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スペイン語の挨拶、自己紹介の例文、初心者向けの日常会話フレーズ

      2018/01/31





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スペインや中南米へ旅行したい人のために、基本的なスペイン語をまとめてみた。

今回まとめたのは、スペイン語の挨拶、自己紹介、日常会話でよく使う単語。

スペイン語圏を旅行するときには、スペイン語が話せた方が楽しめるけど、完全には無理でも少しでもわかっていると楽になると思う。

そこで、スペイン語初心者向けに、よく使うスペイン語の挨拶や単語をまとめてみた。

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スペイン語の挨拶

まずは、スペイン語の挨拶からご紹介。

オラ Hola(やぁ)

スペイン語では「H」は発音しないので、オラと発音する。

英語のHiに相当する言葉。

街中ですれ違うときや、目が合ったとき、人に話しかけるときにオラを使う。

 

ブエノス・ディアス Buenos días(おはよう)

英語のグッドモーニングがスペイン語では、ブエノスディアス。

日の出から昼前まで使う。

 

ブエナス・タルデス Buenas tardes(こんにちは)

昼過ぎから日没までは、ブエナスタルデスを使う。

 

ブエナス・ノチェス Buenas noches(こんばんは)

日没以降はブエナスノチェスを使う。

 

コモ・エスタ・ウステ? ¿Cómo está usted?(あなたは元気ですか?)

英語のハウアーユー?がスペイン語では、コモエスタウステ?。

「元気ですか?」の聞き方にはいろんなバリエーションがある。

基本的にはビエンやムイビエンと答えよう。

 

コモ・エスタス? ¿Cómo estás?(元気?)

親しい人に話しかけるときや、初対面でも親しみを込めて話しかけるときには、コモエスタス?を使う。

ただし、目上の人や会議などのフォーマルな場面で使うと失礼なので、注意しよう。

返答はビエン。

 

ケ・タール? ¿Que tal?(元気?)

ケタール?はコモエスタス?とほぼ同じ意味。

これも親しい人に使う言葉。

返答はビエン。

 

ケ・パソ? ¿Qué pasó?(何してんだよ?)

英語のwhat’s up?に近い表現が、ケパソ?

若い人が使う言葉で、かなり砕けた表現。

出会い頭の挨拶としてではなく、日常会話でも「どうしたの?」という意味で使う。

特に返事をしなくてもいいし、ビエン(元気だよ)やナーダ(別になにもないよ)と答えても良い。

 

コモ・レ・バ? ¿Como le va?(調子どうよ?)

コモレバ?は調子どう?みたいな意味。

ビエンと答えればよい。

 

コモ・テ・フエ? ¿Como te fue?(調子どうよ?)

コモテフエ?も調子どう?という意味。

ビエンと答えよう。

 

ビエン Bien(良い)

ビエンとは良いという意味。

調子を尋ねる質問は本気で体調や気分を聞いているわけではなく、ただの決まり文句なので基本的にはビエンと回答しよう。

 

ムイ・ビエン Muy bien(とても良い)

ムイビエンはとても良いという意味。

 

マロ Malo(悪い)

ビエンの反対語がマロ。

 

イ・ウステ? ¿Y usted?(あなたは?)目上の人に対して

コモエスタ?と聞かれてビエンと答えたら、イウステ?と相手にも質問しよう。

相手にも聞き返すのが礼儀なので、できるだけ聞き返そう。

 

イ・トゥ? ¿y tú?(君は?)親しい人に対して

親しい人から聞かれたときには、イトゥ?と聞き返そう。

 

チャオ  Chao(じゃあね)

チャオはスペイン語でじゃあねという意味。

中南米ではアディオスを使わない国が多いので、主にチャオを使う。

 

アディオス Adiós(さようなら)

スペインやいくつかの中南米の国では、別れ際にアディオスを使う。

しかし、中南米の多くの国ではアディオスは永遠の別れのときしか使わない。

 

ノス・ベモス Nos vemos(また会おうね)

ノスベモスは別れ際に使う、「また会おうね」という言葉。

実際に会う予定がなくても、頻繁に使う慣用句。

 

アスタ・マニャーナ Hasta mañana(また明日)

翌日に会う予定がある場合、会う可能性がある場合には、アスタマニャーナを使う。

 

