成しているので、スライドを見ながら音読を繰り返す。

発表の練習をしながら、スライドの修正もしよう。

 

流れるようなストーリーとグッとくるメッセージを目指そう。

当たり前のことだが、原稿はすべて暗記してプレゼンの場では原稿は使ってはいけない。

 

原稿を作らないのもダメだ。

原稿を作ることでプレゼンの改善が出来るからだ。

原稿をしっかりと作って、それをすべて暗記したうえで、発表直前にその原稿をゴミ箱に投げ捨てて、プレゼンでは原稿を基本としながらも傍聴者のリアクションに合わせてプレゼン内容を変更させるのが、ベストだ。

 

とにかく、原稿を持って発表する行為はプレゼンとは呼ばない。

そんなのあり得ない。

原稿は頭に入れよう。

原稿が頭に入ってスラスラと喋れるようになったら、自分の話すクセを確認するために、デジカメでムービーを撮るのがお薦めだ。

 

ぼくも学生時代はデジカメと三脚を使って、何回もプレゼンの自撮りを繰り返した。

自分が発表しているところを撮影して見るのと、見ないのとではプレゼンのクオリティに大きな違いが生まれる。

メンドクサイと思わずに、絶対に自撮りするべきだ。

 

それからもちろん、他人にも見てもらおう。

見せる相手は家族、友人、親戚、同僚、上司、彼氏彼女、通りすがりの人など誰でもいい。

出来るだけプレゼンの内容に詳しくない人にプレゼンしてみよう。

 

「子供とお年寄りでも理解できるプレゼン」が最高のプレゼンと言われている。

難しい言葉は簡単な言葉に、例えを使って簡単にしていこう。

第三者の客観的な意見は、神の言葉よりも大切だ。

人前で話す練習にもなるし、一石二鳥だ。

 

 

 

 

3.プレゼン直前の準備もお忘れなく。

プレゼン当日が迫ったら、もう一度プレゼンの情報を確認しよう。

◆参加者に変更はないか?

◆プレゼンの発表順に変更はないか?

◆プロジェクターなどの機材に変更はないか?

意外と直前に変更になることが多い。

そしてスライドのデータはいろんなパターンで準備しよう。

 

まずはデータの種類。

pptやpptxなどのパワーポイントデータを数種類、そしてぼくのお薦めはPDF化だ。

PDF化すればデータを改ざんされないし、パワーポイントよりも表示動作が安定している。

パワポのデータは互換性があっても、スライドがズレたり、アニメーションがバグったり不具合が生じることが多い。

会場に準備されたパソコンとの相性もあるし、パワポデータを使うことは運に左右される。

 

PDF化するとアニメーションが使えなくなるが、そもそもアニメーションなんて全く使う必要はないので問題はない。

ぼくのお薦めはパワポのPDF化だ。

どんなデータであってももちろん発表前には、会場のパソコンで動作確認を必ずしよう。

 

それからデータの持ち歩き方。

あらかじめメールでデータを送っていたとしても、念のためにUSBとDropboxなどのクラウドサービスの両方でデータを用意しよう。

常に二つ以上にデータを分散しよう。

 

かっこいいプレゼンをする方法まとめ

プレゼンをすることになったら、以下の手順で準備しよう。

1.プレゼンの情報を集める。

2.期間を三等分して準備計画を立てる。

3.プレゼン直前の準備もお忘れなく。

とにかく慌ててスライドを作りはじめないように。

次にスライドの作り方をまとめようと思う。

 

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宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

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【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う

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