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モンセラットとコロニア・グエル神殿へ電車で行く方法!バルセロナから日帰り観光できておすすめ

      2017/05/21


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2016年10月から11月にかけてスペイン一周旅行を行い、バルセロナ近郊にあるコロニア・グエル神殿とモンセラットを日帰り観光してきた。

コロニア・グエル神殿はガウディが設計した世界遺産で、モンセラットは断崖絶壁にあるキリスト教の聖地である。

どちらも人気観光地でバルセロナからは日帰りで観光することができる。

ぼくは効率的に観光したかったので、午前中に電車でコロニア・グエル神殿へ行き、そのまま電車と登山鉄道を乗り継いでモンセラットを観光し、ケーブルカーと電車を乗り継いでバルセロナに帰ってきた。

有料の観光ツアーもあるけど自力でも意外とかんたんに観光できたよ。

そこで今回は、バルセロナからコロニア・グエル神殿とモンセラットを一日で日帰り観光する方法をご紹介しよう。

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コロニア・グエル神殿とモンセラットを一日で日帰り観光しよう

まずはかんたんにコロニア・グエル神殿とモンセラットの紹介をしよう。

1.世界遺産コロニア・グエル神殿とは?

コロニア・グエル神殿とは天才建築家ガウディが設計した教会で、逆さ吊りの設計方法を採用しその経験がサグラダファミリアの設計に生かされている。

現在は世界遺産に登録されている。

世界遺産のコロニア・グエル教会は、バルセロナ郊外、サンタ・コロマ・ダ・サルバリョ市にあります。

繊維業界で成功を収めたエウセビ・グエル氏が、バルセロナ市(サンツ地区)から繊維工場をこちらの田舎に移そうとしたのをきっかけに、この町に工業コロニーを作りました。

そして、そのコロニーのための教会の設計を依頼されたのが、アントニ・ガウディでした。

1898年に依頼されたガウディでしたが、逆さ吊り模型の制作に最初の10年間を費やしたため、工事が着工されたのは1908年後のことでした。

そして、 その6年後には、サグラダ・ファミリアの建設に集中するため、未完成のままこの教会から手を引いてしまいました。

しかしながら、そのときの逆さ吊りの実験 は、サグラダ・ファミリアへと活かされていきます。

現在は、それまでに完成していた半地階の礼拝堂部分を教会として使用しています。

引用元:バルセロナ ウォーカー

コロニア・グエル神殿の場所はバルセロナから電車で30分くらい。

 

 

 

2.キリスト教の聖地モンセラットとは?

モンセラットとはバルセロナ近郊にあるギザギザした山とその一帯のことで、キリスト教の大聖堂があり聖地になっている。

断崖絶壁に建物が建っており、絶景スポットだ。

モンセラート(モンセラット、セラト山、カタルーニャ語:Montserrat)は、スペインカタルーニャ州のバルセロナ近郊にある山である。

アーサー王の聖杯伝説に登場するベネディクト会のサンタ・マリア・モンセラート修道院付属大聖堂(Monasterio de Montserrat)がある。

キリスト教の聖地とされている。

「モンセラート」とは「ギザギザな山(のこぎり山)」という意味があり、遠くからも見ることができる山肌の形状に由来している。

引用元:Wikipediaモンセラット

Googleマップでモンセラットの場所を見てみよう。

バルセロナからは「電車と登山鉄道」もしくは「電車とケーブルカー」を使っていける。

 

 

3.コロニア・グエル神殿とモンセラットを一日で日帰り観光するのがおすすめ

コロニア・グエル神殿とモンセラットはバルセロナから日帰り観光できる距離にある。

それぞれを別々の日に観光していいのだが、同じ方向にあり一度に観光することもできるので、ぼくは一日で両方を観光することにした。

朝バルセロナを出発し午前中にコロニア・グエル神殿を見学し、そのまま昼からモンセラットを観光して夕方にバルセロナへ戻った。

 

 

 

バルセロナからコロニア・グエル神殿へ行く方法

それではまずはバルセロナからコロニア・グエル神殿を観光する方法をご紹介しよう。

1.コロニア・グエル神殿への行き方

コロニア・グエル神殿は10時からオープンするので、それに合わせて9時半頃バルセロナを出発しよう。

スペイン広場駅(Plaza España)からカタルーニャ鉄道(FGC)に乗って、コロニア・グエル駅まで向かう。

プラサエルパーニャ駅にはモンセラット行きの看板もあるので、わかりやすい。

 

