札幌移住フリーランスのインタビュー記事を公開

2022年私が保有するクレジットカードと使用するクレカの使い分け

どうも、宮崎です。

今回は2022年に私が使っているクレジットカードを紹介します。

  • クレジットカードは何がおすすめ?
  • 2022年はどれがお得なの?
  • 実際にどのカードを使っているの?

このようなことが気になっている方は最後まで読んでください。

2022年に宮崎が使用するクレジットカード

それでは、まずは使用するクレジットを紹介します。

保有するクレジットカード

2022年1月現在、私はこちらのクレジットカード5枚を保有しています。

  • 三井住友カード ゴールド(NL)
  • イオンカード
  • 楽天プレミアムカード
  • ANA スーパーフライヤーズカード
  • エポスゴールドカード

使用するクレジットカード

主に使用しているのは、この3枚です。

上から順番に使用する優先順位です。

  1. 三井住友カード ゴールド(NL)
  2. イオンカード
  3. 楽天プレミアムカード

それでは順番に説明します。

メインは三井住友カード ゴールド(NL)

最も決済に使っているのは、三井住友カード ゴールド(NL)です。

三井住友カードの中の「ゴールド」のランクで、ナンバーレス(NL)タイプ。

三井住友ゴールドを使う理由

理由はこちら。

  • ポイント還元1%
  • セブンイレブン、ファミマ、ローソン、マクドナルドで最大5%還元
  • SBI証券でクレカ積立1%還元(月に最大500円)
  • 今は初年度年会費無料
  • 今は開設から1年後までに100万円利用で、 2年目以降の年会費が永久に無料
  • 家族カードの年会費無料
  • 家族カードの決済にも100万円利用に含んで計算される

SBI証券でクレカ積立で1%還元

一番大きな理由は、SBI証券でクレカ積立ができて、1%のポイント還元があるからです。

クレカ積み立てができてポイント還元があるのは、今のところ2つだけ。

  • 楽天証券と楽天カード
  • SBI証券と三井住友カード
  • (予定)マネックス証券とマネックスカード

マネックス証券とマネックスカードの組み合わせは、2022年2月からサービス開始の予定です。

私は3年ほど前から楽天証券と楽天カードの組み合わせで、投資信託の積み立てをしてきました。

2022年からはSBI証券と三井住友カードの組み合わせでも、投資信託の積み立てを始めます。

年会費を永久に無料にできる

さらに今はキャンペーンがあり、初年度の年会費(5,500円)が無料になります。

そして、一年後までに100万円の使用があれば、 2年目以降も永久的に年会費が無料になります。

これはお得なチャンスなので、すぐに申し込みました。

しかも、家族カードの利用額もこの100万円に含まれます。

 

サブはイオンカード

サブカードとして、イオンカードを使っています。

イオンカードをサブとして利用する理由

イオンカードを使う理由はこちら。

  • イオングループでポイント還元率が1%
  • 毎月20・30日の「お客さま感謝デー」は、お買い物代金が5%OFF
  • 年間100万円利用でゴールドカードへのインビテーションが届く

イオングループを使う機会が増える

自宅の近くにイオンモールがあり、たまに行きます。

今後も田舎にイオンモールは増えると思いますし、都会には「まいばすけっと」が増えるでしょう。

なので、イオングループを利用する頻度が増えます。

そうすると、「あの場所」に入りたくなりますよね?

イオンゴールドカードに招待される

イオンカードを年間100万円くらい使用すると、イオンゴールドカードのインビテーションが届きます。

イオンゴールドカードはこの方法でしか申し込むことができません。

  • 招待されないと申し込めない
  • 年会費無料
  • イオンモールのイオンラウンジに入れる
  • 空港のラウンジが使える

イオンラウンジに入りたい

私が最もほしいサービスは、イオンラウンジに入ることです。

イオンラウンジはイオンモールにあり、ソファでソフトドリンクが飲める場所です。

会員専用のカフェスペースという感じ。

イオンラウンジに入るためには、

  • イオンの直営店で年間40万円の支払いをして、イオンラウンジ会員証を持つ
  • イオンの株主になり株主優待で、イオンオーナーズカードを持つ

この方法でもイオンラウンジに入れるようになります。

しかし、イオンゴールドカードを保つ方法が楽だと思いました。

なので、この3つのステップを行います。

  1. イオンカードで年間100万円使う
  2. イオンゴールドカードを持つ
  3. イオンラウンジに入る

 

