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高城剛のようにハイパーメディアクリエイターで起業する?最近Kindleで読んだ16冊の電子図書

      2016/02/04


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最近Kindleで読んだ16冊の電子図書

青年海外協力隊の派遣期間も残り一ヶ月となった。

一ヶ月後には日本へ帰るので、ようやく日本語の本を思う存分読むことができると想像すると嬉しい。

しかし最近は便利なもので、Kindleを使えば中米パナマ共和国に住んでいても日本語の電子図書を読むことができる。

最近読んだ16冊の電子書籍を振り返ってみると、面白いことに気がついた。

「読んでいる本を知れば、その人が考えていることや人物像が理解できる」と考えると、ぼくは高城剛のようにハイパーメディアクリエイターで起業するのかもしれない。

そこで、今回はぼくが最近読んだ16冊の電子書籍を紹介しよう。

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1.私の名前は高城 剛。住所不定、職業不明。 高城剛

パナマで活動する青年海外協力隊の同期に、高城剛の熱狂的なファンが一人いる。

彼が高城剛の本を勧めてくるので、読んでみることにした。

それは他人から本を勧められたら、必ず読むことにしているからだ。

 

昔から高城剛には興味があったので一度に5冊買って読んだのだが、「私の名前は高城 剛。住所不定、職業不明。」が一番高城剛についてわかりやすくまとめられており、高城剛初心者向けだ。

この本を読む前には高城剛といえば「沢尻エリカの元旦那」というイメージと、「ハイパーメディアクリエイター」という肩書の印象しかなかったが、考えていることがなんとなくわかった気がする。

 

 

 

 

 

2.LIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵 高城剛

高城剛が愛用している持ち物をまとめた本。

持ち物リストで本を出版できるとは、凄い。

 

高城剛が提唱する「カバン一つで移動する暮らし」は青年海外協力隊が得意とする生活様式だ。

ぼくは日本へ帰国してからも、モノをできるだけ持たない身軽な暮らしをしたいと思っている。

参考:海外の無電化集落に暮らす究極のミニマリストから学ぶ!シンプルライフを送る12個の方法

 

 

 

 

3.白本 高城剛

白本とは高城未来研究所が毎週発行していた「メルマガのQ&Aコーナー」をまとめた本だ。

メルマガ購読者からの質問に高城剛が答える形で進行していく。

メルマガを読んでいない人向けの本だ。

 

 

 

 

4.黒本 高城剛

黒本はメルマガの中でも、日本の大手出版社では出せないような「マスコミに関する真実」をまとめた本。

黒本は、個人でデジタル出版したそうだ。

マスコミの裏事情を綴っている。

 

 

 

 

5.青本 高城剛

青本はメルマガの中から「海外を楽しむためのコツ」をまとめた本。

世界各地の面白旅行情報やおすすめスポットが満載である。

 

 

 

 

6.人を動かす D.カーネギー

ぼくはD.カーネギーの自己啓発本が好きで、他にも「話し方入門」と「道は開ける」という2冊の本を読んだ。

参考:D.カーネギーの「話し方入門」を読んで、青年海外協力隊のJICAプロジェクト視察のプレゼン発表で実践した3つのこと。

そして、ついに3冊目の「人を動かす」を読むことができた。

 

カーネギーの自己啓発本の中でも、この人を動かすが一番有名で人気だ。

この本には、あくまで自分のために、人を動かすコツが書かれている。

 

 

 

 

 

7.コーチングのプロが教える「ほめる」技術 鈴木義幸

カーネギーの人を動かすの内容を一言でまとめると、「他人は批判せず、ほめろ!」である。

そこで、褒め方の本を買って読むことにした。

 

このように本を読んだらその関連本も読むことにしている。

例えば、嫌われる勇気を読んだ後には、アドラー心理学の本を追加して読んだ。

コーチングのプロが教える「ほめる」技術

 

 

 

 

8.(日本人) 橘玲

青年海外協力隊の派遣前訓練で、「日本(人)研究」という訓練生主体の講座があった。

それが懐かしくなって、(日本人)を買った。

 

内容はややわかりにくいが、海外で読むのには適していると思う。

日本人に対しては、本に頼らずに自分なりの考えを持ちたい。

参考:海外で外国人に「日本人の宗教観は何?」と質問されたら仏教でも無宗教でもなく、「武士道!」と答えよう。

参考:なぜ日本人は金持ちなのに不幸なのか?青年海外協力隊と日本好き外国人の意見

 

 

 

 

