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中米パナマのおすすめリゾートビーチ3選!サンブラス諸島(カリブ海)・ボカスデルトロ(コスタリカ付近)・サンタカタリーナ(世界遺産コイバ島・サーフィン)

      2016/12/01


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海で抱き合う

パナマのおすすめビーチ3選!サンブラス諸島・ボカスデルトロ・サンタカタリーナ(コイバ島)

中米パナマ共和国には、とても綺麗でアクティビティが充実した地上の楽園のようなビーチがいくつもある。

しかし日本でのパナマの知名度は低く、知られているのはパナマ運河くらいなので、もっとパナマのビーチの素晴らしさを知ってもらいたい!

そこで今回は、パナマ観光大使(自称)として、パナマのビーチの魅力を紹介しよう。

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350以上の島からなるカリブ海に浮かぶ「サンブラス諸島 San blás」

まずはサンブラス諸島を紹介しよう。

1.サンブラス諸島の場所

サンブラス諸島は、パナマシティの北東部に位置する少数民族クナ族の自治区であり、カリブ海に浮かぶ350個以上の島で構成されている。

パナマの地図カラー

引用元:在日パナマ大使館

 

(1)サンブラスはクナ族の自治区

サンブラス諸島はクナ族という少数民族の自治区なので、クナ族の伝統衣装を見つけた女性たちを見かける。

女性は赤いバンダナを頭に巻き、腕にブレスレットを何重にもつけ、足にもカラフルな装飾品をつけているので、一目でクナ族だとわかる。

男性は伝統的な衣装がないのでTシャツ姿だが、顔立ちはモンゴロイド系である。

 

クナ族は小さな手漕ぎボートで、島々を移動して生活している。

クナ族の船

 

パナマに住む少数民族はモンゴロイド系といわれており、顔立ちはアジア人に似ている。

パナマに住むインディヘナと呼ばれる少数民族は、パナマ国民だが各地の自治権を認められており、サンブラス諸島に住んでいるクナ族は観光業で収入を得ている。

しかし最近では、一部のクナ族は首都で仕事を見つけて、首都に暮らしている。

クナ族

 

 

(2)飛行機か船か車で行く

サンブラス諸島は島なので、飛行機か船で上陸しないといけない。

首都からは小型のプロペラ機で直接行けるし、車で船着き場まで行って、そこから船を使う手もある。

ボート

 

 

(3)旅行会社のツアーに申し込む

サンブラス諸島へ行くためには、パナマシティの旅行会社のツアーに申し込むのが一般的だ。

旅行会社に頼めば、移動手段やホテルの手配をしてもらえる。

 

 

 

2.サンブラス諸島の見所・楽しみ方

サンブラス諸島はカリブ海に浮かぶ秘境島で、船が浮かんで見えるほど海水の透明度が高い。

サンブラス諸島に行ったら、まずは透き通ったビーチで海水浴を楽しもう!

(1)美しい無人島で泳げる! シュノーケリングもできる!

サンブラス諸島のホテルに行くと、小さな船で無人島に連れて行ってもらえる。

サンブラス諸島には350島以上の島があるが、観光客が上陸できる島は限られている。

しかし、どの島も砂浜がとても綺麗だ。

サンブラス諸島の島

 

サンブラス諸島には、アニメに出て来そうなザ・無人島がいくつもある。

サンブラス諸島をボートで旅行している欧米人旅行客も多い。

カリブ海に浮かぶ島

 

無人島には小さな小屋があるだけで、電気・水道などのインフラは整っていない。

21世紀になっても奇跡的に残された、手つかずの大自然を堪能できる! 

サンブラス諸島の小屋

 

カリブ海の中でも、サンブラス諸島の海水の透明度はトップレベルだ。

透き通って海底が見える。

サンブラス諸島の透き通った海

 

岩場に行くと、立ったまま海底のウニやサンゴを見ることができる。

透明感あるカリブ海

 

カラフルなサンゴがたくさんあり、資源の豊かさがわかる。

サンゴ

 

かわいい魚も見れた。

サンブラス諸島の魚

 

サンブラス諸島はリゾート開発がされていないため、海岸には人工物が全くなく凄く美しい。

このままリゾート開発されないでほしい。

綺麗な海

 

 

サンブラス諸島の海では、この動画のように遊べる。

サンブラス諸島は、この世界に残された最後の楽園だ。

 

 

海水浴を楽しんでいると、旅行中の冒険家キッズがいた。

かわいすぎる!

