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宮﨑大輔が青年海外協力隊・海外旅行・ライフハック・農業技術・ノマドライフ・一眼レフ撮影を紹介します

青年海外協力隊の休日の過ごし方!選抜サッカーチームの練習に参加した。

      2015/07/23





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青年海外協力隊の生活

今日は土曜日。

いつものように5時頃に目を覚ます。

カニャサスに来た当初は、朝の雄鶏の鳴き声に悩まされたが、最近は慣れてきた。

ちなみに、パナマ人には鶏の鳴き声は「クックルクー」と聞こえるらしく、パナマ人の前で「コケコッコー」という日本流の鶏の鳴きマネをすると、超ウケる。

簡単にひと笑い取れるので、いろんな人の前で使っている。

僕の鉄板ネタだ。

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日本の夢

今日は、事務所の野菜の苗に水やりに行くことと、近くのサンティアゴという町に野菜の種を買いに行くこと以外には予定がないので、久しぶりに二度寝を満喫することにした。

僕は未だに日本の夢ばかり見る。

だいたい、日本の友達と飲み会をしている夢だ。

これは夢診断の必要がないくらい、直球な僕の願望だろう。

シメ鯖と、おでんと、もずく酢と、厚焼き玉子と、カキフライと、鉄火巻きと、ホッケの開きと、サバの味噌煮を食べながら、みんなと話したい。

最悪、サバの味噌煮と二人だけでもいい。

 

 

サッカーの練習

心だけ日本に里帰りしていると、部屋の扉をノックする音とホストファミリーの兄貴の声が聞こえてきた。

 

「ダイスケ、サッカーするぞ!」

 

(自称)サッカー隊員としてはサッカーと聞いては、サバ味噌をつついても居られない。

すぐに心をパナマにUターンさせ、兄貴が待つ扉に向かう。

 

「今からカニャサス選抜の練習があるから、君もグランドに来い」

 

任地のサッカーチーム

カニャサスに来てから、この兄貴が監督を務める「ジュニオールス」というサッカーチームに入った。

最初はジュニオールスに所属すれば、他の郡のサッカーチームと試合が出来ると思っていた。

しかし最近になって、対外試合に出場するためには「カニャサス選抜チーム」に選ばれないといけないと知った。

 

その練習に参加できるとあっては、参加せずにはいられない。

僕は5分でユニホームに着替え、グランドに走った。

ちなみにユニホームは、大学時代に同じ学科の友人と作った【SYOKUSEI】と書かれたイングランド代表と同じデザインのユニホームである。

 

選抜サッカーチームの練習

グランドに到着すると、15名の選手がアップしていた。

ほとんどの選手が一度は一緒にサッカーをしたことがあるメンバーで、全員基礎的な技術は持っている選手だ。

選抜チームのメンバーの年齢は18歳前後で、カニャサス内のいろんなチームから集められたようだ。

PA260065_546

 

挨拶もそこそこに僕もアップに加わる。

僕は彼らからは「ジンスンパーク」と呼ばれている。

意味はパク・チソン。

僕の顔が元韓国代表で元マンチェスターユナイテッドのパク・チソンに似ているからだ。

「香川真司は僕の友達だ」と言っても誰も信じないが、「パク・チソンは僕の兄貴だ」というと「やっぱりな!」と本気で信じる。

それくらい似ている。

 

アップをしながら彼らから話を聞くと、明日サンティアゴで対外試合があるらしい。

今日はそのための練習だそうだ。

そして練習が始まった。

練習内容は、戦術の確認が主だった。

練習の指示は他のチームの監督が務め、僕の兄貴はコーチのような役割をしていた。

PA260062_545

1.ディフェンス時に右サイドにボールが入ったら、全員右サイドに寄る。

2.センタリングには一人が競り、一人がカバーに入る。

3.オフェンス時は、真ん中に当ててからサイドに散らし、センタリングを上げる。

 

こんな約束事の確認を行った。

戦術練習の後は、セットプレーの練習をした。

フリーキックの時にはサインプレーを使うらしい。

その後は、全員PKを蹴って練習は終わった。

試合の前日ということもあり、2時間ほどの軽い練習メニューだった。

 

 

 

選抜サッカーチームのレベル

今回練習に参加して、カニャサス選抜のレベルを把握できた。

 

イケる気がする!

 

確かに超巧い選手もいるけど、僕より下手な選手もいた。

彼からレギュラーの座を奪い取ってやろうと思う。

ただし、監督と仲間が指示を出す時に叫ぶスペイン語がイマイチ理解できない。

これは問題だ。サッカー用語のスペイン語を勉強しなければ。

 

そして、明日の対外試合には選手としては出場できないが、カメラマンとして同行できそうだ。

試合を見ながら、このチームの戦術も勉強しなければ。

カニャサス選抜のユニホームを目指そう。

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宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【職業】

■農業コンサルタント

■トラベルフォトグラファー

→ 詳しいプロフィールはこちら

【フリーランス向け有料マガジン】

■ フリーランス向けマガジン Freelance Diary

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺や野菜ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数
・地方自治体との地方創生プロジェクト

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う

世界中の写真をInstagramにアップしています。

→ @jiburicom

ウェブメディアFINDRESでトラベルフォトグラファーとして「世界の都市をパチリ」を連載。

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