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人生を振り返って「報われた決断と投資」をランキング形式で発表します【受験、大学、青年海外協力隊、ブログ、フリーランス】

      2017/01/19


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ウユニ塩湖でふんどし姿

人気ブロガーのちきりんさんが書いた「報われた決断と投資@人生」という記事がとても面白かったので、ぼくも作ることにした。

まだ読んでいない人は、まずはちきりんさんの記事を読んでみてほしい。

今のぼくが持っている経験や価値観は、すべて過去の自分が生み出した結果に過ぎない。

なので、過去を振り返ることで現在の自分と線が繋がり、進むべき未来が見えてくる。

そこで今回は27年間の人生を振り返って、これまでにした決断と投資の中で特に人生の役に立ったと思うことをランキング形式でまとめた。

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「報われた決断と投資@人生」をランキング形式で公開するよ

ちきりんさんの記事をマネて、「報われた決断と投資@人生」をランキング形式で公開するよ。

参考:未来の働き方を考えよう(ちきりん著)新しい生き方を模索する若者の感想

10位 高校時代に部活を早めにやめて受験勉強を始めたおかげで、地元の国立大学へ入学できたこと

飯田風越のウインドブレーカー

10位は大学受験について。

ぼくは長野県飯田市立飯田風越高校から、国立大学信州大学へ進学した。

飯田風越高校の偏差値は低いので、一般入試で国立大学へ進学できる生徒はほとんどいない(笑)

高校三年生の春に担任の先生から「このままだと宮﨑は国立大学へ進学できないぞ!」と言われたので、部活動をほぼやめて受験勉強を始めた。

高校時代は硬式テニス部で朝から晩まで楽しいテニス漬けの生活を送っていたので、他の仲間よりも一人だけ早く部活を引退するのはかなり辛い決断だった。

しかし、そのおかげで地元長野県の国立大学である信州大学へ一般入試で合格することができた。

もし、あのまま部活を楽しんでいたら大学受験に失敗していただろう。

 

9位 一眼レフカメラと交換レンズを買い、写真撮影に真剣に取り組むようになったこと

望遠レンズで撮影

9位はカメラについて。

三年前に生まれて初めて一眼レフカメラを買った。

一眼レフカメラを買う前は写真撮影には全く興味がなかったが、今では二台目の一眼レフカメラも買い交換レンズも5本目だ。

写真撮影の腕は少しずつ上がっているので、ブログやライターとして書いている記事へ写真を使え、オリジナルティを生み出せている。

今では旅行会社や一般人からカメラマンの依頼も来るようになり、職業になりつつある。

一眼レフカメラを買ったことで、人生の楽しみが増えたし収益源にもなっている。

参考:ウユニ塩湖の絶景写真80枚!格安ツアーに3回参加して撮影した鏡張りの星空写真

参考:Nikon D750を買った理由「APS-C機のD5100からフルサイズ一眼へ買い替えたのはプロカメラマンになる決意」

 

8位 大学四年生の時にヒッチハイクで九州一周旅行をしてゲストハウスに泊まり、生まれて初めて「海外」へ目が向いたこと

九州ヒッチハイクの旅-389_1923

8位は海外へ興味を持つきっかけになった出来事。

もともと、ぼくは海外にはまったく興味がなかったし、むしろ嫌いな方だった。

しかし、大学四年生の時にヒッチハイクで九州一周旅行をしてゲストハウスに泊まり、外国人バックパッカーと会ったことで海外へ興味を持った。

そしてその旅行中に訪れた超能力喫茶店で「3.11東日本大震災」に遭遇し、その晩にゲストハウスで「青年海外協力隊になることが夢」と話す同い年の女性に出逢い、ぼくの人生が大きく変わった。

その後ぼくは東日本大震災の震災ボランティアに参加し、インドを一人旅し、青年海外協力隊を受験した。

この旅での出逢いがなかったら、間違いなくぼくは青年海外協力隊に参加していないし、海外で働くこともなかっただろう。

それほど九州一周ヒッチハイクの旅が、ぼくの人生に大きな影響を与えた。

参考:長崎県川棚市の超能力喫茶店アンデルセンで起きたマジック!もしかしたら僕の運命は超能力者に曲げられたのかもしれない。

参考:ヒッチハイク初心者は必見のコツと持ち物!日本(九州一周)と海外のヒッチ旅で成功率が安全に倍増したおすすめの方法

 