外国人の子供

 

海で遊ぶのに疲れたら、砂浜で日焼けをすることもできる。

サンブラス諸島はパナマシティから近いので欧米人旅行者に大人気で、たくさんの旅行者が来ている。

日焼けする若者

 

 

 

(2)美味しいシーフード料理が食べられる!

サンブラス諸島のホテルでは、美味しいシーフード料理が食べられる。

こんなに綺麗な海で育った魚介類が美味しくないわけがない!

 

このロブスターのトマト煮込みは、超うまかった!!

ホテルやレストランでは天然の材料を使っているので、事前に食べたい料理をリクエストしておこう。

ロブスター料理

 

 

 

(3)クナ族のモラのお土産品が買える!

少数民族クナ族は「モラ」と呼ばれる装飾模様の布を作る文化があり、サンブラス諸島で購入することができる。

モラはお土産として人気で、一部のコレクターの間では高値で取引されているらしい。

 

これが王道のモラの幾何学模様。

カラフルな布を何重にも重ねて縫い合わせて、模様を作っている。

モラ柄のお土産

 

昔は幾何学的な模様ばかりだったらしいが、最近は観光客向けに動植物もデザインするようになった。

ゆるかわいい。

モラ

 

モラ柄のカバンも売っていた。

ド派手なデザインなので日本では使いづらいかもしれない。

モラ柄のカバン

 

モラ柄Tシャツ(略してモラT)もあったけど、ちょっとダサい。

モラ柄ののTシャツ

 

なんと、モラ柄のビキニも売っていた!

こんな派手なビキニを着たギャルがいたら、目線は釘付けになってしまう。

モラギャルとか最高だ!

モラ柄の水着

 

クナ族の女性が必ず腕につけるブレスレットも売っていた。

これらの工芸品はクナ族の女性が作っていて、その独特のセンスを感じられる。

クナ族のブレスレット

 

木の実の装飾品もあった。

モチーフはハチドリ。

クナ族の民芸品

 

貝殻を使ったアクセサリーも揃っていた。

サンブラス諸島のお土産にぴったりだ。

貝でできたネックレス

 

 

 

 

3.サンブラス諸島の問題点

ここからは、サンブラス諸島の問題点を公開しよう。

(1)リゾート化していないので、サバイバル生活を強いられる

サンブラス諸島はリゾート開発されていないので、インフラが整っておらず、サバイバル生活を強いられる。

例えば、泊まったホテルの生活用水は、雨水と海水だった。

飲み水はパナマシティで大きなタンクを買って、持って行こう。

ホテルの名前

 

これが泊まったホテル。

木でできた小屋で、通気性が半端ない。

サンブラス諸島のホテル

 

しかも、このホテルは海の上に建っているので、床のすき間から泳いでいる魚が見える。

アウトドアが好きな人にはたまらないが、リゾートでバカンスを楽しみたい人には向かない。

海の上にあるホテル

 

ちなみにトイレは海に繋がっており、ダイレクトに放出される。

生活排水もすべて海にたれ流しだ(そもそもパナマには下水道がほぼないので、すべての地域でたれ流しだが)。

海上に浮かぶホテル

 

 

(2)海のアクティビティが少ない

サンブラス諸島では海のアクティビティが充実していないので、遊ぶことがない。

ひたすら海水浴をするか、シュノーケリングをするか、日焼けをするくらいしかすることがない。

さすが綺麗な海も1時間も見ていると飽きてしまったので、ぼくは地上の楽園サンブラス諸島のビーチでガチ・ビーチフラッグをした。

ビーチフラッグ

 

 

(3)移動手段が少ない

サンブラス諸島までの移動手段は、飛行機でダイレクトに行くか、船着き場から船で行くしかない。

船で行く場合には船着き場まで行く必要があるが、船着き場までのバスはないので、旅行会社の送迎を頼まないといけない。

移動手段の選択肢が少ないので、自家用車を持っていない場合には不便である。

船着き場

 

 

★ サンブラス諸島のまとめ

サンブラス諸島はパナマで一番綺麗な海なので、とにかく綺麗な海が好きな女性におすすめだ

サバイバルな生活を強いられるが、逆にいうとリゾート化していない大自然があなたを待っている!

