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中米3ヶ国の野菜と料理の写真103枚!第七号農業活動レポートが完成した

      2015/07/12


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第七号農業活動レポート

2015年1月から3月の活動をまとめた「第七号農業活動レポート」が完成

青年海外協力隊・野菜栽培隊員としての活動をまとめた「第七号農業活動レポート」が完成した。

そこで今回は、その内容の一部を紹介しよう。

 

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1.個人的な農業活動レポートを三ヶ月間隔で作成し配布

ぼくはJICAに提出するボランティア報告書とは別に、農業に関する活動をまとめた農業活動レポートを三ヶ月間隔で作成して、希望者へ配布している。

主に大学院時代の恩師へぼくの活動を知ってもらうために作成しているが、自分の活動の振り返りやパナマの農業を知りたい人への情報提供にも役立っている。

参考:青年海外協力隊のぼくがブログや活動報告レポートを書くのは、学生時代に記者として取材の経験があるから。

 

2013年7月に派遣されて以来、これまでに6つの農業活動レポートを作成してきた。

そしてこの度、第七号農業活動レポートが完成した。

 

2.2015年1月から3月までをまとめた第七号農業活動レポート

第七号農業活動レポートは、A4用紙24枚のボリュームになった。

4つの図表と103枚の写真を使ったので、PDFのデータ容量は30MBもあったが、圧縮して最終的には3MBに収まった。

第七号農業活動レポート

 

これが、第七号農業活動レポートの目次である。

1.過去のレポートの要約
(1)第一号レポート
(2)第二号レポート
(3)第三号レポート
(4)第四号レポート
(5)第五号レポート
(6)第六号レポート
2.プロジェクトの活動状況
3.プロジェクト以外の農業に関する活動
(1)高原野菜の産地の見学
(2)首都で家庭菜園の講演
(3)展示圃場
4.任国外旅行で学んだコスタリカとメキシコの農業と食文化
(1)南国フルーツが豊富なコスタリカ
(2)珍しい食べ物だらけのメキシコ
(3)コスタリカとメキシコ旅行のまとめ
 5.まとめ

 

2014年10月に要請内容のプロジェクトが崩壊したので、プロジェクトに関する活動はほぼなくなった。

参考:相棒が指を切断、プロジェクトが崩壊、ぼくは40度の熱で寝込んだ。

参考:青年海外協力隊の要請プロジェクトが崩壊したおかげで、忘れかけていたボランティア活動のモットーを思い出せた。

 

またパナマの1月から3月は乾季のため雨がまったく降らず土が乾燥して、ほとんどの農業活動が停止する農閑期である。

乾季の展示圃場

 

そのため、第七号農業活動レポートは、1月の高原野菜の産地見学、2月のコスタリカとメキシコ旅行で学んだ食文化と農産物、3月に首都で行った空心菜の袋栽培講座についてがメインの内容になった。

103枚の写真でそれぞれの農業の様子を説明しているので、理解しやすいと思う。

 

なんと、パナマは国土面積のわずか0.14%の高原で、80%の野菜を生産している!

パナマ・チリキ県のセロリ畑

 

これは黒穂病に感染して変色・巨大化したトウモロコシ、ウイトラコチェ。

メキシコの黒穂病ウイトラコチェ

参考:まるでトリュフ!?メキシコの珍味「ウイトラコチェ」を食べてみた

 

コスタリカ料理には欠かせない、めっちゃ辛い唐辛子入りのピクルス。

コスタリカの野菜のピクルス

 

メキシコの市場で売っていたカラフルな野菜。

メキシコの市場のパック野菜

 

 

めちゃウマ、激安なタコス!

メキシコのタコスとトッピングの野菜

参考:日本に進出するタコベルの味は本場メキシコと別物!メキシコで覚えた美味しいタコス屋の見分け方&食べ方

 

メキシコではサボテンを当たり前に食べる!

しかも、海藻のようなヌルヌルで美味い!!

メキシコのトゲ付きサボテン

 

イモムシは絶品、カメムシはゲップがカメムシ臭くなる、サソリは針が上顎に刺さる、クモはグロい。

メキシコでクモをバクリと食べる

参考:バッタコス?イナゴを食べて育った長野県民が、昆虫食文化が残るメキシコでクモ、サソリ、カメムシなど9種類の虫料理を食べ尽くした

 

「日本の肥満率は3%でパナマの肥満率は20%、ダイエットのために空心菜を食べましょう!」と勧めた。

空心菜の紹介

参考:パナマの首都で「家庭菜園でできる空心菜の袋栽培」を実演した

 

第七号農業活動レポートには、こんな感じの内容が103枚の写真と共に24枚分書かれている。

 

3.ついに次号「第八号農業活動レポート」が最終号

そして、ついに次号の第八号農業活動レポートが最終号となる。

2013年7月から始まったぼくの青年海外協力隊の任期が、2015年6月28日をもって終了するからだ。

2015年4月から6月の農業に関する活動をまとめて、第八号農業活動レポートを作成する予定だが、4月になってからも未だに雨が一滴も降らないので、実は農業活動が再開できるか不安である。

昨年はエルニーニョ現象で乾季が5月まで続いたので、もしかしたら今年もそうなるかもしれない。

 

しかし、今年はもう農業活動で結果を出せないことはわかっていたので、その分昨年に活動を詰め込んだ。

トマト苗と子供

参考:21回目のコミュニティ宿泊で学校菜園の指導、家庭菜園の種配り、伝統稲作の調査を行った。

参考:メタファシリテーション9ヶ月間!フィールド調査団の野菜ビジネス計画が村人主導で始動した。

 

今年は山奥の集落の村人への農業技術の定着度を調べる程度しかしない予定だ。

今から新しいことを教えても、その後のフォローができないため継続しないだろう。

ただし、山奥の集落の支援とは別のジャンルの農業活動は行う予定で、さっそく動き始めている。

 

 

まとめ

2015年4月から6月の活動をまとめた「第七号農業活動レポート」が完成した。

残り三ヶ月の活動期間を充実した時間にしたい。

過去の農業活動レポートについての記事

3ヶ月ごとの個人的なボランティア報告書!第六号農業活動レポートが完成

ついに、青年海外協力隊・野菜栽培隊員の三ヶ月間の活動をまとめた第五号農業活動レポートが完成した!

JICA非公認の「第四号農業活動レポート」が完成したので、読みたい方は連絡ください。

信州大学大学院農学研究科の恩師に第三号農業活動レポートを送おう。

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宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

職業

■農業コンサルタント

■フォトグラファー

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農業経歴

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン)
・週刊誌監修(女性セブン)
・書籍の監修多数

写真経歴

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本で人物写真を撮影中

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