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剣道の試合で絶対勝てる必勝法を全国大会に2回出場した僕が解説【小学生中学生向けの方法】

      2019/01/01





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剣道の試合で勝つコツと技

剣道の試合で勝ちたい!

と願っている小学生の子どもやそのご両親に向けて、剣道の必勝法を書いてみた。

・小学生で剣道を習っている

・身長が低い、体重が軽い、力が強くない

・自分よりも大柄な相手に勝てない

ぼくは小学校一年生から六年生まで剣道をしていた。

チビでガリだったが団体戦の県大会で3位になり、全国大会に2回出場できた。

しかし、稽古が厳しすぎて剣道が嫌いになったので今ではまったくしていない。

でも、漫画キングダムで子供同士の剣術を見て、急に剣道のことを思い出してしまった。

そこで今回は、体格的に不利な小柄な小学生が、大柄な相手に勝つための必殺技を5つ紹介しよう。

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小学生剣道の全国大会に2回出場するが、トラウマになる

最初にぼくの剣道歴について説明する。

結果的に、剣道がトラウマになっている。

なので、剣道を習っている小学生やその親御さんにはぜひ読んでほしい。

5歳年上の兄の影響で小学一年生から剣道クラブに入るが、弱小剣士だった

ぼくが剣道を始めたのは小学一年生からで、小学六年生まで続けた。

剣道を習い始めた理由は、5歳年上の兄が剣道を習っていたからだ。

子供の頃は何でも兄の真似ばかりしていた。

ぼくたちが所属していたのは地元の弱小剣道クラブで、練習は週に一回だけだった。

小学校低学年の頃のぼくはめちゃくちゃ弱かった。

なので、地区大会に出場しても毎回一回戦負けだった。

昇級試験に望んでも一階級ずつしか上がれずに、弱小少年剣士だった。

ただ、小学校四年生からは

試合で3回以上勝ったら、ゲームボーイのソフトを買ってもらえる

という報酬制度が親によって導入され、モチベーションが高まった。

そこで、社会人向けの稽古にも特別に参加させてもらった。

そのおかげで、練習日を週に二回に増やした。

その努力が少しずつ実を結び、次第に地区大会で上位進出できるようになった。

おかげで、ゲームボーイのソフトを獲得していった。

 

①試合で毎回一回戦負け

②ゲームソフトの報酬開始

③練習日を週に二回に増やす

④試合で勝てるようになる

 

小学五年、六年のときに全国大会に2回出場

ぼくの地区には強豪剣道道場があり、地区大会の上位者はすべてこの道場の子どもが独占していた。

しかし、小学校五年生のときに出場した地区大会で、この道場の子どもたちを打ち破り準優勝した。

おかげでゲームソフトをゲットした。

弱小剣道クラブの無名な少年剣士が準優勝したことで強豪道場に激震が走った。

そして、道場長からスカウトされて強豪道場の練習にも参加することになった。

強豪道場は週に二回の練習をしていた。

なので、剣道クラブと社会人の練習と合わせて、練習日は週に四日になった。

練習がない日にも毎日家で練習をしていて、気がつけば剣道中心の生活になっていた。

そのまま強豪道場に所属し、団体戦のメンバーにも選ばれて県大会に出場し3位になった。

そして、ついに武道館で開催された小学生全国剣道大会に出場した。

※道場単位の大会では団体戦しかなかった

しかし、全国大会では一回戦で破れ、全国のレベルの高さを実感する。

小学校六年生でも県大会に出場し3位になり、全国大会に出場した。

しかし、また全国大会の一回戦で破れる。

 

※全国大会上位レベルの少年剣道はこんなレベルです

 

小学生といえども、剣さばきが様になっていますよね。

 

 

①地区大会で準優勝

②強豪道場からスカウト

③県大会3位で全国大会へ2回出場

 

剣道の練習が辛い、手の指が腱鞘炎、剣道部がないので、中学で剣道を辞める(人生最初の挫折)

強豪道場の練習はさすがに厳しくて、毎回みんな泣きながら稽古をしていた。

指導者の大人たちに肉体的にも精神的にも厳しく指導された。

毎回号泣しながら竹刀を振るっていた思い出が残っている。

あまりにも竹刀を振るいすぎて、手の指8本の関節が腱鞘炎になってしまった。

指が腱鞘炎になったので、手で物が持てなくなった。

特に竹刀を強く握る左手薬指の症状が深刻だった。

その後遺症で今でも指を曲げると関節が痛く、「跳ね指」という症状が残っている。

しかも、ぼくが進学した中学校には剣道部がなかった。

部活に入らずに剣道道場の練習に参加するか、剣道を辞めて他の部活に入るか?