 

 

 

 

 

 

 

アクティビティが充実したカリブ海のリゾート地「ボカスデルトロ Bocas del toro」

次に、カリブ海のリゾート地ボカスデルトロの魅力を紹介しよう。

1.ボカスデルトロの場所

ボカスデルトロはパナマ北西部にあり、カリブ海に面した諸島だ。

Bocas del toroは「雄牛の口たち」という意味で、ボカスデルトロの島々と湾の形から命名された。

パナマの地図カラー

引用元:在日パナマ大使館

 

 (1)ボカスデルトロ県

パナマの西部でコスタリカと接しているボカスデルトロ県に、ボカスデルトロというリゾート地がある。

ボカスデルトロは、コロン島という島と近隣の島々で構成されている(正確にはコロン島にボカスデルトロという町があるが、コロン島周辺のリゾート地を総称してボカスデルトロと呼んでいる)。

 

(2)飛行機かバスかツアーで行く

パナマシティからボカスデルトロまでは、飛行機で行くことが多い。

バスで行く場合にはチリキ県のダビという町まで行き、そこからアルミランテもしくはチャンギノーラまでバスで行き、そこから定期船に乗ってコロン島まで行く。

パナマ人にも人気の観光地なので、パナマの各地域からボカスデルトロツアーも実施されている。

 

 

 

2.ボカスデルトロの見所・楽しみ方

ボカスデルトロの見所は、美しいカリブ海と充実したアクティビティである。

(1)無人島・イルカ・シュノーケリングツアーに参加する

ボカスデルトロで一番人気なのは、サパティージャ島へのツアーだ。

無人島で海水浴を楽しみ、イルカを観察して、海上レストランで昼食を取り、シュノーケリングを行い、マングローブ林でナマケモノを観察するツアーだ。 

すべてが完璧に達成される可能性は低いが、一日楽しめるツアーだ。

 

これがサパティージャ島の美しすぎるビーチだ。

綺麗すぎてため息が出てしまう。

青いカリブ海

 

サパティージャ島は、無人島なのでゆっくりとした時間が流れている。

島一周を泳いで回りながら、好きな場所でのんびりと遊べる。

ボカスデルトロの青い海

 

サパティージャ島に行く途中に運が良ければ、イルカの群れを見ることができる。

イルカ見学ツアー

 

海上レストランで昼食を取る。

海上レストラン

 

ロブスター料理がめちゃくちゃ美味しかった。

ロブスター料理

 

シュノーケリングも楽しめる。

シュノーケリング

 

マングローブ林を見に行って、運が良ければナマケモノがいるらしい。

マングローブ林

 

 

 

(2)サーフィン、SUP、シュノーケリング、スキューバダイビングをする

バスティメントス島に行くと、サーフィンやスタンドアップパドル(SUP)を体験することができる。

バスティメントス島にはジャマイカからの移民の子孫がたくさん住んでいて、彼らの使用言語は英語である。

ボカスデルトロはスペイン語圏文化と英語圏文化が融合していて、面白い文化を作り出している。

 

他にもいろんな島があるので、船の船頭を交渉すれば好きな島へ運んでくれる。

ボカスデルトロの島

 

サーフボードレンタルは、コロン島が一番充実しているので、コロン島で借りて船に乗せて持って行こう。

サーフボードを持って島へ行く

 

カリブ海の透き通った海でサーフィンをするのは、最高に気持ちがいい!

ボカスデルトロでサーフィン

 

ボカスデルトロの海もカリブ海なので、サンブラス諸島なみに美しい。

ボカスデルトロの海

 

透明度が高くて、ずっと見ていても飽きない。

ボカスデルトロの綺麗な海

 

波が弱い所でスタンドアップパドルも体験できる。

SUP

 

どの島も南国らしい雰囲気で、のんびりとアクティビティを楽しめる。

ボカス・デル・トロ

 

海岸で馬にも乗った(観光客相手の商売)。

ボカスデルトロで乗馬

 

ダイビングショップもたくさんあり、スキューバダイビングもできる。

海流は速いが、とてもよいスポットらしい。

スキューバダイバー

 

 

ボカスデルトロの海は、この動画のように楽しめる。

海で遊ぶのが好きな人には、ボカスデルトロがおすすめだ!

