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LINEが使えるおすすめ格安SIMカードLINEモバイルの申し込み方法・スマホ設定作業、キャンペーン情報

      2017/05/09


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2015年8月からNifMoの格安SIMカードを使い始め、2017年2月からはDMMモバイルの格安SIMカードも使い始めた。

格安SIMカードとはSIMフリースマホで使えるSIMカードで、大手通信会社よりも利用料金が安いので通信費を節約できる。

しかし、最近では格安SIMカード会社とプランが増えすぎて「格安SIMカードに変えたいけどどの会社の、どのプランを選べばいいのかわからず困っている……」という人が多い。

【メリット】

→ 年間数万円を節約できる!

この節約したお金で美味しものを食べたり、旅行に行ったり、好きなものを買おう!

ぼくは節約したスマホ代を使って、マッチングアプリの有料会員になり、高級カメラとレンズを買いました(笑)

【デメリット】

→ 会社が多すぎてどこを選べばいいかわからない!

この記事で3つの会社に絞るので安心してほしい。

そこで今回は、ぼくが2015年から使っているNifMoと2017年から使い始めたDMMモバイル、そしておすすめなLINEモバイルをご紹介しよう!

ぼくが実際にネットから申し込んで、郵送されたSIMカードを受け取り、セットアップをして使い始めるところまでを説明する。

格安SIMカード選びで迷っている人のために一言でいうと、一番おすすめなのは「LINEモバイルのコミュニケーションフリープラン3GB通話付き(月額2,390円)をMNPナンバーポータビリティ」で契約すること。

この3つの中から選んでもらえれば問題ない。

1.LINEを毎日使っている人は、LINEモバイルがおすすめ

2.SIMフリーのスマホもセットで買いたい人は、NifMoがおすすめ

3.モバイルWi-Fi代わりにネットをガンガン使いたい人は、DMMモバイルがおすすめ

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SIMフリースマホ&格安SIMカードならスマホの通信費を節約できる

まずはかんたんに格安SIMカードについて説明しよう。

「格安SIMカードなんて、いまどき誰でも知っているでしょ!?」と思うかもしれないが、ぼくの両親はいまだにガラケーしか使ったことがなく格安SIMカードの存在する知らない……

1.SIMフリースマホとは?

SIMフリースマホとは、いろんな会社のSIMカードが使えるスマホのこと。

ひと昔までは「auの携帯電話はauのSIMカード」というように同じ会社のSIMカードしか使えなかったが、今ではいろんな会社のSIMカードを使えるSIMフリースマホが主流。

最近では日本のiPhoneもSIMフリー。

ぼくはHuaweiという会社の「P8 Lite」というSIMフリースマホを使っている。

いまでは「P9」という後継機が販売されていて、ほしい。

参考:見なきゃ損!SIMフリースマホNifMoのHUAWEI P8liteセットは月額700円・1万5千円割引でおすすめ

 

2.格安SIMカードとは?

格安SIMカードとは、大手通信会社ではない通信会社のSIMカードで料金プランが格安なもの。

例えば、mineo、楽天モバイル、UQ mobile、DMMモバイル、OCN モバイル ONE、U-mobile、BIGLOBE SIM、IIJmio、エキサイトモバイル、DTI SIM、nuroモバイル、LINEモバイル、NifMo、イオンモバイル、FREETEL SIM、Wonderlink LTE、b-mobile、ぷららモバイルLTE、ロケットモバイル、もしもシークス、ServersMan SIM LTE、ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE、ASAHIネット LTE(ANSIM)、@モバイルくん。、hi-ho LTE typeD、SkyLinkMobile、インターリンクLTE SIM、Y!mobile、Apple SIM、って多いわ!!

 

最近は格安SIMカードブームが起きているので、格安SIMカード会社が増えている。

そして、各社が複数の料金プランを持っているので、選択肢が星の数ほどある。

ぼくは2017年2月に新しいSIMカードを買うことにしたのだが、選択肢が多すぎて困ってしまった。

SIMカード選びで迷っている人、多いよね?

 

3.通信費を節約できる!めちゃくちゃ節約できる!

そんなに大変な思いをしてまで格安SIMカードに変える必要ある? 面倒くさいからいままで通りdocomoでよくない?」と思うのもわかる。

でも、格安SIMカードにはメリットがある。

それはその名の通り、通信費を節約できるからだ。

それも節約額は少しではない、めちゃくちゃ節約できる!!

