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超かわいいラテン美女選手を応援!海外女子サッカー大会の写真

      2015/03/03


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海外女子サッカー31

青年海外協力隊サッカー隊員(自称)

ぼくは自称、青年海外協力隊サッカー隊員である。

本来はぼくの青年海外協力隊の職種は、農業系の「野菜栽培」なのだが、スポーツ系であるサッカー隊員も兼ねている。

「なぜ、サッカー隊員なのか?」と気になる人は、以下の過去記事を読んで欲しい。

参照:僕が青年海外協力隊サッカー隊員になった理由|JIBURi.com

気にならない人はこのまま読み進めて欲しい。

 

パナマでのサッカー隊員活動

ぼくは2013年6月に中南米パナマに派遣されてから、サッカー隊員として活動してきた。

これまでの活動内容は、以下のリンク先にまとめられている。

サッカー・スポーツ・フットサル・職種|JIBURi.com

村の青年サッカーチームに入りサッカーの練習に参加したり、子供向けの少年フットサルリーグを開催した。

パナマ国ベラグアス県の郡対抗リーグの試合を撮影したり、郡対抗フットサルリーグの試合を撮影した。

さすがはサッカー王国の中南米地域である、どこにいってもサッカーやフットサルが盛んである。

電気も水道もない山奥の村に行っても、子供たちはボロボロのボールでサッカーをしている。

ボールがないときは、ペットボトルやとにかくなんでもいいから蹴れるものを探してサッカーを始める。

昔、大好きだった伝説的なサッカーマンガ・キャプテン翼で見た「海外の貧しい地域でサッカーをする子供たち」の光景を今は、海外に居て生で見ている。

 

日本の女子サッカー:なでしこジャパン

日本で女子サッカーといえば、「なでしこジャパン」という名前で有名になった。

2011年のワールドカップで優勝し、日本代表ナデシコJAPANが世界一に輝いたからだ。

佐々木監督や澤選手のキャラクターも人気だが、なんといっても「かわいい美人スポーツ選手」ということで人気が爆発した。

なでしこジャパンの中でも、川澄奈穂美選手、上尾野辺めぐみ選手、丸山桂里奈選手、岩渕真奈選手、鮫島彩選手は特にかわいいと男性ファンから大人気だ。

女子サッカーリーグもあり、海外の女性サッカーチームに移籍する選手も出てきた。

しかし、まだまだ日本では女性がサッカーをすることは一般的ではない。

ぼくが通っていた中学校や高校の体育の授業では、「男子はサッカーで女子はバレー」と決まっていた。

サッカーをした経験がある日本人女性は珍しいだろう。

 

海外の女子サッカー:中南米パナマの場合

しかし、ラテンアメリカのパナマは女子サッカーの状況が異なる。

パナマでは女性のサッカーリーグはないが、女性もサッカーをプレーする。

中学校の体育の授業で、男子生徒だけでなく女子生徒もサッカーをプレーしている。

ぼくのホストファミリーの娘も、立派なサッカー選手である。

部屋には大会で優勝した時にもらったという、大きなトロフィーが飾ってある。

彼女はサッカーが大好きで、ブラジルワールドカップの時は毎日一緒にリビングのテレビで、サッカーの試合を観戦していた。

途中から彼女はソファーの上で彼氏と激しくイチャイチャし始めるので、ぼくはサッカーの試合どころではなくなっていたが…。

そんなサッカー好きの娘がサッカーの試合に出場すると聞き、一眼レフカメラを持って応援に行ってきた。

 

集落対抗の女性サッカー大会

今回の試合は、ぼくが住む村の中にある集落ごとにチームを作り、集落対抗の女子サッカー大会だった。

日曜日の午前中に試合があり、ぼくがサッカー場に着いた頃には、すでに村中から観客が集まっていた。

海外女子サッカー29

海外女子サッカー24

 

ホストファミリーの娘が所属するチーム

ぼくが到着したときはちょうどホストファミリーの試合が始まるところで、集合写真を撮影した。

海外女子サッカー32

一人だけいる白人がぼくのホストファミリーの娘。

男性もぼくのホストファミリーで、彼がこのチームの監督だ。

彼は村のサッカーチームの監督もしていて、サッカーやフットサルの技術が知識もあるし、この村で一番サッカーを愛している。

写真を撮ろうとしたら、真ん中の娘がピースサインをして驚いた。

ピースサインは日本人だけの癖だと思っていたからだ。

 

女子サッカーの試合開始

さぁ、ついに試合が始まった。

まずはフィールドに整列し、審判から注意を聞く。

海外女子サッカー28

 