これしか選択肢がなかった。

(兄は剣道を辞め、サッカー部に入った)

ぼくはあまりにも剣道の稽古が辛すぎて、剣道が嫌いになっていた。

そこで陸上部に入ることに決めて、得意だった長距離種目をすることにした。

そして、剣道クラブも社会人の稽古も剣道道場もすべて辞めた。

ついに、剣道という苦痛から逃げることにした。

これがぼくにとって人生最初の挫折。

自分でも「辛いことから逃げた」という自覚がある。

なので、今でも剣道を辞めたことを思い返すことが多く、トラウマになっている。

今回は剣道を習っている小学生やその親御さん向けに書いている。

剣道に熱心になるあまりトラウマになる危険性もあることを知ってもらい。

ちなみに剣道がトラウマになっていたぼくが急にこの記事を書こうと思った理由は、キングダム。

漫画キングダムを読んで少年剣士の闘いを見たから。

キングダム、すごい。

 

 

①剣道の稽古が辛い

②剣道が嫌いになる

③剣道を辞める

④人生最初の挫折でトラウマになる

 

 

剣道の試合で小柄な小学生が不利な理由

剣道歴の説明が終わったので、ここからは剣道での小柄な小学生が不利な理由を説明しよう。

剣道は大柄な子どもの方が有利

まず、剣道は武道の一つだが、格闘技やスポーツでもある。

なので、他の競技と同じように大柄な体格の選手の方が有利である。

背が高ければ面までの距離が遠くなるし、リーチが長い。

体重が重ければ体当たりしたときに負けないし、力が強ければ竹刀を弾き飛ばせる。

なので、よほどデブで動きが鈍くない限りは、体格が大きい選手のほうが有利。

 

【小柄な小学生が不利な点】

・相手の面までの距離が遠い

・リーチが短い

・当たりが弱い

・竹刀の振りが弱い

 

場外反則2回で一本なので、4回吹き飛ばされると負ける

剣道には、「試合の場外に出たら反則」というルールがある。

そして、反則2回で相手の一本になる。

二本取られたら負けなので、場外に4回出たら負けになる。

※試合によってルールは違いと思います

そのため、ぼくが小学生のときには、大柄な相手から場外反則を狙われ続けた。

試合が始まるとすぐに体当たりをしてきて、そのまま力任せに場外まで押し出されていたのだ。

なにこれ、相撲なの?」みたいな体当たりを何回もされて、反則を取られていた。

ときには、足さばき(フットワーク)で体当たりをかわした。

つばぜり合いから押されても体を入れ替えたりしていた。

でも、それでも体格差のハンデキャップは大きかった。

相手が体当たりしかせずに、もはや剣道とは思えないような試合もあった。

そんなときはさすがに、逆に相手に反則が与えられたこともあった。

でも、基本的には場外まで押し出された方が反則を取られてしまう。

 

【小柄な小学生が不利な理由】

・場外反則で一本取られる

 

背の順に並ぶと前から3番目のチビだったので、大柄な相手に勝つ方法をマスターした

今のぼくの身長は172cmなので、ちょうど日本人男性の平均身長。

しかし、小学生の頃は身長が低くて、クラスで背の順に並ぶと前から3番目だった。

体重も少なくてガリガリだったので、筋肉量も少なくて力も弱かった。

なので、剣道の大会に出場すると試合の相手は常に自分よりも大柄な選手ばかり。

おかげで自分よりも大柄な相手に勝つコツを、マスターすることができた。

小柄な小学生は場外押し出しで一本を取ることができないので、とにかく技で一本を取るしかない。

そこで、小柄な小学生でも大柄な相手から一本を取れる必殺技を5つ紹介しよう。

これらはぼくが小学生時代によく使っていた技で、これらの技のおかげで全国大会まで出場できた。

ただし全国大会では一回戦負けだった。

なので、日本一を目指す少年剣士の参考にはならないと思う。

また、中学校や高校、社会人レベルでも通用しないと思う。

 

 