 

 

 

(3)町を観光する

ボカスデルトロの魅力の一つが、観光地として町が発展していることだ。

コロン島にはリゾート地らしい観光客相手のお土産屋やレストラン、ホテルがたくさん並んでいる。

ボカス・デル・トロ

 

ローカルな雰囲気のお土産屋もあり、ハンモックやパナマ帽などパナマ土産を購入できる。

ボカスデルトロのお土産

 

サーフショップも多いので、エセサーファーには便利だ。

スキューバダイビングのダイブショップもたくさんある。

サーフショップとツアー会社

 

町並みは綺麗なので、散歩するだけでも楽しい。

ボカスデルトロの町

 

欧米人観光客向けのオシャレな雑貨屋さんもあるので、日本人向けのお土産も買える。

ボカスデルトロの雑貨屋さん

 

夕日がめちゃくちゃ綺麗でロマンチックだった。

ボカスデルトロの夕陽

 

 

 

3.ボカスデルトロの問題点

ここからはボカスデルトロの問題点を紹介しよう。

(1)パナマシティから遠い

まず、ボカスデルトロはパナマシティから遠すぎる。

ほぼコスタリカ国境にあるので、パナマシティから来るためには飛行機の利用が現実的だろう。

ボカスデルトロからコスタリカへ陸路で行くのもおすすめだ。

参考:中米の陸路国境越えの注意点!パナマ→コスタリカ国境をTICAバスで格安に通過する方法

 

 

(2)島の移動が面倒くさい

ボカスデルトロのコロン島へ上陸するためには、船に乗る必要がある。

しかも、海水浴やサーフィン、ダイビングをするためには、また船に乗って別の島へ移動しないといけない。

そして、その度に船の船頭と値段交渉をしないといけないのが面倒くさい。

 

 

★ボカスデルトロのまとめ

ボカスデルトロはカリブ海の綺麗な海と充実したアクティビティが魅力。

ガッツリと海で遊びたい若者にはボカスデルトロがおすすめだ!

 

 

 

 

 

 

 

サーフィンの聖地サンタカタリーナ(Santa Catarina)と世界遺産コイバ島(Coiba)

最後にサンタカタリーナとコイバ島の紹介をしよう。

1.サンタカタリーナの場所

サンタカタリーナはベラグアス県にあり、そこから船で1時間半くらいの位置にコイバ島がある。

ちなみにぼくはベラグアス県カニャーサス郡に住んでいるので、まぁまぁ近い。

パナマの地図カラー

引用元:在日パナマ大使館

 

(1)ベラグアス県ソナ郡

サンタカタリーナはパナマ西部のベラグアス県ソナ郡にある。

ソナまでは首都のパナマシティからバスで5時間ほどかかり、サンタカタリーナまではソナからさらにバスで2時間ほどかかる。

ソナのバス停

 

 

(2)ソナからバスかタクシーで行く

ソナからはローカルバスで行くか、タクシーで行くことができる。

バスは本数が少ないので、人数が集まればタクシーで行くのがおすすめだ。

サンタカタリーナの中心地までは、2時間ほどかかる。

サンタカタリーナ行きのバス

 

 

 

2.サンタカタリーナの見所・楽しみ方

ここからは、サンタカタリーナの見所と楽しみ方を紹介しよう。

(1)サーフィンをする

サンタカタリーナはサーフィンの世界大会が開催されるほど、サーフィンに向いたビーチである。

そのため、世界中からサーファーが集まっている。

 

サンタカタリーナに行ったら、絶対にサーフィンに挑戦しよう! 

サンタカタリーナのサーファー

 

サンタカタリーナでは外国人サーファーだけでなく、地元の子供もサーフィンをしている。

地元の子供と外国人サーファーが一緒に波待ちしている光景は、なんだか素敵だ。

しかも、地元の子供はサーフィンがめちゃくちゃ上手だ!

女性サーファー

 

ぼくもサンタカタリーナをメインのビーチとして、サーフィンを練習している。

2年間練習しても全然うまくならなかったが。

女性サーファー

 

サンタカタリーナには外国人サーファーが非常に多いので、ビーチやホステルでは英語が公用語だ。

外国人サーファー

 

 

サンタカタリーナでのサーフィンの様子が、この動画で観れる。

サンタカタリーナにはいくつかサーフィンポイントがあり、上級者は波が大きな岩場で波に乗っている。

 

 

 

(2)イタリアン料理レストランとパン屋へ行く

サンタカタリーナに何回も足を運んでいる内に、美味しいレストランとそうでないレストランがわかった。

この海沿いのイタリアンカフェは、首都に住む先輩隊員も太鼓判を押すほどパスタが美味しい。

レストラン

 