バルセロナの地下鉄に乗る方法

スペイン広場以外の駅にいる場合には、まずは地下鉄に乗ってスペイン広場駅を目指そう。

バルセロナの地下鉄は、こちらのチケット券売機でチケットを購入できる。

一人で一回電車に乗るだけなら「ビジェーテ・センシージョ」を選べばOK。

現金かクレジットカードで支払える。

地下鉄の入り口ゲートにチケットを挿入して、電車に乗ろう。

プラサエルパーニャ駅に到着したら、案内板に従ってカタルーニャ鉄道乗り場を目指そう。

カタルーニャ鉄道に乗る方法

カタルーニャ鉄道のチケット券売機はこちら。

ここで「電車乗車券+登山鉄道」や「電車乗車券+ロープウェイ」も買えるが、コロニア・グエル神殿へ行く場合にはただの乗車券を購入しよう。

ビジェーテ・センシージョの「2Zones」を購入、料金は3€。

これはプラサエルパーニャ駅からコロニア・グエル駅までの電車乗車券。

コロニア・グエル駅に止まるのは「S33・S8・S4」なので、その電車に乗ろう。

ぼくはS33に乗ったよ。

電車の中はこんな感じ。

ここがコロニア・グエル駅、無人駅だった。

コロニア・グエル駅からコロニア・グエル神殿への行き方

駅のホームを出るとコロニア・グエル神殿の看板が立っている。

この街はコロニア・グエル神殿が唯一の観光スポットなので、迷うことはないだろう。

しかもコロニア・グエル駅からコロニア・グエル神殿までは、ペンキの足跡で道順が示されている。

なんて親切なんだぁ。

足跡をたどって歩けば5分ほどでコロニア・グエル神殿の手前にある「受付センター」へ到着する。

コロニア・グエル神殿では入場券を売っていないので、必ずこの受付センターへ立ち寄ろう。

入場料は7ユーロでした。

日本語で書かれたパンフレットもゲット!

受付センターから歩いて1分くらいでコロニア・グエル神殿に到着。

ここで係員にチケットを見せれば入場できる。

 

3.ガウディが設計したコロニア・グエル神殿の写真

こちらが天才建築家ガウディが設計したコロニア・グエル神殿の外観。

めっちゃゴテゴテしているね!

カラフルなレンガやガラスでできていて、鋭角なデザインが特徴的。

天井まで模様が回っている。

不思議なデザインですね。

ぼくはあまり建築には興味がないけど、ここは興味深かった。

コロニア・グエル神殿の内部はこんな感じ。

結構薄暗かったよ。

巨大な貝殻に目を奪われた。

綺麗なステンドグラスも。

変わったデザインの椅子たち。

ステンドグラスから光が差し込んでいた。

キリスト教の教会なので祭壇があったけど、デザインが個性的過ぎてキリスト教の存在感は薄い。

教会の中央部は天井も立体的。

天井を見上げてみるととても綺麗だった。

ガウディは上下逆さまにして吊り下げ式の発想で建築をしたそうなので、その影響だろうか。

ずっと見ていても飽きないデザイン。

この教会は祭壇の後ろ側にもスペースがあり、そこまで入ることができた。

祭壇の裏側のスペースからの写真。

ここはいったい何のための場所なのだろうか?

ガウディさんの考えることはわからない……

ガウディはこんな感じに逆さまな宙づりの模型を作ってから、建設をしたそう。

コロニア・グエル神殿を作った経験がサグラダファミリアにも生かされているそうだ。

参考:スペインのおすすめ絶景スポット!サグラダファミリアはライトアップの鏡張り写真を撮影しよう

コロニア・グエル神殿の外側に出たら、左側へ行ってみよう。

なんとこちら側からは建物の屋上へ登ることができ、広いスペースが広がっていた。

コロニア・グエル神殿の観光はこんなところ。

コロニア・グエル神殿は10時から11時くらいまで観光した。

見学が終わったらコロニア・グエル駅まで歩いて戻ろう。

 

 

コロニア・グエル駅からモンセラットへ行く方法

コロニア・グエル駅は券売機が一つしかなく、コロニア・グエル神殿側のホームにある。

こちらがコロニア・グエル駅の券売機。

 

