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青年海外協力隊の派遣期間を起承転結で考えたら、「転」の段階に差し掛かっている。

   


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青年海外協力隊の派遣期間

青年海外協力隊の活動期間は基本的には2年間である。

しかし中には協力隊員が病気や私的な理由などで活動の途中で日本に帰る場合があり、それは任期短縮と呼ばれている。

また配属先や業務の関係で派遣期間を半年から1年間ほど延長する場合もあり、任期延長と呼ばれている。

任期短縮や任期延長はそれほど珍しいことではないが、基本的には活動期間は2年間と決められている。

ぼくの派遣期間は、2013年6月末から2015年6月末までの2年間である。

今は2014年6月末なので、派遣から一年が経ち帰国まで残り一年になった。

今、ぼくは折り返し地点にいる。

 

起承転結

ぼくは活動期間を半年間で区切り四つの期間に分け、物語の構成手法である「起承転結」で考えるようにしている。

「起」と「承」の狭間で立ち止まる。|JIBURi.com

半年前は「承」の前で立ち止まったが、今は「転」の前で立ち止まっている。

転はストーリーが盛り上がる一番の見せ場だし、協力隊でいえば一番活動に集中できる期間である。

そして今、ぼくは一年目の活動とはまったく別の活動をこれから始めようとしている。

まさに「転」を起こそうとしている。

転を起こすためには、相当のエネルギーを必要とするが今のぼくにはそれが足りない。

エネルギーを貯めるためにしばらくは活動を控えるつもりだ。

これから行う活動は、結を見据えた活動である。

 

結を見据えた活動

「結」の場面では、もはやストーリーの決着はついているはずで、あとは話の締めくくりと次への引き継ぎをするだけである。

協力隊でいえば、最期の半年間は活動のまとめと配属先への引き継ぎをする期間になる。

自分がいなくなっても活動が継続する仕組みを残すために、その準備が必要だからだ。

ぼくはそのための活動を「転」の時期から始めようとしている。

それは予想以上に承の時期の活動が順調に進んだからだ。

順調だからこそ、今まで以上に難しい問題に取り組む決意ができた。

いい物語にしたい。

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宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

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VALU

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【フォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う

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