小柄な小学生が剣道の対戦で勝つための必殺技

今回はご紹介する必殺技は、以下の5つ。

一、右手首のスナップを効かせた面返し面

二、低い身長を利用した出鼻後手

三、相手が振り返る瞬間を狙う面

四、小手・面を繰り返してからの小手・胴

五、つばぜり合い間際に横っ飛びして胴

ひとつずつ紹介するので、少年剣士にはぜひ試合で試してみてもらいたい。

 

一、右手首のスナップを効かせた面返し面

まずは一番オーソドックスな技から。

剣道で一番多い攻撃先は面。

そして面に対する攻撃は、竹刀で受けることが一番多い。

面返し面は、面への攻撃を竹刀で受けながら、そのまま相手の面を攻撃する技。

基本的な技なので最初に練習する「返し技」である。

この技を特に小柄な小学生におすすめしたい理由は、ひとつ。

大柄な相手にとって小柄な相手の打ちやすい場所は、面だからである。

背が高い相手から見ると、小柄な選手の小手と胴は低い位置にあり、打ちづらい。

そのため、大柄な相手の攻撃は面に集中しやすい。

※小学生剣道では「突き」は危険なので禁止

そして、面返し面を成功させるコツは、右手首のスナップを効かせること。

ぼくが所属していた強豪道場には、面返し面がうまくて面返し面だけで試合を勝ち進んでいる剣士がいた。

彼の面返し面の特徴は、「攻撃を受ける・反撃する」のテンポが異常に早いこと。

普通の人が「1・2」で打つところを、「1・1.2」くらいのタイミングで打ち返していた。

その反撃の速さの秘訣は、右手首のスナップを使うこと。

通常竹刀は腕全体で動かす。

しかし、面返し面を腕の動きで打とうとするとタイミングが遅れる。

その結果、竹刀の根本が当たってしまったり、相手に防がれてしまう。

そこで、右手首のスナップを効かせてクイックモーションで打ってみよう。

一気に、面返し面が決まりやすくなる。

なので、小柄な小学生剣士には、ぜひ右手首のスナップを効かせた面返し面の練習をしてみてほしい。

ただし、ぼくの友人の面返し面の名士は、面返し面のやりすぎで右手首を怪我してしまった。

なので、練習のしすぎには気をつけてほしい。

 

二、低い身長を利用した出鼻後手

次におすすめしたいのは、出鼻後手。

出鼻後手とは、相手が打ち込もうとして竹刀を上げて空きができた瞬間を狙い、小手を打つ技。

これがぼくの一番得意な技で、面への打ち込みを誘って出鼻後手で一本を取っていた。

特に身長が低い剣士におすすめしたい理由は、身長が低い方が相手の小手が打ちやすい位置にあるから。

しかし、一歩間違うと相手に面を打たれてしまう諸刃の剣でもある。

なので、相手が打ってきたタイミングに合わせるのではダメ。

こちらから相手に面を打たせるように誘って、出鼻後手を打とう。

自分で誘ったタイミングならば、出鼻後手を合わせやすくなる。

誘い方はいろいろバリエーションがある。

竹刀を左右から払ったり、ジリジリ相手との間合いに近づいたり。

右足を踏み込んで打つフェイントを入れたり、わざと剣先を外して面を開けたり。

このように相手を惑わして面を誘って、出鼻後手を決めよう。

 

三、相手が振り返る瞬間を狙う面

三番目は、相手が振り返る瞬間を狙う面。

この技は強豪道場で何回も練習させられた技。

そして、この技を使って強豪道場の剣士たちが、弱小剣道クラブの剣士たちをボコボコに倒していた。

剣道では試合中に相手と打ち合いになり、体がすれ違うことがある。

相手とすれ違ったあとには少し進んで距離を離してから、ゆっくりと振り返るのが普通だ。

この技は、この瞬間を狙う。

相手とすれ違った瞬間に反転して、相手の後ろを追いかける。

そして、相手が油断してゆっくりと振り返った瞬間に、面を打ち込むのだ。

普通の少年剣士は振り返るときにスキができる。

なので、いきなり目の前に相手が現れて面を打たれると、防ぎようがない。

なので、慣れていない相手にはこの技が面白いように簡単に決まる。

逆にこの技を防ぐコツもある。

振り返るときには竹刀を先にして反転することと。

そして、振り返るときに絶対に気を抜かないこと。

 

