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中南米旅行のお金の安全な持ち歩き方は?クレジットカードとプリペイドカードがおすすめ

      2019/02/12


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これから中南米を旅行する人から、

・中南米でもクレジットカードが使えるの?

・中南米でクレジットカードを使っても安全?

・お金を持っていく方法でおすすめは?

と聞かれることが多いです。

私は中南米の11カ国を旅した経験があります。

メキシコ、コスタリカ、キューバ、パナマ、ベネズエラ、エクアドル、コロンビア、ペルー、ボリビア、アルゼンチン、チリです。

また、中南米を縦断旅行したことが2回あり、合計で3年以上も住んでいました

この経験から中南米旅行でのお金の持ち歩き方を解説します。

結論からいうと、この4枚のカードを準備しましょう。

エポスカード

楽天カード

マネパカード

NEOMONEY

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中南米旅行のおすすめしないお金の危険な持ち歩き方

まず、こんなお金の持ち歩き方はダメという例を紹介します。

実際にこんな日本人旅行者を見てきました。

日本円だけは絶対にダメ

まず、日本円だけを持っていくのは絶対にダメです。

なぜかというと、そもそも日本円を両替してくれる両替屋が少ないからです。

なので、中南米を旅するときには日本円だけを持っていくのは絶対にやめましょう。

実際に私は、ボリビアで日本円だけを持ってきた日本人旅行者と会ったことがあります。

その人は現地通貨に両替することができず困っていました。

結局は、他の日本人旅行者が両替してあげていました。

中南米の両替屋では日本円を両替してもらえないことが多いので、絶対にやめましょう。

 

アメリカドルだけも危険

それから、アメリカドルだけを持っていくのも危険です。

たしかにアメリカドルなら、中南米のどこでも両替してもらえます。

しかし、デメリットが2つあります。

 

ポイント①両替はレートが悪くて損をする

②高額なアメリカドルを持ち歩くのは危険

 

なので、中南米を旅するときにはアメリカドルだけに頼らないでください。

 

トラベラーズチェックは廃止

30歳以上の方の中には、トラベラーズチェックを使っていた人もいると思います。

私も以前はトラベラーズチェックを使って旅行していました。

しかし、日本国内では2014年3月31日に、全てのトラベラーズチェックの販売が終了しました。

なので、トラベラーズチェックも使えません。

 

 

中南米でもクレジットカードは使える

中南米でもクレジットカードは使えます。

なので、私は中南米へ行くときにクレジットカードを必ず持っていきます。

VISAとMasterCard

確実に使えるのは、VISAとMasterCardです。

この2つのブランドは世界最強なので、中南米でもほとんどのお店で使えます。

なので、私もVISAとMasterCardのクレジットカードを使っています。

アメリカン・エキスプレス

アメリカン・エキスプレスのクレジットカードも使えることが多いです。

ただし、VISAとMasterCardよりは使えないお店があります。

なので、私もアメリカン・エキスプレスのクレジットカードを持っています。

ただし、中南米でメインに使うのはVISAとMasterCardです。

JCB

JCBのクレジットカードはほとんど使えません。

日本やアジアではJCBが使えるお店が多いですよね。

しかし、中南米ではJCBはあまり使えません。

実際、私の友人はJCBしかクレジットカードを持っておらず、中南米で苦労していました。

なので、JCBのクレジットカードしか持っていない人は、必ずVISAかMasterCardを作りましょう。

ポイント・VISAかMasterCardを用意する

 

中南米でクレジットカードを使うメリット

次に、中南米旅行でクレジットカードを使うメリットを説明します。

現金を持ち歩かなくていい

まず最初は、現金を持ち歩かなくていいことです。

なぜかというと、クレジットカードのキャッシング機能を使えば、ATMから現地通貨が引き出せるから。

もちろん、お店でのクレジットカードの決済にも使えます。

中南米は世界で一番治安が悪い地域です。

犯罪が起きる一番の原因は、お金がないこと。

なので、強盗や殺人、誘拐をする犯罪者が狙うのは、現金を持っている外国人旅行者です。

もしクレジットカードがなければ、現金をたくさん持ち歩かないといけません。

それは犯罪者に狙われる危険性が高まることを意味します。

その点、クレジットカードがあれば現金をたくさん持ち歩かなくてよくなります。

なのでクレジットカードを使った方が安全です。

 

