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スペイン・マドリードのラーメンかぐらで食べた豚骨ラーメンが美味しい!和食メニューもあるよ

      2018/01/15





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スペインのラーメン屋かぐらの豚骨ラーメン

2016年10月から11月にかけてスペイン一周旅行を行った。

スペインは日本と同じくらいインフラが整っていて便利だし、女性は美人だし、スペイン語が通じるし、食べ物が美味しいのでとても気に入り住みたくなった。

しかし、ラーメンが大好きなぼくにとっては「スペインではラーメンが食べられないこと」がスペイン移住の大きな壁になっていた。

パエリヤやオムレツやタパスなどスペイン料理は美味しいけれど、やっぱりラーメンは食べたくなるし自分で作るのが大変なのだ。

するとマドリードに美味しいラーメン屋さんがある、しかもぼくが一番好きな豚骨ラーメンのお店という情報を耳にした。

さっそくマドリードの豚骨ラーメン屋かぐらに行ってみると、豚骨ラーメンのクオリティはなかなか高く満足できるレベルだった。

おかげでスペイン移住の壁はなくなったのだ。

そこで今回は、マドリードの人気ラーメン屋かぐらの豚骨ラーメンを紹介しよう。

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マドリードのRAMEN KAGURA

まずはマドリードの人気ラーメン屋かぐらのことを説明しよう。

1.マドリードのラーメン屋かぐら

こちらがラーメン屋かぐらの公式サイトなのだが、ロゴの豚ちゃんがカワイイし、デザインも統一感が合ってお洒落。

 

スペイン人のシェフが日本のラーメン屋で修業して、日本流ラーメンの味を初めてマドリードへ持ち込んだ。

豚骨ラーメンの味は、オリジナル(現在は塩とも呼ぶ)、醤油、味噌味。

まぜそばや期間限定メニューもある。

唐揚げ、寿司、カツカレーなどのサイドメニュ―も豊富。

キリンビール、ラムネ、抹茶アイスなどの日本の食べ物や飲み物も扱っている。

 

2.かぐらの場所

かぐらの場所はこちら。

マドリードの中心地であるSOL(ソル)駅から徒歩10分くらい。

すぐ近くには人気観光スポットのサンミゲル市場もある。

 

 

 

3.かぐらの営業時間

ラーメンかぐらの営業時間は以下の通り。

毎日営業しているが夕方に閉まるので注意しよう。

スペインでは食事の時間が日本よりも2時間ほど遅くずれている。

ランチタイム

・月曜日から金曜日:13時から16時までのランチタイム

・土曜日と日曜日:13時から17時までのランチタイム

ディナータイム

・毎晩:20時半から23時半までのディナータイム

 

 

マドリードのラーメン屋かぐらで豚骨ラーメンを食べてみた

それでは実際にぼくがかぐらへ行って来た様子をご紹介しよう。

1.マドリードのラーメン屋かぐらへ

はい、一瞬で着いた。

かぐらはマドリードの中心地にあるので徒歩ですぐに行けて超便利。

「らーめん」という看板とかわいい豚ちゃんが描かれているので、見落とすことはないだろう。

マドリードのラーメン屋かぐらの入り口

 

2.ラーメン屋KAGURAのメニュー

スペインにはメニューと値段を表に掲示する法律があるので、入店前にメニューを把握できて有り難い。

ランチメニューは1.唐揚げ(もしくはトンカツ)定食(スープ、白飯、飲み物、デザート付き)、2.まぜそばセット(スープ、餃子、デザート付き)、3.豚骨ラーメンセット(餃子、飲み物、デザート付き)、4.カツカレーセット(スープ、飲み物、デザート付き)の4種類。

9.8€なので日本円でおよそ1,160円と、ラーメン屋のランチにしては少し高め。

スペインのラーメン屋かぐらのランチメニュー

ラーメンセットのラーメンは、麺のボリュームを200g(普通盛り)か400g(大盛り)から選ぶスタイル。

200gだと9.8€で400gだと11€(およそ1,300円)。

ぼくは少食なので200gを選択したけど、たくさん食べたい人は400gを選ぼうね。

スペインのラーメン屋かぐらのメニュー

 

3.かぐらのテーブルペーパーが可愛かった

ねぇ、ラーメンどんぶりに収まっている豚ちゃんが可愛すぎない?

かぐらのテーブルペーパーには、ラーメンの材料や食べ方が書かれていて面白かった。

ラーメンのことを知らないスペイン人にとっても面白いだろうね!