パナマ人が作るパスタはソフト麺くらいブヨブヨなのだが、このカフェの主人はイタリア人なので、完璧な硬さでパスタを茹で上げてくれる。

もちろんソースも本格的で美味しい。

カルボナーラ

 

ぼくのお気に入りのレストランは、見晴らしがよい高台に建っているレストランだ。

ホステルとサーフショップも併設しているので便利だ。

見晴らし最高のレストラン

 

ここは、ハンバーガーが美味しい。

ぶ厚いパティはオレガノが効いていて、焼き目が香ばしくて最高だ。

ハンバーガー

 

メキシカンタコスが美味しい。

たっぷりの野菜と挽き肉がメキシコのタコスを思い出させてくれる。

参考:日本に進出するタコベルの味は本場メキシコと別物!メキシコで覚えた美味しいタコス屋の見分け方&食べ方

タコス

 

エビのセビーチェ(中南米風マリネ)が美味しい。

クラントロというパナマ香草が効いていて、さっぱりとしたパナマ風のセビーチェだ。

セビーチェ

 

ココナッツカレーが美味しい。

ココナッツの木の下で食べるココナッツカレーは最高だ。

ここの料理は全部美味しいので秘密を聞いたら、フランス人とパナマ人が一緒にレシピを考えているからだそうだ。

ココナッツカレー

 

それから、サンタカタリーナにはめっちゃ美味しいパン屋さんもある。

このパン屋さんはイタリア人が経営している。

しかも、図書館も併設している。

パン屋

 

チョコレートクロワッサンが絶品。

バターがたっぷりのクロワッサンの中に、熱々のチョコレートが入っている。

クロワッサン

 

オリーブパンも美味しい。

これを厚めに切ってトーストしたら何にでも合う。

パン屋さんではこのパンで大きなサンドイッチを作ってくれる。

オリーブパン

 

サンタカタリーナのビーチの前に建っている伝統的なヤシの葉の屋根のレストランは、まぁまぁ美味しい。

レストラン

 

パタコンという加熱用バナナの料理に、タコがぶっ刺さったパナマ流創作料理。

参考:果物農家が教える!珍しくて美味しい熱帯フルーツ図鑑 in メキシコ・コスタリカ・パナマ

パタコンとタコ

 

ハンバーガーもまぁまぁの味。

サンタカタリーナのハンバーガー

 

店員さんがかわいくて、美味しいアイスクリーム屋さんもあり、いつもどちらをお持ち帰りしようか悩んでしまう。

アイスクリーム屋

 

 

 

3.サンタカタリーナの問題点

ここからは、サンタカタリーナの問題点を説明しよう。

(1)パナマシティから遠いし、バスの本数が少ない

まず、立地条件が悪い。

パナマシティから最短でも7時間もかかるし、バスの本数が少ないから実際には二日かかる。

これがソナ・サンタカタリーナ間のバスの時刻表だ。 

ソナとサンタカタリーナのバス時刻表

 

 

(2)海水浴をするには波が強すぎる

サンタカタリーナはサーフィンの名所なので、一年中波が強くて海水浴には向いていない。

海に遊びに来たパナマ人も、海岸でビールを飲んでいるだけだ。

ビーチでくつろぐパナマ人家族

 

 

(3)中心地とビーチが離れていて、30分歩く

サンタカタリーナは、村の中心地とビーチが離れているので、30分以上歩かなくてはいけない。

自家用車がない場合には、自転車をレンタルする方がいいだろう。

看板

 

牛の放牧場の前を、30分以上歩かないとビーチに到着しないのだ。

サーファーはサーフボードを持ってこの道を歩かなくてはいけない。

サンタカタリーナの道

 

しかし、夜には明かりが全然ないので、この道から綺麗な星空を眺める事ができる。

サンタカタリーナの星空

 

 

 

★ サンタカタリーナのまとめ

サンタカタリーナはサーファー向けのビーチだ。

しかし、外国人サーファーが集まったおかげでレストランのレベルが高いので、女性でも楽しめるはずだ。

続いては、サンタカタリーナからアクセスできるコイバ島の情報だ。

 

 

 

 

4.コイバ島(Coiba)の見所・楽しみ方、問題点

サンタカタリーナから船で1時間半くらいで、コイバ島に行くことができる。

コイバ島は世界遺産にも登録されている生物種の宝庫で、パナマの国立公園に指定されている。

地殻変動が起きる前には、エクアドルのガラパゴス諸島と近い位置にあったらしい。

コイバ島とガラパゴス諸島

 