アスタ・ルエゴ Hasta luego(また後でね)

アスタルエゴは別にその日のうちに会う予定がなくても、使って良い。

 

アスタ・プロント Hasta pronto(またすぐにね)

アスタプロントはまたすぐに会う予定がある場合や、またすぐに会いたいよという気持ちを込めたいときに使う。

 

ケ・レ・バジャ・ビエン Que le vaya bien(上手くいくようにね)

別れ際に相手を思いやる気持ちを込めたいときに、ケレバジャビエンを使う。

「気をつけて」「元気でね」「上手くいくように願ってるよ」みたいな意味がある。

 

 

 

スペイン語の自己紹介の例文

次はスペイン語の自己紹介。

コモ・テ・ジャマス?¿Cómo te llamas?(君の名前は?)

コモテジャマス?が君の名前は?という意味。

国によってはllaを「ヤ」と発音するので、コモテヤマスという人もいる。

 

コモ・セ・ジャマ・ウステ? ¿Cómo se llama usted?(あなたの名前は何ですか?)

コモテジャマス?よりもかしこまった表現だと、コモセジャマウステ?になる。

どちらの言い回しがよいか迷ったら、丁寧なウステを使う方を選べば無難。

 

メ・ジャモ・○○ Me llamo ○○(私は○○と呼ばれています)

英語のI’m Daisukeが、Me llamo Daisuke。

かしこまった場面でメジャモを使っても変ではないけど、ミノンブレエスを使うことが一般的。

メジャモの発音がメヤモになることもある。

 

ミ・ノンブレ・エス・○○ Mi nombre es ○○(私の名前は○○です)

英語のMy name isが、Mi nombre es。

少しかしこまった表現なので、友だち同士の会話で使うとちょっと変。

会議とかプレゼンではこちらの方がしっくりくる。

 

ムチョ・グスト Mucho gusto(はじめまして、よろしくお願いします)

ムチョグストには、「はじめまして」や「よろしくお願いします」みたいな意味がある。

スペインよりも中南米の方が多用する印象がある。

 

エンカウンタード(あなたが男性なら) Encantado(はじめまして、よろしくお願いします)

エンカウンタードも、ムチョグストとほぼ同じ意味で使える。

あなたが男性の場合には、エンカウンタードという。

 

エンカウンターダ(あなたが女性なら) Encantada(はじめまして、よろしくお願いします)

あなたが女性の場合には、エンカウンターダという。

スペイン語には男性名詞と女性名詞があるから、単語が変化する。

 

デ・ドンデ・エレス ¿De dónde eres?(どこ出身?)

デドンデエレス?はどこ出身?という意味。

丁寧な言い回しは、デドンデエス?。

 

ソイ・ハポネス Soy japonés(日本人です)

私は日本人ですと答えたかったら、ソイハポネスと答えよう。

スペイン語ではJは「ハ行」の発音。

 

ソイ・デ・ハポン Soy de Japón(日本出身です)

日本出身ですと答えたかったら、ソイデハポンといおう。

 

ア・ケ・テ・デディカス? ¿A qué te dedicas?(仕事は何をしていますか?)

仕事は何をしていますか?と聞きたかったら、アケテデディカス?と聞こう。

 

ソイ・○○ Soy ○○(私の仕事は○○です)

ソイ○○の部分に職業を入れれば、私の仕事は○○ですという意味になる。

例えば、私が農業技師の場合には、ソイ・インへニエロ・アグロノモという。

 

クアントス・アニョス・ティエネ? ¿Cuántos años tiene?(何歳ですか?)

年齢を聞きたいときには、クアントスアニョスティエネ?を使う。

ただ、日本人は儒教文化を持っているからすごく年齢を気にするけど、スペイン語圏の人はあまり年齢を気にしない。

 

テンゴ・○○・アニョス Tengo ○○ años(○○歳です)

年齢を聞かれたら、テンゴ○○アニョスと答えよう。

○○に数字を入れればオッケー。

例えば、ぼくは29歳なのでテンゴ・ベインティヌエベ・アニョスという。

 

 

 

スペイン語初心者向けの日常会話で使えるフレーズ

最後に、初心者向けの日常会話で使えるフレーズ。

シィ Sí(はい)

英語のYesがシィ。

「Sí」とはアクセントの位置が違う「Si」は、英語のIfという意味になる。

 

ノー No(いいえ)

いいえは、英語と同じでノー。

 

マス・オ・メノス Más o menos(およそ、まぁまぁ)

マスオメノスは、およそとかまぁまぁみたいな意味。

ネイティブスピーカーは手のひらを広げて甲を上に向けて、手をヒラヒラ動かす動作をしてマスオメノスを表現する。

 

ケ・ビエン ¡Qué bien!(おぉ、いいね!)

