JIBURi.com

宮﨑大輔が青年海外協力隊・海外旅行・ライフハック・農業技術・ノマドライフ・一眼レフ撮影を紹介します

「一眼レフカメラ・写真撮影テクニック」カテゴリの人気記事

NikonD750使用レビュー!APS-CのD5100からフルサイズ一眼へ買い替えた理由と違い※D7200も買いました

      2016/12/06


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

一眼レフカメラD750

Nikonのフルサイズ機D750を買った理由

ぼくはNikonのD5100という一眼レフカメラを使っていたが、最近D750という機種に買い替えた。

D5100というカメラはAPS-Cというセンサーを搭載しており、バリアングル液晶も搭載した初心者向けの機種だった。

それに対してD750はフルサイズと呼ばれる大型のセンサーを搭載しており、チルト液晶画面を搭載したセミプロ向けの機種である。

初心者向けのカメラから一気にセミプロ向けの一眼レフに買い替えたのは、「秘境カメラマンになるぞ!」という決意の表れである。

そこで今回は、ぼくが買い替えたNikonのD750と使っているレンズについて紹介しよう。

※追記:D7200も買いました。

スポンサーリンク

 

 

 

最初に買った一眼レフカメラはNikonのD5100レンズセット

ぼくが最初に買った一眼レフカメラは、NikonのD5100レンズセットである。

1.Nikonの初心者向けAPS-C機エントリーモデル

ぼくが初めて買った一眼レフカメラは、NikonのD5100レンズセットだった。

2013年6月に購入して2015年9月までの2年3ヶ月間愛用していた。

ぼくが買った時は標準ズームレンズセットが4万円強だった。

生まれて初めて購入した一眼レフカメラだったので、購入する時にどれを買えばいいのかわからずに困った記憶がある。

そのため、最近は一眼レフを購入したい人のための記事を書いている。

初心者向けのエントリー機なので使い方は簡単で、操作も覚えやすかった。

買ってからもしばらくは使いこなせずにいたが、SIGMAの単焦点レンズを購入してからは写真撮影が楽しくなっていった。

 

これが愛用していたD5100の写真。

この時のレンズはSIGMAの50mm単焦点レンズである。

一眼レフカメラNikonD5100

 

最近購入したD750(左)と比べると、D5100(右)はサイズが一回り小さい。

これはAPS-C機であるD5100の方が、センサーの面積が小さいためだ。

D5100とD750

 

 

2.バリアングル液晶付きなので、初心者にも使いやすい機種

D5100はバリアングル液晶という可動式の液晶画面が付いていたので、自由な角度から液晶を見ることができてとても使いやすかった。

例えば、お祭りなどで人混みの中で撮影する時には、カメラを頭上に持ち上げてバリアングル液晶を下に向けて、画面を見上げながら撮影した。

また犬の目線で撮影したいときには、地面すれすれまでカメラを落としてバリアングル液晶を上に向けて、画面を見下ろしながら撮影した。

液晶が動くといろんな姿勢で撮影できるようになるので、撮影の幅が広がる。

一眼レフを握る

 

3.中古のレンズセットは知らない人へプレゼントした

D750という新しいカメラを購入した今は、D5100は使わなくなったので、どうしようかと悩んでいた。

望遠レンズ用のカメラにする、サブ機として使うという選択肢もあったが、ぼくは一眼レフカメラを欲しがっている人にあげることにした。

なぜならば、Amazonのほしいものリストを公開したことで、世界中からたくさんのプレゼント頂いたからだ。

ペイフォワード(もらった親切を次の人に返すことで世界を良くしようという試み)のように、ぼくも頂いた親切心を次の人に返すことにした。

その手段として、使う頻度が少なくなったD5100を別の人にプレゼントすることにしたのだ。

 

しかし、意外と一眼レフカメラを欲しがっている人が見つからずに困っていると、JICA駒ヶ根訓練所で会ったカルロスさんの友人が一眼レフを欲しがっていると教えてくれた。

そこで、その方へD5100と標準ズームレンズをセットでプレゼントした。

ちなみにその方は、婚前道中膝栗毛という活動を行っていた人で、パートナーはセックスレシピの作り方のみのりさんというそうだ。

ぼくはパナマに住んでいたのでご活躍を知らないが、有名な人らしい。

大切に使ってもらえていると嬉しい。

 

 

 