7位 大学と大学院でイチゴの研究に没頭し、「世界に通用する専門性」を身につけたこと

苺で出来たイチゴ

7位は、イチゴという武器を持ったこと。

ぼくは現在、イチゴ栽培のコンサルタントとして、東アフリカのケニア共和国で働いている。

イチゴ関係の仕事は他にも、日本やベトナムでも同時並行で行っているところだ。

世界中でイチゴ関連の仕事ができているのは、ぼくが大学と大学院時代にイチゴの研究に没頭し、世界トップクラスの知識と経験を得たからである。

イチゴの品種改良、ウイルスフリー苗の作出、栽培マニュアルの作成、農家と研究所への栽培指導を行い、誰にも負けない専門性を身につけることができた。

参考:苺ソムリエとして世界トップ5の種苗会社サカタのタネ様のイチゴ苗パンフレットを監修しました

参考:【海外イチゴ栽培コンサルティング】外国で日本式の高品質イチゴ農園を始める時に注意するべき12のこと

 

6位 大学四年生の時に日本中の農学部生を集めた全国農学系交流会を開催して、「挫折」を味わったこと

全国農学系交流会

6位は、大学時代の挫折の経験。

ぼくは大学四年生の時に2名の友人と協力して、「全国農学系交流会」というイベントを開催した。

これは全国の農学部の学生を集めて交流することが目的のイベントで、目標参加人数は100名だったが実際の参加者は40名ほどだった。

この時に自分の気持ちに共感してくれる人がいないこと、気持ちを届けようと思ってもその手段がないことを痛感した。

しかも、翌年から後輩に引き継いだがこのイベントは翌年は開催できず、結局ぼくが代表に戻って立て直すことになり、組織運営の下手さも露呈した。

参考:青年海外協力隊に新卒で参加した理由!「地域おこし協力隊になりたかったが、途上国にも興味が出てきた」

参考:ぼくがブログを始めた理由は、友達のトモダチを友達にするため。

 

5位 大学三年生の時に就職活動に熱心に取り組んだが就活をやめて、「人生の生き方」を決めたこと

大学院の修了式

5位は、就職活動について。

ぼくは大学三年生の時に、周りの誰よりも熱心に就職活動を行っていた。

例えば、長野県中の企業経営者へインタビューを行いフリーペーパーを作成したり、インターンシップをしたり、OB訪問をしていた。

しかし、いざエントリーシートを書こうとすると、食品会社向けの志望動機に「イチゴ農家になりたい」と書いている自分に驚き、就職活動を完全にやめた。

嘘をついて生きていくこと、失敗にビビッて逃げることをやめ、自分がやりたいことに挑戦する人生を生きることに決めたのだ。

大学の同期からは変な奴と思われただろうが、生き方の指針が決まったことでぼくの人生は一気に加速した。

参考:青年海外協力隊が帰国後再就職を成功させる方法!転職漫画エンゼルバンクを読んで転職サイトに登録しよう

 

4位 大学院二年生の時に実家のリンゴジュースを使って商品開発し、「手ぬぐいリンゴジュース」をプロデュースしたこと

手ぬぐいリンゴジュース

4位はリンゴジュースのプロデュースをしたこと。

ぼくの実家は長野県飯田市のりんご農家で、毎年リンゴジュースを作って直売所で販売していた。

しかし、似たようなリンゴジュースが大量に販売されているので、全然売れなくて困っていた。

そこで大学院二年生だったぼくが独自にマーケット調査を行い、ビジネスプランを考え、オリジナルの手ぬぐいを作ってリンゴジュースをプロデュースした。

通常300円のリンゴジュースをぼくは1,890円で販売し、およそ一ヶ月間で200本のリンゴジュースを完売することができた。

これは青年海外協力隊が支援する「一村一品運動」や「所得向上活動」のクオリティを上げるために、自分自身で起業体験をすることが目的だった。

このプチ起業経験のおかげで青年海外協力隊に参加してからも、「フィールド調査団」という団体に入りビジネス支援の活動を行うことができた。

参考:信濃毎日新聞に手ぬぐいリンゴジュースに関わる記事を二回掲載して頂きました。

参考:CSR-BOPウォッチで途上国の貧困層ビジネスに関心を持つ日本企業に対して、青年海外協力隊・フィールド調査団の最終報告を発表した。

 

3位 青年海外協力隊に参加し、中米パナマ共和国の無電化村で「2年間ボランティア活動」をしたこと

パナマでモテモテ

3位は青年海外協力隊に参加し、パナマの無電化村で2年間ボランティア活動を行ったこと。

27年間の人生を振り返ってみても、2年間のパナマ生活は多大な影響を与えてくれた。

生まれて初めての海外生活で、スペイン語圏。

しかも、旅行や留学ではなく、ボランティアとして仕事をするためにたった一人で山奥の村に派遣された。

政府からの生活保護で暮らしている貧しい村人との交流は楽しく、「お金がない=不幸ではない」と実感した。

しかし、同時に貧困地域には寄生虫に感染している子供や、顔からカビが生えている子供、高校に通えない子供、熱を出して死ぬ子供がいることもあり、「お金は大切」とも再確認した。