クレジットカードに海外旅行保険が付帯する

クレジットカードには、海外旅行保険が付帯します。

この海外旅行保険を使えば、もし犯罪や事故に巻き込まれても保険会社に補償してもらえます。

例えば、

・病気で入院した治療代

・盗まれたカバンとその中身の購入費

・携帯中に壊れたカメラの修理代

このような費用を保険会社が支払ってくれます。

もちろん海外旅行保険に個別に加入することもできます。

しかし、海外旅行の保険代は日数にもよりますが数万円かかります。

クレジットカードに加入するだけで、数万円の保険代を節約できるのは嬉しいですよね。

私はクレジットカードを使って保険代を節約して、そのお金を海外旅行のグレードアップに使っています。

 

ただし利用付帯のクレジットカードもある

ただし、クレジットカードには自動付帯と利用付帯があります。

 

ポイント①自動付帯:海外旅行に行くだけで勝手に保険が適応される

②利用付帯:海外旅行のための決済に使わないと保険が適応されない

 

私がおすすめするのは、自動付帯のクレジットカード。

自動付帯なら海外に行くだけで保険が適応されるので安心です。

利用付帯の場合には、もし決済に使うのを忘れると保険が適応されません。

なので、ぜひ自動付帯のクレジットカードを持ちましょう。

 

 

中南米でクレジットカードを使うリスク

それから、中南米ではクレジットカードを使うリスクもあります。

ATMのカード吸い込み

まず、中南米で多いのがATMによるカードの吸い込みです。

私の友人もカードの吸い込みをやられました。

カードの吸い込みは、ATMからカードが出てこなくなること。

吸い込みが起きると管理会社に連絡しないといけません。

カードが返ってくるまでに2,3日もかかることもあります。

場合によっては、カードが壊れて使えなくなります。

なので、クレジットカード必ず2枚以上持ってください。

 

スキミング被害

クレジットカードのデータを盗むスキミングも起こります。

実際、私は南アフリカでスキミングの被害に遭いました。

 

このスキミングでは楽天カードの迅速な対応のおかげで、犯人の80万円の引き出しを阻止できました。

しかし、スキミングされたクレジットカードは使えなくなりました。

なので、「もしクレジットカードを1枚しか持っていなかったら…」と考えると恐怖です。

幸い、私はクレジットカードを3枚以上は持ち歩いているので、そのまま旅を続けられました。

 

スリ、盗難に遭うかも

また、クレジットカードをスリや盗難の被害に遭うかもしれません。

実際、私はエチオピアで財布をスられそうになりました。

もしクレジットカードを盗まれたら、すぐにカードを停止しないといけません。

カードを盗まれたことを証明できれば、被害に遭ってもお金は返ってきます。

しかし、そのカードは使えなくなります。

 

強盗、誘拐に遭うかも

中南米で多発している犯罪の一つが、ATMでお金を引き出させる誘拐。

これは誘拐して人質と交換に身代金を要求するのではありません。

例えば、中南米でよくある誘拐がこちら。

 

中南米の誘拐手法①外国人を誘拐します

②キャッシュカードやクレジットカードを取ります

③暗証番号を聞き出します

④カードと暗証番号を使って、現金を引き出します

⑤外国人を開放します

 

ただし、途中で抵抗すると殺されてしまいます。

実際に、私の知り合いでもパナマでこの誘拐の被害に遭った日本人がいます。

その人は抵抗しなかったので、生きて逃げてこれました。

 

 

中南米旅行にはプリペイドカードを持っていこう

私が中南米旅行に行く人におすすめするのは、プリペイドカードを使うこと。

クレジットカードとプリペイドカードの両方を使い分けるのがコツです。

プリペイドカードとは

プリペイドカードとは、クレジットカードとほぼ同じような機能が使えるカードです。

クレジットカードと同じように、お店での決済ができます。

クレジットカードと同じように、ATMから現地通貨を引き出せます。

プリペイドカードは、事前にチャージした金額分だけ使えます。

 

プリペイドカードとクレジットカードの違い

次に、プリペイドカードとクレジットカードの違いを説明しますね。

お金が引き落とされるタイミングが違う

お金が引き落とされるタイミングが違います。

 

ポイント①プリペイドカード:決済前にカードにチャージしたとき

②クレジットカード:決済から一ヶ月後に

 

お金を使える上限金額が違う

お金を使える上限金額も違います。

 

ポイント①プリペイドカード:チャージした金額まで

②クレジットカード:銀行預金よりも多く使える

 

もし上限金額を超える金額を決済しようとしたら?