マドリードのラーメン屋かぐら

店内はカウンター席とテーブル席があり、かなり混んでいた。

店員さんはスペイン人でもちろん会話もスペイン語だった。

店内にはキリンビールの看板など日本グッズも貼られていて、日本料理屋の雰囲気を醸し出していた。

ぼくが行ったときのお客さんはスペイン人やアジア人(日本人・韓国人)で、外に行列ができるほどの人気ぶり。

 

4.ビールジョッキが冷えていて日本みたい

ぼくは豚骨ラーメン塩味セットを注文した。

飲み物は「日本の飲み物(ラムネ、キリンビール)以外から選んで」とのことだったので、スペインのビールを選択。

そしたら、キンキンに冷えたジョッキが出てきて感動した!

こんなのスペインでは初めて!!

マドリードのラーメン屋かぐらの冷えたジョッキ

冷えたビールジョッキにビールを注いで至福のとき。

ジョッキまで冷やす国ってあんまりないよね。

スペインで冷えたジョッキでビールを飲む

 

5.豚骨ラーメンが出てきた!

ビールをちびちび飲んでいると、豚骨ラーメンがやってきた。

具材がたくさん乗っていて軽い衝撃。

 

スペインのラーメン屋かぐらの豚骨ラーメン

巨大なチャーシューが2枚とナルトと半熟卵とレモン、まさかのレモン。

でもこのレモンが豚骨スープのコッテリさをさっぱりと爽やかに変えてくれて、意外と合っていたので日本のラーメン屋でも試してほしい。

スペインのラーメン屋の具

チャーシュー麺かよ!とツッコミたくなるほど巨大なチャーシューが2枚も。

食べてみるとジューシーでホロホロと柔らかくて味も付いていて、めちゃくちゃ美味しかった!

日本のヘタなラーメン屋のチャーシューよりも美味しかった(笑)

チャーシューのクオリティは完全に日本と同じか、それ以上。

マドリードのラーメン屋かぐらの分厚いチャーシュー

自家製麺はまぁまぁ。

豚骨ラーメンなら細麺だと嬉しいし、麺の食感がいまいちだった。

マドリードのラーメン屋かぐらの麺

ぼくが選んだ豚骨ラーメンの味は、オリジナル味(塩味)。

醤油味や味噌味だと同じ豚骨スープをベースに、味付けだけ違うらしい。

塩味の豚骨スープはちょっと物足りない味だったので、もしかしたら醤油味の方が美味しいかも。

すごくあっさり系な豚骨スープだったので、豚骨スープに慣れていないスペイン人の味覚に合わせているのだと思う。

マドリードのラーメン屋かぐらの豚骨スープ

豚骨ラーメンは日本では通用しない味だけど、たぶんこれはスペイン人向けにアレンジしているので仕方がない。

逆に純日本な味だとスペイン人からは嫌われそう。

ぼくとしては完璧に日本風な豚骨ラーメンが食べたいが、かぐらは許せるレベルだったのでOK。

これだけのクオリティの豚骨ラーメンが食べられれば、スペインに移住することも可能だ!!

 

6.揚げ餃子も出てきた

ラーメンと一緒に揚げ餃子も出てきた。

スペインで食べたラーメンと餃子

野菜がたっぷり入った餃子で、油でカラッと揚げられていて美味しい。

醤油ベースのタレがかけられていた。

マドリードのラーメン屋かぐらの餃子

「ラーメンの麺は啜って食べましょう」とテーブルペーパーに書いてあったので、遠慮なくズルズルーと豪快に麺をすすって食べた。

でも普段は海外で日本人が食べ物を食べるときに音を立てると嫌われるから気をつけようね!

 

7.食後のデザートは抹茶アイス

ビールとラーメンと餃子ですでにお腹いっぱいだったが、「デザートは何がいい?カスタードパイか抹茶アイスがあるよ」と言われたので軽そうな抹茶アイスを選択。

さっぱりとした味で美味しかった。

マドリードのラーメン屋かぐらの抹茶アイス

スペインでは会計はテーブルで行うのが一般的だが、ここでは日本風にレジで会計を行った。

ぼくの周りに座っていたスペイン人たちも箸を使ってラーメンを食べていて萌えた。

 

 

 

まとめ

今回は、マドリードの人気ラーメン屋かぐらの豚骨ラーメンセットをご紹介した。

かぐらの豚骨ラーメンはスペイン人向けにアレンジされていたけど許せるレベルだったので、豚骨ラーメンが大好きなぼくでもスペインに移住できるとわかった。

スペイン旅行中に豚骨ラーメンが食べたくなったら、ぜひかぐらへ行ってみてほしい!

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宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【職業】

■農業コンサルタント

■トラベルフォトグラファー

→ 詳しいプロフィールはこちら

【フリーランス向け有料マガジン】

■ フリーランス向けマガジン Freelance Diary

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺や野菜ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数
・地方自治体との地方創生プロジェクト

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う

世界中の写真をInstagramにアップしています。

→ @jiburicom

ウェブメディアFINDRESでトラベルフォトグラファーとして「世界の都市をパチリ」を連載。

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