「おぉ、いいね!」という感嘆符付きのいいねは、ケビエンという。

ケ・ボニータは「なんと、かわいいね!」という意味になる。

ケ・リコは「なんと、美味しいね!」という意味。

 

ポル・ファボール Por favor(お願いします、ください)

英語のpleaseがスペイン語では、ポルファボール。

「お願いします」という意味でも使えるし、「ください」という意味でも使える。

 

グラシアス Gracias(ありがとう)

ありがとうはグラシアス。

中南米ではグラシ(SIの発音)アスというが、スペインではグラシィ(THIの発音)アスという。

ただし、スペインの中でも地域によって差がある。

 

ムーチャス・グラシアス Muchas gracias(とても、ありがとうございます)

通常のありがとうよりも強い感謝の気持ちを伝えたいときには、ムーチャスグラシアスといおう。

ムーチャスやムーチョは「とても」という意味。

 

デ・ナーダ De nada(どういたしまして)

グラシアスといわれたら、デナーダ(どういたしまして)と返答しよう。

 

ノー・アイ・デ・ケ No hay de qué (どういたしまして)

ノーアイデケもデナーダと同じ意味で使える。

 

コン・ペルミッソ Con permiso(失礼します)

コンペルミッソは「失礼します」という意味。

 

ペルドン Perdón(ごめんなさい、すみません)

ペルドンはごめんなさいやすみませんなど、謝罪の意味がある。

また、失礼しますという意味でも使える。

 

ロ・シエント  Lo siento(申し訳ありません)

ロシエントはペルドンよりも、やや強い謝罪の意味がある。

 

ブエノ Bueno(美味しい)

ブエノは美味しいという意味。

 

 

スペイン語学習の関連動画

YouTubeにスペイン語学習の動画をアップしているので、ぜひ見てほしい。

スペイン・中南米旅行で必須のスペイン語単語15個を紹介します【挨拶、ありがとう、トイレ】

スペイン語圏の旅行で使える15個のスペイン語単語。

動画でぜひアクセントや言い方を覚えてほしい。

 

 

スペイン語の中米パナマ訛りを元パナマ在住者が紹介します!Español panameño

中米パナマ共和国独特のスペイン語を紹介している。

スペイン語はスペインや中南米・カリブ海各国ごとに、方言があるのでその訛りにも注目してみてほしい。

 

 

スペイン語のR・L・RRの発音方法を初心者向けに日本語で解説

日本人が苦手なスペイン語のR・L・RRの発音方法を、動画でわかりやすく解説してみた。

スペイン語を勉強し始めた人が最初につまづくことだと思うので、ぜひ参考にしてみてほしい。

 

 

スペインでワーホリ中の友人に日本語とスペイン語でインタビュー

スペインでワーキングホリデーをしている友人に、日本語とスペイン語でインタビューをしました。

スペイン語の勉強、ビザの取り方、スペインでの生活や仕事の探し方について、教えてくれました。

 

 

 

まとめ

今回は、スペイン語の挨拶、自己紹介、よく使う単語をご紹介した。

これからスペイン語を勉強したい人や、これからスペイン語圏に旅行したい人は、ぜひ参考にしてみてほしい。

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宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【職業】

■農業コンサルタント

■トラベルフォトグラファー

→ 詳しいプロフィールはこちら

【フリーランス向け有料マガジン】

■ フリーランス向けマガジン Freelance Diary

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺や野菜ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数
・地方自治体との地方創生プロジェクト

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う

世界中の写真をInstagramにアップしています。

→ @jiburicom

ウェブメディアFINDRESでトラベルフォトグラファーとして「世界の都市をパチリ」を連載。

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