もし上限金額を超える金額を決済しようとすると、エラーになります。

ATMでお金を引き出すときも、上限金額を超える金額は引き出せません。

なので、スキミングや強盗の被害に遭ったとしても、被害を最小限に食い止められます。

海外旅行保険が付帯しない

プリペイドカードには海外旅行保険が付帯しません。

なので、もしプリペイドカードしか持っていなかったら、海外旅行保険が適応されません。

 

ポイント①プリペイドカード:海外旅行保険が付帯しません

②クレジットカード:付帯します

 

 

プリペイドカードの使い方

プリペイドカードはクレジットカードと同じようにATMで使えます。

カードによって違いますが、VISAやMasterCardが使えるお店なら、プリペイドカードでも決済ができます。

プリペイドカードは日本中世界中で、同じように使えます。

 

 

クレジットカードとプリペイドカードを両方使うメリット

私は中南米旅行でクレジットカードとプリペイドカードを両方使うことをおすすめします。

その勧める理由を説明しますね。

クレジットカードの海外旅行保険を使える

クレジットカードを持っていれば、海外旅行保険が使えます。

なので、海外旅行保険の保険代を節約できます。

 

プリペイドカードなら決済や引き出しに上限があるので安心

プリペイドカードなら決済や引き出しに、上限金額があるので安心です。

もしカードをスキミングされたり盗難にあっても、最小限の被害ですみます。

 

クレジットカードとプリペイドカードを両方使うと長所短所を補える

ようするに、クレジットカードとプリペイドカードを両方使うと長所と短所を補えます。

なので、クレジットカードだけやプリペイドカードだけ単体で使うよりも、メリットが大きくなります。

そのため、中南米を11カ国旅行した私も、クレジットカードとプリペイドカードの両方を使っています。

 

 

中南米旅行におすすめのクレジットカード

最後に、中南米旅行におすすめのクレジットカードを紹介します。

クレジットカード選びのポイント

まずは、クレジットカード選びのポイント。

 

ポイント①VISAかMasterCard

②年会費が無料

③ポイント還元率が良い

④キャッシング機能がありATMで現地通貨が引き出せる

⑤海外旅行保険が自動付帯

⑥2枚以上持つ

 

これらの点を網羅したクレジットカードがおすすめです。

 

海外旅行保険の補償内容が最高なエポスカード

中南米旅行用に最もおすすめするクレジットカードは、エポスカードです。

こんな人は絶対にエポスカードをおすすめします。

 

ポイント・まだクレジットカードを1枚も持っていない人

・クレジットカードを1枚しか持っていない人

・JCBのクレジットカードしか持っていない人

・海外旅行保険が自動付帯のカードを持っていない人

・キャッシング機能付きのカードを持っていない人

 

当てはまる人は、ぜひ作りましょう。

エポスカードの特徴はこちら。

 

 

ポイント①VISAかMasterCard:VISAブランドのみ

②年会費が無料:無料

③ポイント還元率が良い:0.5〜1%

④キャッシング機能がありATMで現地通貨が引き出せる:できる

⑤海外旅行保険が自動付帯:自動付帯でしかも補償内容が素晴らしい

 

デメリットは、VISAブランドしか選べない点とポイント還元率がイマイチなところ。

それ以外の機能は素晴らしいです。

特に海外旅行保険の保険が充実している点が良いですね。

私もエポスカードを使っています。

こちらの記事で詳しく説明しているので、読んでみてください。

公式サイトを見てみる

 

ポイント還元率と犯罪被害への対応が良い楽天カード

二番目に紹介するのは、楽天カード

楽天カードはこんな人におすすめです。

 

ポイント・すでにエポスカードを持っている人

・VISAブランドのカードを持っている人

・ポイント還元率が高い方が好きな人

・海外旅行保険が利用付帯なので利用を忘れない人

 

 

楽天カードの特徴はこちら。

 

ポイント①VISAかMasterCard:VISA、MasterCard、JCBから選べる(JCBはダメ)

②年会費が無料:無料

③ポイント還元率が良い:1%

④キャッシング機能がありATMで現地通貨が引き出せる:できる

⑤海外旅行保険が自動付帯:利用付帯

 

