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シェア畑の料金は高い?安い?コスト計算してみたらお得だった

   





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実はシェア畑の料金は、自分で始めるよりもお得なんです。

・シェア畑の料金は高くない??

・シェア畑の値段は適正なの?

・自分で全部揃えた方が安い気がする…

・ぶっちゃけ、シェア畑はお得なの!?

という疑問をお持ちではありませんか?

そこでこの記事では、そんな「シェア畑を借りるのがお得なのか?」というお悩みを、実際にシェア畑を利用している農業のプロの観点から解決します。

具体的には、

①シェア畑で使えるサービスをすべて自分で用意した場合の費用

②実際のシェア畑の料金

③その二つの金額の比較

の順番にご紹介していきます。

4分くらいで読めますし、どちらがお得なのかわかるので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

すぐにシェア畑の公式サイトを見たい人は、こちらから公式サイトへ飛べます。

 

土地代7万2,724円

まずは土地代から見ていきましょう。

シェア畑は東京、神奈川、埼玉、大阪、兵庫、京都にありますが、私は東京で借りているので東京で考えます。

東京都の農地の値段

私が調べた限りでは、東京都全体の農地は坪単価およそ5,000円。

また、東京都市街地の農地の坪単価はおよそ5万円。

一坪とはおよそ3.3㎡なので、5.6m×5.6mくらいの広さです。

計算すると、1㎡の値段は1万5,151円になります。

これは農地を購入した場合なのでレンタル料とは違うのですが、参考程度にお考えください。

一区画の値段

私がシェア畑で借りているのは、3畝が作れる一つの区画です。

その広さは1.6m×3mなので、面積は4.8㎡。

上の1㎡の値段を使って計算すると、一つの区画の土地代は7万2,724円になります。

もちろん、これは購入した場合なのでレンタル料とは違います。

しかし、このような狭い土地を購入することは不可能ですよね?

そう考えると、狭い土地をレンタルできるシェア畑は便利なサービスです。

 

野菜の苗と種代1万5,021円

次は野菜の苗と種の料金を調べました。

実はシェア畑では、野菜の苗と種がすべて用意されています。

なので、自分で野菜の苗や種を買う必要がありません。

では、もし自分で野菜の苗や種を買ったら、その値段はいくらなのでしょうか?

結論からいうと、1万5,021円でした。

怪しい種は除いて、Amazonの最安値です。

実際には苗から育てる野菜もありますが、今回は種の値段を調べました。

また種は内容量が多いので、かなり余ることになります。

しかし野菜の種は時間と共に発芽率が下がるので、翌年まで取っておくのはあまりおすすめできません。

そう考えると、シェア畑では利用者で種をシェアすることで、毎年新しい種が使えるので便利だと思います。

春夏野菜7,085円

まずは春夏野菜から見ていきましょう。

これはシェア畑のトマトの苗です。

 

このような野菜の種置き場から、必要な種を畑に持っていきます。

 

ラッカセイ432円

ニンジン320円

エダマメ(湯あがり娘)216円

ツルムラサキ162円

キュウリ540円

小玉スイカ432円

トマト(アイコ)432円

オクラ162円

モロヘイヤ216円

クウシンサイ215円

ナス563円

ピーマン432円

ジャガイモ1,617円

トウモロコシ162円

レタス338円

カブ216円

ルッコラ238円

サラダミズナ198円

オカヒジキ194円

 

秋冬野菜7,936円

次は秋冬野菜です。

 

ダイコン468円

キャベツ468円

茎ブロッコリー378円

ナバナ238円

ニンニク1,490円

イチゴ(紅ほっぺ3株)2,376円

スナップエンドウ248円

ソラマメ453円

ミニチンゲンサイ260円

ミズナ216円

サンチュ345円

パクチー154円

ミニハクサイ626円

カブ216円

 

 

肥料と土壌改良材代3,793円

シェア畑では肥料と土壌改良材も使い放題です。

肥料と土壌改良材も自分で買う必要がありません。

では、もし自分で肥料と土壌改良材を買うとしたらいくらなのでしょうか?

結論からいうと、3,793円でした。

育てる野菜や畑の広さによって使用量は変わりますが、シェア畑くらいの広さならこれくらいのコストでしょう。

 

牛ふん堆肥750円

鶏糞454円

腐葉土654円

バーク堆肥1,147円

苦土石灰606円

油かす182円

 

自然農薬4,883円

シェア畑ではこの3つの自然農薬を使っています。

・トウガラシ焼酎液

・油せっけん水

・重曹液

その材料と値段を調べました。

結論からいうと、製造コストは4,883円でした。

 

トウガラシ焼酎液2,789円

生のトウガラシ840円

ホワイトリカー1,563円

スプレーボトル386円

 

油せっけん水1,160円

サラダ油289円

食器洗剤485円

スプレーボトル386円

 

重曹液934円

重曹548円

スプレーボトル386円

 

シェア畑のこだわりは、化学農薬や化学肥料を一切使わない有機栽培です。

有機栽培でもこのように野菜が育っています。

シェア畑のナス

 

シェア畑のキュウリ(大きすぎるけど)

 

シェア畑のミニトマト

 

シェア畑のトウモロコシ

 

 

農業器具代1万4,392円

シェア畑では農作業のために道具を使います。

その道具や器具もすべて用意されているので、自由に使えます。

もし自分ですべての道具を揃えた場合には、1万4,392円が必要です。

もちろん100円ショップなどを使えば、もっとコストを抑えられます。

しかし、100均の物は耐久性が弱かったり使いづらいことがデメリットです。

シェア畑の道具は農業メーカーの物を使っています。

例えば、こちらは園芸用の支柱とトンネル用の支柱です。

 