9.リーンスタートアップ エリック・リース

リーンスタートアップは、起業に関する超有名な一冊。

「長期的で綿密な計画」や「無計画なアイデア」を批判し、実験と分析を短い期間で繰り返す起業方法を提唱している。

リーンスタートアップには期待していたが、この本をもとにいろんな起業本が出版されているから、すでに考えが古く感じたし、とても読みにくい文章だった。

 

 

 

 

10.レイヤー化する世界 佐々木俊尚

ジャーナリスト、Twitterキュレーターとして有名な佐々木俊尚さんの本。

佐々木さんはタビラボのメンバーでもあるし、最近ではサロンも始め、時代の最先端を走っているイメージがある。

参考:TABI LABO・ギャップイヤー・JICA世界HOTアングルに寄稿した。

 

歴史から最先端の生活をひも解いていく書き方で、とてもわかりやすかったし興味深かかった。

 

 

 

 

11.5年後、メディアは稼げるか 佐々木紀彦

最近、メディアについて興味があるので、メディア本を読んでみた。

東洋経済オンラインの編集長である佐々木さんが書いた本なので、紙媒体のメディアとインターネットのメディアの両方について書かれていて、めちゃくちゃ面白かった。

 

ぼくは最近立ち上げたスペイン語圏向け日本紹介サイトJAPÓNes.jpのことを考えながら読んだ。

参考:日本語ブログでスペイン語圏の紹介をして、スペイン語サイトで日本の紹介をします。

これからメディアを育てながら、何回も読み返したい。

 

 

 

 

12.MEDIA MAKERS 田端信太郎

メディアの本といえば、LINEで働く田端信太郎さんのMEDIA MAKERSも有名だ。

本を読む前のぼくの田端さんのイメージは「Twitterで面白いおじさん」だったが、この本を読んで賢さと異次元の能力がわかった。

もっとメディアについて勉強したくなった。

 

 

 

 

13.マーケット感覚を身につけよう ちきりん

マーケット感覚を身につけようは、200万アクセスをほこる大人気ブロガーちきりんさんの最新本。

この本を勧めるブロガーが大量にいたので、読んでみることにした。

 

この本はひたすら「マーケット感覚を身につけよう! マーケット感覚を身につけよう!」と勧めるだけのとても分かりやすい本だった。

そして本の内容は納得できるし、希望を持てるものだったので人気が出たのだろう。

ちなみにぼくは何も失礼なことをしていないのに、Twitter上でちきりんさんからブロックされていて、心を痛めている。

 

 

 

 

14.人気ブログの作り方 かん吉

最近のブロガー本で話題なのは、かん吉さんの「人気ブログの作り方」だ。

かん吉が運営する「わかったブログ」の過去記事を編集して作ったKindleダイレクトパブリッシングの本で、著者の予想以上に人気が出て、Kindleの売り上げ上位に食い込んだ。

参考:人気ブログの作り方特設ページ わかったブログ

 

この本に書いてあることはそのままかん吉さんのブログに無料で公開されているのに、有料のこの電子書籍が売れるとは凄い。

効率的に学ぶこと、時間を短縮することにいかに日本人が敏感かが分かった。

パナマ人相手には、絶対に売れない売り方だろう。

 

 

 

15.沈黙のWebマーケティング 松尾茂起

沈黙のWebマーケティングは、Webマーケティングのプロの松尾さんがウェブ上に公開していた記事を、Kindleの本にまとめたものだ。

かん吉さんの「人気ブログの作り方」と同じ作り方といえる。

 

この本は漫画仕立てなので、超わかりやすくWebマーケティングの専門的な知識が学べる。

しかし内容は専門的なので、すでにブログや企業のWebサイトを運営している人向けの中級者向けの本だと思う。

 

 

 

16.ブログエイジ イケダハヤト

メディア運営やブログに関してもっと勉強したいと思ったので、炎上地方ブロガーのイケダハヤトさんの初期に書いた本を読んでみることにした。

なんと編集はアマチュアの大学生がしたらしい。

参考:まだ東京で消耗してるの?

 

ブログエイジはイケダハヤトさんのブログの過去記事を編集して、そこに多少文章を追加してできた自己出版本で、先に紹介したかん吉さんや松尾さんの本と同じ作り方だ。

ブログを編集して電子書籍を出版するのはとても面白いアイデアだと思うので、ぼくも日本へ帰国したら挑戦してみようと思う。

 

 

 

 

まとめ

最近読んだ16冊の電子書籍をまとめると「高城剛×起業×メディア」の3つのジャンルだったので、高城剛のようにハイパーメディアクリエイターで起業するのかもしれない。

日本へ帰国したら沢尻エリカと結婚したいし、青年海外協力隊についての220個のブログ記事をまとめた電子書籍を出版したい。

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VALU

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【フォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う

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