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ケニア短期滞在者におすすめ観光スポット!ナイロビ国立公園サファリツアーのライオン、サイ、キリンの写真

      2016/11/09


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ナイロビ国立公園の高層ビルをバックにシマウマ

東アフリカのケニア共和国の首都ナイロビに住み始めてから一ヶ月半。

そろそろサファリデビューをしてみようと思い、ナイロビにある「ナイロビ国立公園」のゲームドライブ(サファリツアー)に参加してきた。

ケニアにはマサイマラ国立保護区、アンボセリ国立公園、ナクル湖国立公園、サンブル国立保護区などの自然保護地域があり、車に乗りながら野生動物を観察することができる。

これらのサバンナ地域は首都ナイロビから車で数時間かかるため、1泊2日から2泊3日のツアーが多い。

しかし、ナイロビ国立公園はナイロビからわずか7km・車で10分の場所にあり、「朝出発して昼には帰宅できる」お手軽サファリツアーが可能なのだ。

まるで、日本のサファリパークみたい(笑)

しかもお手軽なサファリドライブなのに、ライオン、サイ、シマウマ、キリン、ダチョウ、バッファロー、ガゼルなどのたくさんの野生動物を見ることができた。

なので、ナイロビに出張で来た忙しいビジネスマンや、連泊は厳しい子供連れのファミリーにおすすめしたい。

そこで今回は、ナイロビ国立公園のサファリツアーとそこで撮影した写真をご紹介しよう。

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ケニアの首都ナイロビにあるナイロビ国立公園 Nairobi National Park

まずはケニアの首都ナイロビにあるナイロビ国立公園について、概要を説明しよう。

すぐに写真が見たい人は、下までぐぐっとスクロールしてほしい。

1.ナイロビ国立公園とは、高層ビルと野生動物を一枚の写真に写せる場所

ナイロビ国立公園とは、ケニア共和国の首都ナイロビにある国立公園。

高層ビル群を背景にして野生動物の写真が撮影できる珍しいスポット」として人気である。

ナイロビ国立公園(ナイロビこくりつこうえん)は、ケニアにあり、ナイロビ中心部から至近の国立公園。首都の中にある国立公園では最大規模という。 面積は117平方キロメートル。

表玄関のジョモ・ケニヤッタ国際空港の進入路の直下にあるため、日中の到着便では眼下にインパラやシマウマの姿が小さく見える場合もある。 頭上に尾翼のマークの見える大きさの飛行機、遠景にナイロビのビル群のスカイラインを配して、大型野生動物が草原に立つ姿はアフリカが凝縮された姿ともいえる。

引用元:Wikipediaナイロビ国立公園

 

2.ナイロビ国立公園の場所は中心地から車で10分

ナイロビ国立公園はナイロビの南にあり、中心地からおよそ7kmで車では10分ほど。

ぼくが住んでいるアパートからは、車でわずか20分で到着する。

ぼくが寝ているベッドから20分の距離でライオンが寝ているって、やばくない?

国立公園は三方をフェンスで囲まれているが、南側は解放されているそうだ。

 

3.ナイロビ国立公園でゲームドライブする方法は旅行会社のサファリカーがおすすめ

サファリツアーすることを、ゲームドライブというらしい。

ナイロビ国立公園でゲームドライブする方法はいくつかある。

(1)自家用車で入場する

ナイロビ国立公園は日本のサファリパークと同様に、自家用車で入場することができる。

なのでぼくが行った時も、普通車でドライブしている家族が何組も居た。

日本のサファリパークと同じ状況で笑った。

(2)タクシーで入場する

自家用車がなければ、タクシーでもOK。

タクシーの運転手がいいといえば、普通のタクシーでも園内をドライブできる。

でも、雨季は道路が泥だらけでヤバいと思う。

(3)公園のシャトルバスで入場できる?

公園のシャトルバスで入ることもできるらしいけど、本当かはわからない。

ネットで情報が出てくるけど、古い情報しかないので。

ぼくが行った時には小学校のバスに小学生が満員乗っていて、遠足っぽい雰囲気だった。

(4)旅行会社へ連絡してサファリ用の車を手配する

日本人観光客に一番おすすめなのは、旅行会社へ連絡してサファリ用の車を手配すること。

ぼくも日本人を経由してこれをお願いした。

サファリの中は道はあるけど舗装されていないので運転するのは怖いし、野生動物の観察に集中したいからだ。

たぶんどこの旅行会社でも斡旋してくれると思う。

 

 

