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青年海外協力隊として中南米パナマに派遣されてから一週間で感じるカルチャーショック

青年海外協力隊として中南米パナマ共和国に派遣

青年海外協力隊として、パナマに派遣されてから一週間が経過した。

まだわずか一週間しか経過していないが、今のうちに新鮮な感想をここに書き残そう。

 

 

 

 

まずは一ヶ月間の語学研修を受ける

青年海外協力隊の同期とパナマに到着し、すぐにJICAの業務調整員さんが空港まで迎えに来てくれた。

その後、首都のパナマシティのホテルまで案内して頂いた。

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そしてパナマシティのホテルで3日間過ごし、JICAのオリエンテーションを受けた後、パナマの地方都市である「ペノノメ」という町で語学研修を受けるためにホームステイを始めた。

現在は、ペノノメに住み、一ヶ月間の語学研修を受けている。

 

パナマに派遣されて感じるわずかなカルチャーショック

ついに始まった念願の青年海外協力隊パナマ生活だが、まだ物足りなさを感じている。

それは、まだ期待ほどの「差異」を感じていないからだ。

 

人間の二種類の違い

人間には二種類の差異がある。

それは「先天的差異」と「後天的差異」だ。

先天的差異とは、肌の色、髪の毛の形質、二重瞼か一重瞼かなど生まれながらに持っている違いのことである。

 

それに対して、後天的差異とは、話す言葉、食べ物、文化・風習など生まれてから手にする違いのことである。

一週間しか経っていないが今の所、パナマ人からは後天的差異をあまり感じない。

パナマ人は日本語を話さずスペイン語を話すが、僕もそのうちスペイン語を話せるようになるだろう。

 

日本とパナマの食事の違い

食べ物は違うが、日本でも手に入る飲み物や食べ物も多い。

例えば、コカコーラ、プリングルス、マクドナルド、キットカットなどだ。

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これがパナマのお弁当。

文化の違いは、日本でも地域差や個人差が強いと思う。

ラテン人は家族を大切にすると言われているが、日本でも家族が友達同士のように仲が良いこともある。

パナマ人と日本人の先天的な違い

ただし、先天的差異は強く感じる。

パナマは黒人の血が入った人が多く、ほとんど黒色か褐色の肌をしている。

目はほとんど二重瞼だ。

そして、女性はほぼ全員巨乳もしくは爆乳だ。

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ホームステイ先のママも、もちろん巨乳。

グローバル化が進んだ現代では、地球の裏側にいても日本と同じような生活が出来てしまうのかもしれない。

 

青年海外協力隊としての任地

しかし8月から協力隊活動をするぼくの任地は、町から遠く離れたド田舎だそうだ。

せっかくなので、ラテンアメリカらしい生活を送りたい。

おしまい。