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たけさんぽ東京はアフリカから参加する価値があったよ

   





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2018年11月24日、日本の東京で開催されたフォトウォークイベント「たけさんぽ東京」に参加した。

たけさんぽ東京の直前までは東アフリカのケニア共和国で仕事をしていて、たけさんぽ東京の翌日からは再びケニアに戻って仕事をしている。

なので、たけさんぽ東京のためにアフリカから日本に一時帰国した、といっても過言ではない。

※実際には国内の仕事や他の予定もあったけど

果たして、わざわざアフリカから参加する価値があったのか?

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たけさんぽ東京とは?

そもそも、たけさんぽ東京とは何なのか?

まず、「たけさんぽ」とは、たけしさん(_takesanpo)が主催しているフォトウォークイベント。

たけしさんが運営しているブログの名前も、たけさんぽ

 

そんなフォトウォークイベントの東京版が、たけさんぽ東京。

たけさんぽは過去には大阪や広島で開催されてきたが、 私が参加するのは今回が初めてだった。

たけさんぽ東京には写真が好きなカメラブロガーやTwitter界のお友だちが参加を表明していたので、とてもワクワクしていた。

写真好きな人との繋がりはブログを読んだことがあったり、Twitter上でのやりとりをしたことがあっても、会ったことがない人がほとんどだった。

たけさんぽ東京に参加すれば、そんなこれまではインターネット上だけで繋がっていた人たちと、一緒にフォトウォークができる。

そこに魅力に感じてアフリカから参加した。

 

 

たけさんぽ東京の当日の様子

たけさんぽ東京の当日、集合場所の東京駅に着くと一際大きな人だかりがあった。

それがたけさんぽ東京の参加者、およそ70名。

Twitterのアイコンしか知らなかった人たちと、オフラインで直にお会いできて嬉しかった。

さっそく、班ごとに分かれてフォトウォークを始める。

 

 

【同じ班だった方のブログ】

#たけさんぽ東京 は最高 ~ステキにアシストされた7班~ / カメラとさなぎ

#たけさんぽ東京 に初参戦。#たけさんぽ の魅力と良くないところ / ステキアシスト

 

私たちの班は、まずは国立新美術館へ向かう。

班ごとにフォトウォークのコースが違っていて、すぐに居酒屋でお酒を飲み始めた班もあれば、ガチで写真を撮っていた班もあった。

 

われわれ7班はお酒を飲まずに、ひたすら写真を撮った。

 

 

 

 

近くの公園へも行った。

 

 

そして、ランチを食べてから六本木ヒルズへ。

 

ちょうどマジックアワーと呼ばれる、日没間際の時間帯に到着できた。

マジックアワーは幻想的な写真が撮れやすいので、写真撮影におすすめな時間帯。


 

 

 

 

 

フォトウォークが終わったら、再び全員で集まっておしゃれなお店で立食パーティーをした。

そこでも会ってみたかった方々とお会いできて、カメラや写真についてなどいろんな話ができて楽しかった。

 

 

たけさんぽ東京の感想

たけさんぽ東京に参加直前の一ヶ月間は、まったくカメラを触っていなかった。

少し写真に飽きてきたのもあるし、ケニアは治安が悪すぎてカメラを使えないからだ。

また、東京でイベントに参加しても「楽しい!」と思えなくなっていた。

私はできることならば、知らない人とは会いたくない派だ(面倒くさいから)。

そんな状態だったが、それでもたけさんぽ東京は楽しかった。

同じ班のメンバーと一緒にフォトウォークをすることで、写真を撮る楽しさを思い出した気がする。

人によって写真を撮るスタイルが違うし、使っているカメラも全然違う。

「あぁ、もっと自由に好きなように写真を撮っていいんだな」と感じた。

また、たけさんぽ東京で初めて会った人は、実際には知らない人ではなかった。

何回もブログを読ませてもらった人だったり、Twitterで毎日ツイートを拝見している人ばかりだった。

初めて会ったはずなのに、全然そんな気がしない。

すごく楽しい時間を過ごせて、アフリカから参加する価値は間違いなくあった。

次回のたけさんぽは「九州」で開催されるそうだが、世界中どこにいても参加する価値はあると思う。

 

主催者のたけしさんによるイベントの振り返りはこちら。

→ 目指したのは、優しいフォトウォークイベント #たけさんぽ東京|たけさんぽ

 

 

まとめ

たけさんぽ東京に参加してみたら、期待以上にとても楽しかった。

Twitterやブログなどオンラインで繋がっている人は、もはや知らない人ではないんだと実感した。

こんなに素敵なイベントを開催してくれるたけさんぽさんや運営陣には、とても感謝している。

九州で開催される予定のたけさんぽにも、ぜひ参加したい。

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宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【職業】

■農業コンサルタント

■トラベルフォトグラファー

→ 詳しいプロフィールはこちら

【フリーランス向け有料マガジン】

■ フリーランス向けマガジン Freelance Diary

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺や野菜ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数
・地方自治体との地方創生プロジェクト

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う

世界中の写真をInstagramにアップしています。

→ @jiburicom

ウェブメディアFINDRESでトラベルフォトグラファーとして「世界の都市をパチリ」を連載。

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