4.ナイロビ国立公園で観れる野生動物はゾウ以外全部

ナイロビ国立公園は市街地に面しているが、観れる野生動物は意外と種類が多い。

ライオン、キリン、サイ、ダチョウ、ホロホロチョウ、バッファロー、ワニ、ガゼル、インパラ、ハーテビーストなど。

ゾウ以外は、ほぼ全部いるらしい。

 

5.ケニア国内のその他のサファリゾーン

ケニア国内にはナイロビ国立公園以外にも、たくさんのサファリゾーンがある。

(1)マサイマラ国立保護区

ケニアで一番人気の高いサファリツアーは、野生動物が豊富なマサイマラ国立保護区。

マサイ族の村を訪問するツアーとセットで開催されている。

ヌーの川渡りが見れるし、熱気球にも乗れるし、素晴らしい大自然を満喫できる。

もちろん、行くつもり(^o^)

ケニアの南西部、隣国タンザニアのセレンゲティと国境線で隣接する位置にあるマサイ・マラ国立保護区は、野生動物の多さでは国内第一の地区。面積は1510平方キロメートルで、大阪府と同じくらいの広さです。毎年7月~10月にかけて、マサイマラ国立保護区とタンザニア・セレンゲテイ国立公園の間にみられるヌーの大移動、川渡りでも有名です。熱気球による空からのサファリもここでは楽しめます。

引用元:在日ケニア大使館HP

(2)アンボセリ国立公園

アンボセリ国立公園は、キリマンジャロの麓。

キリマンジャロを背景にして、野生動物を撮影したい!

アーネスト・ヘミングウェイが「キリマンジャロの雪」を執筆したところでも有名なアンボセリ国立公園。ナイロビからは、南に車で約3時間ほどのタンザニアとの国境、アフリカ最高峰キリマンジャロ山の麓に広がる。面積は392平方キロメートル。なんと言ってもここから見られるキリマンジャロ山は美しく、一見の価値があります。ここの土は火山灰により白く乾燥している特徴をもつ。象、ライオン、カバ、サイ等数多くの動物を見ることができます。

引用元:在日ケニア大使館HP

(3)ナクル湖国立公園

ナクル湖国立公園は、フラミンゴが大量に生息していることで有名。

フラミンゴの大群を撮影したい

フラミンゴで有名なリフトバレーにあるソーダ湖の国立公園で、ナイロビから日帰りも可能。面積は220平方キロメートル。鳥の種類はペリカンなどの水鳥を含め豊富で、バードウォッチャーの天国でもあります。その他の動物も数、種類ともに豊富。特にシロサイ(南アフリカから移入)やロスチャイルドキリン(ケニア西部から移入)は他では見られない種である。さらにケニア各地で保護されたヒョウやクロサイも受け入れおり、ライオンも近年移入されました。

引用元:在日ケニア大使館HP

(4)サンブル国立保護区

サンブル国立保護区は、グレービーシマウマ、アミメキリン、ゲレヌクなどの珍しい動物が見れる。

ナイロビから北に向かって340Km、赤道やケニア山の麓を越えた半砂漠地帯にある保護区。面積は165平方キロメートル。サンブルは岩山と乾いたサバンナで、気候も気温が高く湿度が低く、南部ケニアとはだいぶ異なる。このためグレービーシマウマ、アミメキリン、ゲレヌクなど、他ではめったに見られない動物が見られます。保護区の中にはエワソニイロ川が流れ、ワニの日光浴やアフリカゾウの水浴びも見られます。

引用元:在日ケニア大使館HP

(5)ツァボ国立公園

ツァボ国立公園では、ピンクエレファントが見れる。

ナイロビの東南に位置し、ナイロビ-モンバサ間の道路挟んでツァボ・イースト・ナショナルパークとツァボ・ウエスト・ナショナルパークに分かれています。面積は20812平方キロメートルと、ジャマイカや日本の四国よりも大きく、ケニア最大の国立公園です。ナイロビから車で約2時間。アフリカゾウとクロサイで有名な国立公園であったが、密猟により激減しました。アフリカゾウは復活しつつあり、ツァボの赤い土で染まった象は「ピンクエレファント」と呼ばれ有名です。

引用元:在日ケニア大使館HP

(6)アバーディア国立公園

アバーディア国立公園は、サバンナではなく森林。

世界四大珍獣の「ボンゴ」が見れることもあるらしい!!

