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ついに卒業!青年海外協力隊フィールド調査団の最終報告書が完成した。

青年海外協力隊・フィールド調査団の最終報告書が完成

今日、フィールド調査団の最終報告書が完成した。

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最終報告書は37枚のスライドになった。

さっそくメンターの小辻さんにメッセージで提出した。

ぼくがフィールド調査団に入ってから、およそ半年。

→ 2013年12月の投稿 市場調査団の調査テーマを考えてみた。|JIBURi.com

ついにフィールド調査団を卒業する時期が来た。

 

青年海外協力隊・フィールド調査団とは

最初はフィールド調査団という名前ではなく、市場調査団と呼ばれていた。

まるで商売をガンガンやる団体という雰囲気だが、実際にはビジネスをやっている隊員は少ない。

学校の先生だったり、農業隊員だったり、ビジネスとは全く関係ない分野に対してビジネスの考え方を生かそうという考えだ。

ぼくもビジネスとはまったく関係ない活動をしていた。

 

途上国でのBOPビジネス

最近では途上国のビジネスは、「BOPビジネス」と呼ばれ注目を集めている。

ぼくはもともと起業願望があるので、BOPビジネスにも興味があった。

しかし「なんだかな~」と悩み、ビジネス的な活動を始められないでいる。

ぼく自身は特産品づくり、一村一品運動、商品開発はとても好きだ。

大学院時代に自分で「信州伊那谷ギフト」というリンゴジュースを商品開発したほど好きだ。

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ただ、だからこそ、村人にぼくが好きな活動を押し付けたくないと思っている。

村人が必要としている活動をしたい。

 

青年海外協力隊・フィールド調査団の今後

実は、ぼくにはやり残したことがある。

フィールド調査団としての活動計画では、2つの活動があった。

しかし、半年間で実行できたのは1つだけ。

もう1つの活動は、ビジネスに関する活動だ。

残りの一年間の任期でビジネス活動を行おうと思う。

自分がやりたいことではなく、村人が必要としていることという意識だけは忘れたくない。

マスターベーション活動はしたくない。