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宮﨑大輔が青年海外協力隊・海外旅行・ライフハック・農業技術・ノマドライフ・一眼レフ撮影を紹介します

海外旅行系トラベルYouTuberにベストなカメラは?iPhone・GoPro・コンデジ・一眼レフを比較

      2018/02/15


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海外旅行先でYouTube用の動画を撮影したい。

しかし、ぼくが今使っているカメラは、写真撮影用。

ミラーレスや一眼レフでも動画は撮影できるが、海外旅行での動画撮影には向いていない気がする。

なので、GoProやコンデジなど動画に強いカメラを調べてみた。

調べてみると、たくさんの候補が見つかったので、メリットデメリットを比較することに。

ぼく以外にも海外旅行でYouTube動画を撮りたい人がいたら、参考にしてほしい。

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海外旅行系YouTuberに最適なカメラは?

海外旅行しながらYouTube動画を撮影する人は、室内撮りYouTuberとは求める条件が違う。

海外旅行系YouTuberがカメラに求める条件

海外旅行系YouTuberがカメラに求める条件は、こんな感じだろう。

1.カメラ機材が持ち運びしやすい

・カメラが小さい

・周辺機材が小さい

まずは、カメラ機材が持ち運びしやすいこと。

日本と海外の往復や、国外での移動があるので、機材は小さくて軽い方がいい。

2.屋外で手持ちで撮れる

・撮影機材が軽い

・手ぶれ補正が強い

そして、屋外で手持ちで撮れること。

室内での撮影や三脚での撮影は少ない。

海外旅行ではカメラをジンバルに付けたり、ゴリポッドに付けて手持ちで撮る機会が多い。

3.自撮りがしやすい

・液晶がバリアングル方式

・オートフォーカスが強い

自撮りがしやすいことも重要。

液晶画面がバリアングル方式で、画面を確認しながら撮影できると最高。

また顔を認証して、オートフォーカスが早く効くことも大切。

そして、そのオートフォーカス音が小さい方がいい。

4.広い範囲が写る

・広角レンズ

・画角が狭くならない

海外旅行の動画では、周りの雰囲気を伝えたい。

なので、広い範囲が写る広角レンズが必要。

ただし、動画モードにしたり手ぶれ補正を使うと、画角が狭くなるカメラもある。

なので、写真の画角と動画の画角は、違うことがあるので注意しよう。

5.画質と音声はそこそこでいい

・画質はそこそこでいい

・音声もそこそこでいい

・4Kはいらない

室内で撮影しているYouTuberは、動画の画質と音声にこだわっている人が多い。

でも、海外旅行中に撮影するなら、画質も音声もそこそこでいい。

映像制作として取り組むならこだわりたいけど、自撮りがメインならそこそこでいい。

なので、4Kの映像サイズは必要なくて、HDで十分だ。

 

海外旅行系YouTuberのカメラの選択肢

これだけの条件に合ったカメラを考えてみた。

すると、カメラの種類ごとにメリットとデメリットが見つかった。

この7つのカメラについて、それぞれ紹介しよう。

1.iPhone

2.GoPro

3.SONYのアクションカム

4.コンデジ

5.ハンディカム

6.ミラーレスカメラ

7.一眼レフカメラ

 

 

1.一番手軽に動画が撮れるiPhone(スマホ)

iPhoneのメリット

すでに持っている人が多い

とても軽くてコンパクト

どこでもいつでも持ち運べる

自撮りがしやすい

 

iPhoneのデメリット

iPhoneを盗まれたり電池が切れると、すごく困る(リスク分散できない)

画質や手ぶれ補正はそこそこ

自撮り用のカメラの画質はよくない

 

iPhoneはこんな人におすすめ

カメラ機能にお金をかけたくない人

荷物をとにかく減らしたい人

カメラに興味がない人

 

おすすめのiPhone

ぼくはiPhone7を使っているけど、性能は十分だと思う。

iPhone8やiPhoneXの方がいいけどね。

もちろん、アンドロイド機種でもOK。

 

 

この動画はiPhone7で撮影した。

 

 

 

2.防水防塵ハウジングがあるGoPro

GoProのメリット

種類が多い

アダプターを使えば防水防塵になる

グッズがいろいろ揃っている

軽くてコンパクト

 

GoProのデメリット

画質はそこそこ

ズームできない

自撮りの確認ができない

 

GoProはこんな人におすすめ

スポーツをする人

砂漠やジャングルなど劣悪な環境へ行く人

荷物を減らしたい人

 

おすすめのGoPro

ぼくはGoPro3を持っているけど、最新機種GoPro6の方が性能はいい。

 

 

3.コンパクトで画質がいいSONYのアクションカム

海外旅行系YouTuberには、SONYのアクションカムが人気だ。

SONYのアクションカムのメリット

手ぶれ補正が強力

軽くてコンパクト

防水機能ハウジングがある

 

SONYのアクションカムのデメリット

自撮りの確認ができない

写真は撮れない

 