パナマでの2年間はボランティアとして人間として悩むことが非常に多かったが、そのおかげで成長出来たと思う。

参考:ボクのおとうさんは、ボランティアというやつに殺されました。

参考:途上国の膿だらけの耳と手で苦しむ子供を救いたい!JICAボランティアの保健・衛生指導

 

2位 青年海外協力隊から帰国後に就職せずに、「フリーランス」として独立してビジネスを始めたこと

ウユニ塩湖でふんどし姿

2位は青年海外協力隊から帰国後に就職せずに、フリーランスになったこと。

青年海外協力隊のほとんどは、日本へ帰国してから一般企業や団体へ再就職する。

しかし、ぼくはフリーランスとして独立して個人事業を行う道を選んだ。

本当は法人化して起業がしたかったのだが売上額を考えると個人事業主の方が良いと判断し、法人化は見送った。

ぼくは一般企業に就職した経験がまったくない状態で、フリーランスとしてビジネスをしている。

社会人経験がない奴はダメだ!」という意見を耳に胼胝ができるほど聞かされたが、そんなの無視。

今の社会では「社会人経験が必須」のような常識に囚われることなく、自分の頭で考えることが重要だと思う。

おかげでサラリーマンをしていたらできないことを経験できているし、一年間は生き残ることができた。

フリーランスとして独立したおかげで、就職するよりも圧倒的に多くのことを吸収でき、成長できていると実感している。

参考:【新卒フリーランスからの意見】会社員よりもフリーランサーの方がよっぽど「社会人」じゃないですか?

参考:自分をレアカード化しよう!「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」に書かれた会社員・フリーランスが生き残る秘訣

 

1位 大学生時代に「ブログ」を始めて5年以上継続させ、ビジネスツールにしたこと

logo-jiburi

第一位は、ブログを継続していること!!

ぼくがブログを始めたのは大学三年生の頃。

いくつかの無料ブログを使った後に、大学院二年生の頃から有料のサーバーを借りてWordpressでブログ「JIBURi.com」を立ち上げた。

今ではこのブログは毎月25万回以上のアクセスがあり、毎月○○万円(秘密)を稼いでくれている。

イチゴコンサルタント、カメラマン、ライター、ブログコンサルなどのほぼすべての仕事は、このブログのお問合せページから申し込まれているので、ぼくにとってはこのブログが24時間無休の「広告塔」であり「営業ツール」なのだ。

社会人経験がなく英語が堪能でないぼくが海外で仕事ができているのは、このブログがあるおかげ。

ブログがない人生なんて考えられないほど、ぼくはブログから恩恵を受けている。

なので、ブログを書いていない人はマジで損していると思うよ。

参考:ブログで海外フリーランス生活!新卒のぼくが個人で海外から仕事の依頼を受ける方法

参考:たった半年で月5万円をブログで稼いだ方法

 

 

まとめ

ぼくの27年間の人生を振り返った「報われた決断と投資ランキングベスト10」は、以下のとおり。

10位 高校時代に部活を早めにやめて受験勉強を始めたおかげで、地元の国立大学へ入学できたこと

9位 一眼レフカメラと交換レンズを買い、写真撮影に真剣に取り組むようになったこと

8位 大学四年生の時にヒッチハイクで九州一周旅行をしてゲストハウスに泊まり、生まれて初めて「海外」へ目が向いたこと

7位 大学と大学院でイチゴの研究に没頭し、「世界に通用する専門性」を身につけたこと

6位 大学四年生の時に日本中の農学部生を集めた全国農学系交流会を開催して、「挫折」を味わったこと

5位 大学三年生の時に就職活動に熱心に取り組んだが就活をやめて、「人生の生き方」を決めたこと

4位 大学院二年生の時に実家のリンゴジュースを使って商品開発し、「手ぬぐいリンゴジュース」をプロデュースしたこと

3位 青年海外協力隊に参加し、中米パナマ共和国の無電化村で「2年間ボランティア活動」をしたこと

2位 青年海外協力隊から帰国後に就職せずに、「フリーランス」として独立してビジネスを始めたこと

1位 大学生時代に「ブログ」を始めて5年以上継続させ、ビジネスツールにしたこと

人生を振り返る良いきっかけになるので、みなさんも「報われた決断と投資」を考えてみてください!

 

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一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【 仕事内容 】
海外農業コンサルタント / フォトグラファー / ライター / ブログコンサル

●青年海外協力隊の任期終了後に、フリーランスとして世界中を旅しながらビジネスをしている現代版ノマドワーカー

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→ 2016年に書いたブログ169記事から選んだ特に面白いベスト15記事

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【 農業経歴 】
長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる→信州大学大学院で農学修士号取得→青年海外協力隊の野菜栽培隊員として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援→フリーランスの農業コンサルタントとして日本、アジア、中南米、アフリカで、日系企業から依頼を受け5カ国で農業ビジネスのコンサルティングを行っている。

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