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高校生の頃に好きだった海外ドラマLOSTを12年ぶりに観て感じたこと

      2017/04/27


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高校生の頃、「LOST」と言う海外ドラマにハマっていた。

たぶんぼくが観ていたのは2005年で、高校二年生の頃だった。

大学生になり一人暮らしを始めてからは観なくなり、その存在も忘れていた。

久しぶりに日本に住むことになり暇をしているときに、AmazonプライムでLOSTを観れることを知り、せっかくなので観ることにした。

今回は、12年ぶりに高校生の頃に好きだったドラマを観て感じたことをまとめようと思う。

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海外ドラマLOST

海外ドラマLOSTを観たことがない人もいると思うので、かんたんに紹介しよう。

“飛行機が無人島に墜落して、乗客がサバイバル生活を送る話。

かと思いきや、実は島には人やモンスターが住んでいて、怪奇現象が頻繁に起こる。

いったい、ここはどこなんだ!?”

 

シーズン1からシーズン6まであり、アメリカでは2004年から2010年まで放送された。

日本では2005年10月よりCSチャンネルAXNで放送。

シーズン1 – 2004年9月22日〜2005年5月25日(1〜25話) 全25話
シーズン2 – 2005年9月21日〜2006年5月24日(26〜49話) 全24話
シーズン3 – 2006年10月4日〜2007年5月23日(50〜72話) 全23話
シーズン4 – 2008年1月31日〜2008年5月29日(73〜86話) 全14話
シーズン5 – 2009年1月21日〜2009年5月13日(87〜103話) 全17話
シーズン6 – 2010年2月2日〜2010年5月24日(104〜121話) 全18話

引用元:Wikipedia海外ドラマLOST

合計121時間なので、一日8時間観たとしても、すべて観終わるまでに15日間かかる。

仕事が忙しいときにハマらないように気をつけような!

 

高校生の頃の記憶

LOSTが日本で放送された2005年、ぼくは高校二年生。

「AXN」というチャンネルで海外ドラマを観るのにハマっていた時期だ。

エイリアスとか他にも好きだったドラマはあったけど、特に衝撃を受けたのがLOST。

ストーリーがめちゃくちゃ面白いし、いつも次回が気になる終わり方をするので、毎週放送を楽しみにしていた記憶がある。

ちなみに今になってLOSTを見返してみると、登場人物が使っている携帯電話がすべてガラケーなので時代にを感じた。

 

大学生で熱が冷める

大学に進学してからはLOSTを観なくなっていた。

なぜかというと、大学から始めた一人暮らし先のアパートでは「AXN」というチャンネルが映らなかったからだ。

ツタヤでDVDを借りれば観れただろうけど、そこまでして観る気にはならなかった。

そして、大学院卒業後は4年ほど海外生活になったので、LOSTを観ることはなかった。

 

東京でLOSTに再びハマる

2017年、久しぶりに日本で暮らし始めた。

日本で暮らし始めた理由のひとつは、海外ノマド生活に疲れたからだ。

のんびりした時間を過ごしているときに「暇だし、LOSTの続きでも観るか」と思った。

なんとなくLOSTの続きが気になっていて、アマゾンプライムで全話観れることを知り、せっかくなので観ることにした。

東京でも今まで通り仕事をしているけど、のんびりしたスケジュールで過ごしているので、LOSTを観る時間は確保できた。

そして、ようやく最終話まで観ることができた。

 

LOSTで人生を振り返る

LOSTを観ながら、たぶんぼくは自分を見ていたと思う。

LOSTにはたくさんの登場人物がいて、彼らの「過去」と「現在」と「未来(もしくはパラレルワールド)」が交錯しながらストーリーが展開する。

特にトラウマになったできごとなどの過去を振り返る場面が特に多いので、自然とぼくも自分の過去を思い返すことが多かった。

タイムスリップできるなら、いつへ行きたいか?

例えば、主人公たちがタイムスリップする場面。

「ぼくだったら、いつのタイミングにタイムスリップしたいか?」と考えていた。

・高校生に戻って大学受験からやり直したいのか?

・大学生に戻って大学院受験からやり直したいのか?

・それとも、大学院生に戻って、青年海外協力隊受験からやり直したいのか。

自分が過去のどのタイミングを人生のターニングポイントだと考えているのか、気がつけた。

過去に犯した罪は何か?

LOSTでは「罪を償う」が一つのテーマになっていて、主人公たちの過去の過ちが暴露される。

贖罪(しょくざい)はキリスト教の影響で、他にもいろいろキリスト教の影響がかなり濃く出ている。

・過去にぼくが犯した罪は何か?

・その罪を償うためには何をすべきなのか?

そんなことを考えるきっかけになった。

生きている目的・理由は何か?

LOSTは「ある奇妙な島」に呼ばれた人たちの話である。

彼らは島に呼ばれた理由がわからずに、その理由を探し求める。

人間は理由を知りたがる生き物であり、「なぜ?」という言葉に弱いのかもしれない。

ぼくも「何をすべきなのか?」を考えるようになった。

高校生のボクと今のぼくの違いは何か?

LOSTでは登場人物たちの子供の頃の記憶も紹介されている。

・子供の頃と比べてどう変わったのか?

・何があったから変わったのか?

そんなことを考えながら観ているうちに、「じゃあ、自分はどうなんだ??」と思うようになった。

LOSTを観始めたのは高校二年生のときなので、17歳。

そして、今は28歳(今年で29歳)。

「12年」という年月が経ち、ぼくは何か変わったのだろうか。

だいぶ変わったような気もするし、変わっていないような気もする。

 

 

まとめ

高校二年生のときに観始めた海外ドラマLOSTを、28歳になってようやく観終わったよという話。

LOSTは面白いドラマなので、まだ観ていない人はぜひ観てほしい。

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宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【職業】

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VALU

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う



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