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2年間何度も読み返した79冊の宮﨑文庫の本を写真でご紹介「本棚を見れば、持ち主の人間性がわかる」

      2016/02/08


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スペイン語・ラテン_5734

2年間何度も読み返した79冊の宮﨑文庫をご紹介

青年海外協力隊の活動期間も、残すところあと2ヶ月。

ついに、2年間の青年海外協力隊生活が終わろうとしている。

最近はJICAのポータルサイトへ「帰路届」を提出したし、ホームステイ先の部屋の片づけも始めた。

 

ぼくの部屋で一番場所を取っているのは日本語の本で、数えてみると79冊もあった。

これらの本はパナマの後輩隊員へプレゼントしたり(借りパクした本は持ち主へ返します)、日本へ郵送で送ったりして、もういらないものは処分する予定だ。

 

ぼくはこれらの本を2年間、何度も読み返しながらパナマでボランティア活動を実施してきた。

もちろんボランティア活動とは全然関係ない本もあるが、「これらの本すべてが今のぼくを作った」と言っても過言ではない。

「本棚を見れば、持ち主の人間性がわかる」という言葉もある。

そこで今回は、79冊の愛人たち(本)をジャンル別に紹介しよう。

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1.農業系 20冊(本当は22冊)

まずは農業関係の本たち。

農業_5736

 

野菜栽培、果樹栽培、作物栽培の基礎は、農業の基礎を学ぶために一番良い参考書だろう。

堆肥の作り方、ボカシ肥の作り方、自家採種方法、自給自足方法の勉強もしていた。

国際協力の農業分野での農業技術普及系の本は、青年海外協力隊・野菜栽培隊員の活動にとても役に立った。

 

 

 

2.国際協力系 7冊

次は国際協力関係の本だが、農業関係と比べると少ない。

国際協力_5735

 

青年海外協力隊は、国際協力の現場でボランティアを体験しながら、その気になれば国際協力の理論も学べるよいプログラムだ。

国際開発学の基礎を学んだり、途上国の人々との話し方を学んだ。

特に、「メタファシリテーション」が出てくる途上国の人々との話し方は何度読み返したかわからない。

参考:メタファシリテーション9ヶ月間!フィールド調査団の野菜ビジネス計画が村人主導で始動した。

参考:途上国の人々との話し方を読んで、青年海外協力隊として8カ月間メタファシリテーションを試みた。

 

 

 

3.自己啓発・ビジネス系 18冊

次は、自己啓発・ビジネス関係の本で、農業関係の次に多い。

自己啓発_5733

 

 

有名な自己啓発本や、アイデアを出す系の本が多い。

ぼくは電子書籍サービスKindleでも、自己啓発本やライフハック本をついつい買ってしまう。

「スイッチ!」はJICAボランティアに一押しの本だ。

参考:『スイッチ!「変われない」を変える方法』を読んで青年海外協力隊として国際協力の場面で実践したこと、したいこと。

 

 

 

 

4.スペイン語・ラテン文化 14冊 (本当は15冊)

次はスペイン語、ラテン文化関係の本、14冊。

スペイン語・ラテン_5734

 

「○○国を知るための○○章」と「地球の歩き方」は青年海外協力隊の「鉄板の二冊」だろう。

スペイン語で異性を口説きたい人には、男と女のスペイン語会話術がおすすめだ!

最近、日本へ帰るためにパナマを離れることを想像するだけで、とても悲しくて辛い。

ラテン文化、好きだ。

参考:青年海外協力隊の2年間で恋に落ちたラテン女性に共通する3つの特徴

 

 

 

 

5.小説系 8冊

次は小説系の8冊。

小説_5731

 

 

熱帯の国パナマで読んでも、村上春樹の小説は面白いとわかった。

「ひぐらし神社、営業中」は長野県伊那市高遠出身の小説家が書いた本で、2014年4月の日本への一時帰国中に友人から頂いた本だ。

とても面白かったので、小説好きにおすすめしたい!

 

 

 

 

6.その他 8冊(本当は9冊)

どのジャンルにも分類されない本が、8冊あった。

 

その他_5732

 

折り紙の本とジェンダーの本は、青年海外協力隊におすすめする。

コミュニティ・デザイナーの山崎亮さんの本も、本当に村人が幸せになれる国際協力をしたいなら読むべきだと思う。

参考:人をつなげる地域活性化(まちづくり)の成功事例・問題点・対義語とは?スタジオLのコミュニティデザイナー山崎亮講演会

 

 

 

 

7.追加本 (4冊)

これで全部だーと思っていたら、ぼくの部屋の中から4冊の本が発見された。

これも合わせて、全部で79冊の日本語の本があった。

追加

 

これらの本と一緒に2年間生活してきた。

もちろん協力隊員から借りたり、JICA事務所から借りたり、Kindleで買ったりして、他にも読んだ本はあるが、これが一番身近にあった本だ。

「本棚を見れば、持ち主の人間性がわかる」としたら、ぼくはこの79冊を合わせたような人間なのだ。

この言葉はあながち間違っていないと思う。

 

この本たちには、パナマか日本で第二の人生を送ってもらいたい。

2ヶ月後に宮﨑文庫は閉店する。

 

 

 

まとめ

ぼくが今所有している79冊の本をジャンルごとに紹介した。

「本棚を見れば、持ち主の人間性がわかる」としたら、ぼくはこの本を合わせたような人間だ。

 

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一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

職業

■農業コンサルタント

■フォトグラファー

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農業経歴

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン)
・週刊誌監修(女性セブン)
・書籍の監修多数

写真経歴

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本で人物写真を撮影中

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