2020年に「買ってよかったもの」を発表!

長野県駒ケ根市とJICAの共催イベント、みなこいワールドフェスタに行ってきた。

長野県駒ヶ根市のみなこいワールドフェスタ

第19回みなこいワールドフェスタに行ってきました。

僕が住んでいる上伊那地域には、「日本に2カ所しかないJICA訓練所」があります。

その関係で上伊那地域は国際交流が盛んで、「みなこいワールドフェスタ」というお祭りが開催されています。

 

 

 

 

みなこいワールドフェスタとは

みなこいワールドフェスタとは、長野県上伊那郡宮田村・中川村・駒ヶ根市・飯島町の地域住民と在住外国籍住民、そしてJICAボランティアの方々らとのふれあいの中から、自分たちの生活する 地域とそこから広がる世界を見つめなおし、身近な体験から「ひと・まち・せかい」のつながりを深めるイベントです。

駒ヶ根駅前の特設会場には、国際協力活動の紹介やフェアトレードのお店、高校生による途上国支援活動の展示など様々な種類のブースがあり、国際協力に関していろんな刺激をもらいました。

また、青年海外協力隊OBの方や協力隊訓練生の方ともお話をすることが出来ました。

駅前商店街が特設会場

 

みなこいワールドフェスタの飲食店

飲食ブースでは、ネパール、フィリピン、ブラジル、バングラデシュ、メキシコの本格的な料理や飲み物が販売されており、僕はメキシコの「牛串焼き」とフィリピンの「パッタイ」を食べました。

フィリピン人のお母さん達が目の前で中華鍋を振って調理してくれ、出来たてのパッタイを頂けました。

米粉のツルツルした麺が具の野菜にピッタリで美味しかったです。

飲食ブース

 

昨年のみなこいワールドフェスタ

昨年のみなこいワールドフェスタでは、「Women’s Skills Development  Project Pokhara (WSDPP)」というネパールの女性自立支援活動をしているNGOのフェアトレード商品のデジカメケースと小銭入れを購入し、それ以来ずっと愛用していました。

すると、先月たまたま「WSDPPの支援活動をしていた青年海外協力隊OG」と出逢いました。

その方は、僕の愛用してるデジカメケースや小銭入れのデザインや企画を、ネパールでしていたそうです。

なんという奇跡!

そして今年もWSDPPのブースがあったので、気に入ったバッグとポーチを買いました。

WSDPPには不思議な縁を感じていますが、購入した理由はなんといっても、製品の質が高いから!!

デザインはシンプル&おしゃれで、耐久性もバッチリです。

 

WSDPPのバッグ・ポーチ・デジカメケース・小銭入れ

 

WSDPPからフェアトレードについて思うこと

「フェアトレードだから買うのではなく、欲しいものだから買う」という考え方が継続的なビジネスのためには、大切かもしれません。

 

長野県にお住いの方は、ぜひみなこいワールドフェスタに参加してみて下さい!