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【マドリードのおすすめバル】インダロ・タパスは写真付きメニューでサングリアやワインを頼むと毎杯つまみが無料で付いてくる格安バー

      2017/01/19


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Indalo Tapasのタパスメニュー

2016年10月から11月にかけてスペイン一周旅行を行い、最初の5日間はマドリードに滞在した。

スペインの飲み屋といえば「バル(Bar)」で、安くて美味しい料理を食べられることで有名。

しかし、スペイン人はスペイン語を話すのでスペイン語が話せない日本人観光客はメニューを読めなかったり、うまく注文することができず不便な思いをすることもある。

また、バルは基本的には安いのだが中には観光地価格で高めの値段設定のお店もあり、必ずしも飲み代を安く抑えられるとは限らない。

要するにスペインのバルでお酒を安く飲みたい日本人観光客にとっても問題は、①スペイン語が話せないことと②飲み代が高くなってしまうことである。

そんなスペイン語が話せない日本人におすすめしたいのが「Indalo Tapas(インダーロ・タパス)」。

インダーロ・タパスの魅力は、①お酒を一杯注文する度につまみが一つ無料でもらえ、②メニューにはすべてのつまみの写真が載っていて、③お酒の値段が安くてせんべろ(千円で酔うまで飲める)できること。

そこで今回は、マドリードのバル「インダーロ・タパス」をご紹介しよう。

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スペインのチェーン店バルIndalo Tapas

Indalo Tapasは1989年に誕生したバルで、マドリード(15店舗)、バレンシア、マラガに店舗を持っているチェーン店。

特にマドリードには15店舗も持っているので、街を歩いているとインダーロ・タパスに出くわすこともあるだろう。

インダーロ・タパスの公式サイト↓

 

ぼくが行ったインダーロ・タパスは、マドリードのソル広場の近くの店舗。


店構えは落ち着いた感じ。

スペインは法律で食事と飲み物のメニューと値段をお店の外側に掲示することが決まっているので、必ずメニューが外に出ている。

マドリードのIndalo Tapas

お店にはカウンター席と高めのテーブル席があった。

ぼくが入った時には若い男女グループがカウンター席でビールを飲んでいた。

スペインの食事時間は朝食が7時から9時くらい、昼食が14時から16時くらい、夕食が9時から11時くらいで、その間の時間帯はレストランは閉まっていることが多い。

しかし、インダーロタパスはその狭間の時間帯も営業しているので、微妙な時間に食事を取りたいときにもおすすめ。

Indalo Tapasのお店の様子

ぼくはテレビでサッカーの試合を見るためにテーブル席へ。

ちなみにここでお酒を飲んでからサンティアゴベルナベウへ行き、レアルマドリードの試合を観戦した。

参考:レアルマドリードの試合をサンティアゴベルナベウで観戦する方法&体験レポ

店員さんがメニューを持って来てくれるので、しばらくメニューを眺めることにする。

Indalo Tapasの店内

 

 

インダーロ・タパスのつまみメニュー

インダーロタパスの魅力は何といってもこの写真だらけのメニュー。

スペイン語が話せない人はスペイン語で書かれたメニューを見ても、それがどんな料理か想像できなくて困ると思う(観光地では英語メニューも用意されているけど)。

インダーロタパスはすべてのメニューが写真で表示されているので、スペイン語が話せない人でも一発でどんな料理かわかる。

Indalo Tapasのおつまみメニュー

よく見てほしいのだがこのメニューには値段が書かれていない。

なぜかというとインダーロタパスでは、お酒を注文する度につまみ(一般的にタパスと呼ぶ)が一つ無料でもらえるからだ。

無料メニュー以外にも有料のおつまみメニューもあるけど、無料メニューもボリュームがあるのでたぶん注文する必要はない。

Indalo Tapasのタパスメニュー

 

 

マドリードのバルでせんべろしてきた

日本では千円でべろべろになるまで酔う「せんべろ」という言葉が流行っているそうだが、スペインでもせんべろは可能だろうか?

インダーロタパスで試してみた。

まずは生ビール(およそ340円)と無料おつまみから「野菜タコス」を選択。

スペイン語が話せない人はメニューの中から食べたい物を指させばOK。

普通に美味しい。

Indalo Tapasのタコスとビール

お次は白ワイン(およそ340円)と無料おつまみからサーモンバゲットを選択。

スペインのバルではグラスワインが美味しいのが最高に嬉しい。

無料おつまみのサーモンもこの大きさで出てきて驚いた。

Indalo Tapasのサーモンと白ワイン

お次は赤ワイン(およそ340円)と無料おつまみの小タコのフライ。

小タコのフライはスペインのバルによくあるつまみで、日本の居酒屋でも人気になりそうな味。

赤ワインも美味しい!

インダーロの赤ワインとタパス

せんべろ状態のぼく。

これからレアルマドリードの試合を見に行かないといけないのに、すでに予定出発時間を過ぎていた(笑)

インダーロで一人で飲む

お会計を頼むと、清算は生ビール・白ワイン・赤ワインの値段だけで合計8.95€(およそ1,000円)。

スペインのバルでせんべろ成功!

初心者向けのバルIndalo Tapas

実はスペインのバルではビールやワインはもっと安いお店も多いが、インダーロタパスは注文が楽なのでスペイン語が話せない日本人観光客向けのお店だと思う。

お酒を頼む毎にタパスを付けるサービスをしているバルは他にもたまにある。

インダーロタパスでバルでの食事に慣れたら、いくつかのスペイン語を覚えてからぜひ地元民向けのお店にも挑戦してほしい。

参考:スペイン・中南米旅行で必ず役立つスペイン語例文フレーズ「トイレはどこ?いくらですか?日本人です」

 

まとめ

今回は、マドリードのバル「インダーロタパス」を紹介した。

インダーロタパスはメニューが写真付きで、お酒を頼む度につまみが一つ無料でついてくるし、せんべろできるバルなので、スペイン語が話せない日本人観光客におすすめしたい。

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宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

職業

■農業コンサルタント

■フォトグラファー

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→ 青年海外協力隊になりたいあなたへ

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→ 2016年に書いたベスト15記事

農業経歴

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン)
・週刊誌監修(女性セブン)
・書籍の監修多数

写真経歴

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本で人物写真を撮影中

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