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「写真撮影はジブンだけが楽しければいいのです。」を卒業したくてPAKUTASOカメラマンになったよ

      2016/02/24


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pakutaso_logo2014ブロガーのみなさん、今日も元気にPAKUTASO使ってますか?

フリー写真素材サイトぱくたそ(PAKUTASO)を知らないブロガーはいないはずだ。

ぱくたそは無料で使える写真素材を提供しているWebサイトで、すしぱく(@susipaku)さんが運営している。

ブロガーはブログの挿入写真としてぱくたそを使っている人が多いので、ブログを書いていない人でも知らぬ間に見ているはずだ。

もはや「ぱくたその写真を一度も見たことがない日本人はいない」と断言してもいいレベルだろう。

ぼくはそんなぱくたそさんのWebサイトへ写真を提供するカメラマンになることになった。

それはジブンだけが写真撮影をただ楽しむだけでなく、他の人にも写真を楽しんでもらえるようなレベルになりたいからだ。

そこで今回は、ぱくたそカメラマンになった理由についてもう少し掘り下げて説明しよう。

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フリー写真素材サイトぱくたそ「使って楽しい、見て楽しい」

ブロガー(メディアクリエイターを含む)ではない人にとっては、フリー画像サイトぱくたそは聞き慣れない存在だと思うので、まずはぱくたそについて説明しよう。

1.ぱくたそ(PAKUTASO)とは?

pakutaso_logo2014

ぱくたそとは、すしぱく(@susipaku)さんが運営するフリー写真素材サイトである。

ちなみに「ぱくたそ」というサイト名の由来がずっと気になっていたので、すしぱくさんとネット電話した時に直接聞いて教えてもらったが、みんなには内緒だ。

当サイトは、管理人のすしぱくが2011年5月にオープンした個人運営のストックフォトサービスです。

「使って楽しい、見て楽しい」をキャッチコピーに、「楽しければいいのです。」冥利に尽きる運営を目指しています。

引用元:ぱくたそについて

 

こちらがぱくたそのWebサイト。

2.ぱくたその写真の例

ぱくたそには、こんな感じの高品質な写真がたくさんある。

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人物写真以外にも、風景写真も動物写真もだいたいなんでも揃っている。

それもそのはずで、なんと7,000枚以上の写真が掲載されているそうだ!

 

3.ぱくたそのカメラマンに応募してみた

ぱくたそのカメラマンページを眺めていると、「カメラマン募集」という記載を発見したので速攻で申し込んでみた。

以下のような手順で審査が進み、合格することができた。

(1)メール

(2)写真審査

(3)電話面接

(4)結果発表

そしてこちらが無事に登録してもらった、ぱくたそカメラマンのプロフィールページ。

これからは南米やアフリカなどの途上国の写真をアップしていく予定だ。

ウユニ塩湖の写真もアップしたい。

 

プロフィール写真は、南米ベネズエラの少数民族ペモン族の伝統的な衣装である「ふんどし姿」にしてみた(笑)

宮崎大輔プロフィール

何枚かはすでにアップされているので、みなさんのブログで使ってもらえたら嬉しい。

ちなみにぼくがカメラマンに申し込んだのは、南米ボリビアのウユニ市から。

なぜ、ぼくは海外農業コンサルタントとして活動しているのに、フリー写真素材サイトのカメラマンに申し込んだのか?

 

 

 

「写真撮影はジブンだけが楽しければいいのです。」を卒業したい

ぼくがぱくたそカメラマンに申し込んだ理由は、ジブンだけが楽しむ写真撮影を卒業して、他の人も喜ばせられる写真撮影のレベルになりたいからだ。

1.他人にも喜んでもらえる写真撮影のレベルになりたい

メイドさんの写真を撮る

今、ぼくは写真撮影が楽しくてたくさん写真を撮っている。

特にメイド美女!!

しかし、それは写真を撮っているぼくが楽しんでいるだけで、撮られている人やその写真を見た人を楽しませるレベルには達していない。

最近のぼくの目標は「社会に最大限の貢献をすること」なので、そのために写真撮影の腕もあげたいと思った。

すしぱくさん風に言うと、「写真撮影はジブンだけが楽しければいいのです。」を卒業したいと思ったのだ!

そのためには、自分で写真を眺めているだけでは上手くならないと思い、人目にさらすことにした。

ぱくたそさんはフリー写真素材サイトとして規模が大きいので、自分の写真を人目にさらして評価を受けることができる。

ぱくたそでは写真が掲載される前にすしぱくさんの審査を受けるので、それも自分にとっては勉強になる。

 

2.ぱくたそのみなさんと一緒に何かしたい

もう一つの理由は、ぱくたそのみなさんと一緒に何かしたいと思ったからだ。

これはぼくがWeb制作会社LIGのLIGブログでライターをしている理由でもあり、たまに「この人たちと一緒に何かしたい!」と思う気持ちが起きることがある。

参考:月間15万PVのブログを運営するブロガーが800万PVのLIGブログでライターを始めた5つの理由

ぱくたそでモデルをしている人やカメラマンをしている人に憧れている部分がある。 

例えば、自称・日本一インターネットで顔写真が使われているフリー素材モデルの大川竜弥さんは、ぱくたその広報もしている。

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編集者・ライターとして活躍されている朽木誠一郎さんはモデルをされている。

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他にも、プロカメラマンで「一瞬一撮」を運営しているつるたまさん、プロブロガー「gori.me」のg.O.R.iさんがいる。

各業界で大活躍されている方ばかりで凄い!

いつか一緒に何かをしたいと思い、ぼくはぱくたそカメラマンに応募してみた。

 

 

3.ポートフォリオサイトも作ってみた

せっかくなのでもっと写真の露出を上げるようと思い、ポートフォリオサイトを作ってみた。

まだまだ写真の枚数は少ないが、これからは撮影した写真をこのサイトにアップしていくつもりだ。

こちらが宮﨑大輔のポートフォリオサイト。

Daisuke Miyazaki | Photographer Portfolio

 

余談だが3年間もブログを運営してきたおかげで、WordpressならばブログやWebサイトを一瞬で作れるようになった。

 

 

 

まとめ

ぱくたそのカメラマンに応募してみた。

理由は写真の腕を上げるためと、ぱくたその人たちと一緒に何かしたいと思ったからだ。

ついでにポートフォリオサイトも作ってみた。

ぜひ、ぱくたそにアップされた途上国の写真をブログに使ってみてほしい!

→ 宮﨑大輔が撮影した写真|ぱくたそ

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一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

職業

■農業コンサルタント

■フォトグラファー

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→ 2016年に書いたベスト15記事

農業経歴

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン)
・週刊誌監修(女性セブン)
・書籍の監修多数

写真経歴

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本で人物写真を撮影中

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