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キリンとキス!ケニア・ナイロビのジラフセンターでキリンに餌をあげてディープキスしてきたよ

      2017/12/12


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キリンとディープキス

東アフリカのケニア共和国に来てから一ヶ月経つのに全然アフリカっぽい体験をしていなかったので、休日に青年海外協力隊の方々に案内して頂き、ケニアの首都ナイロビにあるジラフセンターへ行ってきた。

ジラフセンターとは「ロスチャイルド・キリン」という種類のキリンの保護・繁殖のために作られた施設。

ジラフセンターはキリンにエサやり体験ができるし、舌が長いキリンとディープキスもできるので、ナイロビを訪れる観光客にはおすすめのスポットだ。

ナイロビは治安が悪いので普段は一眼レフカメラを使うことができないが、ジラフセンター内ならば気にせずに写真撮影することができる。

ケニアの観光といえばマサイ・マラなどのサファリツアーが有名だけど、子供連れの人やアウトドアが嫌いな人はお手軽なジラフセンターもアリだと思う。

そこで今回は、ナイロビにあるジラフセンターを紹介しよう。

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ケニアのナイロビにあるジラフセンター(Giraffe Centre)へ行ってきたよ

それでは、ケニアのナイロビにあるジラフセンターをご紹介しよう。

1.ジラフセンターへの行き方

ジラフセンターはナイロビ郊外のKaren(カレン)地区にあるので、ダウンタウンに宿泊している場合にはタクシーで向かおう。

ナイロビは治安が悪いのでタクシーを使う場合には、タクシー配車アプリの「Easy taxi」か「Uber」を使うのがおすすめ。

参考:海外旅行で危ない海外のタクシーに安全に乗る方法・タクシー強盗・誘拐を防ぐ対策

ナイロビ市内は渋滞が多いので、早めに出発しようね。

2.ジラフセンター(Giraffe Centre)の入場料

こちらがジラフセンターの入り口。

森の中にある爽やかな場所。

ナイロビのジラフパーク

入場口で入場料1000シル(およそ1000円)を払いましょう。

入り口を入った瞬間にキリンが現れて笑えた。

ナイロビのジラフパーク入り口

 

3.キリンのエサやり体験&ディープキス

ジラフセンターの入り口から中に入ると、いきなりキリンがいた(笑)

ケニアは道端に野生のシマウマがいたりするし、野生動物の宝庫。

長い首を伸ばして何をしてるのかな?

ナイロビのジラフパークのキリン

ジラフセンターにいるキリンは、「ロスチャイルド・キリン」という種類で数が少ないので保護されているそう。

ロスチャイルドは、網目の模様が綺麗なのが特徴。

マサイキリンは網目がギザギザでワイルド。

ちなみにマサイキリンとロスチャイルドキリンが交配すると、マサイキリン模様の子供が生まれるらしい。

ナイロビのジラフパークのキリンエサやり場

キリンが首を伸ばして小屋に集まっているのは、お客さんがエサやり体験をしているから。

小さなエサをもらって、それをキリンに食べさせている。

キリンと子供

キリンは首だけでなく足も長いから、人間の目線の高さにちょうど「乳首」がある。

谷間をのぞき込む必要がなく、キリンのおっぱいを堪能できた。

キリンのおっぱい

キリンの赤ちゃんも居たのだけど首が長いせいで、お母さんキリンの母乳を飲むのが大変そうだった。

これは進化の代償ですね。

おっぱいを飲むキリン

おちんちんも目線の高さにあったので、ガッツリ観察した。

キリンのおちんちんは体の大きさの割に、短くて小さい。

馬のアソコはめちゃくちゃでっかいのに、なぜだろう?

キリンのおちんちん

小屋の入り口でペレット状のキリンのエサがもらえる。

エサ代は無料。

麦でできているそうで、舐めてみると草の味がした。

ジラフセンターに遊びに来ていた外国人の少女が、キリンのエサを口に入れているアジア人を驚いた表情で眺めていた(笑)

キリン用のエサ

エサやり体験の小屋に行くと、超近距離でキリンに会える。

というか、近すぎる!

