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30歳から資産運用を3年継続した33歳の感想【つみたてNISA,クレカで投資信託,小規模企業共済,ビットコイン】

どうも、宮崎です。

30歳から資産運用を始めて、3年ほど経ちました。

資産運用といっても、不動産投資とかアメリカ株ではありません。

つみたてNISAや投資信託、小規模企業共済などです。

  • 資産運用を始めたいけどよくわからない…
  • 実際に始めた人の感想が知りたい
  • リスクはないの?破産しない?

こんな人におすすめの内容です。

30歳からどんな資産運用を始めたのか?

まずはどんな資産運用を始めたのか説明します。

  1. 小規模企業共済
  2. つみたてNISA
  3. クレカで投資信託
  4. ビットコイン

順番に説明しますね。

小規模企業共済に年間最大84万円

小規模企業共済は自営業の人向けの資産運用です。

個人事業主や会社役員向けなので、会社員の方は関係ありません。

会社員の方にとってのiDeCo的なものですが、少し違います。

小規模企業共済のメリット

小規模企業共済の主なメリットはこちら。

  • 掛け金が所得控除になる(節税)
  • 退職金になる
  • 60歳未満でも受け取れる(iDeCoはダメ)

小規模企業共済のデメリット

  • 申し込むのが面倒(書類や銀行手続きが必要)
  • 受け取るときに税金がかかる
  • 元本割れのリスク
  • 会社員は利用できない
  • すぐに使える現金が減る

フリーランスの人で現金に余裕がある人はぜひやりましょう。

私は最初に小規模企業共済から始めました。

最大で毎月7万円が投資できますが、もっと少なくしてもOKです。

つみたてNISAで年間最大40万円

つみたてNISAは、投資の利益が非課税になる制度。

投資信託を買う場合には、とりあえずつみたてNISAがおすすめ。

つみたてNISAのメリット

  • 20歳以上
  • 年間40万円まで
  • 購入できるものが決まっている
  • 非課税は最長20年
  • 一般NISAやジュニアNISAもある

一般NISAとつみたてNISAのどちらがおすすめ?

一般NISAとつみたてNISAのどちらが良いのか?は、これで悩むレベルの人はつみたてNISAの方が良い。

一般NISAの方があっている人は知識量が多くて、悩まないから。

私は最初は一般NISAで始めましたが、今はつみたてNISAに変更しています。

つみたてNISAで年間40万円を投資

年間40万円のほぼ満額で投資信託を買っています。

つみたてNISAで投資信託を買うのが最初のステップ。

つみたてNISAの上限は40万円。

月にすると、33,333円です。

月に3万円以上の金額を資産運用に回せる人は、さらに上乗せしましょう。

楽天カードの投資信託で年間20万円(合計60万円)

月に3万円以上を資産運用に回せる人は、楽天カードの利用がおすすめ。

楽天証券&楽天カードで月に5万円まで投資

私は楽天証券で楽天カードで、月に5万円をクレカ決済しています。

月に33,333円はつみたてNISAで、残りの16,667円は特定口座で購入しています。

そうすると、楽天ポイントが500円分もらえるからです。

ただし、楽天カードの上限額は月に5万円なので、これ以上はダメ。

まずは、楽天証券&楽天カードの組み合わせで年間20万円を投資しましょう。

つみたてNISAと合わせて、年間60万円の投資になります。

ポイント還元率は1%なので、年間6,000ポイントもらえます。

SBI証券&三井住友カード ゴールドで月に5万円できそう

実は楽天証券&楽天カードと同じことが、SBI証券&三井住友カードでもできます。

三井住友カードの場合は、普通のカードはポイント還元率が0.5%です。

ですが、三井住友カード ゴールド(NL)を使うと、ポイント還元率が1%になります。

なので、楽天証券&楽天カードを上限額の5万円まで使って、まだ余力がある人はこれを利用しましょう。

SBI証券&三井住友カードの場合も、上限額は5万円です。

5万円×12ヶ月=60万円まで投資できます。

ポイント還元は1%なので、年間6,000ポイントがもらえます。

私はこれを実施するために、三井住友カード ゴールド(NL)を発行しました。

といっても、まだクレカ投資は始めていません。

今なら初年度年会費無料&年間100万円決済で2年度以降も永久に年会費無料です。

マネックス証券&マネックスカードできるようになる

2022年2月からマネックス証券&マネックスカードでも、同じことができるようになります。

私はまだマネックス証券とマネックスカードを準備していません。

他にもクレカ投資できるけどおすすめしない

実は他にもクレカ投資ができる組み合わせがあります。

  • tsumiki証券とエポスカード(0.1~0.5%のポイント還元)
  • セゾンポケットとセゾンカード(0.1%のポイント還元)

ただし、ポイント還元率が低いのでおすすめしません。

3つの証券とカードでクレカ投資

  1. 楽天証券&楽天カードで月5万円
  2. SBI証券&三井住友カード ゴールドで月5万円
  3. マネックス証券&マネックスカードで月5万円

この3つを組み合わせれば、クレカ決済でたくさん投資ができます。

  • 月に15万円をクレカ決済で投資
  • 年に180万円をクレカ決済で投資

また、ポイントもたくさんゲットできます。

  • 月に1,500円分のポイントゲット
  • 年に18,000円分のポイントゲット

なぜ、クレカ決済で積立投資をするのか?