コロニア・グエル駅からモンセラットまでのチケットの買い方

コロニア・グエル駅からモンセラットまで行く方法は二つあり、ケーブルカーに乗って空中散歩を楽しむか登山鉄道に乗り山登りを楽しむか。

ぼくは行きは登山鉄道に乗り、帰りはケーブルカーに乗ることにした。

この方法ならば両方の交通機関を楽しめるのでおすすめだ。

モンセラットまでの「電車乗車券とアクティビティ」を選択。

「電車乗車券+Cremallera(登山鉄道)」を選択。

Aeriはケーブルカー。

左上の「大人一人」を購入しよう。

料金は9.7€だった。

これでモンセラットまで行ける。

チケットを買ったホームはバルセロナ方向なので、スロープを登って反対側へ行こう。

 

コロニア・グエル駅からS8の電車に乗る

コロニア・グエル駅からは「S8」の電車に乗ろう。

 

Martorell Central 駅でR5に乗り換える

Martorell Central 駅で降りて、そのホームでR5の電車を待って乗り換えよう。

 

ケーブルカーに乗る人はAeri de Montserrat駅で降りる

登山鉄道ではなくケーブルカーで行きたい人はそのチケットを買って、Aeri de Montserrat駅で降りよう。

駅のすぐ隣にケーブルカー乗り場があるので、そこから10分ほどでモンセラットへ行ける。

 

登山鉄道に乗るためにMonistrol de Montserrat駅で降りる

ぼくと同じように登山鉄道を選んだ人は、Aeri de Montserrat駅の次の「Monistrol de Montserrat駅」で降りよう。

この駅で電車を降りると目の前に登山鉄道が待っている。

ここでCremallera de Montserrat(登山鉄道)に乗り換える。

乗車するときにチケットを見せればOK。

緑色の車体が目印。

社内はかなり綺麗、左側に座った方が眺めがいいよ。

少しずつ山を登っていく。

山の上にはモンセラットの建物が見えてきた。

こんな険しい山に大聖堂や建物を建てるなんて、すごいね!

山の下には小さな町もあった。

山の断崖絶壁に線路が走っていて、くねくね登っていく。

崖の下を見下ろすとけっこう怖い……

20分ほどの乗車時間でモンセラット駅へ到着!

ここがクレマジェラ・デ・モンセラット駅(登山鉄道のモンセラット駅)。

帰りも鉄道電車で買える場合にはここでチケットを買って、ここから登山鉄道に乗って帰る。

ぼくは帰りはケーブルカーで降りることにしたけどね(ただし、けっこう怖かったので高所恐怖症の人には登山鉄道をおすすめする)。

 

 

 

断崖絶壁にそびえ立つ大神殿モンセラット

ここからはモンセラットの観光名所を紹介しよう。

1.モンセラットに着いたらフニクラ(ケーブルカー)でSant Joanへ登ろう

電車に二回乗ったけど、さらにケーブルカーに乗ってSant Joanまで行こう。

登山鉄道駅のすぐ上にケーブルカー乗り場がふたつあり、Sant Joan行きに乗ろう。

ここでチケットが買える。

ケーブルカーは往復で10.5€。

ここからケーブルカーに乗る。

ケーブルカーの中はこんな感じ。

ぼくが乗った時には幼稚園児の集団と一緒だった(笑)

天井はガラス張りになっていた。

岩が露出した山をぐんぐん登っていく。

Sant Joan駅に着いた。

Sant joan駅からの眺めはこんな感じ。

登山鉄道駅から登ってくる様子がわかるだろう。

ケーブルカーでここまで来たのには訳がある。

こちらが駅周辺の広場。

トレッキングが好きな人はここからスタートできる。

ぼくのお目当ては絶景写真。

Sant Joan駅の二階にあるベランダが絶景撮影スポットなのだ!