 

クワ1,902円

スコップ796円

移植ごて380円

バケツ340円

ジョウロ360円

園芸用のハサミ934円

 

ならし板(メジャー)料金不明

シェア畑の手作りの道具なので、販売していないと思います。

 

穴あけ器(マルチカッター)677円

マルチ留め575円

園芸用の支柱(小75cm)885円

園芸用の支柱(中150cm)1,690円

園芸用の支柱(大210cm)3,866円

トンネル用の支柱346円

トンネルパッカー1,050円

園芸用のネット323円

Uピン268円

 

農業資材代4,295円

野菜を育てるためには、農業用の資材も必要です。

農業資材は基本的には使い捨てですが、洗って再利用することもできます。

自分ですべての資材を買った場合には、4,295円が必要です。

シェア畑ならすべて使い放題です。

 

麻ひも270円

ビニールマルチ1,080円

防虫ネット1,080円

不織布ネット785円

保温ビニール1,080円

 

野菜の育て方の指導料12ヶ月分

私が契約しているシェア畑では、スタッフが4名います。

野菜を育て方について質問があれば、スタッフに聞けます。

野菜に虫が出たり病気になった場合にも、スタッフの人から対策を教えてもらえます。

シェア畑は12ヶ月契約なので、12ヶ月間も野菜づくりを教えてもらえます。

しかし、野菜の育て方の指導料は算出が難しいですね…

家庭菜園向けに野菜の育て方を教えるだけのサービスは一般的ではないからです。

なので12ヶ月分の指導料については、算出不可能とさせてください。

 

その他の費用

もし自力でシェア畑と同じサービスを受けようと思ったら、他にもこのような費用が必要になります。

・水道代

・生ごみの処理費用

・小屋代

・仮設トイレ代

・休憩スペース代

・定期的に開催される指導会代

・イベント代

これらも料金を算出するのが難しいので、算出不可能とさせてください。

 

合計コスト11万5,108円

シェア畑のサービスとまったく同じものを自力で揃えると、総額で11万5,108円が必要です。

さらにここに追加で、12ヶ月間の野菜栽培の指導料とその他の費用が必要です。

【自力で揃えた場合の費用】

土地代:7万2,724円

苗と種代:1万5,021円

肥料と土壌改良材代:3,793円

自然農薬:4,883円

農業器具代:1万4,392円

農業資材代:4,295円

野菜の育て方の指導料12ヶ月分:不明

その他の費用:不明

合計:11万5,108円

 

 

シェア畑の1年目のレンタル料12万8,804円

では、シェア畑の料金はどうなっているのでしょうか?

私が契約した一年目の料金は、12万8,804円でした。

【シェア畑の一年目の料金】

・4.8㎡の畑:9,167円(9,900円)

・入会金:1万円

・一年目の総額:12万8,804円

 

ただしこれは私が契約している内容なので、各地の農園と借りる畑の広さによって値段は変わります。

例えば、下高井戸のレンタル料は6㎡が11,111円で、3㎡は7,778円です。

 

シェア畑はお得なのか?

コスト面は互角(土地があればその方が安い)

シェア畑のレンタル料は場所によって変わりますが、一年間で10万円ほどです。

自力でシェア畑と同じ物を揃えるためには、だいたい同じくらいの費用がかかります。

ただし、もしあなたが農地を持っている場合には、シェア畑よりもその土地を使った方がお得です。

シェア畑はすべて揃っているので楽ちん

自分で揃えるためには、お店に行って、物を選んで、畑まで運んで、保管するための倉庫も必要です。

それはかなり大変だと思います。

シェア畑なら必要なものがすべて揃っているので、楽ちんです。

シェア畑なら野菜の育て方を学べる

しかも、野菜の育て方を自分で勉強しないといけません。

もし虫や病気が発生したら、自分で何の虫か病気か診断して、適切な対策を考えないといけません。

でもシェア畑なら野菜栽培のプロがいるので、いつでも質問をしたりアドバイスをもらえます。

コスパを考えたらシェア畑はお得

コスパを考えたら、シェア畑はお得だと思います。

料金は自力ですべてそろえた場合とほぼ同じです。

しかし、シェア畑なら野菜の育て方を教えてもらえますし、必要な道具は使い放題です。

なので、コスト面から考えてもシェア畑はおすすめです。

 

シェア畑のメリットを動画で解説

シェア畑のメリットを動画で解説します。

実際に、私が畑をレンタルしているシェア畑で撮影をしました。

 

こちらはアドバイザーの方と一緒に行う初回講習の様子です。


 

シェア畑の料金まとめ

今回は、シェア畑の料金が高いのか安いのかを検討してみました。

コスパを考えたら、シェア畑はお得だと思います。

シェア畑は無料で見学できるので、まずは無料見学をしてみましょう。

実際に私が無料見学した様子を、こちらの記事で紹介しています。

 

公式サイトを見てみる↓


農業とイチゴの記事一覧

こちらから農業とイチゴの記事の一覧が見れます。

畑でオーガニック野菜を育ててみたい方は、ぜひシェア畑を見学してみてください。

実際に私はシェア畑で野菜を有機肥料と無農薬で育てています。

無料見学の体験談はこちらです↓

シェア畑の無料見学に実際に参加した体験談と申込み方法



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