例えば、スマホの平均使用料は7,000円から8,000円の間だそうだが、格安SIMカードに変えれば通話付きでも月額1,260円(ネット1GB)まで抑えられる。

これで通信量が5分の1。

2015年8月からぼくが使っている「通話なし・ネットだけプラン」なら、なんと月額700円

通信費を10分の1まで節約できる。

さすがにこれだけ節約できれば格安SIMカードに乗り換えたくなるよね?

もちろん、電話番号はそのまま使えるし、LINEも引き継げるよ。

 

 

スマホの使い方別!あなたに合ったおすすめ格安SIMカード3選

それでは、数ある格安SIMカード会社の中からあなたにぴったりなプランをご紹介しましょう。

いろいろ調べて、自分で使ってみた結果、おすすめは以下の3つ。

1.LINEを毎日使っている人は、LINEモバイルがおすすめ

2.SIMフリーのスマホもセットで買いたい人は、NifMoがおすすめ

3.モバイルWi-Fi代わりにネットをガンガン使いたい人は、DMMモバイルがおすすめ

詳しく説明していこう。

 

1.LINEを毎日使っている人、LINEのID検索と電話番号検索を使いたい人は、LINEモバイルがおすすめ

・LINEを毎日使っている人

・LINEのID検索と電話番号検索を使いたい人

上記の人は、LINEの格安SIMカード「LINEモバイルで決定!!

もう何も悩む必要はない、LINEモバイルで決定。

LINEモバイルのメリット

LINEモバイルのメリットは、以下の通り。

(1)LINEの通信量はカウントされないのでお得!

(2)LINEの年齢認証ができるので、ID検索や電話番号検索が使えて便利!

なので、LINEを毎日使う人は絶対にLINEモバイルがおすすめ。

ぼくはLINEをプライベートではまったく使わないので、LINEモバイルは選択しなかった。

しかし、仕事のためにLINEを使ってみると「LINEモバイルではない格安SIMカード」はめちゃくちゃ不便だった(泣)

NifMoのデータ通信専用SIMカードではメールアドレスでしか登録できないのでアカウント乗っ取り被害に遭い、アカウントが犯罪に利用され削除する羽目になった。

DMMモバイルの通話可能SIMカードでは登録はできるが、年齢認証ができないのでID検索や電話番号検索が使えないため友だちが探せずとても不便。

DMMモバイル以外の格安SIMカードにするとLINEの使い勝手が悪くなるので、LINEを快適に使いたい人はLINEモバイルで決定!

プランは大きく分けて三つ。

(1)LINEフリープラン

LINEフリープランは、ネットを1GBだけ使えてLINEは使い放題、料金はたったの500円。

めちゃくちゃ節約したい人や普段はWi-Fiを使う人は、LINEフリープランにしよう!

 

(2)コミュニケーションフリープラン

コミュニケーションフリープランは、SNSのネット使用量がカウントされないのでSNSが使い放題のプラン。

こういうプランは日本では珍しいけど、海外では一般的。

【月額使用料】

容量 データSIM 音声通話SIM
3GB 1,810円 2,390円
5GB 2,140円 2,720円
7GB 2,700円 3,280円
10GB 2,940円 3,520円

 

ネット使用量は3GBから10GBまで選べるし、値段は1,100円からと他の会社と比べても安い。

ちなみに一般人はネットを「月に3GB以下」しか使わないし、しかもSNSは無料で使い放題なので「コミュニケーションフリープランの3GBプラン(2,390円)」が一番おすすめ。

もちろん電話番号をそのまま使えるナンバーポータビリティ(MNP)を利用できるので、今まで使っていた電話番号をそのまま使えるよ。

スマートフォンユーザーが料金プランを選ぶ際、自身の利用するデータ通信量を正確に把握することが非常に重要となりますが、調査によれば、月間平均通信量は3.53GBで、中央値が2.30GBとなりました。月間通信量が「~1GB以下」「~2GB以下」「~3GB以下」の合計で、約61%のユーザーが3GB以下の通信量に収まることとなります。

引用元:スマホ利用者の6割以上が、月間データ通信量3GB以下という調査結果

 

(3)MUSIC+プラン

MUSIC+プランは、主要SNSのデータ消費がゼロになるだけでなく、LINE MUSICのデータ消費も無料になるプラン。

LINE MUSICのヘビーユーザーにおすすめだ。

 

