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【家飲み派】自宅でお酒を飲む機会が増えた人におすすめの飲酒グッズ

どうも、宮崎です。

今は新型コロナウイルス感染症により、緊急事態宣言が発令されています。

そのため、お店でお酒を飲む機会が減りましたよね。

代わりに、自宅でお酒を飲んでいる人も多いのではないでしょうか?

私もそんな一人です。

そこで今回は、私が実際に使っている便利な飲酒グッズを紹介します。

※お酒は20歳から、ほどほどに楽しみましょうね。

 

炭酸が作れるソーダストリーム

まずは、炭酸水を作れるソーダストリームです。

有名なグッズなので、聞いたことがある人も多いでしょう。

私はハイボールが好きなので、そのために炭酸水が必要でした。

0.5Lか1Lの炭酸を買っていた

ソーダストリームを買う前は、スーパーで炭酸を買っていました。

サイズは0.5Lか1L。

市販の炭酸を買うと、コスパは良いですし、イニシャルコストも安いです。

ただし、重たいので買い出しが大変です。

普段の買い物のついでに買うと荷物が重たくなりますし、炭酸水だけを買いに行くのも馬鹿らしいです。

そこで割高だとわかりつつも、ついつい、近所のコンビニで買うことも多くなりました。

ペットボトルのゴミが激減

ただし、ペットボトルのゴミが大量に出ます。

私は毎日1Lくらい使うので、一週間で7本くらいのペットボトルごみが出ていました。

そうすると、毎週ペットボトルを捨てないといけません。

もしゴミ出しを忘れると、次の週に悲惨なことになります。

環境にも良くないですよね…

説明書通りだと全然ダメ

そこで、ソーダストリームを買いました。

ソーダストリームにはいろんな種類がありますが、安いやつにしました。

これです。

かなり期待していたのですが、最初はがっかりしました。

なぜかというと、説明書通りに使うと炭酸がすごく弱かったから。

「微炭酸かよ!?」と怒りました。

そこで説明書を無視して炭酸を注入する時間を増やすと、ちゃんと強い炭酸水が作れるようになりました。

しかし、炭酸を使う回数が増えたので、ガスの消費も早くなりました。

コスパを追求するとイマイチ

そのため、コスパを追求するとイマイチだと気が付きました。

最初に本体を買わないといけないですし、途中でガスボンベの追加購入も必要です。

なので、ちゃんと計算した訳ではないですが、コスパはスーパーの1Lの炭酸の方が良いと思います。

それでも買ってよかった

「じゃあ、ソーダストリームはおすすめではないのか?」

と聞かれたら、「それでも買ってよかった」と考えています。

  • いつでも炭酸水を作れる
  • 重たいペットボトルを運ばなくていい
  • ペットボトルのゴミが出ない

この二点はすごく快適です。

多少コスパが悪くても、ソーダストリームを買って良かったです。

 

デカイ業務用ウイスキー

ソーダストリームとセットで買ったのは、業務用のウイスキーです。

居酒屋に並んでいるデカイヤツです笑

容量は4L。

私はブラックニッカを買いました。

ウイスキーの瓶を捨てるのが面倒

ウイスキーも炭酸水と同じで、瓶を捨てるのが面倒でした。

ペットボトルよりは頻度が少ないですが、ガラス瓶を捨てるのって面倒くさくないですか?

ポン酢とかもガラス瓶というだけで買うのが嫌になり、プラスチック製容器の商品を選んでしまいます。

買い物のときにウイスキーを買うと、荷物が重たくなるのも嫌でした。

置いておくスペースが必要

ただし、4Lのウイスキーはなかなか大きいです。

なので、キッチンかリビングのどこに置くのかを決めておかないといけません。

私は冷蔵庫が小さいので、冷蔵庫の上に置いています。

これだけだと注ぎづらい

4Lのウイスキーは、このままだと非常に注ぎづらいです。

私は一回も直にグラスに注いでいませんが、おそらくこぼれます。

なので、次に紹介するグッズが必要です。

 

お店気分の一押くん

業務用ウイスキーを買った人は、お店気分を味わえる「一押くん」を買いましょう。

これはその名の通り、一押でウイスキーが出せるグッズです。

決まった量をワンプッシュで注げる

一押くんをウイスキーのキャップに取り付けて、押します。

するとそのワンプッシュだけで、毎回決まった量のウイスキーを注げるのです!

