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カメラのおかげで日本の居心地が良くなってしまった

   


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4年ぶりに日本に長期滞在している。

2013年に青年海外協力隊として海外へ行ってから、ほとんどの時間を海外で過ごしてきた。

たまに日本へ帰国しても、滞在するのは数週間から二ヶ月間程度だった。

今回の滞在はすでに七ヶ月間が経過し、辛かった逆カルチャーショックも乗り切った。

逆カルチャーショックを乗り切れたのは、カメラ(写真)のおかげだと思う。

そして、そのせいで新しい進路に進まないといけなくなった。

今回は日本滞在中の心境の変化と、今後の予定をご紹介しよう。

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久しぶりの日本長期滞在

2017年2月中旬に日本へ帰ってきた。

そして、そのまま現在まで七ヶ月間ほど日本に滞在している。

日本に三ヶ月間以上滞在するのは、2013年以来だ。

実に4年ぶりの快挙達成。

主な移動ルートはこんな感じ。

日本→パナマ→日本→パナマ→コスタリカ→メキシコ→パナマ→日本→ベトナム→日本→メキシコ→ベネズエラ→コロンビア→エクアドル→ボリビア→チリ→メキシコ→日本→ベトナム→日本→台湾→日本→ケニア→日本→スペイン→ポルトガル→スペイン→日本→パナマ→コロンビア→ペルー→ボリビア→アルゼンチン→ニュージーランド→日本NOW!!

 

 

逆カルチャーショックで日本が嫌いになる

久しぶりに日本に滞在してみたら、逆カルチャーショックを味わった。

日本人が外国に行ってカルチャーショックを味わうのと同じで、海外生活が長くなると日本でカルチャーショックを味わう。

(カウンター・カルチャーショックともいうけど、文字数が長いからぼくは使わない)

母国や同じ国籍の人に対して、違和感や疎外感を感じるのはかなり辛い。

 

4年ぶりの日本での生活に馴染めず、ぼくは日本が嫌いになっていた。

そんな心境を4月にまとめた記事がこちら。

参考:4年ぶりの日本生活!Tokyoに引っ越して一週間経ち「快適で息苦しくて面白くて退屈な日々」を送っている

 

 

 

写真を撮ることで少しずつ好きになれた

日本が嫌いになっていたが、少しずつ日本の写真を撮るようになった。

ぼくが日本に帰ってきた理由のひとつが、「写真が撮るため」だからだ。

東京に住んでいるので、カメラを持って東京の撮影スポットを回ってみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都にも行った。

 

 

 

 

 

 

 

沖縄にも行った。

 

 

 

北海道にも行った。

 

 

 

福岡にも行った。

 

 

 

気がついたら、逆カルチャーショックを感じなくなっていた。

“時間”が解決してくれた部分が多いだろうけど、写真を撮るために「日本の良いところ」に目を向けるようになったことも良かっただろう。

 

 

日本の居心地が良くなってしまった

日本に七ヶ月間滞在して、ようやく居心地の悪さを感じなくなってきた。

日本での生活はとっても楽だ。

電気も水道もガスもインターネットも24時間365日稼働しているし、重大犯罪に巻き込まれるリスクも低い。

日本語が通じるし、世界中の食べ物が安い値段でも食べられる。

なによりも、夜道でカメラを首からぶら下げて歩いても平気なのがうれしい。

日本の居心地が良くなってしまった。

なので、そろそろ日本を離れようと思う。

「成長したければ、コンフォートゾーンを抜け出せ!」

これは聞き飽きたセリフだけど、一理あるとも思っている。

※「成長のために万全の環境を整える」という真逆の考え方もある

 

 

 

まとめ

4年ぶりに日本に長期滞在して、日本が嫌いになっていた。

しかし、カメラを持って日本中を旅したおかげで、また日本を好きになれた。

居心地が良くなってしまったので、また日本を離れようと思う。

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宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【職業】

■農業コンサルタント

■トラベルフォトグラファー

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→ 青年海外協力隊になりたいあなたへ

→ 人生で報われた決断ベスト10

→ 2016年に書いたベスト15記事

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VALU

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う



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