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[PR]青年海外協力隊フィリピン隊員の皆さんから「熊本・大分地震応援動画」が届きました

   


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熊本城

フィリピンで活動している青年海外協力隊の皆さんが、熊本・大分地震応援動画を作成しYouTubeで公開した。

日本人ならば誰でも知っていると思うが、熊本地震は2016年4月14日21時26分に熊本県と大分県を中心にして発生した地震のことで、九州に大きな被害をもたらした。

ぼくが青年海外協力隊を志したキッカケは大学生時代に九州一周旅行をしたことなので、熊本や大分は想い出がある場所だ。

また、この地震が発生した瞬間、ぼくは鹿児島県の甑島に居たので震度4の強い揺れを経験し、巨大地震の恐ろしさを少しだけ味わった。

今回は動画を作成した青年海外協力隊フィリピン隊の方から連絡を頂き、このブログを通じてみなさんにご紹介することになった。

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九州の思い出と熊本地震

フィリピンの青年海外協力隊の皆さんが作成した動画を紹介する前に、ぼくの思い出を少し書きたい。

1.九州一周旅行をしなければ、絶対に青年海外協力隊にはなっていなかった

ぼくが九州を初めて訪れたのは大学四年生の時で、生まれて初めて行った「ヒッチハイク」で九州全県を一周した。

参考:ヒッチハイク初心者は必見のコツと持ち物!日本(九州一周)と海外のヒッチ旅で成功率が安全に倍増したおすすめの方法

九州ヒッチハイクの旅-389_1923

 

その時に生まれて初めて「ゲストハウス」と呼ばれる相部屋方式の宿に泊まり、「外国人バックパッカー」という存在と初めて遭遇しビックリした。

参考:ゲストハウスに泊まっただけで、こんなに人生が変わった人って他にもいるの?

ゲストハウスtoco.

 

そして、超能力喫茶店で超能力ショーを見ている瞬間に3.11の東日本大震災が発生し、ぼくは一瞬それが超能力者のマジックかと思った。

参考:長崎県川棚市の超能力喫茶店アンデルセンで起きたマジック!もしかしたら僕の運命は超能力者に曲げられたのかもしれない。

その後、「青年海外協力隊になるのが夢」という同い年の女性と出会い、ぼくは生まれて初めて青年海外協力隊という存在を知った。

その後、東日本大震災の震災ボランティアとして宮城県石巻市と福島県相馬市で泥かき作業を行い、ぼくは「素人が行うボランティアの難しさ」を痛感した。

福島県相馬市ボランティア

ボランティアなんて二度とやるものか!」と思ったが、結局はJICAのボランティア試験を受験し、青年海外協力隊として中米パナマ共和国へ派遣された。

そして、フリーランスの農業コンサルタントとして今は東アフリカのケニア共和国で働いている。

ぼくの人生を振り返ってみると、大学四年生の九州一周旅行で大きく人生が変わったのだ。

 

2.熊本地震では鹿児島県甑島で震度4の強い揺れを体験した

熊本地震が発生した2016年4月14日21時26分には、ぼくは鹿児島県甑島にいた。

なぜかというと、株式会社LIGの「出張!どこでもオフィス@甑島」という企画に参加していたからだ。

久しぶりの日本を満喫していたら突然大きな地震が発生したので、かなり驚いた。

翌日にはフェリーに乗らなければいけなかったので、余震や津波の発生が怖かった。

それでも無事に鹿児島から東京まで戻ることができ、予定通り4月19日からケニアへ来ることができた。

 

3.東日本大震災では震災ボランティアをしたが、今回は義援金を募金することしかできなかった

2011年3月11日に発生した東日本大震災では震災ボランティアとして活動できたが、今回の熊本地震では5日後にはケニアへ飛び立ってしまったので何も役に立てないでいた。

唯一できたのは、義援金として募金することと大分県で働く元パナマ隊の友人に笑えるメッセージを送ることくらい。

素人のボランティアにはできることは少ないと東日本大震災で学んだが、それでも何かできることはないかと思っていた。

 

 

フィリピンで活動している青年海外協力隊が作成した熊本・大分応援動画

そんなもたもた悩んでいるぼくとは違い、実際に行動に移した人たちがいる。

それがフィリピンで活動している青年海外協力隊・有志の皆さんだ。

彼らはフィリピン人や日本人ボランティアと協力し、この熊本・大分応援動画を作成したそうだ。

その後はFacebookを中心に広報活動をしている。

フィリピンから届いたメッセージを、ぜひ見てほしい!

※この動画はフィリピンに派遣された有志の青年海外協力隊が企画・制作したものであり­、JICAとは一切関係ありません。

このたびの熊本地震による、熊本県・大分県の被災者の方々には謹んでお祈り申し上げます。
フィリピンに派遣されている青年海外協力隊のうち、有志で被災者の方々にフィリピンからできることはないかと、フィリピンにいる人々とともに、応援メッセージ動画を作成し募金を呼びかけることとしました。
フィリピンもまた、記憶に新しい2013年11月に発生した台風ヨランダをはじめ、災害による幾多の困難を経験しています。
そうした背景からか隊員を通して依頼した応援メッセージも、フィリピンにいる人たちからは快くご協力して頂けました。
辛いことがあっても明るく元気なフィリピンの人々のパワーが届いて、少しでも励みになって頂けたらと思います。
この活動が被災者の方々のお力になれるよう祈念するとともに、1日も早い復興を願っています。
またこの投稿をぜひシェアして、拡散して多くの人に届けてください!

 

まとめ

フィリピンの青年海外協力隊が作成した「熊本・大分応援動画」を紹介した。

フィリピンの方からのメッセージを、ぜひ一度見てほしい。

また、少しずつ九州の復興は始まっていると思うので、日本へ帰国したらまた九州を旅行したい。

※この動画はフィリピンに派遣された有志の青年海外協力隊が企画・制作したものであり­、JICAとは一切関係ありません。

 

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【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う

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