楽天経済圏の支払いは楽天プレミアムカード

私は楽天経済圏を利用しているので、そちらでは楽天プレミアムカードを使います。

  • 楽天市場
  • 楽天モバイル
  • 楽天証券
  • 楽天でんき
  • 楽天ペイ

楽天経済圏を利用することで、効率的に楽天ポイントを貯められます。

特にお買い物マラソンがお得

楽天市場では、ほぼ毎月お買い物マラソンというキャンペーンがあります。

このお買い物マラソンは楽天ポイントをたくさんゲットできるチャンス。

私は日用品や非常食などをお買い物マラソンで買いだめしています。

プライオリティパスで空港ラウンジ無双

楽天プレミアムカードを持つと、プライオリティパスを持てます。

プライオリティパスを持つと、空港ラウンジ無双ができるようになります。

私は世界中の空港ラウンジを楽しみました。

 

ANA スーパーフライヤーズカード

2021年にANAのスーパーフライヤーズカード(SFCカード)を発行しました。

スーパーフライヤーズカードは、発行するために条件があります。

  • ANAプレミアムメンバーのステイタスで、プラチナ(もしくはダイヤモンド)になる
  • プラチナになってから発行を申し込む

ANAプレミアムメンバーのプラチナになる条件

プレミアムメンバーのプラチナになる条件はこちら。

  1. 年間で5万プレミアムポイントを獲得する
  2. 3万プレミアムポイントの獲得&ANAカードで400万円の決済&7つの条件クリア

2021年12月にルールが変わりました。

私は2021年に飛行機にたくさん乗ったので、5万プレミアムポイントを達成しました。

なぜ高い年会費を払い続けるのか?

ANAスーパーフライヤーズカードの基本年会費は、11,275円(税込)。

私は家族カードも発行していますが、家族会員のカードの基本年会費は、5,610円(税込)です。

なので、合計すると16,885円(税込)。

およそ1.7万円という高額な年会費を毎年払い続ける必要があります。

最近のクレジットカードは年会費無料が当たり前ですし、ゴールドカードでも年会費無料のものがあります。

なぜ、こんなに高額な年会費を払い続けるのでしょうか?

理由は年会費を払い続ければ、プラチナ会員のサービスを受けられるから。

プラチナ会員が受けられるサービス

プラチナ会員が受けられるサービスはこちら。

  • 専用のチェックインカウンターが使える
  • ANAの専用ラウンジが使える
  • 先着順で座席がアップグレードされる
  • 預けた荷物が最初に出てくる
  • 優先搭乗できる

ただし、サービスを受けられるのはANAの飛行機を利用するときだけ。

JALやピーチなどを利用するときは、このサービスは受けられません。

エポスゴールドカードはデメリットなしでお得

エポスゴールドカードも持っています。

普段はあまり使っていませんが、持っているだけでお得なカードなんです。

エポスゴールドを持つ方法

エポスゴールドカードは、エポスカードを年間50万円くらい利用することで招待を受けました。

  1. エポスカードを発行
  2. エポスカードを年間50万円くらい使用
  3. エポスゴールドカードの招待を受ける

エポスカードはお得、ゴールドはすごくお得

エポスカード自体がすごくお得なカード。

エポスゴールドカードは、エポスカードをデメリットなしで、さらにお得にしたカードです。

例えば、このようなサービスを受けられます。

  • 招待されれば年会費無料
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 空港ラウンジ
  • 海外旅行保険

デメリットがないので、まだ持っていない人はとりあえず持つのがおすすめ。

 

2022年のクレカまとめ

今回は2022年に私が持っている、使っているクレジットカードを紹介しました。

クレジットカードは使い方を工夫すると、すごく便利になります。

カードごとに特徴が違うので、自分に合うカードを選びましょう。