LINEモバイルのデメリット

LINEモバイルにもデメリットがある。

・LINEをまったく使わない人にはメリットがない

・キャンペーン時期以外だと「最安値」ではない

・Facebook、Twitter、Instagramのヘビーユーザー以外はそんなにメリットがない

こんな人におすすめ

・LINEを毎日使う人

・LINEでID検索や電話番号検索を使いたい人

・LINEを快適に使いたい人

・Facebook、Twitter、Instgramを毎日使いたい人

・ほぼ最安値でスマホを使いたい人

おすすめは、コミュニケーションフリープランの3GB!

 

今だけ、キャンペーン中!

ぼくが一番おすすめなLINEモバイルで、今だけキャンペーンを行っている。

なんと、今なら月額基本料金が最大3ヶ月分無料になる!!

2017年3月31日までに格安SIMカードに変えるなら、LINEモバイル一択! 異論は許さない。

最近DMMモバイルを買ったぼくも「LINEモバイルにしとけばよかったぁ」と後悔しているレベル(笑)

2017/2/1〜3/31までに、音声通話SIM(データ+SMS+音声通話)で新規に利用開始された方全員の、6月と7月の月額基本利用料が無料になります!
LINEモバイルは、もともと初月の月額基本利用料が無料なので、併せて「最大3ヶ月」無料です!

3/31までは「3ヶ月連続3GBデータ増量キャンペーン」もありますので、併せるとかなりお得にLINEモバイルを始められます!

引用元:今なら月額基本利用料 最大3ヵ月分無料! 2つのキャンペーンでお得にスタート

9GBプレゼントキャンペーンも同時開催していて、お得すぎてヤバイ。

コミュニケーションフリープランの3GBに登録しても三ヶ月間も毎月6GBも使えるし、余った分のデータ通信料は翌月まで繰り越せる。

格安SIMカードに迷ったら、とりあえずLINEモバイルを選べば間違いない。

 

このままauやdocomo、Softbankの携帯電話を使い続けてるのは、めちゃくちゃ損です!

すぐにLINEモバイルへ乗り換えましょう!!

LINEモバイルの公式サイトを見てみる→ LINEモバイル


 

2.SIMフリースマホ本体もセットで買いたい人は、Nifmo(ニフモ)がおすすめ

お次はぼくが2015年8月から使っているNifMoの紹介。

SIMフリースマホ本体もセットで買いたい人は、NifMoのNifMoのスマホセットがお得。

※ただしiPhoneは買えません

NifMoのメリット

・スマホとセットで買うとめちゃくちゃ安い

NifMoのメリットは何といっても、スマホとセットでSIMカードを買うとめちゃくちゃお得なこと。

ぼくもこれを利用して2015年にスマホとSIMカードを購入した。

端末がたった1万5千円で買えて、しかも月額の使用料金が24カ月間200円引きというお得なプランだった。

なので新しいSIMフリースマホも買いたい人は、NifMoがおすすめ。

NifMoのデメリット

・スマホ本体とセットで買わないと最安値ではない

・LINEが使いづらい

こんな人におすすめ

・新しいSIMフリースマホが欲しい人

実際に契約したぼくは、24ヶ月間も3GBが月額700円で使えてます!

ぼくは2015年8月からNifMoとネットだけ3GBの契約をしていて、24カ月間毎月700円で使っている。

スマホの月額使用料がたった700円ってヤバくない!?

その代わりネット回線だけのプランだと電話番号は使えなくて、LINEをメールアドレスで登録したので乗っ取り被害に遭って犯罪に使用されてしまった……

NifMoの公式サイトを見てみる→ NifMo

 

 

 

3.モバイルWi-Fi代わりにネットをガンガン使いたい人はDMMモバイルがおすすめ

LINEモバイルをめちゃくちゃおすすめするぼくが、2017年2月に契約したのはあえてのDMMモバイル

DMMモバイルは、とにかくネットをガンガン使いたい人にはおすすめ。

ぼくはモバイルWi-Fiの代わりにSIMフリースマホのテザリングを使いたかったので、月額通信量が10GBで最安値のDMMモバイルを選んだ。

ただし、これは海外ノマド型ブロガーであるぼくならではの選択なので、普通の人にはおすすめしない。

日本の家に定住している人は、家にネット回線を引いてモデムを使った方がいいよ。

【通話SIMプラン】

1GB 1,260円
2GB 1,380円
3GB 1,500円
5GB 1,910円
7GB 2,560円
8GB 2,680円
10GB 2,890円
15GB 3,980円
20GB 4,680円