綺麗なキリン

長い舌をベロ~~~~ンと伸ばして、「エサくれ! エサくれ!」と訴えてくる。

生まれて初めて至近距離でキリンに遭遇すると、けっこう怖い……

キリンの顔アップ

しかも5頭くらいのキリンが押し合いへし合い、エサを求めて舌を伸ばして来るのでエサやり体験場はキリンの顔で大混雑。

キリンの顔に触りたい放題さわれるし、キリン・キャバクラ的な雰囲気。

ナイロビのジラフパークのキリンのエサやり

たまに大きなオスが「ここは俺のエサ場だぁぁあ!」という感じに首を振り回して、周りのキリンを追っ払っていた。

キリンの攻撃手段は首を振り回すことらしく、オスが首を振り回すそぶりを見せると他のキリンは一目散に逃げていた。

キリンが見下ろす

子供のキリンもいて、かわいい。

エサは追加でもらえるので、たっぷりとキリンと遊ぶことができる。

綺麗なロス・チャイルドキリン

ジラフセンターには外国人観光客が多く、子供連れやお年寄りも来ていた。

ここならキリンとのツーショット写真が簡単に撮れるので、人気の撮影スポットだ。

キリンのエサを口にくわえて待っていると、キリンがディープキスしてくれる」と協力隊員が教えてくれたので、挑戦してみた。

ナイロビのジラフパークの大きなキリン

エサを口に加えて待っていると、キリンがベロ~~~~ンと超長い舌を伸ばして、ぼくの口の周りをペロペロしてくれた。

ナイロビの治安が悪いダウンタウン地区を歩くより、怖かったです(笑)

キリンとディープキス

キリンの顔をまじまじと見てみると、まつ毛が長くて美形ですね。

オスは2本の角の後ろに、もう2本短い角があるそう。

キリンのまつげは長い

ナイロビのジラフセンターは「世界一近距離でキリンと触れ合える場所」だと思うので、キリン好きはぜひ行ってみてほしい。

ディープキスも忘れずに。

キリンの顔アップ正面

 

4.森の中で草を食べるキリン

ジラフセンターでは、一眼レフカメラD750とNikkor24-70mm、タムロンの70-300mmを使って撮影した。

参考:Nikon D750を買った理由「APS-C機のD5100からフルサイズ一眼へ買い替えたのはプロカメラマンになる決意」

そして、サファリ用に新しい望遠レンズが欲しくなってしまった。

ナイロビのジラフパークで撮影

エサやり体験小屋から離れた森の中にも、ロスチャイルドキリンがいた。

キリンは自然の中にいる方が、絵になるね。

ナイロビのジラフパークの森の中にいるキリン

人間にも慣れているので、全然警戒心がない。

むしろカメラに興味を持っている様子。

ナイロビのジラフパークのキリン

キリンがFacebookのプロフィール写真に使いそうな写真。

キリンのプロフィール写真

「宝の持ち腐れ」とは、このことか!?

地面に生えている草を食べているキリン、首が長い意味ねぇ!!

首が長いのに草を食べるキリン

水も地面のタンクから飲んでいた。

ナイロビのジラフパークのキリンが水を飲む

 

5.お土産物売り場

ジラフセンターのもう一つの目玉は、お土産物売り場。

キリングッズやマサイグッズがたくさん売っていて、そのクオリティの高さはナイロビの中でもなかなか。

ナイロビのジラフパークのマサイ土産

マサイグッズを見ていたら、マサイ族に会いに行きたくなってきた。

次はマサイマラ・サファリツアーに行こうかな。

ナイロビのジラフパークのお土産

 

【追記】YouTubeにケニアの動画をアップしました。

ケニアのマサイマラ国立公園とナイロビ国立公園で撮影した動画と、マサイ族の村にホームステイしたときの動画をYouTubeにアップしました。

赤ちゃんライオンや赤ちゃんゾウ、マサイ族の青年からマサイ語を習っている様子もあるので、ぜひ見てみてください!

チャンネル登録もよろしくね〜!

 

 

 

まとめ

ナイロビにあるジラフセンターへ行って来た。

キリンのエサやり体験が子供でもお年寄りでも楽しめるし、キリンとのディープキスもできる。

ケニアに来た時には、ぜひジラフセンターへ立ち寄ってほしい。

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宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【職業】

■農業コンサルタント

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【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺や野菜ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う

2017年11月〜2018年1月 現在は西ヨーロッパで撮影中です

世界中の写真をInstagramにアップしています。

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