ナイロビの北、約160Km、海抜約3000メートルの標高にある面積約715平方キロメートルのケニアでは珍しい森林の国立公園。ツリートップスとジ・アークのロッジで有名で、ロッジの周囲の水場や撒かれた塩を求めてやってくる動物たちをライトアップされた環境でロッジにいながら観察できます。他の国立公園では見ることができない森林性や夜行性の動物や運が良ければボンゴも見ることができます。

引用元:在日ケニア大使館HP

(7)ボゴリア湖国立公園

ボゴリア湖国立公園では、ケニアでは珍しい「クドゥ」という動物が見れるらしい。

ナイロビより車で約3時間半。リフトバレーにあるソーダ湖の保護区で、フラミンゴと湧き出す温泉で有名。面積は107平方キロメートル。ソーダ湖と周辺の荒涼とした乾燥した疎林帯が保護区に指定されている。湖の東側は切り立った崖であるが、西側は平坦な岸辺が広がる。湖の周辺ではいくつもの場所で温泉が湧き出しており、その中で間欠泉が大きく噴出している場所はピクニックサイトになっています。ケニアでは数少ない(グレーター)クドゥが多く住んでいます。

引用元:在日ケニア大使館HP

(8)ケニア山国立公園

ケニア山国立公園は、雪と氷河に覆われた地域。

サバンナとは全く違う景色と動物・鳥類が見れそう。

ナイロビから北へ200Km、車で約3時間のところにある、ケニア山(5199m)を中心とした標高 3200m以上の地域が指定されているケニア中部の面積715平方キロメートルの国立公園。ケニア山はキリマンジャロ、ルウェンゾリと並ぶアフリカを代表する5000mを超える高山であり、ケニア最高峰。赤道直下にありながら雪と氷河に覆われた活火山です。本格的なロッククライミングや登山などのスポーツも楽しめます。ケニア山国立公園は、「自然遺産」としてユネスコ世界遺産に1977年登録されました。

引用元:在日ケニア大使館HP

 

 

 

ケニアで初めてのサファリ観光をしてきたよ

それでは、ナイロビ国立公園でのサファリに話しを戻そう。

これから今回のサファリツアーの様子を紹介する。

1.ツアー会社が一時間遅刻してくる

今回はぼくが住んでいるアパートまで、旅行会社が車で迎えに来てくれる予定だった。

約束の時刻は朝6時半

野生動物を見るためには、朝早い時間ではないとダメだから!」と言われたので、朝早く起きてアパートで待っていた。

しかし、全然車が来ない。

ガイドに電話をかけると何回かけても「もうすぐ着くから待ってろ!」と言われるが、いくら待っても全然来ない。

結局、一時間ほど遅れて到着した……

ぼくはナイロビ郊外のアパートに住んでいるけど、観光客はナイロビ市内に前泊するのが正解かもね!

2.ナイロビ国立公園のゲートへ

旅行会社はサファリツアーで使う、天井が開くタイプのハイエースで来た。

その車でナイロビ国立公園へ向かう。

ナイロビ郊外からでも、わずか20分で着いた。

メインゲートか東ゲートから入場できるらしい。

3.外国人旅行者の入場料は50ドル

メインゲートの駐車場で車を降りて、ゲートの隣にある窓口で入場料(観光客・ガイド・車の分)を支払う。

ケニア人の入場料は200円くらい、外国人在留者の入場料は1200円くらい、外国人旅行者の入場料は5400円くらい(変更するかも)。

車の入場料とガイドの入場料も必要だが、これらは旅行会社の費用に含まれていた。

パスポートを出せと言われたが、何も確認されなかった。

パスポートと入場料

 

4.サファリカーでナイロビ国立公園の中へ

お金を支払ったら、ゲートの入り口でドライバーがチケットを掲示していた。

これでようやく入場できる。

今回はドライバー1名、ガイド1名、日本人2名で入場した。

ナイロビ国立公園の入り口

ゲームドライブ用の車は、天井が開くハイエース。

運転中は席に座って待ち、ドライバーかガイドが動物を見つけたら車が停まるので、すかさず立ち上がる。

ナイロビ国立公園のサファリカー

 

5.案内板に従ってドライブし、ひたすら動物を探す

国立公園内には案内板があるので、それを見ながら車が進んだ。

あとからわかったことだが、ドライバーは普段は全然違う仕事をしていて、サファリが初めてだったらしい。

ナイロビ国立公園を走るサファリカー

ガイドもドライバーも、感じのいい人たちだった。

「あの鳥の名前は何?」と聞くと、「わかんない、車のどこかに図鑑があるからそれを見ればわかるかも」みたいなゆるい感じだったけど。

サファリ用の車の中

 