楽天カードのデメリットは、海外旅行保険が利用付帯なこと。

利用付帯の条件は、出国前に旅費の一部をクレジットカードで決済していることです。

例えば、このような料金を海外出国前に決済していればOK。

・成田空港行きの電車代

・自宅から空港までの乗継の一部の乗車代

・羽田空港に向かうための電車の乗車代

・羽田空港行きのリムジンバス乗車代

・自宅から最寄り駅までのバス乗車代

・自宅から空港までのタクシー代

・自宅から最寄り駅までのタクシー代

・空港近くの駅から空港までのタクシー代

・渡航先への航空券

・目的地までの乗継便の航空券

・旅行代理店で予約した海外パックツアー料金

これだけあれば、どこかでクレジットカードの決済ができますよね。

ただし、クレジットカードの決済を忘れて出国すると、海外旅行保険が適応されないので注意です。

また、私が南アフリカでスキミングの被害に遭ったときに、楽天カードの対応は良かったです。

楽天カードの不正利用を監視するシステムのおかげで、犯人の引き出すを阻止できました。

なので、防犯の観点からも楽天カードはおすすめです。

こちらの記事で詳しく説明しているので、ぜひ読んでみてください。

公式サイトを見てみる

 

海外旅行保険の補償をカバーでき、リスク分散できる2枚持ちがおすすめ

中南米へ旅行する場合には、必ずクレジットカードを2枚以上持っていきましょう。

なぜかというと、海外旅行保険の補償内容をカバーできるからです。

また、カードをなくしたり使えなくなったときのリスク分散にもなります。

私は中南米へ行くときには、クレジットカードは最低でも3枚は持っていきます。

 

クレジットカードに申し込むときは1枚ずつ

ただし、クレジットカードは2枚を同時に申し込むことはやめましょう。

もしクレジットカードを2枚同時に申し込むと、カード会社のブラックリスト載ります。

そして、クレジットカードが作れなくなってしまいます。

なので、クレジットカードを申し込むときは、カードを受け取ってから一ヶ月ほど期間をおいてからにしましょう。

 

 

海外旅行におすすめのプリペイドカード

次に、おすすめのプリペイドカードを紹介します。

マネパカード

まず、最もおすすめなのはマネパカードです。

マネパカードは、中南米でもクレジットカードと同じように使うことができます。

 

ポイント①海外での手数料がクレジットカードの半額

②手数料が業界最安値

③日本国内の利用なら2%のキャッシュバック

④発行手数料、年会費が無料

 

実際、私もマネパカードを使っています。

でもさすがにマネパカードだけで、中南米を旅するのはおすすめできません。

なので、マネパカードをクレジットカードと併用するのがおすすめです。

マネパカード

 

マネパカードの使い方をこちらの記事で解説しています。

ぜひ読んでみてください。

 

 

NEO MONEY

NEOMONEYというプリペイドカードもおすすめです。

 

ポイント①カードが届いたらすぐに使える

②入会金や年会費は完全無料

③13歳以上から誰でも申し込めるので学生に最適

④コンビニや銀行振込でチャージできる

⑤VISAの加盟店ならどこでも使える

 

デメリットはVISAの加盟店でしか使えないこと。

NEO MONEYはクレジットカードよりも安心して使えます。

なので、お子さんの留学や海外旅行、短期留学にも最適です。

 

 

プリペイドカードなら不正利用の被害が小さい

プリペイドカードを使えば、不正利用の被害を小さくできます。

中南米のように治安が悪い地域へ行くときには、リスクを減らしましょう。

アジア旅行とはわけが違います。

 

プリペイドカードも2枚あると安心

プリペイドカードも2枚持っていると安心です。

なぜかというと、1枚をなくしてしまったり、使えなくなる危険性もあるから。

そんなときでも、もう一枚バックアップがあれば安心ですよね。

プリペイドカードは同時に2枚のカードを申し込んで大丈夫です。

この機会に2枚とも作っておきましょう。

 

 

中南米旅行向けお金の持ち歩き方まとめ

今回は、中南米を旅行する人向けにお金の持ち歩き方を紹介しました。

クレジットカードとプリペイドカードを使うのがおすすめです。

 

ポイント・クレジットカードを2枚

・プリペイドカードを2枚

 

もしまだこの4枚のカードを持っていない人は、中南米へ渡航する前に準備しましょう。

エポスカード

楽天カード

マネパカード

NEOMONEY

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