わざわざクレカ決済で積立投資をしなくても、銀行引き落としでスポット購入もできます。

では、なぜクレカ決済で積立投資をするのでしょうか?

その理由は、ポイント還元で1%が上乗せできて、最初に設定すれば自動的に投資ができるからです。

投資の世界では、想定利回りを3〜5%くらいの幅で計算します。

なので、ポイント還元率とはいえ、「1%」も増やせるのは大きいからです。

とはいえ、複数の証券口座とクレジットカードを開設・発行するのは面倒なので、この点はデメリットです。

投資信託の購入銘柄

楽天証券でもSBI証券でもマネックス証券でも、投資信託をするときには購入する銘柄を選びます。

「絶対に儲かる銘柄」は誰にもわかりません。

投資信託で人気の銘柄

投資信託の種類はとても多いです。

しかし、人気の銘柄は例えばこの3つがあります。

  • 全世界(オルカン)
  • 全米
  • S&P500

全世界は全世界に分散、全米はアメリカ全体に分散、S&P500はIT系の企業の割合が多いです。

とはいえ、どの銘柄もアメリカやIT系企業の割合が多いので、金額の推移は連動しています。

ただし、金額の落差の幅は違います。

どれくらいリスクを取れるのかに合わせて銘柄を選択しましょう。

宮崎の場合は全部買っています

例えば私の場合は、全部買っています笑

全世界、全米、S&P500をそれぞれ少しずつ買っています。

分散投資されている投資信託を、さらに分散して買っているわけです。

リスク分散の効果はあまりないですが、心情的にストレスがなくなります笑

中には全世界しか買わない人もいますし、S&P500しか買わない人もいます。

もちろん他にも銘柄はたくさんあるので、全然違うものを買っている人もいます。

ビットコインも買ってみた

最近は暗号通貨のビットコイン投資も人気ですね。

ビットコインは怪しいし大きく損するリスクも

とはいえ、怪しいイメージがあります。

価格の変動が大きいので、大きく儲かりそうだけど、大きく損もします。

なので、ずっと手を出さないようにしていました。

ビットコインを勉強するようになった

ただ、実際にお金を払わないと勉強にならないので、少しだけビットコインも買ってみました。

ビットコインを買ったことで、ビットコインや暗号通貨、ブロックチェーンの情報を集めるように。

「ビットコインで儲けよう」ではなく、ビットコインを買うことで勉強するきっかけにしています。

そういう意味では、自分自身に対する投資かもしれません。

iDeCoはあえてやってない

資産運用の王道といえば、iDeCo(イデコ)です。

33歳になりましたが、未だにiDeCoはやっていません。

iDeCoは素晴らしい制度

iDeCoは所得控除ができて、すごく良い制度です。

  • 掛け金が所得控除
  • 運用益が非課税
  • 受け取るときも税制優遇

これだけ見ると最高な制度。

60歳まで引き出せない

ただし、iDeCoには最大にして唯一といっていいほど、厳しいデメリットがあります。

それは、60歳まで絶対に資産が引き出せないルールです。

重い障害を負ったり死んだ場合は遺族が受け取れるそうですが、自分が死んでいるので意味がないと感じています。

例えば50歳くらいで「余命5年です」と言われても、iDeCoの資産は使えません。

死ぬまでにやりたいことをしようと思っても、その資金がiDeCoの中にあると意味がないんです。

iDeCoは個人で行う年金制度なので、受け取れるのは60歳からなのは当然です。

でも、やっぱり、流動性が悪い資金は価値が低いと感じています。

投資は無理がない範囲で分散して自己責任で行う

資産は少しずつ順調に増えています。

しかし2022年1月にはアメリカの金融系が急落していて、やばいですね。

レバレッジをかけて取引している人や、レートを見て取引している人は精神的に苦痛を感じていると思います。

投資は無理がない範囲で行う

ただ、資産運用は無理がない範囲でコツコツと続けるだけ。

例えば、2年分の生活費を貯金してから、余剰金を投資するのが良いと言われています。

もし月に10万円の生活費なら、2年分で240万円の貯金が必要。

もしくは、自分の年齢%の現金を保有するのが良いという指針もあります。

33歳の人は、資産のうち33%を現金で保有するという意味。

現金や銀行貯金が少ないのに、資産運用のために投資するのはおすすめしません。

まずは現金や銀行貯金で生活費を確保してから、資産運用を始めましょう。

無理がない範囲で投資すれば、日々の乱高下に右往左往しないで済みます。

分散投資する

また投資をするときには、1つだけに投資せずに分散投資しましょう。

投資はそもそも分散投資されている銘柄が多いです。

全世界、全米、IT系企業など。

1つの会社の株だけを買うのはハイリスク(・ハイリターン)です。

自己責任で行う

投資は自己責任で行いましょう。

投資に関するブログやYouTube、SNS、書籍があります。

そのとおりにする自由がありますが、その責任は自分で取らないといけません。

 

30歳からの資産運用まとめ

30歳から資産運用を始めました。

小規模企業共済やつみたてNISA、ビットコインなどいろいろしています。

まずは生活費を確保して、余剰資金を使って毎月数万円ずつコツコツと投資をしましょう。