駅の二階に登り、このお部屋に入る。

中は展示場になっているので、さらっと見てからベランダへ出よう。

 

2.モンセラットで絶景写真を撮れる場所

このベランダからはモンセラットの宣伝に使われている絶景写真が撮影できる。

岩山の谷間に神殿があるのがよくわかる写真だ。

モンセラットに来たら、まずはここまでやってこよう。

ケーブルカーは17時50分が最終便なので注意が必要。

 

帰りも眺めが綺麗だよ。

ケーブルカーから降りたら、すぐ下の道まで降りてこよう。

ここからも綺麗な写真が撮れる。

 

3.モンセラットの中心地が撮れる場所

ここからはモンセラットの中心部にある建物とギザギザ山の両方が撮影できる。

モンセラットという名前の由来にもなったように、ここは山のカタチが特徴的。

そして、こんな山奥に巨大な神殿や建物が作られている珍しい場所だ。

 

4.展望台へ行こう

次は展望台まで行ってみよう。

鉄道駅の前を通っていく。

高い山にいるので眺めが綺麗。

あの建物のもっと先まで歩いて行ける。

振り返ってみると、断崖絶壁に道と建物が作られていることがよくわかる。

こんな秘境だから、キリスト教の聖地に指定されている訳だね。

一時間に一本のペースで登山鉄道が到着していた。

このままドンドン岩場へ歩こう。

すごい場所に歩道ができている。

岩場の先端には大型バスの駐車場とレストランがあった。

そして、岩場の最先端にある撮影スポットへ。

ここから谷をバックに記念写真が撮影できるよ。

セルフィーをしている人が多かった。

 

5.キリスト教の聖地であるモンセラット大聖堂へ

お次は展望台から戻って、中心部にあるモンセラット大聖堂へ行ってみよう。

こちらが大聖堂の入り口。

石像がたくさん並んでいた。

門をくぐって中へ入る。

中は装飾が豪華。

天井にも綺麗な文字が。

中庭にある広場も素敵。

こんな岩場に立派な大聖堂があるなんてビックリ。

ここだ大聖堂の内部。

きらびやかな装飾と精密な彫刻が素晴らしい。

祭壇も豪華。

天井も美しい。

巨大で静寂で綺麗な教会だった。

ロウソクを飾る場所も。

これでモンセラットの観光は以上。

遅くならないうちにバルセロナへ戻ろう。

 

 

モンセラットからバルセロナへ帰る方法

モンセラットからバルセロナへ戻る方法は、登山鉄道と電車を使うかケーブルカーと電車を使うか。

ぼくは行きで登山鉄道を使ったので、帰りはケーブルカーを使うことにした。

登山鉄道で買える場合には行きと同じように駅でチケットを買って、電車を乗り換えて帰ればオッケー。

ただしコロニア・グエル駅を経由しなくていいので、直接プラサエルパーニャ駅を目指せばいい。

ケーブルカー乗り場へ行く

ぼくはケーブルカーに乗りたかったので、登山鉄道駅のすぐ下にあるケーブルカー乗り場へ行った。

この建物にチケット売り場があるので、係員に「バルセロナまで行きたい」と伝えるとチケットを購入できた。

ケーブルカーと電車の料金は11.40€。

この黄色いゴンドラに乗る。

ゴンドラの内部はけっこう狭い。

そして、ケーブルカーが降り始めた。

予想以上に早いスピードで下り始めてビビるぼく。

かなり高いし高所恐怖症のぼくとしてはちびりそうだった(笑)

しかもスピードも速いのでアトラクション的な感じ。

動画を撮影したのでぜひ見て恐怖を味わってほしい。

ケーブルカーの支柱を通るときには強い振動があって、ますます怖かった。

 
10分弱であっという間に下界へ到着。

あそこがケーブルカーの終着駅で、すぐ隣にカタルーニャ鉄道の駅がある。

ケーブルカーで登りたい人はここから登ることができるよ。

でも高所恐怖症の人にはおすすめしません!!!!!!!!!

ここがケーブルカーの終着駅で、すぐ隣のカタルーニャ鉄道の駅へ向かおう。

ここのホームからバルセロナ行きの電車に乗れる。

一時間くらいでバルセロナのプラサエルパーニャ駅へ着くよ。

「コロニア・グエル神殿なんて興味がない、モンセラットだけ行きたい」という人は、バルセロナでモンセラット行きのチケットとケーブルカーか登山鉄道のセットを買えばOK。

でもせっかくならコロニア・グエル神殿とモンセラットをセットで観光することをおすすめする。

 

 

まとめ

今回はバルセロナ近郊にあるコロニア・グエル神殿とモンセラットを一日で日帰り観光する方法を紹介した。

コロニア・グエル神殿はガウディが設計した世界遺産で、モンセラットはキリスト教の聖地になっている秘境。

バルセロナから一日で両方を日帰り観光できるので、ぜひやってみてほしい!

 

 

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宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

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VALU

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う



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