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そもそも、野菜を食べる必要はあるのか?青年海外協力隊・野菜栽培隊員の活動の始まり

      2015/07/23


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青年海外協力隊の野菜栽培隊員としてパナマに派遣

僕は青年海外協力隊の野菜栽培隊員としてパナマに派遣された。

あ~だこ~だ言う前に、まずはこの問いに答えないといけない。

「なぜパナマに野菜栽培隊員が派遣される必要があったのか?」

 

JICAの要望調査票

この問いに対して、JICAが作成した要望調査票を基に説明するとこうだ。

 

 

まず、パナマの食文化に野菜を食べるという習慣がないらしい(未確認)。

そのせいで、貧困地域の子供たちは栄養不足状態らしい(未確認)。

そのため、特に貧困地域のパナマ人にもっとたくさん野菜を食べるように指導する必要があるらしい(未確認)。

そのためには、もっと上手に野菜を育てる必要があるらしい(未確認)。

そのために野菜栽培隊員がパナマに派遣された。

このプロジェクトの名前は、「栄養改善プロジェクト」

 

 

JICAが作成した要望調査票には上記の内容が書いてあるが、僕は自分で見たことしか信用しないタチなので、まだ自分がパナマにいることしか信用していない。

 

野菜を食べない民族の例

キビヤックを食べるエスキモー

例えば、北極圏に暮らすエスキモーは全く野菜を食べないが、栄養不足には陥っていなかった。

それは「生肉」と「キビヤックという発酵食品」を食べることでビタミン類を補っていたからだそうだ。

しかし、現在はアメリカの食文化の影響を受け、栄養不足に陥っている。

 

イモしか食べないパプア・ニューギニアの原住民

さらに、パプア・ニューギニアの原住民はイモしか食べないが、腸内に特殊な細菌がいるおかげで筋肉質な体系らしい。

もちろん、この2つの情報も自分で見たことではないので、信用していない。

 

 

パナマで調べたいこと

◆そもそも、なぜ野菜を食べないのか?

◆本当に栄養不足なのか?

◆野菜を食べないといけないのか?

◆野菜を育てる以外の対策はないのか?

 

斜視の子供が多い

ただし、貧困集落の小学校に行くと、「斜視」の子供の割合が高いことは気になっている。

斜視の発生には、脳の発達の影響を受けるそうだ。

胎児の頃および乳幼児期の栄養不足との因果関係が気になる。

軽い斜視の女の子はとてもかわいいけどね。

 

カウンターパートが帰国する

嬉しいことに、今週末に栄養改善プロジェクトを担当しているカウンターパートが、日本の研修からパナマに帰って来る予定だ。

彼が帰国したら、一緒に栄養改善プロジェクトに関わり、JICAの要望調査票と照らし合わせながら、現状を自分の目で調査しようと思う。

 

ようやく、僕の協力隊活動が始まろうとしている。彼の帰国が待ち遠しい。

早く帰って来ておいで!

 

はじまり、はじまり。

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宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

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VALU

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【フォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う

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