SONYのアクションカムはこんな人におすすめ

手ぶれ補正が強いカメラがほしい人

コンパクトなカメラがほしい人

GoProほど激しく使わない人

 

おすすめのSONYのアクションカム

YouTuberに人気なのは、こちらのアクションカム。

 

飛行機レビューYouTuberのおのださんは、このアクションカムを使っている。

 

 

 

4.軽くてコンパクトで使いやすいコンパクトデジカメ

コンデジのメリット

軽くてコンパクト

バリアングル液晶なら自撮りができる

写真も撮れる

 

コンデジのデメリット

画質はそこそこ

手ぶれ補正はそこそこ

マイクが付けられない

 

コンデジはこんな人におすすめ

自撮りがしたい人

そこそこの画質で撮りたい人

写真も撮りたい人

 

おすすめのコンデジ

SONYのサイバーショットRX100シリーズが人気で、最新モデルはM5。

 

 

でも、ぼくはコスパを考えて、RX100M3を買いました!!

コンデジなら4Kもスローモーション撮影もいらないと思うし。

 

RX100M3の値段は、楽天の最安店で67,615円。

ポイント還元率が7倍だったので、4,732ポイントもらえた。

なので、実質62,883円だった。

 

 

 

5.動画撮影に特化したハンディカム

YouTuberの中には、家庭用のハンディカムを使っている人もいる。

ハンディカムのメリット

ビデオ専用なので使いやすい

音がいい

オートフォーカスが強い

 

ハンディカムのデメリット

写真は撮れない

画質はそこそこ

 

ハンディカムはこんな人におすすめ

ビデオしか撮らない人

カメラの難しい操作が嫌いな人

 

おすすめのハンディカム

ハンディカムは、SONYやPanasonicが人気。

 

 

 

6.そこそこ軽くてそこそこ綺麗なミラーレスカメラ

ミラーレスカメラをYouTube用に使っている人もいる。

ぼくもこれまではミラーレスを使ってきた。

ミラーレスのメリット

レンズを変えれば好きな画角で撮れる

一眼レフよりはコンパクト

 

ミラーレスのデメリット

自撮りができない物が多い

音が良くない物が多い

 

ミラーレスはこんな人におすすめ

すでにミラーレスを持っている人

そこそこの画質で撮影したい人

そこその重さに耐えられる人

 

おすすめのミラーレスカメラ

SONYのα5100はバリアングル液晶なので、自撮りがしやすい。

 

富士フィルムのX-T2は、オートフォーカスが爆速らしい。

ただし、バリアングル液晶ではない。

 

 

この動画はX-T1(X-T2の古いモデル)に、10-24mmf4.0のレンズを付けて撮影した。

 

 

【追記】X-H1が発売されます

富士フィルムからX-H1が発売される。

発売日は2018年3月1日。

X-H1は5軸手ぶれ補正など、動画撮影機能を強化したミラーレスだ。

こちらが紹介ビデオ。

 

おそらくYouTuberや動画撮影をしたい人が、こぞってX-H1を買うことになるだろう。

ぼくもかなり気になっている。

ただし、液晶はバリアングルではなく、チルト液晶。

X-H1は自撮りがしにくいのが欠点だ。

 

 

すべての常識を覆す最強のミラーレスGH5

ここまで説明したのは、一般的なミラーレスの話。

しかし、PanasonicのGH5は規格外の性能を持っている。

人気YouTuberも使っているのが、ハイエンドモデルのGH5。

GH5には4K撮影、手ぶれ補正、マイク端子など、普通のミラーレスにはない機能が詰まっている。

このミラーレスは、まさにYouTuberのために作られたカメラだ!

 

GH5の弟分的な、GH4も人気。

 

アキラさんとコラボ動画は、アキラさんのGH4で4Kで撮影した。

※訂正:DMC-G8でした

 

 

 

7.高画質だけど重たい一眼レフカメラ

画質を追求すると、一眼レフがベスト。

一眼レフのメリット

画質が綺麗

レンズを交換すれば、いろいろ撮れる

写真も撮影できる

 

一眼レフのデメリット

とても大きくて重たい

手持ち撮影がキツイ

値段が高い

バリアングル液晶が少ない

手ぶれ補正が弱い

 

一眼レフはこんな人におすすめ

とにかく画質にこだわりたい人

一眼レフを手持ちできる筋肉をお持ちの方

 

おすすめの一眼レフカメラ

NikonのD5600はバリアングル液晶なので、自撮りがしやすい。

ぼくが最初に買った一眼レフは、これの古いモデルでD5100だった。

 

 

 

 

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宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【職業】

■農業コンサルタント

■トラベルフォトグラファー

→ 詳しいプロフィールはこちら

【ブログに書けない情報はnoteで】

■ フリーランス向けマガジン Freelance Diary

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺や野菜ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う

2017年11月〜2018年1月 現在は西ヨーロッパで撮影中です

世界中の写真をInstagramにアップしています。

→ @jiburicom



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