そして、相手チームとハイタッチをしてピッチに入る。

海外女子サッカー26

 

黄色いビブスを付けている方が、ぼくが応援しているチーム。

男子サッカーよりもコートは狭かったが、ルールは全く同じだった。

海外女子サッカー22

海外女子サッカー1

 

フリーキック。

女性も意外とキック力が強く、この距離でも直接ゴールを狙っていた。

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球際も激しく当たっていた。

女性同士が真剣勝負をしている様子は、美しかった。

海外女子サッカー20

海外女子サッカー2

 

ゴールキーパーは背が低くて、ゴールバー付近の高いボールは防ぐことができず、得点を許していた。

女子サッカーの弱点は、ゴールキーパーの背の低さかもしれない。

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コーナーキックのチャンス!

ゴール前までセンタリングを蹴れる選手は少なかった。

海外女子サッカー17

 

これがホストファミリーの娘。

彼女はメッチャ巧かった!!

このチームの中では、ダントツ。

それでも、最近はサッカーの練習をあまりしていなくて、下手くそになったと監督が言っていた。

昔はどれだけ巧かったのだろう。

海外女子サッカー16

 

試合は、20分ハーフだった。

前半は1-1で終了

前半だけで足がつっている選手もいた。

海外女子サッカー15

 

この選手のように、全然スポーツ用の服装じゃない人もいた。

おそらくサッカーユニホームを持っておらず、男兄弟もいないのだろう。

ショートパンツとTシャツという街を歩く格好だが、意外とサッカーは上手かったし、とても可愛かった。

しかし、ホストファミリーの娘のように、ひざ当てをつけて、サッカーソックスをはき、スパイクを履いているようなガチガチの女子サッカー選手もいた。

海外女子サッカー13

 

相手のフリーキック。

しっかり壁を作って守りを固める。

海外女子サッカー12

 

フェンスの外で応援していた村人がピッチ脇まで侵入して来た。

ぼくは「専属カメラマン」としてピッチへの立ち入りを許可されたが、彼女たちは不法侵入である。

審判団に何回も注意を受けていた。

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試合の最中にサッカー場内に「犬」が侵入したが、気にしている人はぼく一人だけだった。

この村には、放し飼いの飼い犬と野良犬が無数にいるので、彼女たちにとってはサッカーの試合中だろうと、犬がいるのは当たり前の光景なのだ。

海外女子サッカー10

 

後半になり、試合は激しさを一層増した。

女性選手は味方のミスに対して、汚い言葉で叱りつけてケンカになっていた。

ラテン美女は、美しいけど気が強い、というか感情を爆発させる傾向にある。

気が強い女性が好きな男性にとっては、ラテンアメリカは天国だろう。

要するに、ぼくにとって、ここは天国である。

海外女子サッカー9

 

戦術は基本的に「相手のゴール方向に蹴るだけ」というシンプルなものだったが、中にはドリブルで相手陣内を切り崩す女性選手もいた。

後半の終盤に相手チームに一点取られた。

海外女子サッカー8

海外女子サッカー4

 

村の若者たちが集まって来て、ピッチのすぐ脇、本当にギリギリのところで、ビールを飲み始めた。

もちろん審判団はブチ切れ!

この自由な感じがパナマらしい。

ラテンアメリカのノリは、自分が楽しむことしか考えていない。

日本人は彼らから学ぶことがあると思う。

海外女子サッカー7

 

試合も終盤。

一点負けているチームは必死に攻め続けた。

しかし、1-2で結局負けてしまった。

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試合終了後、なぜか円陣を組む美女たち。

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掛け声とともに、健闘を称えあっていた。

日本だと円陣は最初に組むが、なぜか試合終了後に組んでいた。

でも、楽しそう!

海外女子サッカー5

 

海外女子サッカー大会を見た感想

女子サッカーの試合を観るのは、日本でも海外でも初めてだった。

想像していたよりも激しく当たるし、中にはうまい選手もいて観ていてとても面白かった。

しかも、プレーしているのはマッチョでむさ苦しい男ではなく、綺麗なラテン美女ばかりである。

サッカー好きの男にとって、女子サッカーの観戦は最高の娯楽かもしれない。

そして、サッカーを無性にしたくなった。

今週は月曜日から木曜日まで、山奥の村に滞在する予定なので、村の子供たちとサッカーをして来ようと思う。

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宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【職業】

■農業コンサルタント

■トラベルフォトグラファー

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VALU

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う



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