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レンズフィルターは必要!レンズに傷をつけたくない人はレンズフィルターがおすすめ

      2017/07/30


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粉々のレンズ

一眼レフにレンズフィルターは必要

一眼レフカメラのレンズには、レンズフィルターというものを装着できるようになっている。

しかし、レンズフィルターを使うことにはメリットとデメリットがあるので、カメラマンの中では使う人もいれば使わない人もいる。

ぼくはレンズに傷をつけたくないのでレンズフィルターを使ってきたが、今回カメラを1mの高さから床に落とすという大事故を引き起こし、レンズフィルターの重要性を再確認した。

レンズフィルターは粉々になったが、レンズとカメラは無事だったからだ。

そこで今回は、一眼レフカメラ初心者向けにレンズフィルターの大切さを説明しよう。

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一眼レフのレンズにつけるレンズフィルター

まずは、レンズフィルターについて説明しよう。

レンズフィルターとは、レンズの先端に装着するフィルターのことである。

レンズフィルター

 

1.レンズフィルターのメリット

レンズフィルターを使うことのメリットは、レンズが保護されるので傷がつきにくくなることだ。

レンズ面を角にぶつけたり、砂が入ることを防ぐことができる。

 

2.レンズフィルターのデメリット

しかし、プロカメラマンの中には「レンズフィルターを使うことで、描写力が落ちる」と言い、レンズフィルターを使わない人もいるそうだ。

そのため、写真愛好家の間ではレンズフィルターは使うべきか論が起きている。

一眼レフ向けのレンズフィルターは高価な物が多く、例えばぼくが使っている77mm口径だと最低でも1万円以上する。

レンズフィルターだけで1万円以上するなんて、カメラ初心者にとっては大きな出費だ。

 

3.ぼくが使っていたレンズフィルター

ぼくはレンズに傷をつけたくなかったので、レンズフィルターを使っていた。

レンズフィルターには通常の保護用フィルターと、PLフィルターという特殊なフィルターがあるが、ぼくは通常の保護フィルターを使っていた。

 

 

 

カメラを1mの高さから落としたら、フィルターだけ粉々になった

実は、5日前にぼくのレンズフィルターは粉々になった。

メキシコシティの空港で、1mの高さからカメラを床に落としてしまったからだ。

1.メキシコシティの空港でカメラを1mの高さから落とした

ぼくはメキシコシティ経由で、南米ベネズエラへ向かっていた。

メキシコシティでは友人のメキシコ人家族と一緒に観光をして、とても楽しい時間を過ごしていた。

しかし、空港へ行くために手配したタクシーが遅れたため、ぼくはとても焦っていた。

そして、カバンを開けた拍子に誤って、一眼レフカメラを床に落としてしまった。

メキシコシティの空港

 

ガツン!

と大きな音を立てて、一眼レフカメラは床に衝突した。

カバンから床まではおよそ1mの高さがあり、かなり強い衝撃がカメラに加わった。

 

2.レンズフィルターが粉々になった

恐る恐るカメラを取り上げてみると外観には問題はなかったが、「カシャカシャ」とガラスの破片の音が聞こえた。

「レンズとカメラのセンサーが粉々になっている」と感じ、ぼくは半泣き状態になった。

しかも、レンズのキャップが開かないので、レンズの様子が把握できない。

50mm単焦点レンズ

 

やっとの思いでレンズキャップを外すと、ショッキングな光景が飛び込んできた。

レンズが粉々になっている(泣)

レンズフィルターが粉々

 

2年以上使っているお気に入りの単焦点レンズだったのでショックは大きく、ぼくはメキシコシティの空港で座り込んでしまった。

しかし、よくよく観察してみるとレンズが粉々になっているように見えたが、実際にはレンズフィルターが粉々になっただけだと気がついた。

粉々のレンズ

 

慎重にガラスの破片を取り除いていく。

まさか、南米へ行く前にメキシコでカメラがこんな目に遭うとは予想もしていなかった。

フィルターの残骸

 

 

3.カメラとレンズは無事

ガラスの破片をすべて取り除くと、レンズが現れた。

しかし、ガラスの粉で汚れていたので、ウエットティッシュとブラシで丁寧に掃除した。

フィルターがなくなったレンズ

 

ようやく、一度死んだと思っていたレンズが生き返った。

レンズフィルターは粉々になったが、レンズとカメラ本体には問題がなかった(今のところは)。

レンズの表面

 

おそらく、レンズフィルターが衝撃を吸収してくれたのだと思う。

レンズフィルターを装着していなかったら、落下の衝撃がモロにレンズに加わり、レンズが粉々になっていただろう。

レンズフィルターを使っていたおかげで、レンズとカメラを守ることができた。

1万円もしたフィルターが粉々になってしまったことはショックだったが、おかげで5万円のレンズと20万円のカメラが守られたので良しとしよう。

以上の経験から、ぼくは一眼レフ初心者にはレンズフィルターを使うことをおすすめする!

 

 

まとめ

メキシコシティの空港でカメラを落下させてしまい、レンズフィルターが粉々になった。

レンズフィルターを使っていたおかげで、レンズとカメラが守られたと思うので、一眼レフを使っている人にはレンズフィルターを使うことをお薦めする。

使用しているレンズの口径に合ったレンズフィルターを用意しよう。

ぼくはいろんな会社のレンズフィルターを使ってきたが、おすすめはKenko社製のレンズフィルターだ!

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VALU

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う



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