 

DMMモバイルは10GBが2,890円だけど、LINEモバイルのコミュニケーションフリープランの10GBは3,520円。

差額は月額630円なので、一年間で7,560円になる。

※ただし、LINEモバイルが無料キャンペーンをしている今は、一年目の料金はほぼ同額。

 

DMMモバイルのメリット

・最安値! ※キャンペーンやセット割りをのぞく

・プランが豊富で10GBは特にお得

DMMモバイルのデメリット

・スマホとセットで買うならNifMoに負ける

・LINEを毎日使う人ならLINEモバイルに負ける

・15GB以上のプランはお得じゃない

・LINEが使いづらい

こんな人におすすめ

・ネット10GBを安く使いたい人

・モバイルWi-Fi代わりにスマホのテザリングを使いたい人

月額2,890円でネット10GB&電話も使えます!

月額2,890円でネットが10GBも使えて、電話番号も使えるので満足している。

ただしLINEの年齢認証ができないので、ID検索や電話番号検索ができず不便。

ぼくはLINEを仕事でしか使わないのでいいけど、プライベートでもLINEを使っている人にはおすすめできない。

公式サイトを見てみる→ DMMモバイル

 

 

 

格安SIMカード会社にネットから申し込む方法・手順(DMMモバイルを例にして解説)

「よっしゃ、格安SIMカードに変えるぞ!」という人のために、格安SIMカード会社にネットから申し込む方法をDMMモバイルを例にして解説しよう。

1.まずは公式サイトへ行く

まずは公式サイトへ行こう。

(1)LINEを毎日使っている人は、LINEモバイルがおすすめ

(2)SIMフリーのスマホもセットで買いたい人は、NifMoがおすすめ

(3)モバイルWi-Fi代わりにネットをガンガン使いたい人は、DMMモバイルがおすすめ

 

2.プランを選ぶ

次に、プランを選ぼう。

(1)電話番号は必要か、いらないか

まずは、電話番号が付いてくる通話可能SIMカードか、それとも電話番号がないネット限定SIMカードか選ぼう。

ぼくは最初はネット限定SIMカード(月額700円3GB)を使っていたけど、今は電話番号付き(月額2,890円10GB)をメインで使っている。

ナンバーポータビリティが使えるので、今使っている番号を引き継ぐのがおすすめ。

(2)ネットの使用量は何GBほしい?

ネットの使用量は、「月に3GB」がおすすめ。

ネットはあまり使わない人やWi-Fiをメインで使う人なら1GBでいい。

ぼくみたいにポケットWi-Fi代わりにテザリングを多用したい人は、5GBから10GBにしよう。

こんな感じで選ぶ。

 

(3)SIMカードの大きさはだいたいナノサイズ

SIMカードには3つの大きさがあるけど、最近のスマホはだいたいナノサイズだと思う。

格安SIMカードのサイトで機種ごとの対応サイズが確認できるから安心。

 

(4)セキュリティソフトなどのオプションを選ぶ

セキュリティソフトは無料のアプリで充分だと思う。

留守番電話を使いたい人は有料オプションで選択できるけど、ぼくはいらない!

DMMモバイルは雑誌読み放題をオプションで付けられるけど、いらなくない??笑

 

(5)料金を確認する

どこのSIMカード会社も、初期費用が手数料として3,000円くらいかかる。

あとは月額基本料だけ(なぞのユニバーサルサービス料もかかるけど2円だから気にしない)。

 

(6)申し込み完了

たったこれだけで申し込み完了。

所要時間は5分くらい。

 

(7)支払い方法

支払い方法は振り込みやクレジットカード払いが選べる。

ぼくは迷わずクレジットカードを選択。

 

(8)利用者情報を入力する

メールアドレスや氏名などの利用者情報を入力しよう。

公的な書類と同じ内容を書けというから「宮」と入力したら、エラーになってキレそうになった。

「宮」と再入力したらオッケーだったけど、これは宮﨑あるある。

住所も入力。

 

(9)利用規約を確認したら完了

利用規約を確認しましょう。

こんな感じ。

最終確認ですね。

オッケーです!

了解ですっ!