四、小手・面を繰り返してからの小手・胴

一、二、三、の技でも一本が取れなければ、相手との実力が互角ということ。

そんなときには戦略を立てて、じっくりと一本を取ろう。

ぼくが県大会でよく使っていた戦略がある。

それは、小手・面を繰り返してから、最後に小手・胴を打つ方法。

これが決まると、めちゃくちゃ気持ちがいい。

この戦略はまずは「小手・面」の二段打ちを繰り返す。

そして、相手に「小手・面」の二段攻撃を印象づける。

小手・面は一番ポピュラーな二段打ちなので、相手も不審がらずに防御するはずだ。

そして、こちらが小手を打っただけで相手が面を防御する仕草をするようになったら、今だ。

今が、必殺技の出しどきだ。

ここぞというタイミングで、「小手・胴」の二段打ちを放とう。

相手は「小手・面」を予想して面を防御する構えを取り、胴ががら空きなので綺麗に胴が決まる。

さらに成功確率を上げるコツがある。

小手を打った後に面を打ちに行くフェイントを一瞬だけいれてみよう。

そして、すかさずに胴を打とう。

ぼくは地区大会の重要な試合で実力が互角の相手と当たり、試合は苦戦していた。

でもとにかく「小手・面」を繰り返して、試合時間が終了する直前に「小手・胴」を決めた。

この戦略がハマると、とても気持ちが良い。

 

五、つばぜり合い間際に横っ飛びして胴

最後にお教えするのは、小学生のぼくが大人相手にも一本を取れた技。

ぼくはもともと「つばぜり合いからの引き技」が得意で、いろんなバリエーションを持っていた。

しかし、次第に相手も警戒するようになる。

そして、実力が上がれば上がるほど、引き技で一本を取るのが難しくなっていた。

そこで考えだしたのが、つばぜり合いで組む間際に相手にぶつかって横っ飛びして胴を決める技。

通常、相手に打ち込んだら相手が防御して、つばぜり合いの体勢に入る。

そして、そこからどちらかが引き技をくりだすか、お互いに牽制しながら離れるか。

もしくは審判から「待て」がかかって試合が止まるかだ。

この技のポイントは、相手がつばぜり合いになると思ってスキを作った瞬間を狙うことだ。

こちらから相手に面か小手を打ち込み、つばぜり合いになりそうな瞬間。

その瞬間に相手の小手を自分の小手で押しながら、その反動を利用する。

その反動を使って、自分の体を右側に横っ飛びさせよう。

そうすると、相手からするとつばぜり合いをしようとしたら、いきなり視界から相手が消える。

漫画の剣術シーンで「なに、相手が急に消えた!どこだ??」みたいなシーンがよくあるよね。

マジであんな感じになる。

そうなると実力が高い剣士ほど「これは、ヤバイ!」と本能的に反応する。

そして、すぐに面と小手の防御態勢に入る。

そのおかげで、右側に移動した自分からみると胴が綺麗に開いている。

なので、右側に横っ飛びした瞬間に相手から離れながら胴を放つと、綺麗に決まる。

この技は以下の3つのポイントを合わせた必殺技なのだ。

・つばぜり合いのスキ

・視界から消える恐怖

・相手の防衛本能

この技は社会人の稽古に参加しているときに、真剣な試合で大人相手にも決めることができた。

そして、剣道場の指導者から「その技だったら大人からも一本が取れる」と褒められた。

ただし、この技を連発すると相手に読まれて防御からの反撃を食らうので、連発は禁物。

ここぞというタイミングでだけ使おう。

また、二回目以降は体を横っ飛びさせる方向を変えたり、打ち込む急所を変えよう。

 

 

子供が剣道の試合で勝つための裏技まとめ

今回は、小柄な小学生でも剣道の試合で勝てる5つの必殺技をご紹介した。

最初は弱小剣道クラブで週に一回だけ練習していたが、いつしか週に四回の稽古をするようになった。

おかげで実力がつき全国大会に出場できた。

でもその代わりに剣道が嫌いになり逃げ、人生最初の挫折を味わった。

なので、剣道を習っている小学生やその親御さんには、剣道がトラウマにならないように注意してもらいたい。

体格が小さいけどなんとか勝ちたい!

という気持ちがある少年剣士は、ぜひ今回紹介した5つの必殺技を試してみてね。

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