6.すれ違う車と情報交換しながら野生動物を探す

国立公園内を走行中は、けっこう他の車とすれ違うことが多かった。

その度に「そっちには動物がいたか?」と聞いて、お互いに情報交換をしていた。

「サイがいたよー」と聞けば、ダッシュで向かった。

ナイロビ国立公園のゲームドライブ

観光客もたくさん来ていた。

ぼくがライオンに変身してしまいそうなラテン系美女も来ていたので、野生動物よりも彼女たちに夢中だった。

タバコをポイ捨てしていたロシア人は、ハイエナのエサになればいいのに。

ナイロビ国立公園の観光客

国立公園内をパトロールする人は、巨大な銃を持っていた。

肉食動物が生息している場所を歩く勇気はすごいね。

ナイロビ国立公園のガードマン

ナイロビ国立公園の滞在時間は3時間ほど。

移動時間を合わせてもたった4時間程度で、野生動物を大満喫できた。

 

 

ナイロビ国立公園で撮影した野生動物の写真

それではここから野生動物の写真をお見せしよう。

1.あっさりと見つかるバッファロー

ナイロビ国立公園に入って最初に見つかったのは、バッファロー。

泥沼ゾーンで泥遊びをしていた。

テヘペロってるバッファロー。

バッファローのテヘペロ

ワー、キャー、イェーイ、泥だ―(*´▽`*)

ナイロビ国立公園のバッファロー

お腹を撫でてほしい犬みたいなバッファロー。

バッファローのおちんちんは、とっても短小だね!

バッファローの泥遊び

 

世界初!?バッファローがおちんちんをピクピク動かしてる動画

動画を撮影したら、バッファローがおちんちんをピクピク動かしている動画が撮影できた。

バッファローフェチの人がいたら、ぜひ鑑賞して欲しい。

 

2.どこにでもいるインパラ

バッファローの次に見つけたのは、インパラ。

ガゼルとインパラの違いがまだよくわからないけど、たぶん彼はインパラ。

角が一本欠けていた。

ナイロビ国立公園のインパラ

もののけ姫に出てそう。

ナイロビ国立公園のインパラ

インパラは集団で草を食べていた。

ナイロビ国立公園のインパラ

たぶん、ハーテビースト。

野生動物のことを調べずにサファリに行ったので、全然名前が分からない。

ナイロビ国立公園のコークハーテビースト

 

3.謎のカッコイイ野鳥

名前は不明だが、カッコイイ野鳥が木にとまっていた。

ナイロビ国立公園の鳥

ナントカワシって雰囲気。

ナイロビ国立公園の鳥

 

4.シロサイかクロサイか判別できないサイ

ナイロビ国立公園にはシロサイとクロサイが両方生息しているそうで、ぼくには区別がつかなかった。

口がWide(ワイド)なサイがシロサイで、口が狭いサイがクロサイ。

シロサイとクロサイの名前の由来は面白くて、昔の人がワイドをホワイトと聞き間違えてホワイトサイが生まれて、「じゃあもう一方はブラックね」という訳でブラックサイという名称になったらしい。

ナイロビ国立公園のサイ

サイといえば一日中どこかへ突進してそうなイメージだが、ゆっくりとおとなしく草を食べていた。

ナイロビ国立公園のサイ

草原で一匹だけのサイ。

ナイロビ国立公園の巨大なサイ

耳に空いている穴は、個体識別のための印。

なんだかかわいそうだけど、象牙を狙ったハンターに襲われることが多いので、頭数を把握するために必要らしい。

ナイロビ国立公園のサイ

フルサイズ一眼レフカメラ&望遠レンズの300mm側で撮影しているけど、もっとズームしたい。

ナイロビ国立公園のサイ

 

5.不吉な雰囲気のハゲタカたち

たぶん、彼らはハゲタカ。

ハゲタカのダークなイメージに合わせて、暗めにしてみた。

ナイロビ国立公園のハゲタカ

 

6.高層ビルを背景にシマウマ

ナイロビ国立公園といえば、背景に高層ビルを写した動物の写真だそう。

今回はシマウマがピッタリな構図だった。

背景はナイロビの高層ビル群。

ナイロビ国立公園の高層ビルをバックにシマウマ

急激に経済発展しているアフリカと大自然を生きる野生動物のコントラストが美しい。

経済発展と環境保全はぜひとも両立したい。

ナイロビ国立公園のシマウマ

シマウマと目が合った。

草食動物だから全方向見ているけど。

ナイロビ国立公園のシマウマと目が合う

シマウマの縞模様って目立つよね。

肉食動物の目には見辛いのかな?

