長野県伊那市の第二回JR飯田線駅利活用ワークショップに参加した感想|告白は3回目のワークショップで

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第二回JR飯田線利活用検討ワークショップ

第2回 JR飯田線 利活用検討ワークショップ ~これからの駅とまちを考えよう~に参加してきました。

第1回の様子はコチラ→JR飯田線の駅にたむろっている君へ。

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JR飯田線利活用ワークショップの参加者

前回の参加者は伊那市関係団体の代表者のみでしたが、今回は参加者を広く募集し参加したい人は誰でも参加できました。

そのため、「もしかしたら、今回は参加人数が減るのではないか?高校生が減って、大人しか来ないのではないか?」と不安でした。

しかし実際には、前回より今回の方が高校生の人数が多く、参加者全体の人数も多かったと思います。

そして参加者の半分は、前回のワークショップには参加しておらず、今回から参加の方でした。

 

ワールドカフェ方式のワークショップ

今回も前回と同じくワールドカフェ方式でした。まずは市役所の職員から今回のワークショップ開催の説明がありました。

 

< 第2回ワークショップ開催の説明 >

◆駅だけでなく、”まち”を含めて考えたい。

◆”結論を出すこと”が目的ではない。

◆無人駅には”防犯カメラ”を設置します。(防犯面は最低限の対応はする)

 

60分間のワールドカフェの様子

ワールドカフェは「20分間のおしゃべり」が3回ありました。

毎回おしゃべりの後には班ごとに意見の発表を行い、発表が終わると席替えをしました。

 

1回目のテーマは前回と同じ「これからの駅とまちはどうなったらいい?」でした。

最初に前回と同じテーマでおしゃべりしたことで、前回のワークショップに参加していない方も、すんなりとおしゃべりに参加できていました。

 

今回も僕はずっとテーブルに残る係でした。

以下が僕のいたテーブルの構成者と大まかな内容です。

 

1回目のトークタイム

◆メンバー:大学生(僕)、70代女性、70代女性、男子高校生

信州のファーストフード‘おやき’のお店を開き、若者とお年寄りの交流の場にしよう。

 

グループ毎に意見を発表し、ここでテーマが変わりました。

駅の利用者は80~90%が高校生なので、『ターゲットを若者に絞って考えてみよう』という狙いだそうです。

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【 2回目以降のテーマ 】

若者が”たむろせる”駅・まち、そこで何が起こったらステキ?

 

 

2回目のトークタイム

◆メンバー:大学生、50代男性、女子高生、女子高生

若者がたむろりたくなるような超オシャレなフリースペースを、”若者の力”で作ろう。

 

3回目のトークタイム

◆メンバー:大学生、30代男性、60代男性、女子高生

駅やまちにたむろうことで、若者がチビっ子ともお年寄りとも仲良くおしゃべりができるコミュニケーション能力が高い人間に育つとステキだな。

 

伊那市主催の飯田線利活用ワークショップの感想

山崎亮さんの講演会の後ということもあり、参加型ワークショップについていろいろ考えながら参加することができて、充実した2時間でした。

そしてやはり、他の参加者の方から”新鮮な気付き”がありました。

 

今回は「コミュニケーション能力が超高い高校生」が刺激的でした。

彼女との出会いにより、僕は知らないうちに「いまどきの高校生は、リアルなコミュニケーションは苦手だ」という偏見を持っていたと気付かされました。

「いまどきの若者は~」と言う大人は大嫌いなのに自分もそうなっていてショックでした。

 

当り前のことですが、これからはもっと肩書ではなくて個人を見るようにしようと反省しました。

それから、他の参加者の方はどんな様子だったかと言うと…

 

「意外と楽しかったから、次回も来よー」

とワークショップが終わった後に高校生たちが話しているのが、聞こえてきました。

この一言が今回のワークショップのすべてを表していると思います。

高校生がまた参加したくなるワークショップ、ステキですよね。

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話は変わりますが、恋愛では「好きな人に告白するのは3回目のデート」が鉄則です。

なぜかというと、お互いのことを知るには時間が必要ですが、あまり時間を取りすぎると恋愛感情が無くなるからです。

 

■1回目のデート: 自分のことを紹介し、相手のことを知ります。

■2回目のデート: 1回目で入手した話題で、さらに深く語り合います。

■3回目のデート: お互いのこと理解し合ったら、ついに告白です。

 

これはワークショップにも当てはまるかもしれません。

すでにワークショップに2回参加したことで、同じテーブルに座った参加者の職業、得意なこと、やりたいことを知りました。

 

「あのおじさんは商店街に顔が利きそうだな」

「あのお姉さんはデザインが得意だったな」

「あの高校生は部活がない日は手伝ってくれそうだな」

 

とワークショップが終わってからも、顔と特徴を思い返しています。

そして、「あのおじさんとあのお姉さんとあの高校生と僕が協力したら、面白い活動ができそうなのにな~」と妄想しています。

きっと他の参加者のみなさんも、何か始めたくてうずうずしていると思います。

この感情はあまり時間を取りすぎると、醒めてしまうかもしれません。

 

告白しないと、気持ちは伝わらない。

行動しないと、伊那市は変わらない。

 

次回は17日(イナの日!)、いよいよ企画会議を始めるみたいです。

わく!わく!

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