この量がハイボールにちょうどいい量。

ただし、濃いめのハイボールが好きな人にはやや物足りないです。

なので、濃いめが好きな人は二回プッシュするか、炭酸水の量を少なめにしてください。

酔っ払っても濃くしない

一押くんを使ってみて気がついた意外なメリットは、酔っ払ってもウイスキーを濃くしないことです。

自宅でお酒を飲んでいると、途中から酔っ払ってついついウイスキーの量を増やして、濃く作っちゃいますよね笑

一押くんがあれば、それを防げます。

毎回決まった量しか出ないから。

業務用のウイスキーには必須

先程紹介した4Lの業務用ウイスキーには、一押くんが必須です。

一押くんを使わないと、ウイスキーをこぼしてしまうと思います。

 

 

ワインショップの通販

ワイン派の人には、ワインショップの通販がおすすめです。

私はワインも大好きなので、ワインもたくさん買って自宅で楽しんでいます。

ちなみにこのワインセットを買いました。

同じワインでも専門店で買うと美味しく感じる

これは持論なのですが、まったく同じワインだったとしても、そのワインを買ったお店によって感じる味が変わると思うんです。

例えば、同じ銘柄でこの三つのお店で買ったワインがあったとしたら、

  • コンビニで買ったワイン
  • デパ地下のワイン売り場で買ったワイン
  • ワイン専門店で買ったワイン

ワイン専門店で買ったワインを美味しく感じませんか?

正確に言うと、味というよりも価値を感じると思います。

通販はセットで買うとお得

通販でワインを買うと、送料が高いのが気になりますよね?

例えば、ワインは900円なのに、送料が1,500円かかるという場合もあります。

そんなときはセットを買いましょう。

5本セット、9本セットなど、いろんな本数のセットがあります。

1本だけで買うよりも1本あたりの送料が安かったり、送料が無料になる場合もありますよ。

ワインの紹介文が付いてきて美味しく感じる

それから実際に購入してみて嬉しかったのは、ワインの紹介文が付いてきたこと。

それぞれのワインの特徴や相性が良い料理が書いてあって、読むだけのワインの価値が高まります。

スーパーやコンビニとはサービスが違いますね。

重たいワインを運ばなくて良い

ワイン専門店やデパ地下でワインを買うと、家まで運ばないといけません。

一本だけならいいのですが、ワインが好きな人は一度に10本くらい買いますよね?

ワイン10本の重さは結構なもので、車がないと運べません。

私は車を持っていないので、通販のお世話になっています。

おすすめはこちら

私のおすすめは、まずはスパークリングワインのセット。

なぜかというと、「まずいスパークリングワインはない」と思っているから。

ワイン初心者の人にとって、一番お手軽に楽しめてハズレがないのはスパークリングワインだと思います。

 

パーカーポイントが高いのも話の種に

パーカーポイントが高いものもおすすめです。

パーカーポイントとは、パーカーというワイン評論家の点数のこと。

ワイン好きなら知らない人はいません。

パーカーポイントが高いワインだけということは、どれも美味しいということです。

ワイン好きの人との会話を楽しむためにも、これを飲んでおくといいかもしれません。

 

ふるさと納税の返礼品でお酒

ふるさと納税でお酒を買うのもおすすめです。

正しくは、返礼品ですね。

ふるさと納税は年末にする人が多いですが、いつでもできますよ。

ふるさと納税で高級な日本酒

昨年はふるさと納税で山梨県の高級な日本酒を頼みました。

三本セットで飲み比べができて楽しかったです。

 

ふるさと納税で一升瓶の日本酒

ふるさと納税で福岡県の一升瓶の日本酒も頼みました。

これは量が多くて嬉しかったですね。

 

果実酒を作るのもおすすめ

自宅で暇を持て余している人には、果実酒を作るのもおすすめです。

作り方はYouTubeで紹介しているので、参考にしてみてください。

 

梅酒とパイナップル酒がおすすめ

定番の梅酒がおすすめですが、初夏にしか作れません。

パイナップル酒は一年中作れるのでおすすめです。

透明でオシャレなガラス容器

せっかくなら、容器は透明でオシャレなガラス容器を使ってください。

キッチンやリビングに飾るのも良さそうですね。

材料は3つだけ

主な材料は3つだけです。

  1. お好みのフルーツ
  2. 氷砂糖
  3. ホワイトリカー

これだけでOK。

 

自宅で飲酒が捗るグッズまとめ

今回は自宅での飲酒が捗るグッズを紹介しました。

新型コロナウイルス感染症の影響で、外飲みがしにくくなりました。

この騒動が収まるまでは、自宅で飲酒を楽しみましょう。