ナイロビ国立公園のシマウマ

子供のシマウマ。

なんでも子供ってかわいいね。

ナイロビ国立公園のシマウマ

 

7.道端にいたホロホロチョウ

ホロホロチョウが道端にいた。

ナイロビ国立公園のホロホロチョウ

車のすぐ目の前にいて、全然逃げなかった。

意外と根性あるね。

ナイロビ国立公園のホロホロチョウ

 

8.一匹だけでいた雄ダチョウ

雄のダチョウが一匹だけでいた。

ダチョウは黒い色が雄で、雌は灰色。

ナイロビ国立公園のダチョウ

ぼくの母校の信州大学農学部はダチョウの研究をしていたので、校門の近くの檻でたくさんのダチョウを飼っていた。

久しぶりに見るダチョウがケニアの野生とは。

ナイロビ国立公園を走るダチョウ

 

9.ライオンがいた茂みを撮影してみると

サファリカーがたくさん集まっているので行ってみると、「ライオンがいるぞー!」と教えてくれた。

しかし、指さす方向を探しても全然見つからない。

これは、ライオンいるいる詐欺なのでは??」と疑い、結局ライオンを見ることはできなかった。

DSC_3534-2

しかし、家に帰ってから上の写真の中央部分を切り抜いて拡大してみると……

雌ライオンがいたよ!!!

詐欺だと疑ってごめん。

ナイロビ国立公園のライオン

 

10.木陰に隠れている野生のキリン

さて、この写真の中にキリンが隠れているのだが、発見できるだろうか?

あれだけ首が長いキリンが、木陰に上手に隠れているが少しだけ見えている。

角だけ見えているキリン

キリンを観たいなら、ジラフパークがおすすめ。

参考:【ケニア観光】ナイロビのジラフセンターでキリンとディープキスしてきたよ

 

 

サファリツアーで使った撮影機材とおすすめセット

最後に、今回のサファリツアーの撮影機材を簡単に紹介しよう。

一眼レフカメラ

カメラは、Nikonのフルサイズ一眼レフカメラD750。

APS-Cサイズの一眼レフカメラが一台ほしい!!

望遠レンズ

望遠レンズはタムロンの70-300mm F4-5.6。

今回は開放で撮影することが多かったので、次回はF7くらいに絞って使いたい。

サファリツアーにおすすめの撮影機材

サファリツアー用のカメラは一眼レフカメラで決まり!

サファリツアーには、望遠レンズが取りつけられる一眼レフカメラがベスト。

サファリツアー用の望遠レンズ【フルサイズの場合】

望遠レンズは、フルサイズなら最低でも300mmのレンズが必要だ。

フルサイズの場合には500mmがあれば最高、すごくほしい。

サファリツアー用の望遠レンズ【APS-Cの場合】

APS-Cサイズの一眼レフカメラなら、1.5倍になるから最低でも200mmのレンズでOKで、300mm以上があれば最強。

テレコンバーター

望遠側が短めの望遠レンズしかない場合には、テレコンバーターを装着して望遠側を伸ばすのもアリ。

フルサイズ一眼レフカメラの撮影サイズをDXモードに変える

フルサイズ一眼レフカメラを使っている場合には、撮影サイズをDXモードに変えることで望遠を1.5倍にすることができる。

一眼レフカメラの二台持ちが最高

一眼レフカメラの二台持ちができたらベストだろう。

二台のカメラに装着させるレンズを「望遠レンズと広角レンズ」、「望遠レンズと標準レンズ」、もしくは「望遠レンズと超望遠レンズ」の組み合わせが作れたら最高。

なので、ぼくはもう一台カメラを買おうと思う。

サファリの撮影についての詳しい解説は、またまとめたい。

 

 

まとめ

ケニアのナイロビ国立公園でサファリツアーをしてきた。

高層ビル群をバックにして野生動物がたくさん見れたので、大満足だった。

ナイロビ国立公園は、ナイロビにあるので移動が楽だし、半日あれば野生動物をたくさん見れて大満喫できるお手軽なサファリ。

時間がないビジネスマンや子供連れの観光客におすすめしたい観光スポットだ。

このサファリツアーの後に「ゾウの孤児院」と「ワニ園」にも行って来たので、そちらもブログに書く予定。

お楽しみに。

 

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宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

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農業経歴

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン)
・週刊誌監修(女性セブン)
・書籍の監修多数

写真経歴

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本で人物写真を撮影中

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