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3ヶ月ごとの個人的なボランティア報告書!第六号農業活動レポートが完成

第六号農業活動レポート

3ヶ月ごとに発行している農業活動レポート

青年海外協力隊に派遣されてから、18か月が経過した。

ぼくは青年海外協力隊・野菜栽培隊員として活動を始めてから、3ヶ月ごとに「農業活動レポート」を作成している。

 

農業活動レポートとは?

農業活動レポートの内容は、農業に関する活動だけでそれ以外の活動やプライベートなことに関しては一切記載していない。

農業活動レポートは個人的に発行しているもので、JICAに提出している「ボランティア活動報告書」とは別物だ。

ちなみにボランティア活動報告書は、【派遣後3ヶ月、半年、一年、一年半、帰国直前】の計5回、JICA事務所に提出しなければいけない。

ぼくの作成している農業活動レポートは、主に大学院の恩師に向けて書かれている。

 

「なぜ、農業活動レポートを作っているのか?」については、以下の過去の記事を読んで欲しい。

参照:青年海外協力隊のぼくがブログや活動報告レポートを書くのは、学生時代に記者として取材の経験があるから。

 

 

 

 

 

第六号農業活動レポートの紹介

第六号農業活動レポートの内容を少し紹介しよう。

 

目次

まず、目次は以下の通りだ。

1.過去のレポートの要約

これまでに発行した、5つの農業活動レポートの要約。

 

2.栄養改善プロジェクトが突如崩壊

協力隊の要請内であった栄養改善プロジェクトが、突然崩壊したことを説明した。

 

3.プロジェクトの活動状況

2014年10月から12月の3カ月間のプロジェクトの活動内容を書いた。

学校給食の野菜に喜ぶ子供

 

4.プロジェクト以外の農業に関する活動

3カ月間のプロジェクトとは関係ない、農業系の活動について記載した。

伝統的な稲作の調査と、コーヒー農園の話が中心。

稲作について話すアラフエラ湖の住民

 

5.まとめ

まとめとして、プロジェクトが崩壊して良かったこと、今後の予定などを書いた。

農業活動レポートの公開

作成した農業活動レポートは、まず恩師にメールで送っている。

それから、Facebookで友人から読みたい人を募り、個別に送っている。

青年海外協力隊の農業系の職種に興味があり、農業活動レポートを読みたいという人がいれば、連絡して欲しい。

 

農業活動レポートのまとめ

3ヶ月ごとに作成している農業活動レポートが完成した。

今回で第六号。

派遣期間は残り6ヶ月なので、農業活動レポートもあと2号で終了予定だ。

 

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