 

(10)本人確認のためのメールが届く

本人確認のためにメールが届くので、URLをクリックする。

 

(11)クレジットカードの登録

クレジットカード払いにした人は、ここでクレジットカードの番号を登録しよう。

 

(12)公的書類の登録

次に、公的な書類を登録する。

これは郵送もできるけど、スマホで写真を撮っておくるだけでOKだから超楽ちん!

ぼくは免許証の写真を送ったよ。

メールが届けば完了。

あとはSIMカードが家に郵送されてくるのを待つだけ。

3日で届いた(笑)

 

LINEモバイルやNifMoもだいたい同じ手順

今回はDMMモバイルで説明したけど、LINEモバイルやNifMoもだいたい同じような手順なので参考にして欲しい。

申し込み作業にかかる時間は、全部で10分くらい。

 

 

格安SIMカードのスマホ設定方法(DMMモバイルをお手本に)

お次は格安SIMカードのスマホ設定方法を説明しよう。

DMMモバイルを使って説明するけど、他のSIMカード会社もだいたい同じ。

1.申し込みから3日から一週間くらいでSIMカードが届く

ネットでの申し込みから3日から一週間くらいで、登録した住所に郵便が届くよ。

ぼくの場合には3日で届いた。

郵便はこんな感じの透明な袋だった。

中にはSIMカードと説明書が。

これがSIMカード、親指の位置に電話番号が書かれていた。

4年ぶりに日本の電話番号をゲットした!!

SIMカードはナノサイズを注文したので、めっちゃ小さい。

 

2.スマホにSIMカードを入れる

届いたSIMカードをスマホのSIMカード入れにセットして入れよう。

スマホの横とか電池パックのところにSIMカード入れがあるはず。

そこにSIMカードをセットして、再び挿入する。

ぼくのスマホは2枚のSIMカードを使える機種なので、今はNifMoのSIMカードとDMMモバイルのSIMカードを2枚使っている。

 

3.スマホを再起動させる

次にスマホを再起動させよう。

 

4.APNネットワークを設定する

そして、スマホのAPNネットワークを設定する。

「なにそれ?? 難しそう……」と思うだろうけど、説明書の通りにやれば30秒くらいで終わる。

これはアンドロイド携帯用。

iPhone用もあるよ。

 

5.MNPナンバーポータビリティを使う人はここでやる

ナンバーポータビリティをする人は、説明書の通りにやってみて。

ぼくはそもそも日本の電話番号を持っていないので使えなかった。

 

LINEモバイルやNifMoもだいたい同じ手順

今回はDMMモバイルで説明したけどLINEモバイルやNifMoもだいたい同じなので、これを参考にしてほしい。

設定にかかる時間は5分くらい。

「格安SIMカードって難しいんじゃない!?」と思っている人もいるだろうけど、実は簡単。

ぼくは海外のSIMカードも含めるとSIMカードは14枚目で、毎回こんな感じのセットアップをしている。

 

 

 

まとめ

今回はおすすめの格安SIMカードとその申し込み方法を紹介した。

格安SIMカードに切り替えれば大手通信会社とほぼ同じ機能で、使用料金を5分の1くらいに節約できる。

格安SIMカード会社のプランは星の数ほどあるけど、一番おすすめなのは「LINEモバイルのコミュニケーションフリープラン3GB通話付き(月額2,390円)をMNPナンバーポータビリティ」で契約すること。

できるだけ早く格安SIMカードに乗り換えて、スマホの使用料金を節約しよう!

そして、その節約したお金を使って美味しいものを食べたり、海外旅行に行ったり、好きなものを買おう!!

ぼくは節約したスマホ代を使って、マッチングアプリの有料会員になり、高級カメラとレンズを買いました(笑)

格安SIMカードはこの三つから選べば、OK。

1.LINEを毎日使っている人は、LINEモバイルがおすすめ

2.SIMフリーのスマホもセットで買いたい人は、NifMoがおすすめ

3.モバイルWi-Fi代わりにネットをガンガン使いたい人は、DMMモバイルがおすすめ

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一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

職業

■農業コンサルタント

■フォトグラファー

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→ 青年海外協力隊になりたいあなたへ

→ 人生で報われた決断ベスト10

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農業経歴

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン)
・週刊誌監修(女性セブン)
・書籍の監修多数

写真経歴

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本で人物写真を撮影中

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