 

(1)シュノーケリングとスキューバダイビングをする

コイバ島は国立公園に指定されているので自由に出入りできないが、シュノーケリングやスキューバダイビングを楽しめる。

サンタカタリーナにはダイビングショップや、船屋がたくさんあるので、ここで申し込める。

スキューバ屋

 

こんな感じの船に乗って、コイバ島とコイバ島近くのシュノーケリングとスキューバダイビングのスポットへ、連れて行ってもらえる。

ボート

 

船から直接、海に潜ることもできる。

シュノーケリング

 

岩場でシュノーケリングをした。

流れが急で流されたが、たくさんの魚を見れた。

シュノーケリング中

 

海中に潜ると、岩の下に隠れている魚を見ることができる。

耳抜きとシュノーケルの水抜きを覚えないといけない。

潜る

 

コイバ島はスキューバダイビングとシュノーケリングの人気スポットなので、世界中から観光客が集まっており、いろんな国籍の人と一緒に潜った。

シュノーケリング

 

コイバ島ではウミガメと一緒に泳ぐことができて嬉しかった。

竜宮城まで着れて。

コイバ島で泳ぐウミガメ

 

とにかくたくさんの種類の魚がいた。

コイバ島で泳ぐ魚

 

シュノーケリングのガイドは、動きがプロだった。

シュノーケリングガイド

 

ガンガン潜る!

潜るシュノーケリングガイド

 

コイバ島でのダイビングの様子は、まさにこの動画だ!

魚の群れの中で、スイミーの役割を担える。

 

 

海岸のハンモックでのんびりするのもぜいたくだ。

ハンモック

 

ビールもあったら、天国だ。

お酒

 

かわいい彼女もいたら極楽だ。

海で抱き合う

 

コイバ島では思い思いの時間を過ごせる。

コイバの離れ島

 

事前に予約すれば、環境省の宿泊施設に泊まることもできる。

コイバ島の宿泊施設

 

 

(2)島を探検する

コイバ島に上陸して、島を探検することもできる。

海岸

 

島にはいくつかのトレッキングコースがある。

山道の入り口

 

山の上まで登ると景色が綺麗だ。

コイバ島

 

コイバ島は固有種の宝庫で、珍しい生き物がたくさん住んでいる。

コイバ島のトカゲ

 

 パナマ名物のホエザルもいた!

コイバ島のホエザル

 

ホエザルの鳴き声を録画したので、ぜひ聞いてみてほしい!

想像以上に、吠えている!!

 

 

(3)問題点は、船の移動が危険なこと

コイバ島の問題点は、船の移動が危険なことだ。

船にはモーターが一つしかついていないし、乗客は満杯だ。

コイバ島のボート

 

雨季には夕方になるとゲリラ豪雨が発生するので、海の上でゲリラ豪雨に遭遇した時には波も高くなって、マジで死ぬかと思った。

コイバ島へのボート

 

 

★コイバ島のまとめ

コイバ島は国立公園と世界遺産に指定されて、特有の生物種が守られている。

そのためスキューバダイビングやシュノーケリング、森の探検には最適の場所だ。

生き物が好きな人におすすめのスポットである。

 

 

 

以上で、パナマの3つのビーチの紹介は以上だ。

ぜひ、この世界に残された最後の楽園、パナマ共和国へ遊びに来てほしい!

 

 

 

まとめ

サンブラス諸島は、綺麗な海が好きな人向けビーチ。

ボカスデルトロは、アクティビティが好きな人向けビーチ。

サンタカタリーナとコイバ島は、サーフィンと生き物が好きな人向けのビーチ。

パナマのビーチへぜひ、いらしてください!

 

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宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【 仕事内容 】
海外農業コンサルタント / フォトグラファー / ライター / ブログコンサル

●青年海外協力隊の任期終了後に、フリーランスとして世界中を旅しながら国際協力やビジネスをしている現代版ノマドワーカー
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【 農業経歴 】
長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる→信州大学大学院で農学修士号取得→青年海外協力隊の野菜栽培隊員として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援→フリーランスの農業コンサルタントとして日本、アジア、中南米、アフリカで、日系企業から依頼を受け4カ国で農業ビジネスのコンサルティングを行っている。

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