フルサイズ一眼レフカメラD750へ買い替えた理由

ここからは、フルサイズ一眼レフカメラD750へ買い替えた理由を説明しよう。

1.秘境カメラマンになるぞ!という決意

ぼくがフルサイズ一眼レフD750を購入したのは、「秘境カメラマンになるぞ!」という決意からだ。

「秘境カメラマン」というのはぼくが勝手に名乗っているだけだけど、これから南米のアマゾン奥地やアフリカのサバンナで撮影を行って、認めてもらいたいと思っている。

せっかく海外農業コンサルタントの仕事で一般人は立ち入れないような秘境地帯へ行けるので、ついでにイイ感じの写真を撮影してこようと思っている。

例えば、これから滞在する予定の南米ベネズエラのペモン族集落に日本人が滞在するのは、史上初らしい。

それくらいカメラマンとして貴重な機会に巡り合えるのだ。

このチャンスを生かすために、D750を購入した。

これが秘境カメラマンの制服。

ヘルメットと軍手、ベストが必須。

秘境カメラマンのユニホーム

 

世界中の秘境で、写真を撮ってきたい。

とりあえず、写真の腕を上げないといけないけど。

秘境カメラマン

 

「これからはフォトグラファーとしても活躍するぞ!」という決意を込めて、D750を購入した。

それはD750の方が、D5100よりも機能が圧倒的に優れているからだ。

まずはペモン族集落で二ヶ月間、写真の腕を鍛えてきたい。

一眼レフカメラD750

 

 

2.決め手はシャッター音とチルト液晶と先輩フォトグラファーの勧め

Nikonのフルサイズ一眼レフは何種類もあり、どれを購入しようか悩んでいたが、シャッター音とチルト液晶と先輩フォトグラファーのアドバイスにより、D750を購入することに決めた。

(1)シャッター音が心地良い

えっ?と思われるかもしれないが、ぼくはカメラを購入する時に、シャッター音を重要視する。

なぜかというと、カメラを買ったらそのシャッター音を聞き続けることになるからだ。

シャッター音はカメラマンの耳元でなるので、他の人よりもよく聞こえるし、常にシャッター音は聞き続ける。

そして、意外なことにメーカーやカメラ機種ごとに、シャッター音は全然違うのだ。

例えば、ペンタックスは「クスーーーン」、NikonD750は「バシャ」という音が鳴る。

そのため、カメラを購入する時にはシャッター音を確認して、シャッター音が気に入った機種を買うことにしている。

 

(2)チルト液晶が便利

次の理由は、便利なチルト液晶が付いているからだ。

チルト液晶とはバリアングル液晶に似ている機能で、液晶画面が左右には動かないが上下には動くようになっている。

D5100でバリアングル液晶に慣れているぼくにとっては、チルト液晶は魅力的だった。

Nikonには他にもD600やD810というフルサイズ一眼レフがあるが、他のカメラにはチルト液晶は付いていない。

 

(3)先輩フォトグラファーの勧め

そして、一番心強かったのは、先輩フォトグラファーの勧めだ。

ぼくの周りには何人も写真が好きな人がいる。

みんなぼくよりもカメラ歴が長く、もちろん腕も良い。

 

カメラのことで困ったときには、すぐに友人に質問してアドバイスをもらうようにしている。

一眼レフカメラの買い替えについても何回も相談し、最終的にはD750がいいという意見でまとまった。

ボディが軽量なこと、グリップが深くて握りやすいこと、写真データのファイルサイズが大きすぎないことなどが理由だ。

カメラの買い替えの際にはすでに使っている人のレビューも参考になるので、これからは情報提供者としてレビューを紹介していきたい。

一眼レフの外付けバッテリー

 

3.D750で使用しているレンズ

ここからは、ぼくがD750で使用しているレンズを紹介しよう。

(1)SIGMA 単焦点標準レンズ 50mm F1.4 EX DG HSM

一番よく使っているのは、SIGMAの50mm単焦点レンズだ。

2014年から使っているレンズで、ポートレートに使いやすい。

D5100の時代から愛用しているお気に入りのレンズだ。

大玉レンズで、大型なD750との相性もバッチリだ。

参考:背景がボケた写真を撮りたい人へSIGMA単焦点標準レンズ50mm F1.4がおすすめ!撮影のコツも

d750に外付けバッテリーを装着

 

 

