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中南米パナマの青年海外協力隊サッカー隊員として、チームの練習と紅白戦に出場した。

      2015/07/23


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青年海外協力隊のサッカー隊員の活動

今日はカニャサスのサッカーチーム「ジュニオールス」の練習に初めて参加した。

メンバーはおよそ30人。年齢は12歳から25歳で、平均年齢は20歳くらいだろう。

練習は毎週土曜日の朝9時から11時まで。

練習場所は、前回サッカーの試合を行った小学校のグランドだ。

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パナマ人に有名な日本人サッカー選手

ジュニオールスの選手たちとサッカーに関していろんな話をしたが、

日本人サッカー選手の中で知名度があるのは、【本田圭佑、香川真司、長友佑都】の3名だけだ。

 

トレーニング開始

まずは、全員で輪になり準備体操を行った。

次は、腹筋を鍛える筋トレを行った。

その後は、ランニング、もも上げ、ダッシュ、ステップ練習を行った。

水分補給のために休憩をはさみ、二人一組でトラップやパス、ヘディングなどの基礎練習を行った。

 

11対11の紅白戦

ここまでで、時刻は10時過ぎ。

もう一度水分補給をしてから、【11対11】の紅白戦を行った。

今回は最初から「ボランチ」にポジションを取った。

 

最初はパスの供給源となり良い動きが出来ていたが、次第に「暑さ」に負けて動きが悪くなった。

頭がクラクラして、軽い熱中症になっていた。

なんとか暑さ対策を考えないといけない。

 

結局、味方が取ったPKを蹴らしてもらい1点決め、【1対0】で勝つことができた。

しかし、このチームでレギュラーになるためには、紅白戦でもっと活躍し、監督に実力を認められる必要がある。

 

ホストファミリーがサッカーチームの監督

そもそも、僕がジュニオールスの練習に参加できたのは、監督が僕のホストファミリーの一人だからだ。

すでにジュニオールスのユニホームも貰い、チームの一員になれた。

 

僕のホストファミリーは、4人がサッカーチームに所属している、または過去に所属していた。

家の中にはトロフィーがたくさん飾ってあり、サッカーボールはおよそ30個ある。

まさに、大のサッカー好き家族である。

 

家を決める時に「バルサファンかどうか」と、実は同時に「サッカー好き度」もチェックしていた。

この家に住んでいるおかげで、わずか一週間でサッカーチームに入ることが出来た。

 

サッカー用品を持ち込み準備はバッチリ

もう一つ、スムーズにサッカーが出来ている理由がある。

それは、日本から大量のサッカー用品を持参したからだ。

衣類はユニホーム3枚、トレーニングウェア4枚、パンツ2枚、ソックス4本、サポーター1個。

靴はスパイク、トレーニングシューズ、フットサルシューズ、ランニングシューズを各1足ずつ。

もちろん、サッカー用品はパナマでも買うことが出来るが、すぐにサッカーを始められるように、日本から使い慣れた道具を持ってきた。

実際日本を出国時にスーツケースの半分は、サッカー用品で埋め尽くされていた。

 

サッカー日本代表のエース本田圭佑の名言

日本代表のエース本田圭佑はインタビューに答える時に、いつも同じセリフを言う。

「良い結果を残すために大切なことは、良い準備をすることです。」

僕もサッカーをするために、良い準備をすることを心掛けた。

「ホストファミリー選び」と、「サッカー用品を持参したこと」だ。

 

ただし、もちろんサッカーをするためにパナマに来たわけではない。

サッカーをしているのは、村人と仲良くなり友達をたくさん作り、村人の生活や文化を知り、村のコミュニティに入り込むため。

 

本当の目的は、

【村人が本当に望むことを知り、そのお手伝いをすること】。

 

サッカーは、そのための準備に過ぎない。

さぁ、明日も良い準備をしよう。

おしまい。

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宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【職業】

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VALU

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う



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