(2)Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

風景撮影用に最近購入したのが、ニコンの超広角20mm単焦点レンズ。

初めてNikonの純正レンズを購入したが、さすがにオートフォーカスが速くて使いやすい。

風景写真が好きな人におすすめだ。

これからギアナ高地やウユニ塩湖の撮影でメインとして活躍してもらう予定だ。

参考:NikonD750に超広角単焦点レンズ20mm f1.8を装着。被写体に寄って撮影するとイイ感じ

NikonD750と20㎜単焦点レンズ

 

 

(3)TAMRON 望遠ズームレンズ SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD

初めて買った望遠レンズが、タムロンの70-300mm。

ジャングルやサバンナの野生動物を撮影するために使う予定。

「ニコン純正の望遠レンズよりも手振れ補正が強い」という意見をもらって購入を決めた。

望遠ズームレンズだけあって、ズームを伸ばすとさすがに超長い!

キャノン砲っぽい(笑)

タムロン望遠レンズ70-300mm

 

 

まとめ

以上がぼくがニコンのD750を購入した理由だ。

これからは秘境カメラマンとして、世界中の秘境を撮り倒したい!

 

追記:写真撮影のテクニックを学びたい人は、Street academyに無料登録しよう

写真撮影のテクニックを学びたい人は、Street academyを利用しよう。

カメラセミナーに参加すれば、プロカメラマンから一眼レフカメラの使い方や撮影テクニックを教えてもらえるよ。

ストリートアカデミーにはFacebookで一瞬で無料登録できるのがいいね。

公式サイトを見てみる→ 【ストリートアカデミー】



Amazonの一眼レフカメラ関連の売り上げランキングベスト10

Amazonの一眼レフカメラ関連のランキングです。

 

Powered by amaprop.net

カメラの購入に悩んでいる人におすすめの本

一眼レフカメラの選び方についての参考書

デジカメとビデオの選び方についての参考書

フルサイズカメラの選び方についての参考書

 

カメラ好きにおすすめの記事

一眼レフカメラのレンズ汚れが気になる人は「ハクバのレンズペン」を使うと簡単に掃除できるよ

「写真撮影はジブンだけが楽しければいいのです。」を卒業したくてPAKUTASOカメラマンになったよ

一眼レフカメラを初めて購入したい人は必見!1台目はNikonの初心者向け中級機種がおすすめ

青年海外協力隊に防水ビデオカメラGoProをおすすめする3つの理由と問題点

防水コンデジの罠!水没した防水カメラを復活させる方法&故障する原因

背景がボケた写真を撮りたい人へSIGMA単焦点標準レンズ50mm F1.4がおすすめ!撮影のコツも

SIGMA標準ズームレンズ17-50mmF2.8は、明るく広角なので屋内でも使いやすくておすすめ!

初心者カメラマン必見!一眼レフにレンズフィルターは必要!!この写真を見ればわかるでしょ(泣)

写真撮影と海外旅行好き必見!治安が悪い場所でも一眼レフカメラを安全に持ち歩き撮影する裏技

初めての一眼レフカメラは何を買ったらいい?レンズセットではなく入門機のボディ&単焦点レンズがおすすめ 

NikonD750に超広角単焦点レンズ20mm f1.8を装着。被写体に寄って撮影するとイイ感じ

 

写真撮影が上手くなりたい人におすすめの本

ぼくは「イラストでよくわかる写真家65人のレンズテクニック」という本を読んで、写真撮影を勉強しています。

写真撮影を勉強したい人におすすめです!

合わせて読むと役立つ関連コンテンツ


「一眼レフカメラ・写真撮影テクニック」カテゴリの人気記事ランキング

Amazonがお得な期間限定セール中!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
最後までお読み頂き、ありがとうございます。ぜひSNSでシェアしてください!

この記事が気に入ったら
いいね!をお願いします

いいね、ありがとうございます。

フォロワー7,500人のTwitterを見てください→

宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【職業】

■農業コンサルタント

■トラベルフォトグラファー

→ 詳しいプロフィールはこちら

→ 青年海外協力隊になりたい人へ

→ 人生で報われた決断ベスト10

→ 2016年に書いたベスト15記事

【最近始めたサービス】

■ フリーランス向け週刊マガジン Freelance Diary

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う

世界中の写真をInstagramにアップしています。

ぜひフォローしてください!

→ @jiburicom



【お問い合わせ先】

農業コンサルタントの依頼

ライター執筆&寄稿

写真の撮影依頼&写真の利用

撮影モデル募集

ブログのコンサル

PR記事の作成

  同じカテゴリの記事